日誌

軽音楽部活動日誌

【軽音楽部】学校説明会後の見学可能です

12月17日(土)の学校説明会に参加される中学生、保護者の方々

 

学校説明会終了後、軽音楽部は3階物理室・物理講義室にて、通常の練習の見学が可能です。時間は11:00~11:30を予定しております。

あくまで通常練習ですので、演奏会のように曲を披露することは難しいですが、日ごろの活動の様子を見てみたいという方はご覧ください。

またその時間には活動場所の入口にて顧問の牧野がおりますので、軽音楽部に関してのご質問等ございましたらお声がけください。

 

 

【軽音楽部】軽音楽コンテスト予選にて優秀賞受賞、決勝大会へ

7月17日(日)に三郷北高校にて行われた第12回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区予選に、本校の3年生バンド「クルークス」(メンバー:山田暖人(Gt.Vo.)、三田慎也(Gt)、小林右京(Ba)、井澤琉斗(Dr))および「Unknown」(メンバー:谷津深紅月(Gt.Vo.)、石原悠月季(Ba)、中川柚莉(Dr)、三瓶沙恵(Key.))が出場し、クルークス」が優秀賞を受賞し、県本選(決勝ライブ)の出場を決めました

 

この大会は埼玉県高等学校軽音楽連盟主催で行われ、3年生にとっては最後の夏大会、集大成の大会です。今年は3年ぶりに予選からライブ形式で実施されました。

参加は各学校2バンドまでのため今回は6月に校内選考会を実施し、両バンドはそれを突破して学校代表として出場しました。

 

両バンドともこの大会のために曲を製作し臨みました。(タイトルは、クルークス・・・『レジスタンスレゾナンス』、Unknown・・・『ペルセウス座流星群』)

 

優秀賞を受賞したクルークスは、とにかくステージングが良くはまりました(といっても計算ではなく、素直に自分たちが魅せたいものを出せた結果だと思いますが)。3名の審査員から表現力において高く評価を受けて、決勝進出を決めました。

 

Unknownについてはあと一歩及ばず…でしたが、曲『ペルセウス座流星群』はメロディーライン、特にサビのメロディーは非常に耳に残るいい曲に仕上がっていました。この点については審査員からも評価されていました。あとは個々の技術及び音作りの部分のクオリティが伴っていれば…いい曲を作りすぎて自分たちの力量がそれに追いつかなかった、という稀有なパターンといえます。よく健闘したと思います。

 

今回我々が予選参加した東地区は、県内5会場の中では激戦区といえる状況でした。昨年秋の新人大会県本選にて奨励賞を獲得した越ケ谷高校・越谷北高校、さらに全国経験のある草加東、また今年度より赴任した柴田先生が指導を始めメキメキとレベルアップしている杉戸高校、そして今回の大会会場にもなった三郷北高校、と県内の有力校がエントリーしています。その中から決勝は4枠という狭き門を、クルークスが見事突破してくれました。

 

決勝大会は8月9日(火)、市民会館おおみやレイボックホール(大宮駅前に今年新設されたホールです)にて、ライブ形式で行われます。(一般公開はありません。)あと3週間あります。一発勝負でミスなくかつ審査員にいい印象を持ってもらえるような演奏ができるよう、これから残りの時間でさらに完成度を高め臨みます。

 他地区の結果等は、埼玉県高等学校軽音楽連盟のサイト(https://keionsaitama.com/)をご覧ください。

 

【軽音楽部】草加南高校との合同ライブを行いました

7月16日(土)本校視聴覚室にて草加南高校と2校合同での演奏会(合同ライブ)を行いました。

コロナ禍で対面での演奏会がなかなか実現できませんでしたが、およそ2年半ぶりに行うことができました。草加南さんは1~3年生までの6バンド、本校からは2年生の「Over Groove」「Blooming」3年生の「霧雨。」「クルークス」の4バンドが演奏しました。

貴重な他校との交流の機会となっただけでなく、演奏会の運営面においても貴重な機会でした。今回は特にPAの動きが非常に良かったです(全く音声のトラブルがありませんでした)。

また、本校1年生にとっては入部の初のライブでした。1年生は今回運営の裏方に回りましたが、てきぱきと動いて、ライブ成功の一因となってくれました。

今月の軽音楽部の主な活動予定ですが、

16日(日)第12回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト予選ライブ(三郷北高校):「クルークス」「Unknown」出場

19日(火)2年生定期演奏会

20日(水)3年生定期演奏会

30日(土)1年生課題曲発表会

 

まずは明日、県連盟主催の公式大会が控えています。また校内でも立て続けにイベントがあり、1年生がいよいよ課題曲の発表の場に立ちます。 

結びになりますが、今回の合同ライブにお越しくださり、非常に良い雰囲気の中で1日交流をしてくださった草加南の皆様、ありがとうございました。

 

 

【軽音楽部】44回生、活動開始。

令和4年4月16日(金)令和4年度1年生(43回生)が18名、正式に入部しました。今年は例年に比べ、何らかの音楽経験のある人(元吹奏楽部等)が多い印象です。

翌週から3日間かけギター、ベース、ドラムの各パートについての話と体験を、先輩からのレクチャーのもと行いました。その後、1年生全体のパートバランスも踏まえて、各部員のパート分けを行いました。

 

本日4月26日(金)は、大野楽器の大畠さんにお越しいただき、1年生を対象に、楽器についてのガイダンスを行いました。機材の扱い方、楽器の選び方等についてご指導をいただきました。大畠さん、ありがとうございました。

楽器未経験・未所有の部員は連休中に楽器を購入することになります。

 

そしてこの日は、1年生に今後の課題曲を発表しました。課題曲の練習が本格的に始動するのは5月の中間考査明けになる予定です。1学期中の校内発表までの間、基礎練習として1年生は全員が同じ曲を練習します。

 

【軽音楽部】1年生大会にて優秀賞、優良賞を受賞

2022年2月から3月にかけ、第7回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスがオンラインで行われました。ルーキーズフェスは県高等学校軽音楽連盟が主催する、1年生を対象とした大会です。

ルーキーズフェスは県内の軽音楽部の相互の交流や演奏技術の向上を目的としており、

・1校あたり3バンドまで参加が認められている ・審査は参加者(1年生)同士の相互投票で行われる など、

県高等学校軽音楽連盟主催の大会でありながら夏や秋の大会と大会様式が異なる自由度の高い大会です。

 

本校からは「Over Groove」(読み:オーバーグルーヴ)(メンバー:髙橋、本倉、塚本、今井)、「BlooMing」(ブルーミング)(メンバー:内田、青木、中谷、鈴木)、「閃光」(せんこう)(メンバー:土屋、田口、廣、小林)の3バンドが参加しました。

そして審査の結果、Over Grooveが優秀賞(ブロックでの2位相当)、BlooMingと閃光が優良賞を受賞しました。

今回も校内で選考を行い、学校代表として参加していました。3バンドともよく仕上がっており、Over GrooveとBlooMingについては自作曲でエントリーしたことも評価された一因となったかと思います。

 

【軽音楽部】新人大会予選にて2バンドが優秀賞受賞

第9回埼玉県高等学校軽音楽新人大会にて、本校の2年生バンド「クルークス」(メンバー:山田暖人(Gt.Vo.)、三田慎也(Gt)、小林右京(Ba)、井澤琉斗(Dr))および「Unknown」(メンバー:谷津深紅月(Gt.Vo.)、石原悠月季(Ba)、中川柚莉(Dr)、三瓶沙恵(Key.))が予選で優秀賞を受賞し、県本選(決勝ライブ)の出場を決めました。

 

この大会は埼玉県高等学校軽音楽連盟主催の大会であり、2年生までを対象とした、様々な部活にあるようないわゆる”秋の新人大会”です。両バンドは、9月が部活動ができないという時間の限られた中、それぞれ曲を自作しエントリーしました。(タイトルは、クルークス・・・『カメレオン』、Unknown・・・『虚白の百合』)いずれの曲も難しいことはせずシンプルで、何よりVo.がほかのパートに消されることなくしっかりと届く構成、バランスだったのが今回でいえば評価されたように思います。

エントリーは各学校2バンドまでのため、10月中に校内選考を行って学校の代表として臨んだ予選でしたが、見事に2バンドが決勝進出です。本校では初のこと、また全県を見ても、2バンドが決勝に進出した学校は4校しかありません。

 

決勝は12月19日(日)、高田馬場ESP本館地下ホールにてライブ形式で行われます。(今年は、無観客で行います。)今の2年生の代は、コロナ禍の影響でほとんどライブの経験がありません。動画とは違い、一発勝負でミスなくかつ審査員にいい印象を持ってもらえるような演奏ができるよう、これから残りの時間でさらに完成度を高め臨むことになります。

なお、今回大会に参加していないバンドは、2学期末の校内での定期演奏会に向け、各バンドで曲を仕上げていっております。また、1年生は年明けに行われる1年生大会「埼玉県高等学校ルーキーズフェス」に向け、各バンド準備が進んでいます。

 

【軽音楽部】定期演奏会を行いました

令和3年(2021年)7月31日(土)、1学期の定期演奏会を本校で行いました。

昨年度は1学期が臨時休校、2学期末も緊急事態宣言に伴う措置のため演奏会どころか部活動そのものが実施できない、という状況にありました。今回のように全学年そろって演奏会を実施できたのはコロナ禍前、一昨年の12月以来となりました。今回も4回目の緊急事態宣言の発令直前という時期になりましたが、何とか行うことができました。

1学期の演奏会は初めて演奏を披露する1年生と、3年間の集大成として臨む3年生が同居する、他の時期にはない貴重な機会でもあります。今回2年ぶりにこの演奏会ができたことはとても意義のあることと感じました。

とはいえ今回は、

・ステージ転換と同じタイミングでその都度窓を開けての換気

・演奏会中3度の休憩を挟み、その間座席や演奏機材のアルコール消毒

・Vo.を含め演奏者全員のマスク着用

など、今年度から顧問に就いていただいた養護教諭の宮尾先生の指導の下、感染対策を十分に行いながらの進行となりました。生徒も顧問も慣れない中ではありますが、withコロナでの演奏できる形を進めている状況です。

演奏会そのものは非常に雰囲気のよいものでした。特にさすが最上級生、3年生のサポート力が素晴らしかったです。感染対策などの運営面でのサポートに積極的に動き、下の学年の演奏をリスナーとして楽しみ、盛り上げ、そして各バンド工夫を凝らしたMC、と全学年が気持ちよく演奏できたのは3年生によるものが大きかったと思います。今の3年生はそれこそ自分たちの代の時間の多くを新型コロナウイルスによって奪われた世代です。余計に演奏会にかける思いは強かったのでしょう。これがまたいい影響をもって、下の学年に受け継がれていけばいいなぁと感じました。

最後になりますが、今回本当に多くの保護者に演奏会を見ていただきました。長い時間立ち見でみていただく状況になってしまった保護者の方には申し訳ありませんでした。日頃の部活動への御理解、御協力についても合わせて感謝申し上げます。

 

【軽音楽部】1年生日々成長中!

今年度入部した21名の1年生部員は、5月から本格的に各パートでの練習に入りました。

 

基礎練習として、全員で同じ課題曲(スピッツ『チェリー』)を練習します。一昨年から使用している課題曲ですので、先輩も全員習得済み。今年は2年生部員が主体となって1年生へ基礎技術を伝えています。

この課題曲は今学期末の部内演奏会にて1年生は初ステージとして披露します。ここからまだまだ完成度を高めるため練習に励んでくれるはずです。

【軽音楽部】1年生、始動。

令和3年4月16日(金)令和3年度1年生(43回生)が21名、正式に入部しました。

翌週から3日間かけてギター、ベース、ドラムの各パートについての話と体験を先輩から教わりながら行い、その後パート希望も考慮しながら、1年生全体のパートバランスも踏まえて、各部員のパート分けを行いました。

 

4月30日(金)は、大野楽器の五十嵐さんにお越しいただき、1年生を対象に楽器についてのガイダンスを行いました。

楽器未経験の部員はこれからの連休中に楽器を購入することになります。それにあたっての注意事項や今後の練習についての効果的な方法についてなどの、お話をいただきました。五十嵐さん、いつもありがとうございます。

そしてこの日は、1年生に今後の課題曲を発表しました。課題曲の練習が本格的に始動するのは5月の中間考査明けになる予定です。7月の校内発表までの間、1年生は全員が同じ曲を練習し、基礎力を高めます。

 

【軽音楽部】新2年生発表会

4月3日(土)本校視聴覚室にて、新2年生部員による発表会を開きました。

冬休み以来、約2か月半にわたる部活動中断期間が、3月上旬ようやく明け、年度はまたいでしまいましたが新入部員が現在のグループを組んで以来、初めての発表機会をもつことができました。

途中、部屋の換気や消毒作業など例年にない作業が入るため、スムーズに会が進行できるか不安な点もありましたが、全く支障なく予定通りに会を進行させることができました。

また今回の演奏会には土曜日開催だったこともあり、多くの保護者の方にお越しくださいました。本当にありがとうございました。

【軽音楽部】新人大会予選にて優秀賞を受賞

今年も早いものであと2週間ほどを残すのみとなりました。前回の更新が8月…近況報告がなかなかできず申し訳ありませんでした。さて、

11月下旬に行われた埼玉県高等学校軽音楽新人大会にて、

本校の2年生バンド「&ViVi」(メンバー:田澤心彩(Gt.Vo.)、内藤颯太(Gt)、大内海晟(Ba)、佐々木礼衣来(Dr))が予選で優秀賞を受賞し、県本選の出場を決めました。

この新人大会は例年2年生までを対象にして行われ、県高等学校軽音楽連盟が主催している大会の1つです。

今年度はコロナ禍の影響で、ライブ形式での予選は行われず、予選・決勝とも動画を提出して審査を受け、結果が決まるという異例の形式で行われています。本校でもこれまでライブでやることの意義、直接目の前の相手に音楽を届けることの大切さを言ってきただけに、未経験の大会形式の戸惑いながらも準備を進めてきました。

この大会に本校からは、前述した&ViVi以外に、

みっくすべじたぶる。」(メンバー:菅野日美(Gt.Vo.)、小畑鈴葉(Gt)、榎本椋(Ba)、片桐乃々佳(Dr)、市川倖帆(Key)))

HARM」(メンバー:大畠実紗(Gt.Vo.)、伊藤瑠菜(Gt)、日鼻愛弥(Ba)、八木遥介(Dr))

の計3バンドが参加しました。みっくすべじたぶる。とHARMは惜しくも決勝進出は逃したものの、今回の大会に向けて曲を自作して臨みました。曲作りに苦心して取り組んだ経験は冬を越え春以降、必ず活きてくるものと思います。

県連盟の大会は曲を自作して参加するバンドが多く、また評価も自作曲の方が高い傾向があり、既存曲で賞を獲るのは簡単ではないのですが、そんな中で&ViViは既存曲(THE ORAL CIGARETTES『狂乱 Hey Kids!!』)を演奏しての優秀賞受賞となりました。単純に曲の完成度、演奏技術が評価された結果とみていいと思いますので、メンバーももっと自信を持ってよいところだと思います。

決勝は12月18日までに再度動画を連盟に提出し、審査を受けることになります。演奏技術面(1曲通してのミスをなくす)やライブパフォーマンスの面でまだまだ向上できる余地はあります。期末試験明けに再度撮りなおして最高の演奏動画で審査を受けられるよう準備をしていきたいと思っております。

 

なお、今回大会に参加していないバンドについては、次の校内での定期演奏会に向けての練習を各バンドで行っております。1年生にとっては正式にバンド編成ができてからの初の発表の機会となります。1年生も各バンドそれぞれ1曲はライブで魅せられる状態まで仕上がってきたかな~、といった具合です。

追記(演奏会の日程は当初12月26日を予定しておりましたが、これも県の指示により延期となっております)

【軽音楽部】越西の夏、軽音楽の夏。

例年より少し遅めの夏休み、例年より少し遅めの梅雨明けとなった8月の1週目、軽音楽部も本格始動を始めました。

1年生のパート分けが7月中に決定し、8月3日から各部員が自分の楽器を使ってパート練習に加わりました。

1年生に基礎を身につけさせるべく、2・3年生が講師となって練習を行います。

基礎的な練習に合わせて、全体で共通の課題曲を設定し、その練習も同時に進行していきます。

8月5日でいったんパート練習は前半が終了、ここからは各自で個人練習を行う期間を設けた上で、後半は8月20日・21日の2日間を予定しています。

そして8月7日(金)の部内での演奏会をもって、今年度の3年生が部活動を引退することになります。

大会が中止され、文化祭もなくなっても、なおここまで頑張ってきた3年生がこんな形で区切りをつけなければならなくなってしまったのは非常に無念です。また、ここまで部員たちの活動を支えてくださった保護者の方に、部員の演奏を見ていただく機会を設けることができなかったのも大変残念に思います。

部員たちの心の内にもきっといろんな感情があるでしょうが、今日の準備・リハーサルも非常に精力的に中心となって活動をしていました。

 

【軽音楽部】軽音楽部、動く。

未曾有の事態により、臨時休業という一言では到底済ませられないようなあまりにも長い長い期間を経て、ようやく2020年度の軽音楽部再開です。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

6月22日(月)、埼玉県の県立学校の通常登校再開に合わせ部活動も再開となりました。

翌23日(火)からは1年生の部活動見学も始まり、軽音楽部は3日間の見学期間に56名もの1年生が見学に来てくれました。

最終的にはそのうちの28名の生徒が入部届を提出し、今年度の新入部員となりました。

6月29日(月)からの週では、まず大野楽器の五十嵐さんにお越しいただき、各楽器の特徴や楽器の選び方、軽音楽部として活動する上での心構えまで含め、貴重なお話をしていただきました。五十嵐さんありがとうございました。

大野楽器の五十嵐さんによるガイダンス

 

そして翌日からは先輩部員が、各パートの説明を行いました。

ドラムパート

ギターボーカルパート

ベースパート

一通りのパートを体験した1年生はこれからパート分けを行っていくことになります。

そしてここで今年度の衝撃が…いつもならこれくらいの過程を丁寧に踏まないといけないくらい、未経験者だらけの部活動だったのですが、今年はどのパートにも経験者がちらほら。先輩たちの頑張りで、本気で軽音楽をやれる部活動であるというイメージがついてきているのでしょうか…?いずれにしてもありがたいことです。大いに期待が広がってしまいます。

 

※新型コロナウイルス感染拡大に関する軽音楽部の対応計画

本校では2020年度の部活動再開に伴い、新型コロナウイルス感染防止のための部活動計画を各部で作成しております。軽音楽部の計画は以下のファイルをご覧ください。

コロナ活動計画・注意事項.pdf

【軽音楽部】1年生大会にて最優秀賞・優秀賞ダブル受賞

2月9日(日)、県内の5会場で第5回埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスが行われました。ルーキーズフェスは県高等学校軽音楽連盟が主催する、1年生を対象とした大会です。

ルーキーズフェスは県内の軽音楽部の相互の交流や演奏技術の向上を目的としているため、1校あたり3バンドまで参加が認められている・会場が多く設定されている(今回は5会場)・制服以外の衣装の着用が認められている・審査は参加者の相互投票で行われるなど、県軽音楽連盟主催の大会でありながら夏や秋の大会と大会様式は若干異なり自由度の高い大会です。5会場のうち、本校は不動岡会場(at埼玉県立不動岡高等学校)に参加しました。「Fホール」とよばれる非常に広い講堂兼視聴覚室のようなホールがあり、非常に快適な会場でした。

 

本校からは「&ViVI」(読み:アンドビビ)(メンバー:佐々木、田澤、内藤、大内)「qualia」(クオリア)(メンバー:染谷、宮井、羽生、加藤)「みっくすべじたぶる。」(メンバー:片桐、菅野、小畑、榎本、市川)の3バンドが参加しました。&ViViは自作曲『望夢』、qualiaは既存曲『ホワイトアウト(元のアーティスト:reGret Girl)』、みっくすべじたぶる。は自作曲『いろ、色々。』を演奏しました。

そして審査の結果、&ViViが最優秀賞・qualiaが優秀賞を受賞、本校軽音楽部で1位・2位のダブル受賞となりました。

受賞した両バンドは昨年から曲の練習にとりかかり、今年初めに校内選考を突破。さらにそこから大会本番までの約1か月と十分時間をかけて曲の完成度を高めたことや、音作りの知識や感覚がつかめるようになりバランスのとれたアンサンブルができていること、各パートがしっかりと前を向いて演奏し、Vo.を中心にステージングでもよい雰囲気を作り出せるようになってきたことが、この結果の要因だと思います。1つの曲を突き詰めて研究し仕上げたこの経験をぜひ活かしてほしいです。

またみっくすべじたぶる。は惜しくも受賞は逃しましたが、自作曲のアイデアは独創的でセンスを感じるものです。個々のメンバーも音楽経験がありかつ向上心をもって日々練習していますので、確実にまだまだ伸びると思います。

 

今回は昨年ルーキーズフェスを経験した2年生部員が適宜1年生に技術的なアドバイスをしながら、1年生・2年生部員全員が一丸となって戦った、現体制の集大成的な大会となりました。今年度の連盟主催の大会についてはこれで終了となりますが、合同ライブやその他の大会は2月・3月もあります。来年度さらなる飛躍の年となるよう残りの期間も様々な機会にトライしていきます。

 

 

 

【軽音楽部】県立川口・越谷東の合同ライブに参加しました

2020年も早いもので1か月が経過してしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

・1月25日(土)、県立川口高校で行われた合同ライブに参加しました。1年生限定という趣向で行われ、

2月9日に県連盟主催で行われる1年生大会「県高等学校ルーキーズフェス」前の練習試合としては最適な内容でした。埼玉県のみならず東京都・千葉県からも参加校があり、各校顧問からの講評も熱の入ったものになっていました。

大会を控えた部員にとっては、課題や大きな収穫を得られたよい機会となりました。ありがとうございました。

・2月1日(土)、越谷東高校で行われた交流ライブに参加しました。越谷東は伝統的に対バン形式で合同ライブを行う学校であり、昨年は本校が主催側でした。今回はこちらが越谷東に出向く形で参加となりました。

以前から越谷東高校の軽音楽部は相当な機材がそろっているというお話を耳にはしていたのですが、前評判通り、機材や照明など、ライブを行う環境としては非常にいい状況が整っておりました。(公立高校でここまでの機材がそろっている学校は少なくとも東部地区にはないと思います)

また各バンドの演奏も非常に自由度が高く、演奏はもちろんのことMCや衣装等、総合力で盛り上げようとするバンドが多かった印象です。越谷東との交流ライブは毎回非常に楽しく、演奏する側・聴いている側双方の満足度が高いと思います。本校からは1・2年生ほぼ全てのバンドが参加し演奏できたのも大きな収穫でした。

 

・1月の軽音楽部は学年によってその意味合いが変わってくる時期でもあります。

1年生にとってみれば、初の公式戦の機会であるルーキーズフェスでの良い結果を求め、1つの曲を仕上げる時期。

本校では3学期明けの1月10日に校内選考を実施し、ルーキーズフェスに参加する3バンドを決定しました。そこからさらにひと月、各バンド本番に向け順調に練習を積んできています。

ルーキーズフェス本番は2月9日(日)、会場は不動岡高校です(一般には非公開のため、結果は次回の日誌でお伝えします)

 

そして2年生にとっては、いよいよ部活動引退まであと半年。部員達には、集大成に向けて自分たちが何をなすべきかもう一度見つめ直し、引退までの長期的な展望をもって取り組みことの大切さをミーティングで説きました。間延びすることのないよう明確な目標をもって残りの時間を過ごしてもらいたいと思います。

 

2020年が軽音楽部にとって一層の飛躍の年となるよう、部員一同努力を続けてまいります。

【軽音楽部】12月の活動報告

・12月20日(金)、本校視聴覚室にて2学期の定期演奏会を行いました。3年生が引退し、代替わり後初の定期演奏会となりましたが、1年生の4バンド(1年生にとってはこれがバンド結成後初の定期演奏会でした。)は大きくスキルアップした演奏を見せ、また2年生は部の中心として堂々とした演奏を見せていました。

 平日の開催にもかかわらず、多くの保護者にもお越しいただきました。ありがとうございました。

 

・12月22日(日)、高田馬場のESPミュージカルアカデミーにて第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブが行われ、本校からは北地区で優秀賞を受賞し予選を突破した2年生バンドのBrain Breakが出場しました。自作曲の『apatite』を演奏しましたが、惜しくも決勝では上位入賞とはなりませんでした。県本選の高い壁に阻まれる結果とはなりましたが、Brain Breakの5人にとっては、残りの軽音楽部での活動に向け思いを新たにできた大会となったと思います。

 その他の大会結果については埼玉県高等学校軽音楽連盟のサイト(けいおん埼玉 https://keionsaitama.com/)をご覧ください。

 

・翌12月23日には、今年最後の部全体でのミーティングを行いました。その後は部長・副部長からの提案による活動場所の大掃除を行いました。部員全体で部屋や普段使っている機材をきれいに掃除することができました。

 

・翌年に入ると、早々に1年生の大会であるルーキーズフェスの校内選考があります。この冬休み中も今月は28日まで各バンド単位での練習が続いています。

【軽音楽部】新人大会で優秀賞を受賞しました

2019年11月17日(日)埼玉県立杉戸高等学校にて行われた第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会北地区大会にて、軽音楽部2年生の女子5人組バンドBrain Breakが優秀賞を受賞しました。

この大会に向けては、先月本校としては初めて校内での選考会を行い、その結果2年生男子の「Beyond」と2年生女子の「Brain Break」が出場しました。

Beyondは連盟の大会には初めての出場でしたが、自作曲『俄雨』を演奏しました。またBrain Breakはこの大会のための新曲『apatite』を演奏しました。

大会全体の傾向としては、各自の演奏技術だけでなくバンド全体での音のバランスや各パートの音色など、音作りを普段からいかに気を使って取り組んでいるか、その差が顕著に表れた大会でした。もちろん、それ以外にも本校軽音楽部が学び取り組むべき課題も見つかりました。

優秀賞を受賞したBrain Breakはこの後、12月22日(日)に高田馬場の専門学校ESP本館地下ホールにて行われる第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝大会に臨みます。一般公開される大会ですので、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

【軽音楽部】技術講習会に参加しました

9月23日(月・祝)、県軽音楽連盟が主催する技術講習会がさいたま市立浦和高校で行われ1年生5名、2年生2名の計7名が参加しました。
午前中はデモバンドへのバンドクリニックを見ての講習があり、午後はQUEENのトリビュートバンドGUEENによるライブと、各パートに分かれての講習があり丸一日かけての盛りだくさんの内容となりました。
この講習会は毎年1回、楽器メーカーや音楽系専門学校の多大なご協力により、連盟主催のもと無償で行われています。本当に感謝です。

・ドラム講習では7台のドラムを使ったセッションも行いました。


・こちらは作曲アレンジ講習。分かりやすい資料もいただきました。

【軽音楽部】三郷北高校主催の合同ライブに参加しました

8月25日(日)、三郷北高校で行われた合同ライブに2年生1バンド(Brain Break)・1年生2バンド(qualia、みっくすべじたぶる。)の計3バンドが参加しました。
1年生にとってはデビュー戦、初めての他校での演奏機会となりました。貴重な機会を提供してくださった三郷北高校の顧問の先生、また部員のみなさん、ありがとうございました。

[軽音楽部] 所沢高校主催の合同ライブに参加しました



先日、8/10(土)に開催された所沢高校さん主催の合同ライブに参加してきました!

今回のライブはU-16限定ということで、高校1年生のバンドを中心としたものでした。

本校からは、&ViviHARMの2バンドが出演しました。
夏休みを利用した3日間のオリジナル曲作成講座をきっかけに、
自分たちで初めて考え作った曲を演奏しました。



&Viviは「片想い専門家」という曲を演奏しました。
前日まで、スタジオにこもってアレンジを考え悪戦苦闘して作った曲です。
「両想い」より「片想い」に恋い焦がれるちょっと不思議な女の子の気持ちを綴った歌でした。



HARMは「点P」という曲を演奏しました。
数学が苦手な受験生の恋の歌です。「なんで点P動くの!?」という歌詞は、多くのお客さんの共感を得て、好評でした。

両バンドとも、ほとんどの1年生バンドがコピー曲を演奏する中、
「よく頑張った!!」と思います。

所沢高校の中嶋先生いわく、今回のライブは異例で本来、西部地区の合同ライブはオリジナル曲の割合が非常に高いそうです。そんなレベルの高い地区で、未完ながらも、1年生が一生懸命、自分たちの曲を演奏できたことは良い経験になったでしょうし、顧問としても誇りに思います!

先日、2年生の先輩たちが連盟主催の大会で賞を取ったばかりですが、
その背中を追いかけて、1年生にもぜひ大きく成長してほしいと思います。

最後に、ライブを企画してくださった所沢高校の皆様、大変お世話になりました。また是非ともよろしくお願いいたします。



【軽音楽部】県決勝大会で審査員特別賞を受賞しました

8月2日(金)にさいたま市民会館おおみやにて行われた第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテストにおいて2年生のバンドBrain Break(メンバー:野口瑠杏(Gt.Vo.)、中谷凛(Gt.)、金井デフォンマルタ(Ba.)、千田七愛(Dr.)、森七海(Key.))が審査員特別賞を受賞しました!

この日行われたのは県内4地区の予選で優秀賞を受賞したバンドが集まる、県の本選大会でした。この大会は3年生までが出場できるため、連盟が主催する大会の中でも最もレベルが高い大会です。この大会で本校軽音楽部が初めて賞を受賞しました。

そしてBrain Breakはまだ2年生ですので、秋の新人大会そして来年度と活躍の機会があり、作曲スキルや演奏技術にはまだまだ伸びしろはあります。彼女たちも今回の結果を自信にして、今後さらに高いレベルを求め努力を続けてくれるものと思います。
また、暑い中大会に応援に来てくださった保護者の方々にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

【軽音楽部】東地区優秀賞を受賞、県本選への出場決定

7月21日(日)、獨協埼玉高等学校にて行われた第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区大会に軽音楽部として参加しました。大会規定により各部からの参加は最大で2バンドとなっています。
本校からは3年生のバンドてとら(メンバー:澤木るか(Vo.)、八田実久(Gt.)、髙橋舞華(Ba.)、成塚みさき(Dr.))と2年生バンドBrain Break(メンバー:野口瑠杏(Gt.Vo.)、中谷凛(Gt.)、金井デフォンマルタ(Ba.)、千田七愛(Dr.)、森七海(Key.))が参加し、Brain Breakが優秀賞を受賞し、県本選への出場権を獲得しました。
Brain Breakは非常に向上心が強く、今大会のために作詞作曲した曲「Everyday Tanbo」は通算で3曲目の作曲。越谷西高校での学校生活がベースとなっているオリジナリティ溢れる曲になっています。特に越谷西高生には共感される曲だと思います。審査でも演奏技術とともに曲の独創性が大きく評価された結果となりました。

Brain Breakは東地区代表として、8月2日(金)にさいたま市民会館おおみやで行われる県本選に出場します
この大会は県代表になると上位大会として全国大会も開かれる、県連盟主催としては最も規模が大きい大会です。無料で一般公開されますので、お時間のある方、興味のある方はご覧になってください。

【第9回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝ライブ】
 日程 2019年8月2日(金)午前10時30分開演予定
   (Brain Breakの出演順は24バンド中、6番目です)
 場所 さいたま市民会館おおみや

【軽音楽部】定期演奏会を実施しました

本日7月18日13:00より、本校5階視聴覚室にて校内向けの定期演奏会を実施いたしました。
1年生から3年生までの全学年の生徒が同じ日に演奏する1年間でも唯一の機会です。演奏順は1年→2年→3年の順です。

保護者の方にも演奏を見ていただきました。ありがとうございました。

【軽音楽部】新入部員の練習スタート

このところ更新が滞っており、申し訳ございません。今年度もよろしくお願いいたします。この間も軽音楽部の活動はしっかりと行われていました。むしろパワーアップしているかもしれません。今年度は軽音楽経験や軽音楽部の指導経験のある方が顧問となり、技術的な指導もできる体制が整ってきました。

4月16日(火)、フレッシュな1年生18名が入部しました。今年度からパート分けやバンド決めは入部後に行う流れとしたので、入部した生徒にはまず普段の生活面も含め、軽音楽部員としての心構えについての指導や、パート決めのための体験練習を行いました。4月いっぱいかけて1年生の各部員のパートを決定(これは予想以上に各部員の第1希望のパートが分かれたので、すんなり決まりました。1年生のみんなには感謝!)。
そして、連休に入った4月28日(日)から1年生向けの各パートでの基礎練習が始まっています。

Gt.の初回練習。この日はコードについての内容がメインでした。


Ba.の初回練習。順調に練習が進んでいます。


Dr.の初回練習。こちらは3年生の先輩が指導をしています。基礎のフレーズと課題曲のチェックをしてくれています。

最初の時期にしっかりと基礎を指導することで、我流にならず応用の効く技術がつくことでしょう。

[軽音楽部]八潮高校での合同ライブに参加しました

10月21日(日)、八潮高校にて行われた合同ライブに参加しました。
八潮高校・越谷西高校・越谷高校の3校の合同で行われ、本校からは1年生バンドfitが参加し、米津玄師の『ピースサイン』を演奏しました。

fitにとっては2回目の合同ライブとなりましたが、回を重ねるごとに良くなってきました。とはいえ1年生、まだまだ伸びしろはいっぱいあります。今後に期待です。
貴重な交流の機会を与えてくださった八潮高校・越谷高校の皆さん、ありがとうございました。

さて軽音楽部の近況ですが、11月18日(日)の新人大会に出場するバンドは
大会演奏曲を、その他のバンドは12月の定期演奏会に向けて練習を積んでいます。
また来月発表予定のシャッフルバンドの練習も同時進行で進んでいます。

【軽音楽部】三郷北・草加東主催の合同ライブに参加

10月7日(日)は三郷北高校主催の、10月8日(月)は草加東高校主催の合同ライブに参加しました。
3年生引退後、新体制になってからは初の対外演奏の機会となり、本校は1年生が積極的に参加した両日となりました。
写真等、詳細については後日改めて記事を更新する予定です。
三郷北高校、草加東高校のみなさんありがとうございました。

現在中間考査前のため、軽音楽部はテスト前休み期間に入っています。
中間試験明けには、部活全体でメンバーをシャッフルして取り組むシャッフルバンド企画を行う予定です。そして11月18日(日)には新人大会東地区予選があります。

[軽音楽部]東地区予選で優秀賞を受賞

本日7月22日、獨協埼玉高校にて第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区予選が行われました。
本校からは3年生のバンド「moMent(Vo.Gt.森田さくら Ba.澤島怜奈 Gt.山口晴香 Dr.丹後みなみ Key.渋谷瑠輝亜)」が出場しました。

moMentは前年度の同じ大会で初めてオリジナル曲を書き下ろして臨み、優秀賞を受賞、見事に県決勝ライブを決めました。2年連続の決勝進出、そして昨年以上の結果を目標に臨む今大会のためにmoMentは通算3曲目となるオリジナル曲『夢物語』を制作し、出場しました。

今年は東地区予選に24バンドが参加し、moMentは昨年に引き続き優秀賞を受賞しました。(東地区予選はあくまで予選なので、予選通過グループに優秀賞が与えられ、賞の中でそれ以上の優劣がつきません。)
大会に出始めた頃は課題といわれていたステージングも、公式大会での経験を重ねるたびに確実に動きが大きく、楽しい雰囲気が伝わるものになって何倍も良くなりました。また『夢物語』という曲自体も、Vo.の得意な音域を多く使っているため周りに埋もれることなく、森田のVo.の強みを活かし切ることができるいい曲になりました。

県決勝ライブは8月3日(金)、会場は市民会館おおみやで行われます。1500人収容の、普段軽音楽部では演奏することはないであろう大きなホールですが、そこは昨年も本選で戦っている舞台。その経験値をもって、良い演奏ができるはずです。
なお、県決勝ライブは入場無料で一般公開されます。moMentは午前中の演奏となります。

[軽音楽部]校内にて定期演奏会を行いました

越谷西高校軽音楽部です。今年度初めての更新となります。
今年度は1年生が20名入部(追記:本日7月20日1名が転入部し、1年生部員は21名となりました。)し、全体では60名以上という大所帯で活動しています。
活動場所や軽音楽部のいう部活の特質上、全部員がそろって活動できる機会は限られているのですが、その1つが校内での定期演奏会です。

7月19日、本校視聴覚室にて定期演奏会を行いました。1学期の定期演奏会は1年生にとっては初めての演奏披露の舞台、そして3年生にとっては最後の定期演奏会となりました。




今後の軽音楽部の予定としては7月22日(日)に獨協埼玉高校で行われる埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区予選に3年生のバンド「moMent(Vo.Gt.森田さくら Ba.澤島怜奈 Gt.山口晴香 Dr.丹後みなみ Key.渋谷瑠輝亜)」が出場します。
moMentはこの大会のためにオリジナル曲『夢物語』を書き下ろし、大会に臨みます。

【軽音楽部】本校主催で合同ライブを実施

・2月11日(日)本校視聴覚室にて合同ライブを実施いたしました。
 以前から他校主催の合同ライブには参加してきましたが、本校企画・主催での合同ライブは初の試みでした。当日は参加くださった草加東・三郷北・八潮の各校のご協力のもと、盛り上がったライブになりました。

全体の演奏終了後、各バンドに向けてコメントを書いたシートを交換します。


草加東・三郷北・八潮も交え、よい交流の機会になりました。

[軽音楽部]新人大会予選にて優秀賞を受賞しました

11月12日(日)獨協埼玉高校にて第5回埼玉県高等学校軽音楽新人大会東地区予選が行われました。
本校からは
1年生のバンドLow Quality once a Year(Vo.Gt.七海紗良 Ba.佐々木水海 Gt.吉田恵太 Dr,三野宮啓太)
2年生のバンドmoMent(Vo.Gt.森田さくら Ba.沢島怜奈 Gt.山口晴香 Dr.丹後みなみ Key.渋谷瑠輝亜)の2バンドが出場しました。
Low Quality once a YearはDECO*27のカバー『弱虫モンブラン』を、moMentは自分たちで制作したオリジナル曲『魔法のおもちゃ』を演奏しました。
Low Quality once a Year


moMent


そして審査の結果、moMentが優秀賞を受賞しました。優秀賞受賞バンドは12月24日(日)に専門学校ESPミュージカルアカデミー本館地下ホールで行われる決勝ライブに参加します。決勝ライブは一般公開で行われます。

[軽音楽部]上半期の活動ご報告

今年度に入り、更新の頻度が落ちてしまい申し訳ございませんでした。
今年度は昨年度以上に外部との交流の機会を増やし、また技術向上のための講習会を実施してきました。上半期に行われた主な活動は以下の通りです。

4月 
新入生入部
今年度は30名を超える1年生が入部し、部活動全体では60名以上の大所帯となりました。
1年生は全部で8バンドが結成されました。

5月 
新入部員歓迎ライブを視聴覚室にて開催しました。
ライブ後には先輩からの基礎練習のアドバイス&質疑応答の時間も用意され
先輩・後輩の間の交流の場にもなりました。

6月 
本校軽音楽部OBも所属しているバンドDemon'actualが来校し、作曲クリニック&パート別講習会を行いました。


7月 
19日に学期末の定期演奏会を行いました。そして23日には埼玉県高等学校軽音楽コンテスト東地区予選があり、3年のバンド「abject no friends」と2年のバンド「moMent」が参加しました。その結果moMent優秀賞を獲得し、県大会本選出場を決めました

8月 
4日に軽音楽コンテスト決勝ライブが市民会館おおみやで行われました。2年生のバンドmoMentが本校軽音楽部として初めて本選出場しました。毎年決勝ライブは一般公開されており、全部員を引率してその雰囲気を味わってきました。1年生・2年生にとっても大きな刺激になったことと思います。
27日にはmoMentが春日部市のふれあいキューブで行われた「かすかべ藤ロック音楽祭」に本校代表として参加し、演奏を披露しました。

9月 
文化祭でステージ発表を行いました。鷹祭大賞では文化祭部門で2位となりました。
24日に行われた、連盟主催の技術講習会に部員9名が参加しました。全体でのアンサンブルの指導の後、午後からは各パートや役割に分かれての指導と、充実した内容の講習会でした。

10月 
3日にリットーミュージックの森山様が来校し、ドラムクリニックを本校視聴覚室にて実施しました。


また、この上半期に草加東高校、八潮高校、三郷北高校で主催された合同ライブへの参加もしています。



最後に11月の主な予定です
・11月12日(日) 埼玉県高等学校軽音楽新人大会東地区予選(独協埼玉高校)
・11月18日(土) 一年生発表会(本校視聴覚室)
各部員は現在上記の2つの発表の機会、そして2学期末に行う定期演奏会に向けて練習に励んでいます。

軽音楽部 県連盟主催大会で優秀賞を受賞しました

2月12日(日)、埼玉県高等学校軽音楽連盟が主催する高等学校ルーキーズフェスが行われました。
これは昨年度から始まった1年生のバンドを対象とする大会で、今回は県内の43校78バンドが出場しました。会場は4つに分かれ、本校は東地区へのエントリーとなりました。

本校では先月校内選考を行い、1年生の6バンドの中から以下の3つのバンドが出場しました。(各校3バンドまで、という大会エントリー規定があります。)

非常口(Vo.清水真佳 Ba.齋藤柚香 Gt.岡本大歩 Dr.紺野佑樹)
moMent(Vo.&Gt.森田さくら Ba.&Cho.澤島怜奈 Gt.山口晴香 Dr.&Cho.丹後みなみ Key.渋谷瑠輝亜)
undecided(Vo.門脇真樹 Ba.三田村光 Gt.江口智紀 Dr.大倉淳)

会場は視聴覚室、それも本校と同様のいわゆる光庭方式の校舎とあって環境的には普段と大きく変わらないはずですが、そこはやはり公式大会。独特の緊張感が会場内を支配していました。
本校の3バンドはいずれも午後からの演奏だったため、午前中の他校の演奏に圧倒されプレッシャーを感じながらも、各バンドは練習の成果を存分に発揮してくれました。

非常口 演奏曲『僕に彼女ができたんだ』(SHISHAMO)




moMent 
演奏曲『StaRt』(Mrs.GREENAPPLE)


undecided 演奏曲『The Beginning』(ONE OK ROCK)

全バンドの演奏終了後生徒間の相互投票を元に選考が行われ、moMentが東地区の全20バンド中2位に相当する優秀賞を受賞しました。

moMentは積極的に他校との合同ライブ等にも参加し、向上心の高いバンドです。特に今回のルーキーズフェスでの受賞を大きな目標に掲げ、メンバー全員が思いをひとつに集中して練習に取り組んできました。
リーダーの森田さくらが演奏終了後、控え室に戻った所で感情を抑えきれず涙していたのが印象的で、この大会にかける気持ちの強さが現れていました。これからもさらに高いレベルでの演奏を目指し、努力を続けてくれるものと思います。

また惜しくも受賞を逃した非常口とundecidedにとっても、今回の経験は大きな刺激になったことでしょう。大会のゲスト審査員だったプロのバンド「High bonemuscle」のメンバーからの講評シートや他校の生徒からのコメントシートを見ながら、何か次につながるものはないかと貪欲に吸収しようとしていました。

今後の軽音楽部の活動としては、3学期末に行われる校内での定期演奏会に向けての練習が主になります。各バンドがレパートリーを増やそうと、新しい曲の練習に入っています。顧問としてもさらに軽音楽部の活動が活性化するよう、指導を続けていきたいと思います。

[軽音楽部]1月の活動報告並びに今後の活動予定

軽音楽部としては2017年最初の日誌更新となりました。
本年もよろしくお願いいたします。

1月は4日から部活動始めとなりました。今の時期は1・2年生のみの活動となるため
各バンドが練習時間を多く確保でき、演奏技術向上にはうってつけの時期です。
他校が主催する合同ライブもいくつか開催され、本校は1月14日に三郷北高校での合同ライブに1・2年生の混成バンド「asterisk」と1年生バンド「moMent」が参加しました。

(asterisk、1月14日三郷北高校)
1月17日・18日には1年生の全バンドを対象に校内選考会を行いました。
現在本校軽音楽部には「Apollon」「Lost」「poison apple」「undecided」「非常口」「moMent」の6つの1年生バンドがあります。
この中から2月12日に行われる県高等学校ルーキーズフェス(埼玉県高等学校軽音楽連盟が主催する1年生大会です)に出場するバンドを決めました。
普段の練習場所で行ったにもかかわらず、審査員の先輩の前で少し緊張した面持ちで演奏をしていました。
先輩による審査・投票の結果、今回は「undecided」「非常口」「moMent」のルーキーズフェス出場が決まりました。

1月28日、草加東高校にて合同ライブが行われました。当初ルーキーズフェス出場の3バンドが参加する予定でしたが、体調不良等の影響で「moMent」のみの参加となりました。

(moMent、1月28日草加東高校)

今後の部活動の予定としては以下のようになります。
今年度最後の公式大会となるルーキーズフェス、そして学年末の定期演奏会に向けて各バンド練習をしていきます。

2月12日(日) 県高等学校ルーキーズフェス(at 三郷北高校)
2月16日(木) 予餞会(軽音楽部からは2年生バンド「abject no friends」が演奏)
3月下旬     校内定期演奏会

[軽音楽部]楽器メンテナンスセミナーを受講しました

12月24日(土)、代官山音楽院より講師をお招きし、本校にて楽器メンテナンスセミナーを行いました。
日頃の楽器の保管についての講義から始まり、後半はギター・ベース・ドラムの各パートに分かれて、楽器の手入れやメンテナンスの方法を学びました。

ギター、ベースの弦の張り方と定期的なメンテナンスの方法を
実際に作業を行いながら教えてくださいました。


ドラムはヘッドを外し、パーツごとにバラして掃除とメンテナンス。

講習だけでなく各生徒のギターとベースの状態をチェックして整備を行ってくださいました。
講師の先生方、本当にありがとうございました。

[軽音楽部]新人大会に出場しました

11月23日(水)、埼玉県高等学校軽音楽新人大会の地区予選が草加東高校にて行われました。2年生までがエントリーでき、軽音楽連盟が主催するものとしては夏の県大会に次ぐ規模の大会です。

本校からは1年生のバンド「moMent」(メンバー:森田さくら(Vo.)、沢島怜奈(Ba.)、山口晴香(Gt,)丹後みなみ(Dr.)、渋谷瑠輝亜(Key.))が参加し、Mrs.Greenappleの『Speaking』を演奏しました。
今回は惜しくも県大会本選への出場を逃しましたが、日頃の練習の成果が十分に発揮できた演奏でした。審査員からの評価も好意的なものが多く、2年生主体の大会であることを考えると健闘したのではないかと思います。

moMent



現在軽音楽部全体としては、12月21日に行う校内での定期演奏会に向けて各バンドが新曲の演奏練習を行っています。
また1年生は2月に行われるルーキーズフェス(1年生大会)の校内選考に向けて、動き始めています。
冬休み中は外部からの講師をお招きしての楽器メンテナンスセミナーや他校との合同ライブを予定しています。

軽音楽コンテスト県大会予選に出場しました

7月24日(日)、独協埼玉高校にて行われた第6回埼玉県高等学校軽音楽コンテストの予選ライブに出場いたしました。埼玉県高等学校軽音楽コンテストは埼玉県高等学校軽音楽連盟が主催する大会としては最も参加校が多く、予選・本選を勝ち抜くと全国大会に出場することができます。

本校からは3年生の女子によって構成されたバンドである「Sparkling」と「Legend」が出場いたしました。SparklingはLIsaの『ジェットロケット』、Legendは自分たちで作詞・作曲を行ったオリジナル曲『adolescence』を演奏しましたが、惜しくも両バンドとも本選への出場を逃してしまいました。しかし昨年度まで校外での活動が行われず大会への出場を熱望していた生徒たちは、予選終了後も満足した表情を浮かべていました。

他の学校、特に本選出場校の演奏技術やボーカル・コーラスの力、そして作曲能力は非常に高く、顧問としても今回の大会は本校の今後の活動を考える上で大きな刺激となりました。
 
 

Sparkling



Legend



今後の軽音楽部の活動予定ですが、2・3年生は9月の文化祭での演奏に向けて日々練習を行っております。なお3年生は文化祭での演奏をもって、部活動引退となります。1年生は校内で行われた初めての定期演奏会を終えて、各バンドが次に演奏する曲の選曲や個人練習を行っております。

また今年度は以下の行事や大会が埼玉県軽音楽連盟主催で行われ、本校も参加・出場する予定です。
10月2日 (日) 技術講習会(at 市立浦和高校)
11月23日(水祝) 新人大会予選(at 草加東高校)
12月23日(金祝) 新人大会本選(at ESPミュージカルアカデミー地下ホール)
2月12日(日) ルーキーズフェス(1年生大会)(at 三郷北高校)