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陸上競技部

Koshigaya-West track&field 
その昔、この地では鷹狩りが行われていたという。その地に開校した「越谷西高校」は、鷹狩りの鷹が目標を定めて大空をとぶ姿にならい、鷹をシンボルマークにしている。校内には「空を翔(かけ)る鷹のようにはばたいてほしい」という願いを込めて、校門から入り左手に鷹の像があり、校門正面には、「翔鷹(しょうよう)」の2文字が刻まれている。私たち陸上競技部員がここで有意義な3年間を過ごす上で、この言葉は大きな意味を持っている。私たちのTシャツの背中に大きく書かれた「翔鷹」は私たちが目標に向かって翔(かけ)ていこうとする意気込みでもある。
 
 2022 徳島インターハイ
4×400mR出場
2022  関東選抜新人陸上競技大会
400m・走高跳・4×400mR 3種目出場
4×400mRは見事決勝進出
3分19秒92は今シーズン埼玉県新人ランキング1位 
カウンタ
1 1 8 0 8 0
顧問紹介
細谷 俊(短距離・長距離・障害・跳躍・投擲)
栗原 渉(投擲・跳躍)
岩﨑 健(長距離)
 
試合予定
<2022年度>
 9/9~10   新人戦東部地区大会          しらこばと運動公園陸上競技場
 9/22~24    新人戦埼玉県大会           熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
 10/22~23  関東選抜新人             ギオンスタジアム(神奈川)
 11/1    全国高校駅伝埼玉県予選      熊谷スポーツ文化公園周辺

 
練習計画


 中学生の皆さんへ
 越谷西高校陸上競技部に興味がある方、質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。

 また練習見学も随時行っております。

 ※予定表の活動場所は変更になる場合があります、見学前にご連絡いただけると助かります。

 予定表はこちらから

 令和4年度11月予定表.pdf

 令和4年度12月予定表.pdf

 令和4年度1月予定表.pdf

 令和4年度冬期プラン(11月~2月).pdf

 ※長期プランについては急遽の変更等ありますのでご承知おきください。

 2022.11.24 更新

 連絡先:048-977-4155
 顧問:細谷 俊(ホソヤ)

日誌

日々の様子

【陸上競技部】冬期練習③

 早いもので11月からスタートした冬期練習も第Ⅰ期が終わろうとしています。ここでも書かせていただきましたが、第Ⅰ期の目標は「基礎体力の向上」でした。その点で言うとばっちりで有意義な3週間だったと思います。メディシンボールやダイナマックスは3週間前よりも飛躍的に遠くへ飛ぶようになりました。バウンディングで跳べる距離も格段に伸びました。懸垂逆上がりが出来るようになりました。等々、目に見えて成果が出ています。

 今週は天気が悪くグラウンド以外での練習も多かったのですが、目的意識を持って取り組んでくれたおかげで良いトレーニングが出来ました。また私の見立てよりも早く基礎固めが出来たと判断し、次のステップへと移行しました。期末考査明けの第Ⅱ期は第Ⅰ期で得たものを競技に活かすことが目標です。より自分を客観視して自分の強み・弱点を分析しなくてはいけません。そのさわりの部分を選手たちには先取りで説明した次第です。木曜日から期末考査1週間前になるので全体での活動は一時中断です。その際にテスト勉強はもちろんですが、3週間の振り返りとテスト明けにやるべきことの整理もしてほしいですね。期末考査、そして年明けの合宿へ、チーム一丸で頑張りましょう!

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【陸上競技部】冬期練習②

 冬期練習に入ってはや2週間、予定通りここまでを快復期間とし心身のリフレッシュ期間としました。やはり大きな大会を立て続けにこなした選手についてはかなり精神的にも疲弊していた様子でしたが、それも随分と元気になった様子です。トレーニングについても徐々に強度が高くなり練習量も増えてきましたが、概ね順調に出来ています。若干名怪我人もいますが、見通しが立っているので心配していません。

 今年の2年生はもちろん個人差はありますが、学年として頑張れる集団です。それに触発されて1年生も必死に食らいついている印象です。ここまでの目標である基礎体力の向上という点では、わずか2週間のトレーニングで既に目に見えて向上しています。それぞれ「やれること・出来るようになったこと」がどんどん増えています。徐々にその出来るようになったことを競技に活かしていきましょう。ただ体が強くなっただけでは意味がありませんからね。その向上した能力を走り・ジャンプ・投げに繋げていきましょう。

 今日も週の終わりだったのでハードなスケジュールを組んだのですが、選手たちは一生懸命取り組んでくれました。それぞれの良さが感じられた良いトレーニングだったと思います。しっかりとケア等してまた来週も頑張りましょう!

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【陸上競技部】冬期練習①

 11月4日より冬期練習を開始し早くも10日が過ぎました、天気にも恵まれて日々気持ち良く練習しています。今年は11月末までを第Ⅰ期とし、現在は基礎体力の向上をテーマに練習に取り組んでいます。また競技会が当面ないので、ゆっくりといろいろなことを選手と話し合いながら進めています。ほぼ「陸上競技の授業・講義」です。笑

 ①トレーニングの原理・原則

 ②アップの目的

 ③意識と無意識

 ④全体像と局所

 選手たちにとっては少々過食気味かもしれません、明らかに情報過多になっています。ただこれを咀嚼し自分のものに出来るか出来ないかは選手たち次第です。与えられているうちは本当の意味で強くなりません。ここからまたどんな反応が見られるか楽しみです。すでに変化の兆しが見えている者もちらほら・・・。また更新したいと思います。

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【陸上競技部】冬期に向けて・埼スタにて・学校説明会

 高校駅伝の埼玉県予選も終わり(駅伝の結果は後日アップ予定)、今シーズンの公式戦全日程が終了しました。まずはここまで1年間陸上競技部の活動にご協力いただいた全ての方々に感謝申し上げます。保護者の皆さまはもちろんのことたくさんの卒業生やその保護者の皆さま、本校の先生方の応援や激励が選手の力になったと思います。また本校の選手の治療をしていただいたり、遠征用のポロシャツの準備をしていただいたり、たくさんの方にバックアップしていただきました。重ねて御礼申し上げます。おかげさまで栃木関東・徳島インターハイ・神奈川関東と成果を残すことが出来ました。本当にありがとうございました。

 さて駅伝・ロードレース大会も終わり、4日金曜日に冬期練習に向けてのミーティングを実施しました。ここで選手たちにまず伝えたのは4ヶ月間のスケジュール、ここから2週間は心身のリフレッシュ期間、そのリフレッシュ中に今シーズンを振り返ることです。その上でこの4ヶ月間の過ごし方として以下の3点を指示しました。

①何事にも意欲的に取り組む

②具体的な目標・課題・意義を持って取り組む

③ネガティブ禁止、何事も楽しくポジティブに

 指導者側の立場で言うと4ヶ月という期間は決して長くありません。寧ろ毎年短く感じます。しかし選手たちはこの期間、寒いし暗いしきついししんどいしと長く苦しい期間だと思いがちです。人間は総じて低きに流れがちな生き物です、もちろん私もそうです、何もなければ怠惰な生活をきっとします。だからなぜ頑張るかを明確にします。時間は有限なので無駄なことは極力避けて効率よくやりたいものです。やらせる・やらされるの関係ではいけません。ここからまた冬も定期的に発信していくので、チームの成長を楽しみにしていてください。

 

 話が大きく変わってしまいますが、駅伝翌日本校は埼玉スタジアムでロードレース大会でした。長距離の選手はもちろん短距離や投擲の選手たちも一生懸命頑張っていました。そしてそのあとはそのまま埼玉スタジアムで練習でした。

 埼玉スタジアムには練習にちょうどいい目的に応じた坂がたくさんあります。選手たちは午前中10㎞走ったあとに坂ダッシュです。たくさんリタイヤするかなとも思ったのですが、誰ひとり文句も言わずにやりきりました。いつも思いますがこの子たちの「やり抜く力」「頑張る姿勢」は素晴らしいものがあります。これがうちの勝負強さの秘訣かもしれません。

 最後に学校説明会にご参加いただいた中学生の皆さま、ご見学いただきありがとうございました。あまりお話するチャンスがなく残念でしたが、また「ブログ拝見しています」など嬉しいお言葉をいただきました。せっかくの機会ですので次回12月17日(土)の第4回は陸上競技部も「体験可」としたいと思います。もし興味のある方、お時間ある方は参加いただけると幸いです。部員一同お待ちしております。

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【陸上競技部】「Koshigaya Collection」に出演します!

 先日、越谷市の広報シティプロモーション課の方からお電話をいただきました。何の間違いかと思い電話に出たところ、越谷市の広報番組に出ていただけませんかという出演オファーでした。お話を伺ったところ、新聞等で本校の陸上競技部の活躍を目にし、このHPもご覧になって興味を持っていただいたようです。誰に向けて書いているのかも曖昧なHPだったのですが、地道に書いていて良かったなとちょっと嬉しかったです。笑

 管理職とも相談し快く受け入れることとしました。関東大会も終わりひと段落した一昨日及び本日撮影に来ていただきました。もちろん選手も私も初めてのことですので戸惑いましたが、いつも通りで構いませんということだったので通常通り練習している様子を撮影していただきました。その後、選手を代表してキャプテンにインタビューやご要望に応えるショットをいくらか撮影してもらいました。今から放送が楽しみです。

男子主将新井泰輝のインタビューの様子

女子主将深澤梨央のインタビュー かなり緊張していましたね

マイルメンバー 決まってます

 テレビ埼玉とJ:COMで12月に放送されるようです。細かい日時・放送時間等はまた改めてご連絡致します。撮影に来ていただいたスタッフの皆さま、ありがとうございました。

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大会情報

陸上競技部大会結果報告

【陸上競技部】関東選抜新人陸上競技大会、結果!

 前回は現地で前日練習を行ったところまでをご報告しましたが、昨日・一昨日と3種目出場して参りました。結果から申し上げますと3種目とも入賞することは出来ませんでした。もちろんすべての種目で入賞を目標に取り組んできましたので結果は非常に残念です。しかし負け惜しみのようになってしまいますが、非常に収穫のある3日間でもありました。

 まず本校の選手は他県での試合や遠征の経験が圧倒的に足りません、遠征を経験するだけでプラスです。走高跳に参加した清水は初の県外試合でした。残念ながら記録なしに終わってしまいましたが、本人なりの課題が見つかったようです。必ず来春山梨に行くと言っているので期待してください。400mに出場した新井泰輝も個人での出場は初めてです。県大会決勝の前半に課題があったので、そこを改善する取り組みをしてきましたが、私が少し意識させすぎてしまったようです。300mはトップ通過でしたが、残り50mでガス欠気味となり失速、予選敗退でした。ただレース前の指示通り積極的なレースをしてくれたので褒めました、必ず次に活きる走りだったと思います。

 そして2日目は男子のマイルリレーです。県大会が終わってから彼らに言い続けてきたことは①3分20秒を切る②決勝進出③南関東の選手とのレースを楽しむの3点です。南関東勢のレース展開は県大会や北関東とは比べものにならないくらい前半から速いです。取り残されてしまっては終わりなので、ダブルエースの双子を1・3走に配置するオーダーで臨みました。昨日の反省を活かした主将の新井泰輝が49秒0で良い流れを作ってくれました。2走の榎本もエースが集う2走で持てる力を存分に発揮、3位で3走の新井優輝へとバトンパス。前を行くひとチームを抜き、自力突破の2位でアンカーの加藤が頑張ります。最後かわされて3位でのFINISHでしたが、他の組の結果、3分19秒92のチームベストで全体7位。見事に決勝進出を決めました。

 決勝に向けては「関東のベストな8チーム。持てる力を出し惜しみせず全力で戦おう」と送り出しました。予選より更なる高速化に対応するために泰輝・優輝を1・2走に配置する布陣で臨みました。この作戦が功を奏して前半からうまく良い流れに乗って見事6位でFINISH!と言いたいところですが、なんとゴールほんの数センチ手前でバトンを落とし失格となってしまいました。会心のレースだと喜んだのも束の間、天国から地獄へ。奈落の底に真っ逆さまといった感じです。正直に書きます。こちらも言い訳がましいですが、本当に秋で良かったなと。この経験は絶対に忘れてはいけないし、最後の最後まで指導者も油断してはいけないと改めて実感しました。負けて良いレースや競技会などひとつもないと思っていますが、選手も指導者もいい勉強になりました。この経験は必ず今後に活かさなくてはいけませんね。

 これで去年の秋から春・夏・秋と継続して大きな大会に参加することが出来ています。マイルリレー1種目から始まったこの流れも1年間で3種目へと増えました。前にも書きましたが、本当に強いチームは関東大会もインターハイも目指すべき夢や目標ではありません。勝負をしにいくところであり、出場は当然なんです。少しずつですが、チームにそういった気持ちが広がってくれることを期待したいと思います。

 最後になりますが今回も遠いところ応援に来ていただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。色々とお心遣いいただいたことに感謝申し上げます。今回の結果に満足することなく、またイチから山梨、そして北海道を目指していきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

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【陸上競技部】新人戦埼玉県大会、結果!

 9月22~24日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されました新人戦埼玉県大会に本校も参加してまいりました。台風が2週続く最悪のコンディションでしたが、なんとか無事に競技を終えることが出来ました。選手たちも難しい環境の中、協力して取り組んでくれました。地区大会以降、選手たちに言い続けたことは「自分たちのパフォーマンスをする」の1点だけでした。関東大会出場を狙うにしろ、県大会入賞を狙うにしろ、自己ベスト更新を狙うにしろ自分たちのパフォーマンスをする以外に方法がありません。自分を見失っては勝負にならないということだけはしつこく伝えましたが、今回選手たちはその指示を実直に守ってくれたように思います。

 結果を申し上げますと初日は400mで新キャプテンの新井泰輝(三郷・北)が自己ベストを更新する走りで3位入賞、ハンマー投でも木下直哉(春日部・南)が6位入賞、男女の400mRも準決勝進出と幸先の良いスタートを切ることが出来ました。特に400mは4位と0.03秒差の接戦をものにしての関東大会出場です。

 2日目も清水瑛介(春日部・豊春)が走高跳にて自己ベストタイ記録で6位入賞、こちらもめでたく関東大会出場です。女子の400mHでは河井彩(越谷・北陽)が準決勝を突破し、翌日の決勝へと進みました。

 最終日は台風の影響で大幅に進行が遅れる事態となりましたが、生徒たちは冷静に対応してくれました。やり投で栁田大樹(春日部・春日部)が8位入賞!1投目に記録を残せたのが良かったですね。400mHの河井も6位通過だった前日の準決勝での課題を見事に改善する走りで5位入賞!そして最後は男子の4×400mRです。スタートが18時前という異例のレースとなりましたが、伊奈学園・春日部東と大接戦の末、準優勝でした。

 それ以外の選手たちも本当に一生懸命レースをしてくれました。もちろん惜しい・残念といった競技もありましたが、自己ベストを更新する選手もいて全体としては良い3日間になったと思います。4×400mRについては2年連続準優勝です、しかもタイムも去年と全く一緒でした。違ったのは選手の表情だけでした。昨年の準優勝は本当に嬉しい嬉しい2番。去年の準優勝があったから、今年の関東大会・インターハイへと繋がりました。しかし今年の準優勝は悔しい悔しい2番。関東への出場権を獲得できたのに、泣き落ち込んでいる選手を見て少し安心しました。喜ぶようなら叱咤しようと思っていましたが、取越し苦労でしたね。大きな舞台を経験して、より高みを望めるようになったことに成長を感じることが出来ました。

 まだ関東大会があるので、力の限りを尽くして戦い今シーズンを良い形で締めくくりたいですね。最後に悪天候の中、応援に来ていただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございます。今後は関東大会・駅伝・冬季練習に向けて準備を進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

3位入賞で関東大会出場の新井泰輝

厳しい条件の中、県大会初入賞を果たした清水瑛介

春に続いて秋も5位入賞の河井彩

1投目にしっかり記録を残した栁田大樹

1走:榎本夢士(栗橋・東)

3走:加藤崇峻(春日部・飯沼)

 今年も見事な準優勝!

個人種目入賞者

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【陸上競技部】新人戦東部地区予選結果

 9月9・10日としらこばと競技場で行われた新人戦東部地区予選に参加しました。いよいよ3年生引退後の初の公式戦です。大会前からの準備の成果もあってか遅刻等もなくしっかりと大会に臨むことが出来ました。細々としたミスはもちろんありましたが、チーム全体で大会に臨めた嫌なストレスのない2日間だったと思います。

 大会初日は男女のキャプテンが400mで準優勝、男子100mも準優勝と幸先の良いスタートでした。圧巻だったのが男子の1500mです。大幅に自己記録を更新しての5位入賞は見事。チームに勢いを与えてくれました。そして男子のやり投も見事優勝!400mリレーも男女揃って3位入賞ということで順調に初日を終えることが出来ました。

 2日目も男子円盤投で準優勝、男子走高跳で5位、女子400mHで準優勝、男子800mで6位、その他複数種目で入賞と力を思う存分発揮してくれた印象です。そして男子200m、男子ハンマー投、男子の1600mRで見事優勝してくれました。

 大会前に選手に課した課題は男子80点・女子30点、そして個々の自己記録の更新でした。結果は男子が84点、女子が27点。総合得点については男子は合格、女子がわずかに足りませんでしたが、合計すればチームで111点ですから合格です。自己記録の更新も多くの選手たちが達成してくれました。その点では目標達成だと言えると思います。

 さて、県大会まで10日程度しかありません。今回良かったことは前向きに次にも活かしたいですね。熊谷での県大会こそチーム力が問われます。ひとりでも多くの選手が納得できるレースをすることが大切です。それが冬そして来春にきっと繋がります。県大会までわずかしかありませんが、しっかりと準備をして県大会に臨みましょう。

 今回も応援に来ていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。県大会も頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

3000mSC

800m決勝

女子400mH決勝

走高跳

やり投 優勝:栁田大樹(春日部)

200m決勝

400mリレー決勝前

左上:ハンマー投 優勝 坂部蓮(春日部) 右上:やり投 優勝 栁田大樹(春日部)

1600mR 優勝 

新井泰輝(2走:三郷北)加藤崇峻(3走:春日部飯沼)新井優輝(4走:三郷北)榎本夢士(1走:栗橋東)

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【陸上競技部】全国高校総体(徳島インターハイ)結果!

 8月3~7日に徳島県のポカリスエットスタジアムで行われた全国高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会に8名で参加してきました。結果は予選6組5位ということで残念ながら予選敗退でした。なんとか準決勝まではと思い準備をしてきました。速い展開に対応するために関東大会はアンカーを務めた主将の堺を1走に配置転換するなど、色々と作戦も考えてきましたが完全に力負けでした。やはり全国大会の壁は高いなと実感させられました。しかし選手たちは今やれることは全てやってくれましたし、悔いのないレースでした。

 この遠征に参加した3年生の入学当時の100mのベストタイムは全員が12秒台です。決して高校1年生のタイムとしては早い方ではありません。そこからコツコツとコロナにも負けずに努力した結果、見事にインターハイまで来ることが出来ました。本当に快挙だと思います。2021年の5月に「必ず徳島に行くぞ」と誓いを立ててから1年3ヶ月、選手たちの顔つきがみるみると変わっていく様子を間近で見てきました。またひと大会ごとに成長し、予選・準決勝・決勝と1本1本レースを重ねるごとに強く逞しくなるさまを見ることが出来ました。高校生はこれほどまでに短期間で成長するものなのかと改めて感じることができた1年間でした。本当にここまで良く頑張りましたね。君たちの努力は本当に素晴らしいものでしたし、君たちの努力が報われたことが嬉しかったです。君たちの残してくれた成果は、必ず今後の後輩たちの糧になります。本当におつかれさまでした、驚きと感動をありがとう!

 さて今回の遠征には2年生が3人います。ぜひ2年生は今回身をもって体感したこの経験を今後の陸上人生に活かしていただきたい。そして今回感じた色々なことをチームに還元してほしい。これがチーム力、そしてこれが伝統になります。新チームは簡単に「来年は北海道だ」なんてまだまだ言えませんが、ゆくゆくはそこを目指すチームになりたいですね。伝統的に強いチームはインターハイが身近なものです。先輩たちは何もないところからインターハイ出場を達成してくれました。今度は君たちの番ですね!

 最後に今回も遠路はるばる徳島までお越しいただいた保護者の皆さま、応援ありがとうございました。最後に有観客で実施され、直接選手たちの頑張りを見ていただけたことを嬉しく思います。またコロナ対策等で最後までお世話になりました。改めて感謝申し上げます。これからも選手一同精進しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

躍動の青い力 四国総体 2022

レース前、サブトラックでの様子

いざ、出陣

1走:堺啓樹

2走:新井優輝

3走:菊地康介

4走:新井泰輝

電光掲示による速報

 

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【陸上競技部】国体東部地区予選結果!

 7月16・17日と国体の東部地区予選がしらこばと運動公園で行われました(諸事情により私は参加しておりません)。この試合で3年生はいよいよ引退、1年生の多くが公式戦デビューです。結果は見事に1年生の出村充紀(さいたま・三室)が少年B走幅跳で6m21cmを跳び4位入賞。8月13日に上尾運動公園陸上競技場で行われる最終予選に進むことが出来ました。

 また100mで6位、200mで2位・5位、400mで5位、800mで4位・5位、やり投で優勝、円盤投・ハンマー投で準優勝、マイルリレー優勝、女子も400mで4位・7位、400mHで準優勝、マイルリレーで3位、その他も男女とも複数種目で入賞してくれました。

 活躍する・結果を残してくれたことも嬉しかったですが、入学当初から比べると遥かに成長した姿を見せてくれたこと(LIVEでは見れませんでしたが・・・)が嬉しかったです。もちろん賞状に届かなかった選手もいますが、高校最初のレースと比較すれば圧倒的なタイムです。成長度でいえばきっと1番だと思うような結果ばかりでした。インターハイや関東大会に出場することも大切ですが、自己ベストを更新することこそ陸上競技の醍醐味だと思います。

 それを成し遂げてくれた3年生、これこそ2年半コツコツと努力した成果です。近くで見てきた者としてこんなに嬉しいことはありません。本当に感動をありがとうございました。皆さんの頑張りは必ず後輩たちのプラスになります。1・2年生の皆さん、先輩が頑張ることの大切さを体現してくれました。次は皆さんの番です。まずは秋の新人戦、先輩たちに負けないパフォーマンスを期待しています。頑張りましょう!

 

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【陸上競技部】高校総体北関東予選!

 6月17日から20日まで栃木県カンセキスタジアムとちぎで行われました関東高等学校陸上競技大会に参加してきました。本校の出場種目は男子の4×400mR、この種目は数ある陸上競技の種目の中でも花形種目であり、本大会でも4日間開催の最終日最終種目です。

 結果を先に申し上げますと見事に4位入賞を果たし、8月に徳島県で開催される全国高校総体(インターハイ)への出場が決まりました。本校のインターハイ出場は2018年以来ですので4年振り、リレーでの出場となると2015年以来となりますので、実に7年振りの快挙です。

 県大会のときとは違い、万全な状態で現地入りすることができました。選手たちは昨秋に関東大会に出場していることもあり、遠征に慣れた様子です。前日練習等見ていても落ち着いた様子でした。もちろんレースはやってみないと分かりません。しかしアクシデントがない限り、自分たちのパフォーマンスがしっかりと出せれば十分勝負できると確信するものはありました。

 実際、予選・決勝と2本ともパーフェクトに近いレースをしてくれました。県大会が終わってから関東までの1ヶ月、練りに練った作戦通りのレース展開、それを選手たちが見事にやり遂げてくれました。特に決勝はセオリー通りであれば、展開の悪いレースです。それでも歯を食いしばって流れにしがみついてくれた菊地・新井優、指示通り冷静にラストで7位から5位まで押し上げてくれた新井泰、最後にレースを決めてくれた堺。4人が持てる力をすべて出し切ってくれたレースです。

 さぁ、次はいよいよ全国大会です!日本中で行われた熾烈な予選を勝ち抜いてきた66チーム、全部強豪校です。簡単ではありませんが、1本でも多く走りたいですね。まずはしっかりと休んで期末考査が終わったら、またイチから準備していきましょう。

 最後になりますが、ここまでご協力いただいたすべての方に感謝申し上げます。本校の先生方にはもちろんのこと、他校の先生方や卒業生等々、あげるとキリがないほど多くの方々にサポートしてもらっています。そのサポートなく今回の結果は得られなかったと思います。インターハイへ出場する選手だけでなく、もう1度部員一同「感謝の気持ち」を忘れないでくださいね。また今回も遠いところ応援に来ていただいた保護者の方々ありがとうございました。徳島でも頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

円陣で気持ちをひとつに

レース前、円陣で気持ちをひとつに

チーム紹介!1走:菊地康介(越谷・北陽)

菊地から2走の新井優輝(三郷・北)へ

2走の新井優輝から3走新井泰輝(三郷・北)へ

上位、追撃へ

3走新井泰輝から4走堺啓樹(吉川・南)へ

決着はアンカー勝負!

見事4位でFINISH!

歓喜の瞬間!良く頑張った!

見事な走りを見せてくれた3年生コンビ

双子も合流!

表彰式 なんとプレゼンターは石塚校長でした

良い表情ですね

みんなで勝ち取った徳島インターハイ!

 

 

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【陸上競技部】学校総体埼玉県予選!

 5月11~14日まで学校総合体育大会の埼玉県予選が熊谷スポーツ文化公園で行われました。まずは4日間無事に大会に参加できたこと、陸上競技部にご協力いただいているすべての皆さまに改めて感謝申し上げます。未だ新型コロナの収束が見えない中、部員からひとりでも陽性者が出たら活動がとまってしまいます。感染対策の徹底をひたすらに言い続け、それを選手たちが律儀に守ってくれたこと、またご家庭の協力がなければ大会参加すら危ぶまれていたかもしれません。本当にご協力ありがとうございました。

 さて結果から申し上げますと男子4×400mRで第4位、女子400mHで第8位と2種目で入賞することができました。また男子のマイルリレーにつきましては昨秋に続き、来月栃木県で行われる関東大会への出場権を獲得することができました。

 最終的に狙い通り関東大会への出場権を獲得することができましたが、4日間胃の痛い日々が続きました。初日、県大会の雰囲気に飲まれたのか、全く選手たちのスイッチが入りません。また悪い流れは伝染するもので、出る選手出る選手、緊張からか自分のパフォーマンスが出せません。前日までとは全くの別人です。個人へチームへどう声をかけようか本当に悩みました。

 2日目の400mHや800mで少し立て直しましたが、3日目また「あと少し」といったもったいないレースが続きます。最終日は男女のマイルリレーしかありません。この日から1年生が合流し、やっと部員全員が揃いました。朝の集合で伝えたのは「総力戦だよ」ということです。走るのは選手だけど、選手の後押しは全員でやろう。全員で戦おうと伝えました。準備・サポート・ケア、そして全員での応援。みんなの応援がきっと選手の背中を押したことでしょう。

 選手たちもその応援を励みにバトンを握った瞬間からやっとスイッチが入りました。正直こちらもメンバー構成にすごく悩み気をもみましたが、結果として素晴らしいレースをしてくれました。それぞれが自分の役割を理解し着実にこなしてくれたことが勝因です。3本のレースで間違いなく選手たちは大きくまた強く成長しました。まだ伸びるはず、今から君たちへ期待せずにはいられません。みんなで勝ち取った関東への出場権、次はインターハイをかけた最終関門です。関東のさらなる強豪たちと戦わなくてはいけません。簡単ではありませんが、勝てない相手ではないはずです。出場する選手はしっかりと準備をして臨みましょう!

 今回も応援に来ていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。今後の試合に向けてまたしっかりと準備したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

                      2走堺啓樹(3年:主将)

              3走新井泰輝(2年)から4走新井優輝(2年)へ

                1走菊地康介(3年)もよく頑張ってくれました!

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【陸上競技部】学校総体東部地区予選!

 4月22~24日に学校総合体育大会の東部地区予選がしらこばと運動公園で行われました。記録会こそ数回参加しましたが、いよいよ公式戦がスタートです。陸上競技はインターハイまでが一本道、自己記録は関係なく、勝ち残った者だけが次の大会に進めます。負けたら終わりの戦いがいよいよ始まりました。

 新型コロナウィルスの影響で正直大会に参加をするだけで一苦労です。まずはチームから感染者を出さずに無事に大会に参加できたこと、関係されるすべての方々に改めて感謝申し上げます。

 競技については本当に頑張ってくれました。もちろん個人的に悔しい思いをした者はいますが、チームとしての成果は上出来だと思います。男子総合5位入賞!短距離・中距離・長距離・投擲・障害・跳躍と種目は個々に分かれますが、総合入賞はみんなの力を合わせなくては成しえないものです。

 また200m・400m・800m・3000mSC・400mH・ハンマー投・走高跳等々複数の選手が県大会の出場権を獲得できたことも成果ですね。女子選手も含め、今回は特に2年生の頑張りが目立ちました!秋の新人戦も今から楽しみですね。そして最後に男子の4×400mRでは秋の新人戦に続き、しっかりと優勝してくれました。優勝は常に嬉しいものですが、秋よりも格段に選手たちの成長を感じます。しかしマイルリレーに限らず、まだまだ君たちのパフォーマンスはこんなものではないはずです。しっかりと準備して熊谷に乗り込みましょう!

 最後になりますが、今大会はコロナ禍において初の有観客での実施となりました。選手たちの競技はいかがだったでしょうか、保護者の方々の応援は子どもたちの力になったと思います。感染対策等々お願いばかりで大変恐縮ではございますが、県大会に向けてまた努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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【陸上競技部】全国高校駅伝、埼玉県予選会結果!

 11月1日(月)に熊谷文化スポーツ公園にて全国高校駅伝埼玉県予選会が行われました。今年度も幸せなことに男女とも越谷西高校単独チームで出場することが出来ました。天候にも恵まれた中での開催となり選手たちも頑張ってくれました。

 結果は男子が35位、女子が30位でした。決して関東大会や全国大会を目指せるチームではありませんが、本当に一生懸命取り組んでくれました。日々の練習から真剣に取り組んだ成果です。個々の競技力ももちろん高まっています。男子は下級生のみでの参加でしたので、来年は今年よりも良い結果を目指したいですね!

                   1区 河田京介(越谷・武蔵野)

                   2区 塚原潤(さいたま・岩槻)

 今回の駅伝をもって今シーズンの全日程が終了しました。今年度もコロナの影響を受けた年となりましたが、多くの皆さまのご協力により無事にここまでくることが出来ました。この場を借りて感謝申し上げます。チームはこれより冬期練習に入ります。また来シーズンに向けてチーム一丸となり頑張りますので、今後とも応援よろしくお願い致します。

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【陸上競技部】関東高校選抜新人陸上競技選手権大会、結果報告!

 10月23・24日に茨城県笠松運動公園で行われた関東高校選抜新人陸上競技選手権大会に2種目7名が参加しました。結果は2種目とも力及ばず残念ながら予選敗退でしたが、選手たちにとっては良い経験になったと思います。関東圏の強豪校のジャージを見ただけで緊張していた様子です。

 今回の遠征に参加した選手は全員が初めての遠征でした。合宿等も出来ていないこともあり、初めての宿泊・初めての県外試合等々あらゆることが初めてです。正直に書きますが、この3日間声を荒げたことも幾度となくといった様子でした。注意すれば直るあたりはうちの子らしいなと思いますが、勝負の世界は厳しいものです。どちらも「惜しい」レースとなってしまいました。レースまでの準備を考えれば予想される通りの結果だったと思います。

 

 レース後に選手たちには以下のように伝えました。

「自分たちの持っている力を出せなかったことが残念」

「惜しくても負けは負け、インターハイ予選ならここで終わり」

「しかしここまで進んできた道は間違ってない、俺は来年徳島に行けると思っているよ」

 

 ぜひこの結果を来年に活かしてもらいたいと思いますし、この経験をチームに還元してもらいたいと思います。実際に経験することは何よりも大切なことであり、トレーニングでは補えない部分です。それをこの時期に経験できたことは絶対にプラスです。また徳島インターハイに向けてみんなで頑張りましょう!

 

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