軽音楽部
・2016年度から埼玉県高等学校軽音楽連盟に加盟。
 校内での活動だけでなく校外での合同ライブ参加や連盟主催の大会への出場も積極的に行っています。
 
・多くの学校において「ただ弾いて楽しいだけ」のかつての軽音楽部像は大きく姿を変えています。本校でも「学校で」「部活動として」軽音楽を行うという意味を大切にし、以下のことを部の方針としています。
 
 ◎文武両道を実践し、しっかりとした規範意識と生活習慣を身につけること。
 ◎共に演奏する仲間を尊重し高めあい、技術の向上のため一人一人がひたむきに努力すること。
 ◎自分を支え、軽音楽ができる環境を与えてくれる全ての人への感謝と謙虚さを絶えずもって活動すること。
 
・限られた活動時間を有効に活用しながら、演奏技術の向上を目指して部員が一丸となって活動に取り組んでいます。活動の一部を活動日誌に掲載していますので、あわせてご覧ください。

・過去3か年の大会実績(赤字は県大会本選での成績)
2019年度 第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト審査員特別賞
      第7回埼玉県高等学校新人大会北地区優秀賞
      第5回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェス不動岡会場
        最優秀賞、優秀賞受賞
2018年度 第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト本選出場
     (東地区大会優秀賞受賞)
2017年度 第5回埼玉県高等学校新人大会本選 奨励賞
                   第7回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト本選出場
      (東地区大会優秀賞受賞)
       
 
・2019年度の合同ライブ、講習会参加一覧        
7月25日(木)草加東高校合同ライブ参加
7月28日(日)国際学院高校合同ライブ参加
8月10日(土)所沢高校1年生限定合同ライブ参加
8月25日(日)三郷北高校合同ライブ参加
9月23日(月・祝)県高等学校軽音楽連盟主催技術講習会参加
10月26日(土)本校2回目となる合同ライブ「君と西フェス」主催(参加校:越谷東高校)
11月3日(日・祝)県立川口高校合同ライブ参加
11月10日(日)独協埼玉高校合同ライブ参加
11月14日(木)所沢高校合同クリニック(技術講習会)参加
11月24日(日)草加東高校合同ライブ参加
        所沢高校合同ライブ参加
1月25日(日)県立川口高校合同ライブ参加
2月1日(土)越谷東高校合同ライブ参加
 
・部員数36名(1年:17名 2年:19名) 

・活動内容
校内:定期演奏会(7月、12月、3月)、文化祭(9月、一般公開有り)
   その他、新歓行事・予餞会でのステージ発表など
校外:他校との合同ライブ参加(運動部における練習試合のようなものです) 
   埼玉県軽音楽連盟主催の大会出場(軽音楽コンテスト、新人大会、ルーキーズフェス)
   技術講習会への参加

顧問    牧野 浩士   伊達 翔吾   山田 正美
  校外での活動も積極的に行って参ります。合同ライブや講習会のお誘い等、何かありましたら
  こちらのアドレス(makino.hiroshi.45@spec.ed.jp )までお問い合わせください。


リンク

埼玉県高等学校軽音楽連盟 https://keionsaitama.com/

全国学校軽音楽部協会 https://keionkyo.org/

 

日誌

軽音楽部活動日誌

【軽音楽部】1年生大会にて最優秀賞・優秀賞ダブル受賞

2月9日(日)、県内の5会場で第5回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスが行われました。ルーキーズフェスは県高等学校軽音楽連盟が主催する、1年生を対象とした大会です。

ルーキーズフェスは県内の軽音楽部の相互の交流や演奏技術の向上を目的としているため、1校あたり3バンドまで参加が認められている・会場が多く設定されている(今回は5会場)・制服以外の衣装の着用が認められている・審査は参加者の相互投票で行われるなど、県軽音楽連盟主催の大会でありながら夏や秋の大会と大会様式は若干異なり自由度の高い大会です。5会場のうち、本校は不動岡会場(at埼玉県立不動岡高等学校)に参加しました。「Fホール」とよばれる非常に広い講堂兼視聴覚室のようなホールがあり、非常に快適な会場でした。

 

本校からは「&ViVI」(読み:アンドビビ)(メンバー:佐々木、田澤、内藤、大内)「qualia」(クオリア)(メンバー:染谷、宮井、羽生、加藤)「みっくすべじたぶる。」(メンバー:片桐、菅野、小畑、榎本、市川)の3バンドが参加しました。&ViViは自作曲『望夢』、qualiaは既存曲『ホワイトアウト(元のアーティスト:reGret Girl)』、みっくすべじたぶる。は自作曲『いろ、色々。』を演奏しました。

そして審査の結果、&ViViが最優秀賞・qualiaが優秀賞を受賞、本校軽音楽部で1位・2位のダブル受賞となりました。

受賞した両バンドは昨年から曲の練習にとりかかり、今年初めに校内選考を突破。さらにそこから大会本番までの約1か月と十分時間をかけて曲の完成度を高めたことや、音作りの知識や感覚がつかめるようになりバランスのとれたアンサンブルができていること、各パートがしっかりと前を向いて演奏し、Vo.を中心にステージングでもよい雰囲気を作り出せるようになってきたことが、この結果の要因だと思います。1つの曲を突き詰めて研究し仕上げたこの経験をぜひ活かしてほしいです。

またみっくすべじたぶる。は惜しくも受賞は逃しましたが、自作曲のアイデアは独創的でセンスを感じるものです。個々のメンバーも音楽経験がありかつ向上心をもって日々練習していますので、確実にまだまだ伸びると思います。

 

今回は昨年ルーキーズフェスを経験した2年生部員が適宜1年生に技術的なアドバイスをしながら、1年生・2年生部員全員が一丸となって戦った、現体制の集大成的な大会となりました。今年度の連盟主催の大会についてはこれで終了となりますが、合同ライブやその他の大会は2月・3月もあります。来年度さらなる飛躍の年となるよう残りの期間も様々な機会にトライしていきます。

 

 

 

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【軽音楽部】県立川口・越谷東の合同ライブに参加しました

2020年も早いもので1か月が経過してしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

・1月25日(土)、県立川口高校で行われた合同ライブに参加しました。1年生限定という趣向で行われ、

2月9日に県連盟主催で行われる1年生大会「県高等学校ルーキーズフェス」前の練習試合としては最適な内容でした。埼玉県のみならず東京都・千葉県からも参加校があり、各校顧問からの講評も熱の入ったものになっていました。

大会を控えた部員にとっては、課題や大きな収穫を得られたよい機会となりました。ありがとうございました。

・2月1日(土)、越谷東高校で行われた交流ライブに参加しました。越谷東は伝統的に対バン形式で合同ライブを行う学校であり、昨年は本校が主催側でした。今回はこちらが越谷東に出向く形で参加となりました。

以前から越谷東高校の軽音楽部は相当な機材がそろっているというお話を耳にはしていたのですが、前評判通り、機材や照明など、ライブを行う環境としては非常にいい状況が整っておりました。(公立高校でここまでの機材がそろっている学校は少なくとも東部地区にはないと思います)

また各バンドの演奏も非常に自由度が高く、演奏はもちろんのことMCや衣装等、総合力で盛り上げようとするバンドが多かった印象です。越谷東との交流ライブは毎回非常に楽しく、演奏する側・聴いている側双方の満足度が高いと思います。本校からは1・2年生ほぼ全てのバンドが参加し演奏できたのも大きな収穫でした。

 

・1月の軽音楽部は学年によってその意味合いが変わってくる時期でもあります。

1年生にとってみれば、初の公式戦の機会であるルーキーズフェスでの良い結果を求め、1つの曲を仕上げる時期。

本校では3学期明けの1月10日に校内選考を実施し、ルーキーズフェスに参加する3バンドを決定しました。そこからさらにひと月、各バンド本番に向け順調に練習を積んできています。

ルーキーズフェス本番は2月9日(日)、会場は不動岡高校です(一般には非公開のため、結果は次回の日誌でお伝えします)

 

そして2年生にとっては、いよいよ部活動引退まであと半年。部員達には、集大成に向けて自分たちが何をなすべきかもう一度見つめ直し、引退までの長期的な展望をもって取り組みことの大切さをミーティングで説きました。間延びすることのないよう明確な目標をもって残りの時間を過ごしてもらいたいと思います。

 

2020年が軽音楽部にとって一層の飛躍の年となるよう、部員一同努力を続けてまいります。

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【軽音楽部】12月の活動報告

・12月20日(金)、本校視聴覚室にて2学期の定期演奏会を行いました。3年生が引退し、代替わり後初の定期演奏会となりましたが、1年生の4バンド(1年生にとってはこれがバンド結成後初の定期演奏会でした。)は大きくスキルアップした演奏を見せ、また2年生は部の中心として堂々とした演奏を見せていました。

 平日の開催にもかかわらず、多くの保護者にもお越しいただきました。ありがとうございました。

 

・12月22日(日)、高田馬場のESPミュージカルアカデミーにて第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブが行われ、本校からは北地区で優秀賞を受賞し予選を突破した2年生バンドのBrain Breakが出場しました。自作曲の『apatite』を演奏しましたが、惜しくも決勝では上位入賞とはなりませんでした。県本選の高い壁に阻まれる結果とはなりましたが、Brain Breakの5人にとっては、残りの軽音楽部での活動に向け思いを新たにできた大会となったと思います。

 その他の大会結果については埼玉県高等学校軽音楽連盟のサイト(けいおん埼玉 https://keionsaitama.com/)をご覧ください。

 

・翌12月23日には、今年最後の部全体でのミーティングを行いました。その後は部長・副部長からの提案による活動場所の大掃除を行いました。部員全体で部屋や普段使っている機材をきれいに掃除することができました。

 

・翌年に入ると、早々に1年生の大会であるルーキーズフェスの校内選考があります。この冬休み中も今月は28日まで各バンド単位での練習が続いています。

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【軽音楽部】新人大会で優秀賞を受賞しました

2019年11月17日(日)埼玉県立杉戸高等学校にて行われた第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会北地区大会にて、軽音楽部2年生の女子5人組バンドBrain Breakが優秀賞を受賞しました。

この大会に向けては、先月本校としては初めて校内での選考会を行い、その結果2年生男子の「Beyond」と2年生女子の「Brain Break」が出場しました。

Beyondは連盟の大会には初めての出場でしたが、自作曲『俄雨』を演奏しました。またBrain Breakはこの大会のための新曲『apatite』を演奏しました。

大会全体の傾向としては、各自の演奏技術だけでなくバンド全体での音のバランスや各パートの音色など、音作りを普段からいかに気を使って取り組んでいるか、その差が顕著に表れた大会でした。もちろん、それ以外にも本校軽音楽部が学び取り組むべき課題も見つかりました。

優秀賞を受賞したBrain Breakはこの後、12月22日(日)に高田馬場の専門学校ESP本館地下ホールにて行われる第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝大会に臨みます。一般公開される大会ですので、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

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【軽音楽部】技術講習会に参加しました

9月23日(月・祝)、県軽音楽連盟が主催する技術講習会がさいたま市立浦和高校で行われ1年生5名、2年生2名の計7名が参加しました。
午前中はデモバンドへのバンドクリニックを見ての講習があり、午後はQUEENのトリビュートバンドGUEENによるライブと、各パートに分かれての講習があり丸一日かけての盛りだくさんの内容となりました。
この講習会は毎年1回、楽器メーカーや音楽系専門学校の多大なご協力により、連盟主催のもと無償で行われています。本当に感謝です。

・ドラム講習では7台のドラムを使ったセッションも行いました。


・こちらは作曲アレンジ講習。分かりやすい資料もいただきました。

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【軽音楽部】三郷北高校主催の合同ライブに参加しました

8月25日(日)、三郷北高校で行われた合同ライブに2年生1バンド(Brain Break)・1年生2バンド(qualia、みっくすべじたぶる。)の計3バンドが参加しました。
1年生にとってはデビュー戦、初めての他校での演奏機会となりました。貴重な機会を提供してくださった三郷北高校の顧問の先生、また部員のみなさん、ありがとうございました。
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[軽音楽部] 所沢高校主催の合同ライブに参加しました



先日、8/10(土)に開催された所沢高校さん主催の合同ライブに参加してきました!

今回のライブはU-16限定ということで、高校1年生のバンドを中心としたものでした。

本校からは、&ViviHARMの2バンドが出演しました。
夏休みを利用した3日間のオリジナル曲作成講座をきっかけに、
自分たちで初めて考え作った曲を演奏しました。



&Viviは「片想い専門家」という曲を演奏しました。
前日まで、スタジオにこもってアレンジを考え悪戦苦闘して作った曲です。
「両想い」より「片想い」に恋い焦がれるちょっと不思議な女の子の気持ちを綴った歌でした。



HARMは「点P」という曲を演奏しました。
数学が苦手な受験生の恋の歌です。「なんで点P動くの!?」という歌詞は、多くのお客さんの共感を得て、好評でした。

両バンドとも、ほとんどの1年生バンドがコピー曲を演奏する中、
「よく頑張った!!」と思います。

所沢高校の中嶋先生いわく、今回のライブは異例で本来、西部地区の合同ライブはオリジナル曲の割合が非常に高いそうです。そんなレベルの高い地区で、未完ながらも、1年生が一生懸命、自分たちの曲を演奏できたことは良い経験になったでしょうし、顧問としても誇りに思います!

先日、2年生の先輩たちが連盟主催の大会で賞を取ったばかりですが、
その背中を追いかけて、1年生にもぜひ大きく成長してほしいと思います。

最後に、ライブを企画してくださった所沢高校の皆様、大変お世話になりました。また是非ともよろしくお願いいたします。



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【軽音楽部】県決勝大会で審査員特別賞を受賞しました

8月2日(金)にさいたま市民会館おおみやにて行われた第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテストにおいて2年生のバンドBrain Break(メンバー:野口瑠杏(Gt.Vo.)、中谷凛(Gt.)、金井デフォンマルタ(Ba.)、千田七愛(Dr.)、森七海(Key.))が審査員特別賞を受賞しました!

この日行われたのは県内4地区の予選で優秀賞を受賞したバンドが集まる、県の本選大会でした。この大会は3年生までが出場できるため、連盟が主催する大会の中でも最もレベルが高い大会です。この大会で本校軽音楽部が初めて賞を受賞しました。

そしてBrain Breakはまだ2年生ですので、秋の新人大会そして来年度と活躍の機会があり、作曲スキルや演奏技術にはまだまだ伸びしろはあります。彼女たちも今回の結果を自信にして、今後さらに高いレベルを求め努力を続けてくれるものと思います。
また、暑い中大会に応援に来てくださった保護者の方々にも感謝申し上げます。ありがとうございました。
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【軽音楽部】東地区優秀賞を受賞、県本選への出場決定

7月21日(日)、獨協埼玉高等学校にて行われた第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区大会に軽音楽部として参加しました。大会規定により各部からの参加は最大で2バンドとなっています。
本校からは3年生のバンドてとら(メンバー:澤木るか(Vo.)、八田実久(Gt.)、髙橋舞華(Ba.)、成塚みさき(Dr.))と2年生バンドBrain Break(メンバー:野口瑠杏(Gt.Vo.)、中谷凛(Gt.)、金井デフォンマルタ(Ba.)、千田七愛(Dr.)、森七海(Key.))が参加し、Brain Breakが優秀賞を受賞し、県本選への出場権を獲得しました。
Brain Breakは非常に向上心が強く、今大会のために作詞作曲した曲「Everyday Tanbo」は通算で3曲目の作曲。越谷西高校での学校生活がベースとなっているオリジナリティ溢れる曲になっています。特に越谷西高生には共感される曲だと思います。審査でも演奏技術とともに曲の独創性が大きく評価された結果となりました。

Brain Breakは東地区代表として、8月2日(金)にさいたま市民会館おおみやで行われる県本選に出場します
この大会は県代表になると上位大会として全国大会も開かれる、県連盟主催としては最も規模が大きい大会です。無料で一般公開されますので、お時間のある方、興味のある方はご覧になってください。

【第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝ライブ】
 日程 2019年8月2日(金)午前10時30分開演予定
   (Brain Breakの出演順は24バンド中、6番目です)
 場所 さいたま市民会館おおみや
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【軽音楽部】定期演奏会を実施しました

本日7月18日13:00より、本校5階視聴覚室にて校内向けの定期演奏会を実施いたしました。
1年生から3年生までの全学年の生徒が同じ日に演奏する1年間でも唯一の機会です。演奏順は1年→2年→3年の順です。

保護者の方にも演奏を見ていただきました。ありがとうございました。
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