軽音楽部
 
軽音楽部のページの閲覧ありがとうございます!
 
本校軽音楽部は2016年度から埼玉県高等学校軽音楽連盟に加盟。
校内での活動だけでなく、校外での合同ライブ参加や連盟主催の大会への出場も積極的に行っています。
 
【近年の大会実績】
2022年度 第12回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト予選ライブ東地区優秀賞 県本選出場(バンド名「クルークス」)
      第8回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス優秀賞(バンド名「4th.St」)
2021年度 第9回埼玉県高等学校軽音楽新人大会予選ライブ優秀賞 県本選出場(バンド名「クルークス」、「Unknown」)
      第7回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス優秀賞(バンド名「Over Groove」)優良賞(バンド名「閃光」、「Blooming」)
 
【活動内容】
 校内:定期演奏会(年3回)、文化祭(9月) その他、新歓行事・予餞会でのステージ発表など
 
 校外:他校との合同ライブ参加(運動部における練習試合のようなものです) 
    埼玉県軽音楽連盟主催の大会出場(軽音楽コンテスト、新人大会、ルーキーズフェス)
・限られた活動時間を有効に活用しながら、演奏技術の向上を目指し部員が一丸となって活動に取り組んでいます。
 
 
 
顧問    吉田 学    吉井 亮祐
 
日誌

軽音楽部活動日誌

【軽音楽部】9日の文化祭でステージ発表行います!

軽音楽部のステージ発表は、

 9日 13:15~14:45 体育館ステージ にて行います。

中学生とその保護者は、9日の公開日については自由にお越しいただけます。

中学生は生徒のみの来校ももちろん可能です!

軽音楽に興味のある中学生はぜひこの機会に、越谷西高校へお越しください。

 

その他、文化祭についての詳細は本校の生徒会のページ(https://koshigayanishi-h.spec.ed.jp/生徒会(文化祭))をご覧ください。

【軽音楽部】定期演奏会を行いました

2023年7月20日(木)、本校視聴覚室にて学期末恒例の定期演奏会を行いました。

午前中は、1年生は初めてステージに上がり、基礎技術習得のための課題曲、スピッツの「チェリー」を演奏しました。今年の1年生はここ数年よりも少々部員数が多いので、同じ課題曲を繰り返し披露する構成にはなってしまいました。(聴きにきてくださった1年生の保護者の皆様、ありがとうございます。と同時にその点はすみませんでした…)

午後は2・3年生のステージ演奏です。今回からは、ようやくコロナ禍前のように、入場人数制限なし・スタンディングでの鑑賞可能のライブができました。また後方の空いた座席には今回も多くの保護者にお越しいただきました。本当にありがとうございます。

1学期の定期演奏会が、1年生から3年生までがそろう唯一の機会でした。それぞれの学年が、今持てる力を十分に発揮して盛り上がった演奏会になったと思います。

特に3年生は、ステージングや煽り、MCはもちろんのことながら、衣装製作まで(!)自ら手掛ける部員もおり、演奏以外でもショーとして、パフォーマンスとして盛り上がる工夫をしていました。もう少し演奏自体にもストイックさがあるともっとよくなりそうな気もするのですが…それは高望みかもしれません。

 

さて、本日からは夏休みに入りました。

1年生は夏休み限定の新たなバンド編成を行って、いよいよ独り立ちです。各バンドで一から新しい課題曲を練習し夏休み明けの発表会で披露します。

2年生は文化祭校内公開での演奏に加え、秋の新人大会に向けても始動していきます。

3年生は、夏大会がいよいよ明後日に迫っています。本校からは2バンド出場予定です。その後は、部活動のラストのステージである文化祭一般公開でのステージに向け練習を重ねていきます。

 

 

【軽音楽部】他校との合同ライブの演奏機会が復活してきました

 

軽音楽部の活動の1つに「合同ライブ」というものがあります。

1校に複数校の軽音楽部からバンドが集まって演奏を披露しあうライブで、大会のように技術を競うものではなく、互いの演奏を聴きあい他校と楽しく交流すること、がメインの活動になります。

しかしながら合同ライブに参加するとなると、普段とは違う機材環境・そして初めて会う人の前で演奏する機会となるため、緊張感も生まれます。いい演奏を行うには楽器・機材を使いこなすための知識と理解度、そして演奏の十分な準備と仕上げが必要です。

 

また他校の軽音楽部の演奏を生で聴くことで、演奏レベルの高さやステージングの手法・ライブの盛り上げ方や運営など、刺激を受け自分たちの勉強になることが必ず出てきます。合同ライブの経験を重ねることで、普段の部活動のモチベーションや演奏技術の向上につながり、大会結果にもつながった部員がこれまでも何人もいました。

 

コロナ禍の影響で、この3年ほどは合同ライブ開催が非常に難しい状況がありました。去年夏ごろからようやく少しずつ再開の目途が立ちはじめ、第8波が収まったこの冬は各学校で合同ライブが開かれました。本校からも積極的に他校主催のライブに参加し、また昨年夏には本校での主催開催も行っています。

 

【今年度の合同ライブ参加事例】

 5月 8日 全国学校軽音楽部協会主催 軽音楽部合同演奏会(会場 専門学校東京ビジュアルアーツ)

 6月12日 県立浦和高校主催合同ライブ

 7月16日 草加南高校を招いて、本校にて合同ライブを主催開催(会場 本校視聴覚室)

12月25日 三郷北高校主催合同ライブ

 1月14日 県立川口高校主催合同ライブ

 2月12日 獨協埼玉高校主催合同ライブ

 

ここ約3年間、様々な制限の中安全第一・健康第一で行っていた部活動ですが、以前の活動に近い形が戻ってきている状況です。

以下の画像は2月12日、獨協埼玉主催合同ライブでの本校部員演奏の模様です。

 

 

 

【軽音楽部】1年生大会にて優秀賞を受賞

令和5年(2023)2月5日に埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスに、本校から1年生2バンド(「4th.St」「ユニティ」)が参加、「4th.St」が全体2位相当となる優秀賞を受賞しました。

埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスは、埼玉県高等学校軽音楽連盟が主催する1年生大会です。県内5会場にて分散開催され、それぞれの会場で演奏する1年生と顧問の相互投票により受賞バンドが決定するユニークな形式の大会です。

 

今回の大会にあたり、本校はまずしっかりと演奏技術を身につけることを第一とし、あえて自作曲を作っての参加ではなく既存曲のコピー・カバーで技術の向上に専念して臨みました。(「4th.St」はSCANDALの『瞬間センチメンタル』のカバー、「ユニティ」はofficial髭男dismの『115万kmのフィルム』のカバー。)

1月上旬に校内選考を実施し、本番までの約3週間で両バンドともさらに細かい点での修正・向上を重ね、見事結果に結びつけました。「ユニティ」もあと1歩受賞には届きませんでしたが、他校の生徒や顧問からの支持は確実にありました。

今回の大会に実際に出場した2バンドはもちろんのこと、1年生4バンドすべてが大きな刺激を受け一段と成長したように見えます。2か月後には早くも後輩を迎える時期となりますが、次第に頼もしさがついてきています。

 

【軽音楽部】軽音楽コンテスト予選にて優秀賞受賞、決勝大会へ

7月17日(日)に三郷北高校にて行われた第12回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区予選に、本校の3年生バンド「クルークス」(メンバー:山田暖人(Gt.Vo.)、三田慎也(Gt)、小林右京(Ba)、井澤琉斗(Dr))および「Unknown」(メンバー:谷津深紅月(Gt.Vo.)、石原悠月季(Ba)、中川柚莉(Dr)、三瓶沙恵(Key.))が出場し、クルークス」が優秀賞を受賞し、県本選(決勝ライブ)の出場を決めました

 

この大会は埼玉県高等学校軽音楽連盟主催で行われ、3年生にとっては最後の夏大会、集大成の大会です。今年は3年ぶりに予選からライブ形式で実施されました。

参加は各学校2バンドまでのため今回は6月に校内選考会を実施し、両バンドはそれを突破して学校代表として出場しました。

 

両バンドともこの大会のために曲を製作し臨みました。(タイトルは、クルークス・・・『レジスタンスレゾナンス』、Unknown・・・『ペルセウス座流星群』)

 

優秀賞を受賞したクルークスは、とにかくステージングが良くはまりました(といっても計算ではなく、素直に自分たちが魅せたいものを出せた結果だと思いますが)。3名の審査員から表現力において高く評価を受けて、決勝進出を決めました。

 

Unknownについてはあと一歩及ばず…でしたが、曲『ペルセウス座流星群』はメロディーライン、特にサビのメロディーは非常に耳に残るいい曲に仕上がっていました。この点については審査員からも評価されていました。あとは個々の技術及び音作りの部分のクオリティが伴っていれば…いい曲を作りすぎて自分たちの力量がそれに追いつかなかった、という稀有なパターンといえます。よく健闘したと思います。

 

今回我々が予選参加した東地区は、県内5会場の中では激戦区といえる状況でした。昨年秋の新人大会県本選にて奨励賞を獲得した越ケ谷高校・越谷北高校、さらに全国経験のある草加東、また今年度より赴任した柴田先生が指導を始めメキメキとレベルアップしている杉戸高校、そして今回の大会会場にもなった三郷北高校、と県内の有力校がエントリーしています。その中から決勝は4枠という狭き門を、クルークスが見事突破してくれました。

 

決勝大会は8月9日(火)、市民会館おおみやレイボックホール(大宮駅前に今年新設されたホールです)にて、ライブ形式で行われます。(一般公開はありません。)あと3週間あります。一発勝負でミスなくかつ審査員にいい印象を持ってもらえるような演奏ができるよう、これから残りの時間でさらに完成度を高め臨みます。

 他地区の結果等は、埼玉県高等学校軽音楽連盟のサイト(https://keionsaitama.com/)をご覧ください。

 

【軽音楽部】草加南高校との合同ライブを行いました

7月16日(土)本校視聴覚室にて草加南高校と2校合同での演奏会(合同ライブ)を行いました。

コロナ禍で対面での演奏会がなかなか実現できませんでしたが、およそ2年半ぶりに行うことができました。草加南さんは1~3年生までの6バンド、本校からは2年生の「Over Groove」「Blooming」3年生の「霧雨。」「クルークス」の4バンドが演奏しました。

貴重な他校との交流の機会となっただけでなく、演奏会の運営面においても貴重な機会でした。今回は特にPAの動きが非常に良かったです(全く音声のトラブルがありませんでした)。

また、本校1年生にとっては入部の初のライブでした。1年生は今回運営の裏方に回りましたが、てきぱきと動いて、ライブ成功の一因となってくれました。

今月の軽音楽部の主な活動予定ですが、

16日(日)第12回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト予選ライブ(三郷北高校):「クルークス」「Unknown」出場

19日(火)2年生定期演奏会

20日(水)3年生定期演奏会

30日(土)1年生課題曲発表会

 

まずは明日、県連盟主催の公式大会が控えています。また校内でも立て続けにイベントがあり、1年生がいよいよ課題曲の発表の場に立ちます。 

結びになりますが、今回の合同ライブにお越しくださり、非常に良い雰囲気の中で1日交流をしてくださった草加南の皆様、ありがとうございました。

 

 

【軽音楽部】44回生、活動開始。

令和4年4月16日(金)令和4年度1年生(43回生)が18名、正式に入部しました。今年は例年に比べ、何らかの音楽経験のある人(元吹奏楽部等)が多い印象です。

翌週から3日間かけギター、ベース、ドラムの各パートについての話と体験を、先輩からのレクチャーのもと行いました。その後、1年生全体のパートバランスも踏まえて、各部員のパート分けを行いました。

 

本日4月26日(金)は、大野楽器の大畠さんにお越しいただき、1年生を対象に、楽器についてのガイダンスを行いました。機材の扱い方、楽器の選び方等についてご指導をいただきました。大畠さん、ありがとうございました。

楽器未経験・未所有の部員は連休中に楽器を購入することになります。

 

そしてこの日は、1年生に今後の課題曲を発表しました。課題曲の練習が本格的に始動するのは5月の中間考査明けになる予定です。1学期中の校内発表までの間、基礎練習として1年生は全員が同じ曲を練習します。

 

【軽音楽部】1年生大会にて優秀賞、優良賞を受賞

2022年2月から3月にかけ、第7回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスがオンラインで行われました。ルーキーズフェスは県高等学校軽音楽連盟が主催する、1年生を対象とした大会です。

ルーキーズフェスは県内の軽音楽部の相互の交流や演奏技術の向上を目的としており、

・1校あたり3バンドまで参加が認められている ・審査は参加者(1年生)同士の相互投票で行われる など、

県高等学校軽音楽連盟主催の大会でありながら夏や秋の大会と大会様式が異なる自由度の高い大会です。

 

本校からは「Over Groove」(読み:オーバーグルーヴ)(メンバー:髙橋、本倉、塚本、今井)、「BlooMing」(ブルーミング)(メンバー:内田、青木、中谷、鈴木)、「閃光」(せんこう)(メンバー:土屋、田口、廣、小林)の3バンドが参加しました。

そして審査の結果、Over Grooveが優秀賞(ブロックでの2位相当)、BlooMingと閃光が優良賞を受賞しました。

今回も校内で選考を行い、学校代表として参加していました。3バンドともよく仕上がっており、Over GrooveとBlooMingについては自作曲でエントリーしたことも評価された一因となったかと思います。

 

【軽音楽部】新人大会予選にて2バンドが優秀賞受賞

第9回埼玉県高等学校軽音楽新人大会にて、本校の2年生バンド「クルークス」(メンバー:山田暖人(Gt.Vo.)、三田慎也(Gt)、小林右京(Ba)、井澤琉斗(Dr))および「Unknown」(メンバー:谷津深紅月(Gt.Vo.)、石原悠月季(Ba)、中川柚莉(Dr)、三瓶沙恵(Key.))が予選で優秀賞を受賞し、県本選(決勝ライブ)の出場を決めました。

 

この大会は埼玉県高等学校軽音楽連盟主催の大会であり、2年生までを対象とした、様々な部活にあるようないわゆる”秋の新人大会”です。両バンドは、9月が部活動ができないという時間の限られた中、それぞれ曲を自作しエントリーしました。(タイトルは、クルークス・・・『カメレオン』、Unknown・・・『虚白の百合』)いずれの曲も難しいことはせずシンプルで、何よりVo.がほかのパートに消されることなくしっかりと届く構成、バランスだったのが今回でいえば評価されたように思います。

エントリーは各学校2バンドまでのため、10月中に校内選考を行って学校の代表として臨んだ予選でしたが、見事に2バンドが決勝進出です。本校では初のこと、また全県を見ても、2バンドが決勝に進出した学校は4校しかありません。

 

決勝は12月19日(日)、高田馬場ESP本館地下ホールにてライブ形式で行われます。(今年は、無観客で行います。)今の2年生の代は、コロナ禍の影響でほとんどライブの経験がありません。動画とは違い、一発勝負でミスなくかつ審査員にいい印象を持ってもらえるような演奏ができるよう、これから残りの時間でさらに完成度を高め臨むことになります。

なお、今回大会に参加していないバンドは、2学期末の校内での定期演奏会に向け、各バンドで曲を仕上げていっております。また、1年生は年明けに行われる1年生大会「埼玉県高等学校ルーキーズフェス」に向け、各バンド準備が進んでいます。

 

【軽音楽部】定期演奏会を行いました

令和3年(2021年)7月31日(土)、1学期の定期演奏会を本校で行いました。

昨年度は1学期が臨時休校、2学期末も緊急事態宣言に伴う措置のため演奏会どころか部活動そのものが実施できない、という状況にありました。今回のように全学年そろって演奏会を実施できたのはコロナ禍前、一昨年の12月以来となりました。今回も4回目の緊急事態宣言の発令直前という時期になりましたが、何とか行うことができました。

1学期の演奏会は初めて演奏を披露する1年生と、3年間の集大成として臨む3年生が同居する、他の時期にはない貴重な機会でもあります。今回2年ぶりにこの演奏会ができたことはとても意義のあることと感じました。

とはいえ今回は、

・ステージ転換と同じタイミングでその都度窓を開けての換気

・演奏会中3度の休憩を挟み、その間座席や演奏機材のアルコール消毒

・Vo.を含め演奏者全員のマスク着用

など、今年度から顧問に就いていただいた養護教諭の宮尾先生の指導の下、感染対策を十分に行いながらの進行となりました。生徒も顧問も慣れない中ではありますが、withコロナでの演奏できる形を進めている状況です。

演奏会そのものは非常に雰囲気のよいものでした。特にさすが最上級生、3年生のサポート力が素晴らしかったです。感染対策などの運営面でのサポートに積極的に動き、下の学年の演奏をリスナーとして楽しみ、盛り上げ、そして各バンド工夫を凝らしたMC、と全学年が気持ちよく演奏できたのは3年生によるものが大きかったと思います。今の3年生はそれこそ自分たちの代の時間の多くを新型コロナウイルスによって奪われた世代です。余計に演奏会にかける思いは強かったのでしょう。これがまたいい影響をもって、下の学年に受け継がれていけばいいなぁと感じました。

最後になりますが、今回本当に多くの保護者に演奏会を見ていただきました。長い時間立ち見でみていただく状況になってしまった保護者の方には申し訳ありませんでした。日頃の部活動への御理解、御協力についても合わせて感謝申し上げます。

 

リンク

埼玉県高等学校軽音楽連盟 https://keionsaitama.com/

全国学校軽音楽部協会 https://keionkyo.org/

 

カウンタ
1 6 8 3 1