お知らせ

 

【自然科学部】 乗鞍岳の星の写真を文化祭で展示します‼

 

先日、自然科学部では岐阜県と長野県の境である「乗鞍岳」に、天体観測をメインとした合宿へ行ってきました。

その様子の一部を、掲載します。また、その他様々な合宿の写真の展示や、気圧の実験の体験会などやっていますので、

ぜひ明日の文化祭へお越しください!

 

<一枚目二枚目>ライチョウの夫婦の写真です。これだけの至近距離で出会えたのは奇跡!

<三枚目>サソリ座といて座の天の川(乗鞍岳畳平)

<四枚目>北極星を挟んでおおぐま座(北斗七星)とカシオペア座

<五枚目>ペルセウス座二重星団、アンドロメダ大星雲と木星

 

 

 

ライチョウです。国の天然記念物で全国に2000羽しか生息していません。サソリ座といて座の天の川(乗鞍岳畳平)北極星を挟んでおおぐま座(北斗七星)とカシオペア座ペルセウス座二重星団、アンドロメダ大星雲と木星

お知らせ

 

こんにちは。自然科学部のHPへようこそ。

日々の活動の様子を随時、お届けします!!

お知らせ

【自然科学部】 乗鞍岳合宿に来ています!

 

8/16~8/18にかけて、長野県と岐阜県にまたがる、飛騨山脈の乗鞍岳に合宿に来ています!

本校を含めた4校合同(越谷西、浦和、春日部、蕨)の合宿で、天体観測と山岳自然の見学を存分に楽しむ合宿です。

初日に乗鞍岳畳平の宿、銀嶺荘に到着。この銀嶺荘は標高2700mに位置する宿で、自動車でたどり着くことのできる日本最高峰の宿です。初日は天体観測の準備をしましたが、残念ながら気候は雨...。早めに寝て明日の活動に備えることとしました。

2日目は、朝から快晴。朝食前には宿の周辺を散策し、なんと、国の特別天然記念物であるライチョウに巡り合うことができました!!日本に2000羽しか生息していないそうですから、出会えたのはまさに奇跡。愛くるしさと、一方で併せ持ったその神々しさに、部員一同感動しました。その後、標高3026mの剣が峰の登山にチャレンジ!!頂上は曇りでしたが、3000m級の山を登山できたことに達成感を覚えました。

さて、お昼過ぎ雨が降ってきましたが、今から晴れてきました。これから夕食をいただき、その後の天体観測に備えていきます。近日その天体観測の様子も学校HPにアップします。