サッカー部の日々を発信します!!
サッカー部練習体験会
毎年実施している中学生向け練習体験会を今年は夏に4日間実施しました!
4回の実施で150名を越える中学生が参加してくれました!
特に今年は普段からよく使用させてもらえているしらこばと第2競技場を借りて1回実施をしました!
普段から恵まれた人工芝のグラウンドを利用できる大きなメリットがあります!
参加してくれた中学生もみな特徴を持ち、4月から一緒にサッカーができたら楽しみだなと思わせてくれました!
ぜひ、越谷西高校を進路選択の一つにしてもらい、4月から1人でも多くの皆さんと一緒にサッカーができると嬉しいですね!
皆さんの越谷西高校へのご入学お待ちしています!
多数のご参加ありがとうございました!
サッカー部 県総体予選1回戦
埼玉県リーグ(S3リーグ)に所属している関係で県予選からの登場でした!
ホームのしらこばと運動公園陸上競技場で1回戦が行われました。
学校総合体育大会(インターハイ)埼玉県予選1回戦
vs 狭山ヶ丘
前半 0-0
後半 0-0
延長前半 0-1
延長後半 0-0
合計 0-1 敗戦
延長戦までもつれましたが、あと一歩が出ず敗れてしまいました。
相手は県1部リーグ(S1リーグ)に所属している狭山ヶ丘高校。格上の相手との対戦でした。
格上相手にも関わらず、ゲームプランを遂行し、勇気を持って戦い延長戦までもつれました!
試合が進んでいく中で、前日の体育祭、試合当日と気温が高くなっていて蓄積したダメージが出てしまい、延長前半途中で、先発したGKが熱中症となり、セカンドGKに交代。
交代出場のGKもファーストプレーで相手との1対1を身体を張って防いでくれたが、そのこぼれたルーズボールを押し込まれ失点、、、
その後、得点を奪いに果敢に攻めに行ったが得点を奪うことができず試合終了、、、
S3リーグでの経験を活かして、格上相手に戦うことができたがあと一歩がでず、、、
ここから選手権、リーグ戦の再開に向けて得点を奪うところ、攻めの形をもっと構築していかないと!
泥臭く、ひたむきに、仲間のために、チームのために!
会場へ足を運んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
引き続き、応援よろしくお願いします!
サッカー学校総合体育大会埼玉県予選
いよいよ学校総合体育大会(インターハイ)の埼玉県予選が始まります!
今年度埼玉県リーグ(S3リーグ)に所属しているので、県シードとなり県大会1回戦からの登場となります。
先日の抽選の結果、1回戦は狭山ヶ丘高校との対戦となりました。
埼玉県リーグ1部(S1)に所属をしている格上相手との1回戦となります。全員で一丸となり、格上相手に勇気をもって挑み、格上をなぎ倒して次の試合につなげられるように頑張りたいと思います!
ホームのしらこばと運動公園での開催となります!
たくさんの熱い応援をよろしくお願いいたします!
5月30日 土曜日
学校総合体育大会埼玉県予選
1回戦 vs 狭山ヶ丘
10:00kickoff
@しらこばと運動公園陸上競技場
サッカー部新入生大歓迎
新入生の皆さんをお待ちしています!
春休み計3回のサッカー部練習体験会に多くの新入生が参加してくれました。ありがとうございました。
みんなボールを追いかける目が真剣で、何よりもサッカーが好きであるというのが伝わってきました。
これからが非常に楽しみです!
加えて、サッカー部の活動にまだ参加できていない人もいると思います!
まだまだ新入部員大歓迎です!
サッカーが好き、サッカーに興味があるという気持ちがあれば大丈夫!
8日の入学式を終えて、越西生となる新入生!
越谷西高校48回新入生!君たちの力が必要です!
ぜひ、サッカー部に入部して最高の青春を過ごしましょう!
新入生の皆さんをお待ちしています!
【サッカー部】高円宮杯U18サッカーリーグ2025 表彰
高円宮杯U18サッカーリーグ2025東部1部リーグの優勝シャーレを授与していただきました!
無敗優勝によって手にした栄冠です!
※ぜひ越谷西高校にいらした際にはご覧ください!
この結果により、来年度埼玉県リーグS3リーグに参戦します!
(埼玉県リーグSリーグに参戦しているのは、公立高校で5校、県立高校に関しては越谷西高校と浦和東高校の2校のみです!)
公立高校のプライドを持って1年間勝負していきたいと思います!
サッカー部新人戦結果
新人戦が開幕し、新たなシーズンが始まりました。
昨年度、優勝校として挑んだ新人戦です!
1回戦 vs 合同チーム(蓮田松韻、白岡、幸手桜)
6-2
【得点者】
山下(春日部飯沼中)、菊池(FC KASUKABE)×3、長谷地(エストレージャス)、山道(草加jr)
この代初の公式戦ということもあり緊張から硬さも見られ内容としては、あまり良くない中で勝利し、次に繋げることができました!
翌日、昨年リーグ戦で優勝を争った春日部東高校との対戦になりました!
2回戦
vs 春日部東
0-3
敗戦してしまいました、、、
新チーム立ち上げからあまり時間がなく、差が露呈してしまいました。
この悔しい敗戦から何を感じ、自分に矢印を向け、自身の課題を克服していくことが求められます。
県立学校としては2校しかいない県リーグが4月からは控えています!
歩みを止めず、自分たちに矢印を向けて力強く成長してリーグ戦に臨んでいきます!
ここをスタートラインとして、この悔しい敗戦があったからこそ成長できたと言えるように逞しくなっていきます!
サッカー部 新人戦開幕
いよいよ新チームにとって初めての公式戦である新人戦が今週末(1月17日)から開幕します。
昨年のチームは3年生がメンバーのほとんどを占めていたため、新チームのメンバーにとっては本当に初めてのトーナメントでの大会となります。
リーグ戦の関係もあり、まだ新チームを立ち上げて2週間ほどしか練習、試合をしていませんので準備万全とはいきませんが、新人戦の試合を通して成長していってくれればと思います。
前年度優勝校としての誇りを胸に全力で1戦1戦大事に戦っていきます。
新人戦1回戦
1月17日(土)
vs 合同チーム(蓮田松韻、白岡、幸手桜)
12:00kickoff @草加東高校会場
熱い応援をよろしくお願いします。
サッカー部U18リーグ戦 全日程終了 無敗優勝!
【トップチーム】
リーグ戦全日程終了しました。
見事、勝ち点「34」無敗での優勝を決めました!
来年度S3(県リーグ)リーグへの昇格決定です!
SE1
第8節
vs栗橋北彩
前半2-0
後半3-0
合計5-0勝利
得点者:小野(越谷FC出身)、福島(草加jr出身)、吉澤(草加jr出身)、中野(SHIRAOKA K's出身)
第9節
vs 越谷東
前半0-1
後半2-0
合計2-1勝利
得点者:熊川(草加Jr出身)、目黒(草加Jr出身)
第10節
vs 久喜北陽
前半0-0
後半0-1
合計1-0勝利
得点者:和田(越谷栄進中出身)
第11節
vs 春日部
前半1-1
後半1-0
合計2-1勝利
得点者:吉澤(草加Jr出身)、滝澤(草加Jr出身)
第12節
vs 獨協埼玉
前半0-0
後半0-0
合計0-0引き分け
第13節
vs 草加東
前半0-0
後半2-0
合計2-0勝利
得点者:熊川(草加Jr出身)、目黒(草加Jr出身)
第14節
vs 春日部東
前半0-0
後半1-1
合計1-1引き分け
得点者:和田(越谷栄進中出身)
U18サッカーリーグSE1
勝ち点34得点27失点6
無敗のまま優勝し、県リーグ復帰の目標を達成しました!
1年間、1敗もせずにリーグを戦い抜きました!素晴らしい結果です!
このリーグ戦をもって、サッカー部45回生の戦いは終了となります。
8年ぶりの東部新人戦優勝を皮切りに、リーグ無敗優勝、県リーグ復帰とさまざまな喜びと感動を与えてくれました!
対戦校や会場を提供していただいた学校をはじめ、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
4年ぶりに県リーグ復帰を決めることができました。
なかなか苦戦をしていたところから、県リーグという舞台でまた勝負できるところまで盛り返してくることができました。
この後も、皆さんの期待に沿えるように頑張っていきます。
引き続き、応援よろしくお願いします。
U18サッカーリーグSE1リーグ優勝決定!
東部1部リーグ優勝決定!
県リーグ復帰決定!
11/15実施のリーグ戦の結果をもって残り1節を残し高円宮杯U18サッカーリーグSE1優勝が決まりました!!
来年度5シーズンぶりの県リーグ(S3)へ昇格です!
前期終了時点で首位で折り返し、途中試合数の関係で、2位になることもありましたが、9月のリーグ戦後期スタートから選手権予選を挟み、ここまで戦ってきました!
追われる立場として、様々な対策をとられ苦しい試合もある中で、それを跳ね除け劇的な勝利も経験し、逞しく勝ち点を積み上げてくれました!
その結果、来年度5シーズンぶりに県リーグで戦うことができます!
長かった、、、
本当に誇らしい結果だと思います✨
ただ、まだあと1節!
無敗優勝の目標を立ててリーグ戦に挑んでいるので、最終節もしっかりと戦っていきます!
引き続き、最終節も熱い応援をよろしくお願いします!
高校サッカー選手権大会決勝トーナメント1回戦
選手権決勝トーナメント
選手権決勝トーナメント1回戦がホームのしらこばと陸上競技場で行われました!
決勝トーナメント1回戦
vs 浦和西高校
前半1 - 1
後半1 - 1
延長前半0 - 0
延長後半0 - 1
合計2 - 3 敗戦
得点者:熊川(草加jr出身),吉澤(草加jr出身)
相手の割り切った攻撃ロングスローに屈してしまいました。
相手は前半立ち上がりから、ロングボールを入れ、それにより獲得したロングスローからチャンスを作る作戦できました。勢いのまま攻勢を仕掛けて前半立ち上がりにロングスローにより失点、、、
その後、落ち着きを取り戻し、徐々にボールを握る時間が増え、3年間積み上げてきた崩しから同点弾が生まれました。
その後も、ボールを握りながら攻勢を強め前半を終了!
後半も立ち上がりから積み上げてきたものを発揮し、逆転弾が生まれました!
しかし、その後は幾度となく相手ゴールに迫りましたが、追加点が奪えず、後半残りわずかな時間にまたもやロングスローで失点、、、
延長戦にもつれました
延長後半に入り、ラストワンプレーのところでまたもやロングスローからのアバウトなボールで入れ替わってしまい失点、、、
敗戦してしまいました、、、
相手のパワーに屈してしまいました、、、
気持ちを込めて戦い、積み上げてきたもの、積み上げてきたスタイルを発揮することはできましたが、うまく結果に結びつけることができませんでした、、、
悔しさしか残らない結果となってしまいました、、、
残すはリーグのみ!
リーグ昇格して、この悔しさを晴らしたいと思います!
スタンドを見渡すと部員はもちろん、保護者の方々、教職員、部員以外の在校生、卒業生など様々な方がいっぱいに応援に駆けつけてくださっていました。
たくさんの方に支えていただいていることを改めて実感しました。リーグを昇格させ、日頃からのご支援ご声援に報いたいと思います。熱い応援ありがとうございました。引き続き、熱い応援よろしくお願いします。
高校サッカー選手権大会決勝トーナメント
いよいよ10月12日から選手権決勝トーナメントが開幕します!
抽選の結果、1回戦浦和西高校との対戦になりました!
さらにホームのしらこばと競技場での1回戦となります!
負けられない戦い!
1試合1試合全力で向かっていき、越西史上最高成績を超えられるように頑張ります!
10月12日 日曜日
高校サッカー選手権大会埼玉県大会
決勝トーナメント1回戦
vs 浦和西高校
10:00kickoff
しらこばと運動公園陸上競技場
熱い応援よろしくお願いします!
高校サッカー選手権大会1次予選代表決定戦
9月20日土曜日に選手権1次予選代表決定戦がホームのしらこばと陸上競技場で行われました!
代表決定戦 vs 坂戸西高校
前半2 - 0
後半1 - 0
合計3 - 0
得点者:丹下(FC KASUKABE出身),目黒(草加jr出身)×2
1次予選突破!
昨年に引き続き、1次予選を突破し、決勝トーナメントへ進出を決めました!
少し動きの硬さが見られる中で、前半立ち上がり早々に得点!
そこからほぐれていき、ボールを保持する時間を長くしてゲームをコントロールし、3-0で勝利しました!
昨年に引き続き、1次予選を突破し、決勝トーナメントへの進出を決めました!
決勝トーナメントで一つずつ上に上がっていけるように頑張ります!
限界突破!
越西史上最高成績を目指して、頑張ります!
選手権1次予選も熱い応援ありがとうございました!
埼玉サッカー通信に記事に取り上げていただきました!
↓↓↓
https://saitama-soccer.jp/report/205538/
サッカー部高校サッカー選手権大会1次予選開幕
いよいよ高校サッカー選手権大会が開幕しました。
シードに入ったため9月14日(日)2回戦より登場となりました。
9月14日(日) vs いずみ高校
前半 5-0
後半 1-0
合計 6-0 勝利
得点者:目黒(草加jr出身)×3、丹下(FC KASUKABE出身)、川俣(越谷北陽中出身)、OG
初戦の硬さもあまり見られず、危なげなく代表決定戦への進出を決めました。
ブロック代表決定戦は、ホームのしらこばと運動公園陸上競技場で坂戸西高校と対戦します。
驕ることなく戦い、上のステージへの挑戦権をしっかりと自分たちの力でつかみ取れるようにたくさんの方の応援を胸に、全力で戦っていきたいと思います。
熱い応援をよろしくお願いします。
9月20日 土曜日
vs 坂戸西高校
10:00KICK OFF
@しらこばと運動公園陸上競技場
サッカー部応援鶴文字贈呈式を行いました。
今年も応援する会(保護者会)の皆様に選手権に向けて鶴文字を作成していただき、その贈呈式を行いました。
今年の文字は
「挑」
越谷西高校の選手権最高成績である県ベスト8を越えてベスト4に挑戦するという願いを込めてこの字となりました。
代表で受け取ったキャプテンからは
「ベスト4に挑むのはもちろん、1次予選の初戦から挑戦者として全力尽くして勝ち上がります」という言葉が聞けました!
いよいよ選手権です!
たくさんの人の想いを背負って、来週から選手権予選、1戦1戦挑戦者として勝負します!
たくさんの方の熱い応援よろしくお願いします!
高校サッカー選手権大会埼玉県大会1次予選
Dブロック
9/14(日) 12:00kickoff
2回戦 vsいずみ
松伏高校会場
9/20(土)10:00kickoff
代表決定戦 vs 滑川総合 or 坂戸西
しらこばと運動公園陸上競技場会場
高校サッカー選手権大会1次予選組み合わせ決定
高校サッカー選手権大会埼玉県大会1次予選の組み合わ抽選会が行われ、いよいよ選手権が始まります!
越谷西高校はインターハイ県予選で1回戦を突破し、2回戦に進出しているためシード校となり2回戦からの登場となります!
注目度も高く、高校サッカー最大の大会になります!
部員全員で一つ一つ勝ち上がっていけるように一戦一戦全力で戦っていきます!
まずは1次予選を抜けて決勝トーナメントへ!
みなさんの熱い応援をよろしくお願いします!
Dブロック
9/14(日) 12:00kickoff
2回戦 vs 開智中学・高校 or いずみ高校
松伏高校会場
9/20(土)10:00kickoff
代表決定戦 vs 滑川総合高校 or 坂戸西高校
しらこばと運動公園陸上競技場会場
サッカー部夏休み部活動体験会
この夏、越谷西高校サッカー部の部活動体験にご参加いただきありがとうございました!
8/4に予定していた部活動体験は残念ながらグラウンドコンディション不良で実施できませんでしたが、3回で150件をを越える応募があり、2回の実施で100名近い中学生が参加してくれました。
顧問一同大変感謝しています!
ありがとうございました!
10月4日(土)の第2回学校説明会の後も部活動体験・見学も予定していますので、ぜひ第2回の学校説明会にご参加ください!
またたくさんの中学校やクラブチームと試合をしていただき、多くの中学生に越谷西高校を体感してもらえたかと思います!
そして、来年4月からは待ちに待ったしらこばと運動公園第2競技場の人工芝化が完成します!
本校の真横の第2グラウンドと言っても過言ではないグラウンドなので、今までも高頻度で使用していたグラウンドとなります。来年4月からはかなりの高頻度で人工芝のグラウンドで練習、試合が出来る環境が整います!
越谷西高校に入学し、サッカー部に入部してもらい、来年4月から一緒にサッカーが出来ることを楽しみにお待ちしています!
サッカー部リーグ戦 前期終了
【トップチーム】
リーグ戦前期の試合を終えました。
SE1
第6節
vs 久喜北陽
前半0-0
後半1-1
合計1-1引き分け
得点者:目黒(草加jr出身)
第7節
vs 春日部東
前半2- 0
後半0-1
合計2-1勝利
得点者:丹下(FC KASUKABE出身)、血矢(越谷FC出身)
前期を終えて他校で天候の関係で順延した試合がありまだ未消化分の試合もありますが、勝ち点17 得点14 失点3の首位で折り返すことができました。さらに2位チームとは勝ち点差3をつけることができました。
今年のチームの1つの目標が県リーグ復帰なので、目標に着々と近づいています。後期も突っ走っていければと思います。
6節の久喜北陽戦では総体予選での連戦などで怪我人、体調不良者が続出してしまいましたが、交代で出た選手の活躍もあり引き分けで勝ち点1を獲得することができました。7節の春日部東戦では、イメージした攻撃からテンポよく前半のうちに2得点。しかし、暑さもあり後半少し失速気味となってしまい、セットプレーから1失点。2-1で逃げ切るゲームとなりました。
この辺りは後期に向けての課題となります。ここで中断期間が入り、夏休み明け、選手権予選明けから後期のリーグ戦が再開します。
この1位の座をここから明け渡すことなく、無敗でリーグ優勝を決めることが目標の一つです。
後期に向けて、さらにレベルアップできるように挑戦していき、リーグ昇格を目指していきます。
サッカー学校総合体育大会埼玉県予選
5月31日よりインターハイ予選の県予選が始まりました。
回戦 vs 本庄東高校
前半0-0
後半2-1
合計2-1
得点者 丹下(FC KASUKABE出身),川俣(越谷北陽中出身)
見事に勝利しました!
県予選であと一歩がなかなか出なかったところを打破しました!
S3リーグ所属の上位リーグの相手に対して、勇気を持ってボールを握りながらゲームを進めていくことができました!
しかし、後半セットプレーからのカウンターにより失点、、、
その後攻勢を強め2得点!
逆転勝利で次の切符を手に入れました!
インターハイ県予選2回戦!
県大会での勝利という壁を打破し挑んだ県1部(S1)リーグ、昨年度S1リーグを制覇した聖望学園との対戦でした!
前半0 - 0
後半0 - 1
合計0 - 1
惜敗してしまいました。県ベスト26(プレミア、プリンスリーグシードのため)
押し込まれる時間は多く守備の時間帯が多いゲームとなりました。
しかし、プランニングした形でゲームを進め、押し込まれてはしまっていますが、決定機を作られる回数は少なく試合を進めていくことができました。
ただ、後半25分過ぎにアーリークロスからの折り返しを押し込まれてしまい、失点、、、相手のパワーに屈してしまいました、、、
そのまま0-1でゲーム終了。
ある程度、守備のところはできたものの、S1のチーム相手にチャンスを作れた場面は少なく、勝ち上がっていくためにはチャンスの場面をもっともっと出せるようにならないと、、、
Sリーグの相手に対して通用する部分、まだまだな部分がはっきりと見えました!
残すはリーグと選手権です!
一つ一つ上に行くために立ち止まらずに前進していきたいと思います!
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。久しぶりに県大会での勝利という報告をすることができました。選手権ではさらに上に進み、良い報告ができるように頑張ります。引き続き、温かいご支援ご声援の程どうぞよろしくお願いします。
サッカーU16県リーグ入替戦
【ユースチーム】
47回生は選手24名、マネージャー4名の28名が入部してくれました!これからみんなで切磋琢磨して成長しましょう!
そんな47回生がU16のS2入替戦に挑みました!
U16S2入替戦
vs東農大三
前半2 - 0
後半0 - 1
合計2 - 1 勝利
得点者:三浦(越谷新栄中出身)、玉舘(HANFC出身)
昨年度の順位から入替戦に回ってしまいました。
相手は北部を1位で抜けてきた東農大三高校でしたが、気持ちを前面に出し、身体を張って80分間戦い抜きました!
これにより今年度もU16県リーグで勝負することができます!
試合出ているメンバーもベンチメンバーも一丸となって皆が闘志あふれる姿で戦ってくれました!
より高いレベルで揉まれて、成長が楽しみです!
このように入学直後から公式戦を戦い、各カテゴリーで試合に出れる、公式戦に出れるチャンスを越谷西高校では準備しています!
それぞれの活躍の場があるのが越谷西高校の魅力です!
サッカー部リーグ戦途中経過
【トップチーム】
関東県予選とインターハイ支部予選の合間とインターハイ支部予選後にもリーグ戦を消化しています!
SE1
第3節
vs 春日部
前半0 - 0
後半0 - 0
合計0 - 0 引き分け
4節
vs 栗橋北彩
前半2 - 0
後半1 - 0
合計3 - 0 勝利
得点者:目黒(草加jr出身)×2、滝澤(草加jr出身)
第5節
vs 獨協埼玉
前半1 - 0
後半0 - 0
合計1 - 0 勝利
得点者:滝澤(草加jr出身)
第5節を終えて勝ち点13で暫定首位となりました!
特筆すべきは失点がわずか1(PKでの失点)であること!
本当に今年の45回生は安定した試合運びをしてリーグ戦を戦ってくれています。
さらに4節の栗橋北彩戦は怪我や疲労、体調の面などからスタートメンバーを3人変えての戦いとなりました。
その中で勝ち点3をしっかりと掴んできたことは非常に大きいことです。
長丁場のリーグ戦ですので、メンバーを変えながらも勝ち点3を積み重ねていけることはすごく重要です。
第5節では雨天によるグラウンドコンディション不良の中、普段とは違った戦い方でしっかりと勝ち点3を掴んでくれました。5月末からインターハイ県予選のため、リーグ戦は少し間があきます。
良い形でインターハイ県予選に繋げていきたいと思います。
サッカー学校総合体育大会(インターハイ)東部支部予選
5月6日火曜日学校総合体育大会の代表決定戦が行われました。
5月6日(火)vs 草加高校
前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0 勝利
得点者:丹下(FC KASUKABE出身)
冷たい雨が降りしきる中、しらこばと運動公園陸上競技場で試合が行われました。天然芝のグラウンドもさすがに降水量が多く水たまり、スリッピーなグラウンド状況の中での試合となりました、前半はそういったグラウンド状況に苦しみ、0-0で折り返す形となりました。
後半に入りギアをもう一度入れなおして試合に入り、クロスから1点をもぎ取り無事勝利して終えることができました。
4月から毎週リーグ戦と高体連の試合を戦ってきて、さすがに疲労感は否めなかったですが、そのような状況でも勝ち切ったことはよかった点となります。
また、公式戦で非常に失点が少なく試合を運べているところは選手が皆成長している部分だと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。県大会へのリベンジ権を選手たちの力で掴み取ってきました!インターハイ県予選一つでも上へ駆け上がっていけるように頑張っていきます!引き続き、温かいご支援ご声援の程どうぞよろしくお願いします。
サッカー学校総合体育大会(インターハイ)東部支部予選2回戦結果
第1シードに入ったため5月4日(日)2回戦より学校総合体育大会東部支部予選が始まりました。
5月4日(日) vs 越谷東高校
前半 3-0
後半 2-0
合計 5-0 勝利
得点者:目黒(草加jr出身)、丹下(FC KASUKABE出身)、血矢(越谷FC出身)、滝澤(草加jr出身)、菅谷(FC KASUKABE出身)
前半16分に先制すると、そこからリズムよく得点を重ねることができました。
ピッチ全体を使いながらボールを動かしながら相手の手薄になった個所をついていき、結果的には5得点と危なげない試合運びをすることができました。
次は代表決定戦となります。
対戦相手は草加高校となります。
県大会の代表権をしっかりとつかめるように頑張ります。
熱い応援を宜しくお願いします。
サッカー部学校総合体育大会東部支部予選
5月4日(日)から学校総合体育大会(インターハイ予選)東部支部予選が始まります。
初戦(2回戦)の相手は合同チームに1回戦で勝利した越谷東高校になります。
勝利すると5月6日(火)に代表決定戦となります。
4日は越谷西高校会場、6日はしらこばと運動公園陸上競技場とどちらもホームゲームとなります。
熱い応援宜しくお願いいたします。
5月4日 日曜日
vs 越谷東高校 10:00KICK OFF
@越谷西高校グラウンド
関東高校サッカー大会埼玉県予選
4月19日(土)関東高校サッカー大会埼玉県大会が行われました。
vs 川口市立高校
前半 0-0
後半 1-1
延長 0-0
PK 6-7 敗戦
得点者 目黒(草加Jr出身)敗戦してしまいました。
S2所属でリーグ開幕2連勝している格上との対戦でしたが、臆することなく堂々と戦ってくれました。
前半は0-0で折り返し、後半10分過ぎ、ミーティングなどで共有していた形から相手の背後を絶妙な飛び出しでとり、先制!
その後も相手が攻勢に出た中でも全員で身体を張り耐えしのいでいましたがアディショナルタイム残り1分、コーナーキックから押し込まれ失点、、、
追いつかれてしまい、延長でも決着がつかず、PK戦へ。
PK戦では1度リードされるも追いつきましたが、6-7で悔しい敗戦となってしまいました。
新人戦県大会での敗戦から逞しく成長を感じることができましたが、県大会で勝ち上がっていくためにはまだまだ成長しないといけないと気づかされる試合となりました。
次はインターハイ予選となります。
インターハイ予選の県予選でリベンジするために、支部予選をしっかりと勝ち上がっていけるようにしていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。県大会へリベンジするためにより一層精進してまいります。インターハイ予選しっかりと支部予選を勝ち抜けるように頑張っていきます。引き続き、温かいご支援ご声援の程どうぞよろしくお願いします。
令和7年度U18サッカーリーグ及び関東大会予選
4月に入り年度が変わりました。
令和7年度も越谷西高校サッカー部をどうぞ宜しくお願いいたします。
年度も変わりリーグ戦がスタートしました。
現在第2節まで終了しました。
SE1 トップチーム
第1節 vs 草加東高校 4-1 勝利
【得点者】
和田(越谷栄進中出身)
滝澤(草加Jr出身)
小林(FC Gois出身)
丹下(FC KASUKABE出身)
第2節 vs 越谷東高校 3-0 勝利
【得点者】
和田(越谷栄進中出身)
福島(草加Jr出身)×2
開幕2連勝することができました。
SE2 サテライトチーム
第1節 vs 不動岡高校 1-2 敗戦
【得点者】
菊池(FC KASUKABE出身)
第2節 vs 草加高校 0-1 敗戦
セカンドチームのこちらは2連敗を喫してしまいました。
4/19(土)からは関東高校サッカー大会埼玉県大会が始まります。そのためリーグは少し中断となります。
トップチームは関東大会予選で格上相手に臆することなく勝利を目指して頑張っていきます。
応援を宜しくお願いします。
セカンドチームはリーグ中断期でレベルアップをして巻き返しを期待したいと思います。
全ての大会、挑戦者として1戦1戦大切に戦っていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
引き続き、応援宜しくお願いいたします。
4月19日(土)
関東高校サッカー大会埼玉県大会
vs 川口市立高校
12:00kickoff
@本庄第一高校グラウンド
【サッカー部】新人戦表彰&令和7年飛躍の年へ
本日、修了式があり、その中で新人大会東部支部予選優勝の表彰をしていただきました。
2月の初旬に優勝し、なかなか表彰のタイミングがなく修了式のこのタイミングとなりましたが、全校生徒の前で表彰を受けました。チーム一丸となってとったタイトル。誇らしいものです。
これで令和6年度は終了となります。
ここで一旦気持ちをリセットして、令和7年度を飛躍の年としていけるように大きく羽ばたいていきます。
「翔べ鷹の如く」
4月に入るとすぐリーグ戦の開幕、関東予選となります。
残り少ない準備期間となりますが、1日1日準備をし成長していき、4月からの新シーズン目標を達成できるように頑張ります。
戦いはすぐそこまで迫っています!
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。令和6年度以上の結果を目標に令和7年度も皆さんに喜ばしいニュースを届けていけるように頑張ってまいります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
令和7年度関東高校サッカー大会埼玉県予選
4月20日(土)
vs 川口市立高校 12:00kickoff
@本庄第一高校グラウンド
サッカー部44回生卒部式・卒業式
3/8(土)サッカー部44回生の卒部式を行いました。
この代は県大会から少し遠ざかっていたところから県大会に常時出れるチームに戻した誇るべき代です。
1人1人から言葉をもらい仲間との絆、両親への感謝を堂々と口にできるようになり、3年間を通して大人になったなと成長を感じました。
中には感極まって涙する3年生も、、、
そして、なくてはならない縁の下の力持ち
マネージャーの存在
午後は3年間苦楽を共にしたサッカー部の最高の仲間と同じユニホームを着てやる最後の試合をしました。
ここにはなんと、後輩の卒業を祝うために昨年卒業した43回生のOB・OGが駆けつけてくれました!
そして、3/11(火)は卒業式でした。
一人一人が立派な姿を見せてくれて、誇らしい気持ちになりました。
さらに、教育委員会から表彰される児童生徒優良賞(水口君:見沼FC 柏陽中出身)と卒業証書授与の大役(山嵜さん:越谷レディースファミリー 越谷西中出身)を307人の卒業生の中からサッカー部の生徒が表彰されました。
頑張ったことが評価されて非常に嬉しい出来事となりました。
44回生47名は越谷西高校を巣立っていきましたが、様々な困難を乗り越えて力強く成長してくれました。
社会に出てもきっとこの経験は生きることだと思います。
これからのみんなの未来に幸あれ!
卒業おめでとう!
君たちの母校!また遊びに顔を出してください!
保護者の皆様、日頃より越谷西高校サッカー部の活動にご理解ご協力くださりありがとうございます。
そして、44回生の保護者の皆様、様々な場面で多大なるご協力いただきましてありがとうございます。
生徒たちは立派に成長しました。
その成長の一端に関わることができ、教職員とても嬉しく思っています。
生徒は卒業となりましたが、今後も越谷西高校サッカー部を応援のほど、よろしくお願いいたします。
サッカー部 令和6年度活動報告・実績
過日行われました埼玉県新人大会で令和6年度の大会が全て終了しました。
<令和6年度大会結果>
☆関東高校サッカー大会埼玉県予選 vs 本庄第一高校 0‐1 県ベスト30
☆学校総合体育大会東部支部予選 vs 草加南高校 3‐0
学校総合体育大会埼玉県大会進出
☆学校総合体育大会埼玉県大会 vs 浦和高校 1-1 PK(4‐5)
☆高校サッカー選手権大会1次予選 vs 慶応志木高校 4-1
決勝トーナメント進出(E1リーグ唯一)
☆高校サッカー選手権大会決勝トーナメント vs 武南高校 0‐3
☆高円宮杯U18サッカーリーグ東部支部1部リーグ(E1リーグ)
第2位 (9勝3分2敗)
☆東部支部新人大会優勝 vs 叡明高校 1-0
新人大会埼玉県大会進出
☆埼玉県新人大会 vs 埼玉平成高校 0-4 県ベスト16
以上のようになりました。県リーグへの昇格は惜しくも後一歩のところで逃してしまいました。
ですが、ここ数年県大会を逃していたところでしたが、体制(令和5年11月より)が変わり、令和6年度の全ての大会で県大会へ進出しました。
44回生はよく盛り返してくれましたと同時に50人弱の部員がほとんど辞める事なく3年間しっかりと活動してくれました。
令和7年度以降も盛り返してくれた44回生を引き継ぎ、しっかりと越谷西高校サッカー部の誇りを胸に県大会で戦えるチームとして頑張っていきます。
引き続き、応援よろしくお願いします。
サッカー部 新人戦埼玉県大会結果
2月8日土曜日に聖望学園グラウンドで新人戦埼玉県大会ラウンド16が行われました。
2月8日(土) vs 埼玉平成高校
前半 0 ー 2
後半 0 ー 2
合計 0 ー 4
敗戦 県ベスト16
敗れてしまいました。
相手は昨年選手権大会ベスト8県リーグ所属の埼玉平成高校でした。
立ち上がり硬さの見られる中、少し受けに回ってしまい立ち上がりに失点。その後ほぐれてきて何度か相手を剥がしながらゴール前に侵入し、フィニッシュで終わるも無得点。結果的に0-4の悔しい敗戦となってしまいました。
まだまだ、日常の基準、全ての面で県大会で戦っていくためには足りないと痛感する試合となってしまいました。
ですが、ここで敗戦を引きずって立ち止まるわけにはいきません。この敗戦を糧に一人一人の意識を変え、成長し、県大会でも戦っていけるように前進していきたいと思います。
対戦相手の埼玉平成高校、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。皆さんにさらに良いニュースを届けたかったのですが力及ばず、力の差を感じる悔しい敗戦となってしまいました。ですがここで歩みを止めず、1歩1歩前進し、県大会で巻き返しができる様にこの後も全力で突き進んでいきたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
サッカー部 新人大会県大会組み合わせ
2月4日に県新人大会の組み合わせ抽選が行われました。
この県新人大会は16チームのみの出場となるので、強豪ぞろいです。越谷西高校は2月8日(土)に埼玉平成高校とround16で対戦となりました。
挑戦者として1戦1戦大切に戦っていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
引き続き、応援宜しくお願いいたします。
新人大会県大会 round16
2月8日土曜日
vs 埼玉平成高校
12:00kickoff @聖望学園高校下川崎グラウンド
サッカー部 新人戦決勝結果
2月2日日曜日にSFAフットボールセンターで東部支部新人戦決勝戦が行われました。
2月2日(日) vs 叡明高校
前半 0 ー 0
後半 0 ー 0
延長 1 ー 0
合計 1 ー 0
得点者(福島:草加Jr出身)
勝利 優勝(8年ぶり)
見事勝利し、優勝することができました。
8年ぶりの東部支部新人戦優勝となります。
雪も心配される天候の中での試合となりました。
昨日の準決勝で負傷もあり、スタートメンバーを入れ替えて臨む形となりましたが、今年の代の特徴でメンバーを入れ替えてもある程度クオリティを保てるところが特徴です。
叡明高校のロングボールを多用した戦略、雨で濡れたスリッピーなグラウンドに苦戦しながら、試合が経過していきました。何度も決定機をむかえながらも決め切ることが出来ず、80分では決着つかず、延長戦に突入しました。
延長にはいり、相手ゴールへ幾度となく攻め込むも、相手のゴール前の粘り強い守備にゴールを奪うことが出来ませんでした。しかし、延長後半に得たCKから値千金のゴールが生まれ、そのまま試合終了。
8年ぶりに東部支部の頂点に立つことが出来ました。
選手がこの新人戦の中で成長し、まとまりも強くなりました。目指すところはもっと上です。来週からスタートする県新人戦でどこまで県大会常連校と戦えるのか。県新人戦はそう簡単には戦わせてくれません。東部の代表として全力でチャレンジし、戦ってきたいと思います。
対戦相手の叡明高校、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。ここ数年なかなか良い報告をすることができずに苦戦していましたが、昨年の県大会連続出場と8年ぶりの東部支部新人戦優勝で明るい良いニュースを皆さんに届けることが出来ました。まだまだ越西旋風を巻き起こせるように全力で戦っていきたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2025/02/2.2.pdf
https://koko-soccer.com/news/5-koukousoccer/46785-20250202saitama
サッカー部 新人戦準決勝結果
2月1日土曜日に新人戦準決勝がしらこばと運動公園陸上競技場で行われました。
2月1日(土)vs 越谷南高校
前半 1 ー 0
後半 0 ー 0
合計 1 ー 0
得点者(目黒:草加Jr出身)
勝利 決勝進出
無事勝利することができました。決勝進出とともに県新人大会への出場権を獲得しました。
前半立ち上がりからボールを握りゲームを進めていきました。相手の越谷南高校は縦へ縦へとプレッシングも積極的に仕掛けてきました。しかし落ち着いて対応し、前半26分にゴールが生まれ1対0となりました。その後も再三相手ゴールに迫りましたがクロスバーに当ててしまったりと、フィニッシュの精度の部分に課題を残すゲームとなりました。
この新人戦を通してゲームを重ねていくにつれて経験値を積み、落ち着いてゲームを運んでいくことができるようになり、安定感が出てきました。
明日は決勝戦となります。
次に控えている県新人大会に弾みをつける意味でも、大事な試合です。さらに、新人戦に入る前からまずは東部支部新人戦で優勝を取りにいくと選手、スタッフ目標を立てています。
目標を自分たちの力で達成できるように明日も全力で試合に臨みたいと思います。
対戦相手の越谷南高校、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。昨年を超えて、決勝進出です。さらに優勝となれば8年ぶりです。8年ぶりに皆さんに明るい良いニュースを届けられるように全力で決勝戦を戦ってきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
決勝 2月2日 日曜日
vs 叡明高校 12:00KICK OFF
@SFAフットボールセンター
サッカー部 新人戦 準々決勝結果
1月25日土曜日 新人戦準々決勝が久喜北陽高校会場で行われました。
1月25日(土) vs 久喜北陽高校
前半 0 ー 1
後半 1 ー 0
延長前 0 ー 0
延長後 0 ー 0 PK 5 ー 4
得点者 熊川(草加Jr出身)
勝利 準決勝進出
(昨年に引き続き、2年連続)
無事勝利し、準決勝進出が決まりました。
会場校の久喜北陽高校さんに懸命にグラウンド回復に努めていただきましたが、昨晩の雨の影響で、グラウンド状態が思わしくない中での試合となりました。
苦しい試合となり、前半にCKから失点し、1点ビハインドの状況で後半を迎えました。
後半グラウンド状況の回復とともに、少しずつエンジンがかかり始め、直接FKによりゲームを振り出しに戻すことができました。
その後も相手ゴールに何度も攻め込みましたが、得点が奪えず、延長戦へ。
延長戦でも攻め込みましたが得点が奪えず、PK戦となりました。
PK戦では、キッカー全員が魂をこめて全員成功し、無事に勝利することができました。
苦しい戦いを乗り切り、また一皮剥けてくれたかなと思います。
次戦は、ホームと同様のしらこばと競技場で越谷南高校と対戦となります。
しっかりと勝ち切り、久しぶりの決勝へ進めるように全力で挑みたいと思います。
朝早くから会場の回復に努めていただき、会場校の久喜北陽高校の皆さん本当にありがとうございました。また審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
昨年に引き続き、準決勝進出となります。さらに会場はホームしらこばと競技場での大一番になります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
準決勝 2月1日 土曜日
vs 越谷南高校 10:00KICK OFF
@しらこばと運動公園陸上競技場
応援よろしくお願いいたします。
サッカー部 新人戦1、2回戦
1月18日(土)、19日(日)新人戦の1回戦、2回戦が行われました。
1月18日(土) 1回戦
vs 合同チーム(松伏高校、越谷総合高校、草加西高校)
前半 1 - 0
後半 2 - 0
合計 3 - 0
得点者:滝澤(草加Jr出身)、小林(FC Gois出身)×2
1月19日(日)2回戦
vs 越ヶ谷高校
前半 0 - 0
後半 3 - 0
合計 3 - 0
得点者:丹下(FC KASUKABE出身)、和田(越谷栄進中出身)、小野(越谷FC出身)
準々決勝進出が決まりました。
18日の初戦は緊張があり、硬さも見られボールを握り、ゴール前へ侵入するが、相手GKの好セーブもあり、なかなか得点が奪えずに試合が進んでいきました。そのような中で、前半25分に先制点が決まりました。その後はゴール前に何度も侵入し、後半攻め込み2得点追加し、3対0で終了しました。
続く19日は越ヶ谷高校との対戦となりました。前半立ち上がりから越ヶ谷高校にハイプレスで仕掛けてこられ、バタバタしてしまい、セットプレーから危ない場面もありました。だんだんと慣れてきて、後半3得点することができ、3対0で終えることができました。
2連勝して、無事準々決勝につなげることができました。準々決勝は久喜北陽高校との対戦になりました。
一つ一つ勝ち上がっていけるように頑張りたいと思います。
松伏高校、越谷総合高校、草加西高校、越ヶ谷高校のみなさん、ありがとうございました。
また、会場を提供していただいた学校をはじめ、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
一つ一つ勝ち上がっていけるように大事に戦っていきますので、引き続き応援宜しくお願いいたします。
準々決勝 1月25日土曜日
vs 久喜北陽高校 10:00KICK OFF
@久喜北陽高校会場
応援よろしくおねがいします。
新人戦組み合わせ
12月3日に新人戦の組み合わせ抽選会が行われました。
選手権決勝トーナメントに進出していたので、シード枠に入り、他校の抽選結果を待つ形となりました。
抽選の結果
1月18日(土)
vs 合同チーム(松伏、越谷総合技術、草加西)
10:00kickoff @松伏高校会場
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2024/12/bdc891c130d405e7f8fc7116ff25c609.pdf
となりました。
新人戦まであと1か月あるのでしっかりとチーム作り、準備をして、一つ一つしっかりと戦っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。
新チーム始動
11月に入り、新チームが始動しました。
新チームとして初めての公式戦として東部支部大会が11月4日(月)、9日(土)と行われました。
11月4日(月)
vs 春日部東高校
前半 0-1
後半 1-0
合計 1-1
11月9日(土)
vs 三郷北高校
前半 2-0
後半 2-0
合計 4-0
勝ち点4 得点5 失点1 得失点差+4
1試合目は、S2リーグに所属している春日部東高校との対戦でした。前半セットプレーから失点してしまいましたが、その後は決定的なチャンスを幾度も作りましたが、なかなか決めきれず。
後半30分ごろにようやく1点奪い、同点で試合終了となりました。
2試合目は三郷北高校と対戦でした。立ち上がりはあまり入りが良くなく、どっちつかずのゲームの入りでした。この辺りは、今後改善していかなくてはならない課題です。
その後は、主導権を握り、結果的には4-0で勝利しました。
新チーム立ち上げ直後でまだまだ危うさが見られる試合となり、課題もでましたが、ここから強固な集団として成長してくれることを期待したいです。
対戦相手の春日部東高校、三郷北高校の皆さん、会場校、審判を務めていただいた方々ありがとうございました。
また、保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
今後とも応援宜しくお願いいたします。
全国高校サッカー選手権大会決勝トーナメント
10月13日(日)選手権大会決勝トーナメントが開幕しました。
S1リーグ所属の全国的にも名の通った武南高校との対戦でした。
結果は
前半 0 ー 1
後半 0 - 2
計 0 - 3
敗戦してしまいました。
立ち上がりから、積極的なプレーを見せ、良い守備から良い攻撃へとタフに戦っていました。相手GKとの1対1の場面があったりと果敢に攻め込む場面も見られました。しかし、前半25分に失点してしまいました。ただ、ここで折れることなくもう一度リセットしていこうと出ていったところ思わぬハプニングが起きてしまいました。
前半30分、2枚目の警告を受け退場者を出してしまう事態に陥ってしまいました。
ゲームプランの変更を余儀なくされ、10人で、残り半分以上戦わなくてはならなくなってしまいました。
それでも、運動量多く戦ってくれてはいましたが、後半に運動量が落ちたところで失点。さらに負傷で1人ピッチ外に出ているところで、しのぎ切れず失点し、結果的に0-3の敗戦となってしまいました。
格上相手とのゲームで、いかに心は熱く、頭は冷静に保つかの難しさを実感しました。
これで3年生は一区切りとなります。最後の武南戦の必死に戦う雄姿はもちろん、後輩たちにさまざまなよい姿を見せられたのではないかと思います
3年生は本当にお疲れ様でした。たくさんの良いゲーム、良いプレーを見せてくれてありがとう。
後輩たちはこの先輩たちを越えていってくれることを願っています。
対戦してくださった武南高校の皆さん、会場準備、運営も含めありがとうございました。勝ち上がってくださることを願っています。
審判をしてくださった山村学園の皆さん、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。決勝トーナメントで1つでも上のステージで皆様に雄姿をご覧になっていただきたかったのですが、叶わず敗戦してしまいました。
次の代へと変わりますが、1つでも多く皆さんに良い結果報告ができるように頑張っていきます。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。
全国高校サッカー選手権大会埼玉県予選決勝トーナメント組み合わせ決定
9月9日(月)埼玉スタジアムで高校サッカー選手権大会決勝トーナメントの公開抽選会が行われました。
組合せはこちら↓↓↓
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2024/09/d6449a8a537de6ad8366b54c12dde7e8.pdf
抽選の結果、1回戦で武南高校との対戦が決定しました。
1回戦から全国的に名の知れている強豪校との対戦となりましたが、決勝トーナメントに出れば当然強豪校と対戦しなくてはならなくなるので、臆することなく勝利を目指して勝負してきたいと思います。
ただ、その前に9月はリーグ戦が佳境を迎えています。こちらも含め一つ一つ頑張っていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
引き続き、応援宜しくお願いいたします。
高校サッカー選手権大会 決勝トーナメント
1回戦 10月13日
vs 武南高校
@武南フットボールフィールド
10:00kickoff
全国高校サッカー選手権大会1次予選ブロック決勝
8月31日(土)台風の影響が心配される中、ブロック決勝が行われました。
結果は
前半 1-0
後半 3-1
計 4-1
見事に勝利を収めることができ、決勝トーナメント進出が決まりました。朝方に雷雨があり心配していましたが、しらこばと陸上競技場は水たまりもなくすばらしいピッチコンデションで試合をさせてもらえました。
対戦相手の 慶応志木高校も以前県リーグに所属していたこともある難敵でした。うまく前半引水タイムに入る直前にセットプレーから得点を奪うことができました。
この得点によって心理的にかなら余裕ができ試合を進めやすくなりました。しかし、前半途中でGKが負傷交代をしてしまいました。ですが、ピッチ内、ベンチメンバー全員が慌てることもなく、雰囲気を作り、みな逞しくなったなと感じさせながら前半が終了しました。
後半に入り、得点を重ねつつ、相手のスピードにのった攻撃をうまく対応しながら、試合終了の笛がなり、3年ぶりの決勝トーナメントに進出することが決まりました。
ここ2年間は選手権予選の難しさをひしひしと感じていましたが、ようやく選手たちが払拭してくれました。
決勝トーナメントの抽選が9月9日にあり、1回戦は10月13日から始まります。その間には現在2位につけているリーグ戦もあるので、気を抜けませんが、一つずつ全力で戦っていきたいと思います。
対戦してくださった、鴻巣高校、慶応志木高校のみなさんありがとうございました。皆さんの思いを胸に戦っていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。決勝トーナメントでも勝利を収め、1つずつ勝ち上がっていけるように頑張っていきます。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。
全国高等学校サッカー選手権埼玉県大会1次予選開幕
8月28日(水)選手権1次予選で鴻巣高校と対戦しました。
結果は
前半 5-0
後半 5-0
合計10-0 勝利
と幸先の良いスタートを切ることができました。
ホームゲームであり、多くのOB・OGや保護者の方々に応援してもらい、うまく力を発揮してくれました。初戦ということもあり硬くなってしまうのではないかと心配していましたが、よく得点を重ねてくれました。
次戦はブロック決勝となります。決勝トーナメントで戦うために越えなければいけない関門です。何としてでもこの壁を越えて、挑戦できるように頑張りたいと思います。
引き続き、OB・OGの方々、保護者の方々、応援宜しくお願いいたします。
8月31日(土)
10:00 Kickoff
vs 慶応志木高校
しらこばと運動公園陸上競技場
高校サッカー選手権大会埼玉県1次予選組み合わせ決定
8月6日に抽選会があり、8月24日から始まる高校サッカー選手権大会の組み合わせが決定しました。
インターハイ予選で県予選に出場しているので、シード権が与えられ、ブロックに先に入り緊張しながら、対戦相手の決定を待っていました。
3年間の集大成の大会となります。高校サッカーにおいては1番大きな大会となります。
1次予選をしっかりと勝ち抜いて、決勝トーナメントで1つでも上に進出できるようにチャレンジをしたいと思います。
まずは決勝トーナメントに進出するために、1次予選を勝ち抜くこと。そこに全力を注ぎたいと思います。
どんな相手でも油断なく、しっかりと全力で戦い抜いていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。
引き続き、応援宜しくお願いいたします。
高校サッカー選手権大会1次予選
2回戦 8月28日(水)
10時 Kick off
vs 鴻巣高校
越谷西高校会場
保護者の皆さんに応援鶴文字「翔」を作ってもらいました。1試合でも多くこの鶴文字を掲げて戦っていきたいと思います。
学校総合体育大会埼玉県大会≪結果≫
更新が滞ってしまい申し訳ございません。
6月1日(土)学校総合体育大会(インターハイ)埼玉県予選1回戦が行われました。相手は浦和高校。会場はしらこばと運動公園でした。普段から使用させていただいているグラウンドで、ほぼホームゲームでした。
前半 0-0
後半 1-1
延長前半 0-0
延長後半 0-0
計 1-1
PK 4-5
結果はPK戦による敗戦でした。
相手の強度の高い前からのプレッシングに焦ってしまい。いつもより縦に速い展開に巻き込まれてしまい、なかなかよさを出し切れずにPK戦までもつれ込んでしまいました。結果的に相手の土俵でサッカーをしてしまったようなゲームになってしまいました。
悔しさの残る敗戦です。
残すトーナメントの試合は選手権となりました。この悔しい敗戦から多くのことを学び、より力強くなってくれればなと思っています。
そして選手権予選で、自分たちのできることを精一杯発揮し、結果につなげていけるように頑張っていきます。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。選手権でも1次予選を突破して、決勝トーナメントに進出し、シード校と対戦し、勝利を収められるように頑張っていきます。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。
学校総合体育大会東部支部予選〈結果〉
5月3日(金)、5月5日(日)学校総合体育大会(インターハイ)東部支部予選が行われました。
関東高校サッカー大会の埼玉県予選へ出場できたので、シードに入り回戦からの登場でした。
5月3日(金)2回戦 vs 開智未来 3-1
5月5日(日)代表決定戦 vs 草加南 3-0
インターハイ予選埼玉県予選出場権獲得!!
代表決定戦で勝利することができ、関東高校サッカー大会県予選に続き、2大会連続で県予選への出場権を獲得しました。
初戦の開智未来高校は、トーナメント初戦独特の 硬さから相手ゴール前へ攻め込んでいるものの、相手GKの好セーブ連発もあり、得点がなかなか取れない状態でした。さらに、後半15分過ぎ、相手CKから失点をしてしまい、1点ビハインドの状況で残り25分弱という形になってしまいました。しかし、それで硬さが取れたのか、そこから3得点を奪い、結果的には3-1で代表決定戦へ進むことができました。
代表決定戦では、草加南高校と対戦。2回戦での課題をしっかりと解消するように意識付けを行い、前半で3得点。後半も攻め込むが、得点が奪えず、3-0で試合終了となりました。
しっかりと代表権を獲得できたことは収穫でしたが、課題も見えた2試合になりました。
しっかりと課題を解消し、良い準備をして東部地区の代表として6月1日(土)から始まる総体県予選に臨んでいきたいと思います。
開智未来高校、草加南高校のみなさん、ありがとうございました。
また、会場を提供していただいた学校をはじめ、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。県大会精一杯挑戦し、一つでも多く県大会で勝負できるように戦っていきますので、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
関東高校サッカー大会〈結果〉
4月13日土曜日に熊谷スポーツ文化公園補助競技場で関東高校サッカー大会埼玉県予選の1回戦が行われました。
前半 0-1
後半 0-0
計 0-1 敗戦
2年ぶりの県大会で、緊張感も高い中で試合に挑みました。硬さがある中、立ち上がりに失点してしまいました。
その後は、終始ボールを握りながら、相手を揺さぶり幾度となく相手ゴールに迫りましたが、得点が取りきれず、主導権を握りながら0-1で惜しく非常に悔しい敗戦となってしまいました。
ただ、県リーグ所属のチームを相手にしても堂々と主導権を握り、ゲームを進めていくことができ、県大会でも戦えるんだという自信は得られたのではないかと思います。
次のトーナメントの試合は総体予選になります。総体予選では、まず支部予選を抜け、県大会にリベンジできるようにしていきたいと思います。
その前に、リーグ戦もあるので、過密日程ではありますが、一つ一つ大切に戦っていきたいと思います。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。総体予選では支部予選をしっかりと戦い抜いて、県大会へリベンジしたいと思います。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。
関東高校サッカー大会埼玉県大会
こんにちは。
いよいよ、今週土曜日(4/13)より関東高校サッカー大会埼玉県大会がスタートします。
抽選の結果、本庄第一高校との対戦が決まっています。S2リーグ(県リーグ)所属の格上の相手との対戦となりますが1戦必勝で全力で挑んできます。
1回戦:4月13日(土)10:00
越谷西 - 本庄第一
@熊谷スポーツ文化公園補助競技場
応援よろしくお願いいたします。
春季休業中サッカー部の新入生部活体験練習会
こんにちは。
春季休業中のサッカー部部活体験練習会を以下の日程で実施します。
春季休業中体験練習会
3月31日(日) 9:00~
越谷西高校グラウンド
4月 3日(水) 9:00~
越谷西高校グラウンド
※学校グラウンドで実施します。(案内のアクセスを誤って載せてしまいました。申し訳ございません。)
たくさんの新入生の参加をお待ちしています。
ようこそ新入生(令和6年度入学生)
春本番を迎え、高校入試の発表が終わり、入学許可候補者説明会が行われました。許可候補者説明会の後、各部活動で説明会があり、サッカー部も説明会を行いました。
入学許可校候補者の皆さん、合格おめでとうございます。
説明会へ足を運んでいただいた方々、顧問一同大変感謝しているとともに、ここから3年間携わり、大きく成長させ次のステージに送っていくことへの責任を強く感じています。
例年と比べ、今年度は比較的人数が少なかったです。ですが、多くても少なくても全力で向き合っていきます。新入生の皆さんからすると、少ないということは試合にたくさん出ることができるチャンスが広がるということですね。
説明会に参加できなかった許可候補者も入部はできますので、ぜひ興味のある方はサッカー部顧問へお声がけください。初心者からでも問題ありません。(今年度の卒業生に中学校ではやっていなかったが高校で最後までやりきった生徒もいました。)友達を誘って一緒に参加でも構いません。
入部を迷っている人、サッカーをやっていた経験がある人は一度活動を見に来て、体験していってください。
そこで、春季休業中もサッカー部の活動を体験できるように練習日を設けています。この練習日への参加が入部の条件ではありません。ですが、ぜひ良い機会ですので高校生活へのスムーズな移行をするためにも、都合がつく場合には参加してもらえればと思います。
もちろん、説明会に参加できなかった許可候補者でも参加して、全く問題ありません。
春季休業中体験練習会
3月31日(日) 9:00~
越谷西高校グラウンド
4月 3日(水) 9:00~
越谷西高校グラウンド
ご質問等ある方は
koshinishi.soccer@gmail.com
もしくは、048‐977-4155(学校TEL)
へご連絡ください。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
卒業おめでとう!
3月8日に本校43回生の卒業式があり、翌日の3月9日(土)サッカー部の三送会を行いました。
なかなか、結果を出してあげることができず、苦しい3年間にさせてしまったかもしれません。指導者として申し訳なかったと反省しています。
ですが、入学当初に周りの人々に「ありがとうございました」と感謝を口にすることができるような大人になろうという約束をしました。それを3年生からの言葉で保護者をはじめ様々な人に伝えている姿を見て、こちらが期待していた大人へ成長してくれたのだと感慨深くなりました。
さらに、この代のすごい所、素晴らしい所は誰一人辞めることなく全員が最後まで活動したことでした。自分の思い通りにいかなくなると目を背けてしまうことや逃げ出したくなることがある中で、1人もかけることなくやりきったことは、この代の本当に素晴らしい所だと思います。
後輩たちにそういった素晴らしい姿、素晴らしい物を残してくれてありがとう。
今後の活躍を期待しています。
卒業おめでとう。
サッカー部43回生
3学年全員集合
東部支部サッカー新人大会
1月13日(土)より東部支部新人大会が行われました。
1月13日(土)1回戦 vs 羽生第一 9-0
1月14日(日)2回戦 vs 栗橋北彩 2-1
1月20日(土)準々決勝 vs 叡明 3-1
1月27日(土)準決勝 vs 春日部 0-3
2月 3日(土)3位決定戦 vs 庄和 3-1
関東大会埼玉県予選出場権獲得!!
最終結果第3位という形で終えました。
決勝へ進み、頂点を獲りに行き、新人戦の県大会へ出場することを目標としていましたが、そこまで届きませんでした。しかし、関東大会の埼玉県予選の出場権を獲得することができ、2年ぶりに県大会へチャレンジする権利は獲得しました。
うまく勝ち進んでいくことができ、負傷者や体調不良者が出る中で、チームとしておよそ1ヶ月間大会を戦えたこと。この時期に公式戦を5試合経験できたこと。これは選手たちに非常に大きな経験になったと思います。
まだまだ課題も多く露呈しましたが、一つ一つ解消していき、4月の関東大会県予選で戦えるチームになっていきたいと思います。
羽生第一高校、栗橋北彩高校、叡明高校、春日部高校、庄和高校のみなさん、ありがとうございました。
また、会場校を提供していただいた学校をはじめ、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。
保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。2年ぶりの県大会精一杯挑戦していきますので、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
「サッカー部」 総体支部予選 及び U18 E1 結果報告など②
E1 6月11日(日) 対 久喜北陽 2-2(0-1)(2-1)
E1 6月18日(日) 対 春日部 5-0(2-0)(3-0)
E1 6月24日(土) 対 叡明 2-1(2-0)(0-1)
前期 5勝1分け1敗 勝点16 得点19 失点8
折返し順位は1位となりました。
選手権はもちろんですが、来年度の県リーグ復帰に向けて頑張りたいと思います。
改めまして、更新を空けてしまい申し訳ありませんでした。
さて、その後の状況・状態を報告させていただきます。
が、少し前の1年次の取り組みから振り返ってみたいと思います。
現2・3年生は1年生でポゼッションを中心に基本を大切に取り組んで来たと思っています。
そして、これらをベースに発展・強化をと考えておりました。
新チームとなり、
ゴール・シュートの意識、3人目の動きの向上を図ってきたのですが
どうも縦と横のバランスが悪い、良さが出てこない。
言われるとスイッチが入るのだが、、、
「自分で判断し、プレーする」ことが出来ているのか?
ベース・土台を元に取り組むことが出来ているのか?
1年次をベース・土台に、当たり前に取り組んでもらっている。
という(私の)前提が、不十分だったと考えると腑に落ちるのです。
ということで、改めて以下を整理しました。
l 力はある、信頼している
l 自立・自律したサッカーをやろう
サッカーはやらされるスポーツではないだろう?
自分で考え、自分で・自分達でプレーして勝負を楽しもう
l ベース・土台を大切に、忘れない
その代、その代で良いも悪いも、色々な特徴があります。
試合としては色々な答えがあって、どれも正しく、ただ一つの明確な正解はない。
ただ、上記のベース・土台と同様に、
人として、サッカー・スポーツ選手としてフェアプレーの精神、感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと思っています。
難しいですね、、、選手・チームのために頑張ります。
後、
一昨年との比較で、S2とE1ではプレー強度に明確な差があると感じています。
この部分がカテゴリーの厳しさ、現実なのだと思います。
ですが、この差を少しでも詰めなければ同等に戦えません。
感覚の部分は口で言ってもどうしようもありません。
正解かどうかは、選手権予選などの結果を待つしかありませんが、
強度を補うために、夏のため、意識向上のために、
l 走り込もう
春日部・叡明戦では暑さのためか、後半足が止まってしまったと思います。
暑さになれる、負けないことも大事な要素です。
熱中症対策をしっかりして、タフに、強か(したたか)に頑張りましょう。
もう一つ、シュート場面で力みすぎてミスに繋がっていると思います。
l シュート感覚(フィーリング)を整理しよう
春日部戦前日と試合前にシュートのフィーリングを整える取り組みをしました。
選手がどう感じたかわかりませんが、シュートの意識など多少ですが効果が見られたように感じます。
感覚だけではすぐに消えてしまいます。
各々で、無意識・感覚の意識化と微調整の継続をお願いしたいと思います。
最後に繰り返しますが
他人にスイッチを、コントローラーを握られ、やらされるのでは、ただの駒にすぎません。
個々が自律的・創造的なプレーを、それらが共鳴・融合する試合をしてもらいたいし、観たい。
辛い・苦しい時に、本当の人柄・人間性が、本質が表れると思います。
楽な勝負はありません、勝負の楽しさは、本気の人にしかわからないと思います。
他人にやらされている限り、本当の勝負の楽しさは感じられないでしょう。
ベンチや仲間と一緒に、一緒だから、支え・支えられて本気の勝負を、闘いを楽しめるのだと私は思います。
そして、勝っても負けてもその経験は一生の財産になることを保証します。
私はサッカーが好きです。
笑顔でサッカーを楽しむ、真剣にサッカーに取り組む君達が大好きです。
もうすぐ夏休みですね、暑さに負けず、勉強を、笑顔を、楽しむことを忘れずに頑張りましょう。
日頃から越谷西高校サッカー部を応援していただき本当にありがとうございます。
不甲斐ない状態が続き、本当に申し訳ありません。
選手権1次予選を突破し、チームの力を発揮できるように、また、来年度県リーグに復帰できるように頑張ります。
引き続き応援いただけますようにお願いいたします。
(165,165/101,089)
「サッカー部」 総体支部予選 及び U18 E1 第4節結果報告①
① 4月29日(土) 対 合同(三郷・三郷工技・吉川美南)
2-0(0-0)(2-0)
② 5月3日(水) 対 越谷総合 4-1(0-1)(4-0)
③ 5月6日(土) 対 三郷北 1-1(0-1)(1-0)(0延長0)(1PK3)
E1④5月14日(日)対 春日部東 1-2(1-1)(0-1)
総体予選は色々な意味で厳しい試合になると思っていましたが、残念な結果となってしまいました。
現時点では2年生が中心のチームで個々の甘さ・未熟さが少なくありません。新人戦から多少の改善・成長があったと思っていましたがまだ甘いのだと現実を突きつけられたと痛感・反省しています。
私自身も勝負の「勝つ」難しさを改めて感じていますし、選手個々も同様だと信じています。
やり方は様々です。いくらでもあります。
しかし、どんなやり方でも基本は一緒です。
基本無くして、応用は効きません。
例えば、ポゼッションはパスを回すことが目的ではありません。
点を取るために、ゴールに近づくためにボールを回す・動かすのです。
ゴールを、シュートを意識しなければ意味はありません。
ダイレクトプレーのためのポゼッションです。
個人的には「シンプル イズ ベスト」
如何に簡単に、単純にプレーするかが大事だと思っています。
一本のパスでシュート・得点に繋がれば一番だと思いますが、そう簡単に行かないので工夫が必要なのです。
試合でボールを落ち着かせる、支配率を上げる、相手をリアクションにするやり方の中の一つ、主導権を握る、流れを整えるために、使い分けなければいけないのです。
話を変えます。
一緒にプレーして上手いと思った選手を振り返ると
「無駄が無い」「判断が早い」
技術的には上手いのにサッカーが下手な選手は
「無駄が多い」「判断が遅い・底が浅い」
ポジショニングと身体の向きに現れると思っています。
正しいポジションだと最短でプレーできます。
身体の向きが良いと良いタイミング(判断)でプレーできます。
常に首を振り、観て・確認し、ゴール・シュートを意識・狙っている選手は油断できず、嫌だったことを思い出します。
後、試合で二度と同じ場面は起こりませんが、似た場面は起こります。
私が高校生の大昔、あるプレーで怒られました。別の試合で注意された様にプレーした所、また怒られました。
当時の自分は『???』です。
言われた通りに、注意された様にプレーしたのになぜ怒られるのだと頭に来たことを覚えています。
更に後の試合で最初の様にプレーしたところ今度は褒められました。
情けない話ですが、ここでやっと気付きました。
プレーを怒られていたのではなく、判断を怒られていたのだと
また違う話ですが、ジェフ市原で監督をやられた永井さんとプレーをしたことがありました。
動き出しのタイミングと狙うポイントが絶妙でパスを出しやすく、自分が上手くなったと錯覚したことを覚えています。
無駄に、無意味に動く選手は合わせにくい、ロングランでDFを振り切る方法もありますが、レベルが上がると走らされるだけで効果は薄くなります。
何時、何処へ、誰と、、、このタイミングが大事です。タイミングが悪いと出しづらい、出せません。
(逆に、このタイミングで、このポイントに出してくれないとダメだということもあると思います)
このタイミングの駆け引きがオフの勝負ではないでしょうか?
だからオフのバトルは視野のバトルと言うのだと思います。
少しのタイミングのずれが、プレーの良し悪しを変えてしまうのです。
リズムを整える・崩す、タイミングを合わせる・外す、タイミングを逃さない・与えないことも試合の要素なのです。
感覚で終わりにしている選手が多いと思います。しかし、ここを狂わすだけで半減は大袈裟ですがかなり落とせます。感覚でプレーしている選手の場合、かなりの確率で自滅させることができました。
基本から考えてプレーする。
ゴールから逆算してプレーする。
言うは易し行うは難し
頑張りましょう。
長くなってすみません。
二つに分けます。
「サッカー部」 U18 E1 第3節まで結果報告
① 4月2日(日) 対 三郷北 1-0(1-0)(0-0)
② 4月8日(土) 対 越谷南 4-1(1-0)(3-1)
③ 4月15日(土) 対 越谷東 4-2(3-0)(1-2)
今年度、開幕3連勝のスタートとなりました。
まだまだ、先は長いこと、総体予選を挟みしばらく中断します。
良い流れを総体予選に繋げられるように、油断・慢心せず頑張りたいと思います。
第1節に向けて春合宿を実施し、攻撃に厚みも出来てきました。
決定力、シュートがゴール枠を捉えられない点については、、、
相変わらず厳しい(悲しい)状態です。
が単純にシュートの本数が増え、前述の通り攻撃の厚みが増してきたと感じています。
守備については、失点が不用意で、いらない失点(3失点ともイージーなミス/2節はPK、3節はミスとPK)、与えてはいけない失点だったと思います。
勝てば良いではなく、次に繋がる、一歩一歩前に進む試合をお願いしたい。
そうでないと、油断・慢心に、自滅に繋がってしまいます。
県リーグ復帰はもちろん、総体・選手権で足元をすくわれ、昨年の繰り返しになってしまいます。
油断・過信、慢心、、、自分がそうだと思っている人はいません。
みんな、油断していた、過信・慢心していたと「後悔」するのです。
「後悔先に立たず」
「覆水盆に返らず」
負けて気づくのか?負けないと気づけないのか?
勝利の中のミスを見逃さず、大切に、糧にし、次の勝利へ繋げる。
この繰り返しをしなければ、出来なければ、勝ち続けることは出来ません。
そうであったとしても、勝負ですから負けることがあるのです。
この様な取り組みがあればこそ、負けから学ぶことが出来るのです。
勝利のために、妥協せず、誤魔化さずに頑張りましょう。
総体予選を突破し、県大会へ進みましょう!
三郷北高校、越谷南高校、越谷東高校のみなさんありがとうございました。総体予選での活躍を祈念いたします。
三郷北高校とはブロック決勝で再戦の可能性があります。実現出来るようにお互いに頑張りましょう。
保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
(152,629/88,553)
「サッカー部」気になった記事です。
東洋経済ONLINE
「逆境に弱い子」の親がしてしまっている3大NG言動
https://toyokeizai.net/articles/-/664985
記事中に
「プロのアスリートほど、逆境がやってきてしまうと言っても過言ではありません。なぜなら、「本気」で取り組んでいるからです。」
とあります。
ぜひ、読んでください。
「サッカー部」 新年度が始まりました。
早速、4月2日₍日₎にU18 E1も始まりました。
初戦の三郷北戦に向け、数年ぶり(4年ぶりですか)の春合宿も行う事も出来ました。
(ユースリーグについては改めてまとめます)
1対1に勝つか負けるかでチャンスの有無が決まってしまう。
1対1の状況次第でしかスイッチがオンにならない。
この状況が「リアクション」の一例です(攻撃の観点で)。
一見、ポゼッションでボールを保持・支配しているように見えても攻撃のスイッチが入らず回しているだけの状況です(ほとんどの場合、ミスから墓穴を掘ります)。
ボールを保持しつつ、個の優位性を作り出さなければ意味は無いはずです。
個人の能力に頼らなければ、攻撃のスイッチを入れられないようなチームは個を抑えられたら何も出来なくなってしまいます。
個を「生かしている」のか
個に「頼っている」のか?
レベルに関係なく県内のほとんどのチームが後者だと思います(レベルが低いと、ミスを個人に押し付けます)。
現在の越谷西も残念ながら、まだこの状態ですが合宿などを通し良くなってきたと思っています。
バイタル・プライムの意識、攻撃の厚み、シュートの本数が増えました(ゴールを外しすぎ、、、決定力も道のりが長そうですが)。
個を生かし、チームを活性化する。
互いを生かし、相乗効果で高め合う、
難しいですが、理想です。
ベンチが何を言おうが、プレーするのはピッチの選手です。
聞かないのは困りますが、聞き・判断し、プレーして欲しいと思います。
ベンチの言う通りでは面白くない、楽しくない(参考にはしてください)。
ベンチを利用して相手の裏をかく位のしたたかさを身に着けて下さい。
良い意味で伸びしろがあるチームだと思っています。
サッカーを楽しみ、頑張りましょう。
保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
(149,638/85,562)
ようこそ新入生(令和5年度入学性)
春本番を迎え、高校入試の発表が終わり、先日入学許可候補者説明会が行われました。許可候補者説明会の後、各部活動で説明会があり、サッカー部も説明会を行いました。
入学許可校候補者の皆さん、合格おめでとうございます。
40名を超える入学許可候補者に説明会へ足を運んでいただき、顧問一同大変感謝しているとともに、ここから3年間携わり、大きく成長させ次のステージに送っていくことへの責任を強く感じています。
説明会に参加できなかった許可候補者も入部はできますので、ぜひ興味のある方はサッカー部顧問へお声がけください。
そこで、春季休業中もサッカー部の活動を体験できるように練習日を設けています。この練習日への参加が入部の条件ではありませんが、ぜひ高校生活へのスムーズな移行をするためにも、都合がつく場合には参加してもらえればと思います。
春季休業中体験練習会
3月30日(木) 10:00~ @越谷西高校グラウンド
4月 5日(水) 10:00~ @越谷西高校グラウンド
4月 7日(金) 10:00~ @SFAフットボールセンター
みなさんと一緒にサッカーができること、みなさんと一緒により高いステージを目指して戦えることを楽しみにお待ちしています。越谷西高校サッカー部の新たな歴史を共に作りましょう。
ぜひ、ご参加ください。
「サッカー部」 卒業式が行われました。
3月10日に卒業式、5日にはサッカー部3年生送別会が行われました。
卒業式は保護者の方のみの出席でしたが、良い卒業式だったと思います。
子供は大人に甘え、依存します。
親にとっては子供の笑顔が何よりの喜び、励みだと思います。
18歳成人の今、周囲に甘え、依存した子供から
周囲を幸せにできる大人になってください。
今、この瞬間、目先の幸せではなく、
未来・将来の幸せを大きくできるように、
自分を磨き、周囲を大切に、敬意を払い、真摯に、、、
サッカーで学んだことは、君達の人生を豊かにし、必ず役に立ちます。
ご卒業おめでとうございます。
皆さんの将来が輝かしく、希望に満ち溢れ、幸せな人生に成ることを願っています。
(145,179/81,103)
「サッカー部」 Knowsを導入しました
*一部訂正・修正
新チームが始動してから、映像分析ソフトを中心に検討してきました。
結果、映像分析ではなくKnowsを導入することにしました。
チーム全体のレベルアップに、チーム・選手個々のデーターを客観化しトレーニングと試合に繋げられるように大切に使用したいと思います。
試合で流れが悪い場合の多くは、主導権を取られ攻守共にリアクションになり連携・連動性が失われています。
「カウンターはリアクション攻撃の典型で相手のミスを突く、組織的に相手をコントロールして奪い攻めるのですが、守備の組織・連係が保たれていないと機能しません。カウンター・速攻型のチームは分業制を取る傾向が強いように感じます。」
相手に主導権を取られ、ボールを追いかける状態では流れを変えることは出来ません。
私の個人的な考えですが、流れを変えるためには相手の足を止めることが重要です。流れを整えるには相手に構えさせる。主導権を握るには局面で逆を取り、特にセカンドプレーヤーをリアクションにし、連携・連動性を断ち切らなければいけません。
(現在の越西は局面で逆を取ったり、かわした後のプレー・判断が遅く、相手に修正する時間を与えてしまっています)
具体的に何をすべきかはやり方・方法論になるので省きますが、試合の流れ(相手・味方の状況)を考えてプレーをしなければいけません。一生懸命やっているだけでは流れを整える、変えることは出来ないのです(以前書いたことがあるかもしれませんが、無駄な頑張り、独り善がりなプレーが味方を苦しめる、マイナスになることがあるのです)。
レベルが低いとイージーなミスで流れを失います(そのミスにも気付かない、流れを感じることもできないと思います)。
ハイレベルな試合は緊張感が高く、ピリピリと張りつめた空気感で気が抜けません。だからこそ、一つのミスが大きく流れを変え、一瞬のスキが、ワンプレーが勝敗を決めるのだと思います。
サッカーの面白さだと思います。
拮抗した3-0、力の差がある1-0、
同じ混戦型のラグビー・バスケット、ハンドボールなど点が多く入る競技の場合、強い方がほぼ勝利するようです。
サッカーは得点が少なく、1点の重み・喜び、悲しみが大きく、弱者が勝つ「ジャイアントキリング」が起こり得るから面白いし楽しいのだと思います(サッカーの魅力はこれだけではありませんが)。
私がGKだったので守備的な観点ですが、アウトオブプレーやセットプレーで一瞬時間が、空気が止まったように感じることがあります。この場合、相手が勝手にミスをしない限り高い確率で失点します(逆にこの一瞬のスキを見逃さずに突けるかが大切です。互いにスキを与えないレベルになると、駆け引きでスキを作らなければいけません。タイミングを外す、ズラすことでも効果が表れるのです)。
悪い意味でボールウォッチャーがシンクロした場合、この空気感になるのだと思います。
インプレー中に相手のスキ・穴を突く、見逃さない。味方の穴を塞ぐ、スキを与えないためにはこの感覚が必要だと思うのですが、、、
話がKnowsからそれました。
このような主観をKnowsで客観化できるかどうかを楽しみにしています。
使い始めて間もないですが、短い距離でスプリント出来ていないことが、データーに出ています。
使い始める前に「考えて3~5メートル走ろう」と言っていたのですが、瞬間的にトップスピードに入っていないことが分かりました(トップスピードが全てではありませんが)。
身体能力の問題なのか?判断・決断が原因なのか?単純にリアクションなのか?原因は個々で違うと思いますがプレーに繋げて欲しいと思います(ボールに反応するリアクションが原因のほとんどだと思っていますが)。
最後に、
先週9日から入試の願書受付が始まりました。
受験生の皆さん体調に気を付けて、実力を発揮できるように頑張ってください。
来年度、一緒にサッカーが出来ることを楽しみにしています。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
総体予選の結果に繋がるように選手・スタッフで頑張ってまいります。
今後とも応援いただけますようによろしくお願いいたします。
(142,928/78,852)
「サッカー部」 新人戦 対花咲徳栄 結果報告
0-1(0-0)(0-0)(0延長1)
非常に残念ながら、0-1となってしまいました。
私個人の感想としては
「悔しい」
この言葉しかありません。
五分五分、どちらに転んでもおかしくない試合とだと思っていましたが、、、
スタートメンバーの変更でゲームプランに修正を加えるなどがありましたが、ほぼプラン通りに頑張ってくれました。
ひいき目かもしれませんが、決定機は徳栄より多く作れましたし、試合の主導権は握れていたと思っています。
しかし、「負けは負け」です。
反省すべきを反省し、良かった点を忘れずに伸ばす・生かす取り組みを続けたいと思います。
負けから学ぶことは大切ですが、多くの場合ネガティブ要素に目が向いてしまいます。
ポジティブ要素に目を向けず、悪循環にハマる選手・チームが少なくないように思います(今週の練習の様子では大丈夫そうですが)。
逆に、勝てばオールOKではなく、勝利の中のネガティブを大切にしなければ成長はありません。
勝った試合ならば、勝利というポジティブ要素を元に考え・取り組むことが出来るので指導者の立場としてはやりやすい。
負け試合の場合、心理的なネガティブ度が高い上に、ネガティブ要素の改善を目指すという2重の、言い方を変えると「傷口に塩を塗る」ことを指導者はしなければいけない訳です。
だからこそ、負けの中のポジティブ要素を大切にするべきだと思います。
「ダメ」だからではなく。
どこを修正・改善すれば、個人・チームの力をより発揮し「良くなる」のか?
パフォーマンスを引き上げるのかを理解してもらえるかが重要だと思います。
今後の取り組み、課題としては、基本・土台となる身体作りが必要だと感じました。
個人的な考えで言うと、プロテインで作った身体はもろいと思っています(ケガのリハビリ的な使い方はアリだと思いますが)。
総体予選に向けて、身体作りの期間が取れたと前向きに考え、ユースリーグから総体・選手権に向け頑張りましょう。
後、1・2年生はポゼッションの基本・土台作りは出来ていると思います。
基本的なポジショニングから、攻守の比重に応じたポジショニングへ、
同じポジショニングであったとしても身体の向きが状況を変え、有利にすることを理解してもらいたいと思います。
最後に、昨年度のユースリーグ浦和南Ⅱ戦で
ロングキックとロングランがリアクションをひっくり返すことと改めて感じました。
ロングキックとロングランはサッカーに必要です。やり方としてアリだと思います。
しかし、これだけでは私個人としては面白くないし、楽しくない、
勝負がかかったら、ノーリスク・セーフティファーストでつまらない、面白くない試合になってしまう事は仕方ないと思います。
だから、ボールを回すチャンスを、ねばならない時を逃してはいけないのです。
難しいと思います。かなりハイレベルな要求です。
ワンチャンスのために、ワンチャンスをものにするために、
地道に繰り返し、繰り返し取り組み続けるしかないと思います。そのために先述したようにポジショニングや身体の向きなど、少しずつで良いので質を上げてください。
花咲徳栄高校の皆さん、ありがとうございました。
必ず、東部支部新人戦を優勝してください。お願いいたします。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今回は申し訳ありませんでした。
負けましたが、グッドゲームだったと思っています。結果に繋がるように選手・スタッフで頑張ってまいります。
今後とも応援いただけますようによろしくお願いいたします。
(140,302/76,226)
「サッカー部」 新人戦が始まりました。
1月14日(土)より東部支部新人戦が始まりました。
越谷西高校は15日2回戦、越谷南高校戦からでしたが
1-0(0-0)(1-0)とし、次の花咲徳栄戦に進むことが出来ました。
総体支部予選と同様に引き気味の相手を押し込む展開と予想したのですが、DFラインが高く、ボランチのセカンド回収率も良く、落ち着かない展開となってしまいました。
落ち着いてポゼッションすれば、相手はリアクションになり、守備の連動性を削ることが出来ます。多少のミスからボールを失ったとしても、リアクションで切替が遅れるため回収率を高められるはずです(守備の観点では仲間と連携し、予測の精度を高め「後の先」で対応しなければいけません)。
慌てず、焦らず、自信をもって試合をコントロールできれば3~5点取れた試合だったはずです。
力通りのスコアにすることはそう簡単ではありませんが目指して欲しいと思います。
その為には、なぜ?どうして?を考え続けるしかないのです。
勝ったから良いや、まあ良いや、このくらいで良いや、、、
妥協、諦め、誤魔化しでは次に繋がりません。
上手くいかなかった、結果に繋がらなかったとしても、考え抜いた経験は成功の糧となるはずです。
試合で気になったポイントの中から2つ挙げておきます。
l 得点後に喜ぶことは良いが、速やかに切り替える。
Ø 相手が速やかにキックオフした場合、墓穴を掘ります。
l 審判の判定に順応・対応する
Ø 笛が鳴るまでプレーを止めない・続ける
言葉を変えると
「最後、終了の笛が鳴るまでプレー・試合を続けろ」
ということです(当たり前ですよね?)。
20年ほど前の話で恐縮ですが、当時杉戸高校で東部支部新人戦を優勝し、県ベスト8まで行ったことがあります。
支部初戦から厳しい組合せ、他チームはインフルエンザでメンバーが欠ける中、ほぼベストメンバーを維持出来たことは大きな要素だったと思います。
新型コロナもまだ続いていますが、今年はインフルエンザの流行も起きているようです。
新人戦は、時期的にウィルスとの闘いでもあるのです。
トーナメントは負けたら終わりです。目の前の試合に集中し、次に繋げていきましょう。
徳栄を突破し、一つずつ、一つずつ、、
この一つ一つが、関東予選へ、県新人戦に繋がるのです。
県ベスト16以上、県リーグ復帰を目指して頑張りましょう。
越谷南高校の皆さん、フェアに試合をしていただきありがとうございました。次の徳栄戦もベストを尽くして頑張ります。
来年度のU18E1での対戦が、ハイレベルで素晴らしい試合に出来るようお互い頑張りましょう。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
(138,566/74,490)
【サッカー部】第4回学校説明会後に部活動見学可能です。
第4回の学校説明会では、サッカー部は見学のみ実施します。
当初の予定では9時から実施予定でしたが、10時開始と変更します。
ご質問等がある場合は、お気軽にお声がけください。
顧問一同お待ちしています。
「サッカー部」 U18E1及び 東部大会 結果
*12/8 追加
11月中は前回書いた通り、なかなかのハードスケジュールでした。
結果、E1は以下のように3位となってしまいました。
来期は必ず巻き返したいと思います。
東部大会は
となりました。
まだまだ整理が必要ですがポテンシャルは高いと思っています。
新人戦を、本番を楽しみながら経験値を高め、県リーグ復帰を果たしたいと思います。
先ほども書きましたが、新チームはポテンシャルが高いと思います。
2年生は真面目、言われたことを単純にやろうとしてくれます。
1年生はサッカー感が高い、昨年度の代に近い感じがします。
様々な高校で、様々なレベルのチームを観て思っているのですが、
技術が高い(チーム内で)選手がオン・オフでどのような態度で仲間に接し、行動するかはチームの目標・結果に影響を及ぼすということです。
当たり前のことをと思いますが、
技術的に高い選手が、チームの仕事を誰かに押し付ける。誰かがやればいいというような態度をとっている代はまず上手くいきません。
(今年の3年生を言っている訳ではありません。勘違いしないようにお願いします)
オフザピッチを含め for the team を大切に、技術の高い選手を中心にまとまった代は目標を達成できたように思います。
今は、どのカテゴリーもリーグ戦でレベル分けが進んでいます。
トーナメント戦中心から、リーグ戦へ、トライ&エラーから修正・改善に取り組み質を、レベルを上げる。
質とは?レベルとは?どういうことなのでしょうか?
私は以下のように整理しています。
質とは、基本がどれだけ身についているか、
どれだけ基本を理解し、
基本に則って考え(中身が濃いか薄いか)、
基本に則って判断してプレー出来ているかだと思っています。
*先日も生徒に配り確認してもらった資料です。これから基本の確認をしてもらっています。(削除しました)
レベルとは?
基本から逆算し、何時、何処を、誰を観るか、
何時、何処で、誰とプレーするか、どのように関わるか、
刻一刻と変化する、自分・味方、相手、攻撃・守備、ニュートラルかなどの状況を把握し、
予測の精度を上げ、複数の選択肢を枝葉のように広げ、、、
オフザボールでは観ているポイントに、オンザボールではタイミングに表れると思っています。
技術的に上手くても、試合で役立てない・活躍できない、
技術的に下手でも、試合で役立つ・活躍する選手の違いはここだと思います。
オンザボール・技術だけで勘違いしていると、使われるだけの選手になってしまいます。
使われるだけの選手はプレー・リズムがパターン化します。底が浅い、読まれやすいのです。
レベルの高い選手は、自分・味方の、相手の小さなミスを見逃しません。
自分・味方のミスは小さい間に修正・改善しピンチを未然に防ぎます。相手のミスは見逃さず、チャンスを広げます。
サッカーには必ずミスがあります。
レベルが下がれば下がるほど、ミスだらけです。
ミスのゲームといっても過言ではありません。
プラティニの言葉ですが、「ミスが無ければ永遠に0対0」です。
ミスで何をするのか?何ができるのか?もチーム・選手のレベルを表します。
ミスを感じる力、自分・味方の場合はピンチです。相手の場合はチャンスです。
相手にミスをさせる、誘うために、
偶然を必然にするために、
基本から逆算して考え、味方と連携し、布石を打ち・回収し続けるのです。
ミスをしないように、ミスを恐れていては、ピンチもチャンスも解りません。
ミスを怖がらず、仲間とフォロー・カバーしあい、ミスから学ぶから、ミスをチャンスに変えることができるのです。
そして、オンザボールでは如何にシンプルに、簡単・単純にプレーできるか?
だからタイミングが重要なのです。
下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。
上手い選手は、難しいプレーを簡単にやります。
究極は中身の詰まった・濃い、簡単なプレーだと思っています。
Simple is best
緊張・緊迫したゲームがワンチャンス、ワンプレーで決するように、
無駄を削ぎ落したプレーは味方にとっては美しく優雅です。
相手にとっては、鋭利な・研ぎ澄まされた刃物のようであり、脅威です。
このピリピリした緊張感、真剣勝負の醍醐味だと思います。
考え出すと、
基本の大切さと for the team , for the one
に行き着いてしまいます。
新チーム頑張りましょう。期待しています。
中学生の皆さん、越谷西高校は部地区で真剣にサッカーができる数少ない学校と自負しています。
是非、一緒にサッカーをやりませんか?お待ちしています。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
(133,193/69,117)
「サッカー部」 東部大会が始まりました。
11/12補足追加
U18E1など新型コロナの関係で延期が多く、11月中に消化しなければいけない試合がまだ多く残っています。プラス表記の東部大会も始まりました。
土日だけでは消化しきれません、、、。先日の久喜北陽戦は、SFAまでバスをチャーターし19時キックオフで行いました(高速を使い渋滞が無ければ、越谷西高校から1時間程度で行けたことには驚きました)。
この日程でも勉強と両立し頑張ってくれている選手はもちろん、平日にも関わらずSFAまでお迎えに来ていただいた保護者の皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。
U18E2、U16S2・E1、3rdリーグ、そして東部大会と大変ですが、全員で協力・連携して乗り切りましょう。
U18E1は現時点、3試合を残し残念ながら3位、1位の可能性はなくなってしまいましたが2位の春日部東とは直接対決が残っています。来年の為に、2位を目指して頑張りたいと思います。
東部大会ですが、1・2年生が混ざることで新しい変化を期待したいところです。
まだ、嚙み合わずにノッキングを起こすのですが、少しでも早くお互いの特徴を掴みプレーに繋げてほしいと思います。
後、
【ピッチ上は平等、先輩・後輩を持ち込まない】
私自身が小学生のころから言われていたことです。
~さん、~先輩と言っている間に局面、状況は変わってしまいます。
呼びつけで良いのです(敬意が、信頼関係が必要ですが)。
先輩・後輩の上下関係が、良いプレー、ゴールを目指す・守ることより優先順位が高くて良いのでしょうか?私は違うと思います。
*補足
読み返すと、越谷西高校に上下関係を持ち込む選手がいるように読めてしまいますね。そんなことはありませんので大丈夫です。下級生に遠慮しないように呼び掛けただけですのでご安心ください。
教員・顧問としては上級生に頑張ってほしいと思います。
今、同じ実力ならば、時間・将来性がある下級生に経験を積ませることがチームのプラスになると思っています。
と言いながら、心情的に上級生に頑張ってほしい、活躍してほしいと思い失敗(?)したことが何度あることか、、、
高校サッカーは最上級生(3年生)がどれだけ頑張れるかで答えはかなり変わります。
3年生のひたむきで実直、愚直な頑張りが下級生を引っ張り、感化し、周囲を引き込み、感動を生むのだと思っています。これに関してはサッカーに限らず、高校スポーツ・アマチュアスポーツ全般に言えることかもしれません。
仲間と頑張ること、
今にしかできないことに本気で、
挑戦・取り組む日々の積み重ねが、
結果に関わらず、
如何に幸せなことなのか、、、きっと分からないと思います。
でも、いつか必ず解る時が来ます。必ず来ます。
この様な経験が、将来の土台・基礎となり、
自分を支え、裏切らない自信に、身近な人を助け・支える力となることを私は信じています。
間違いないと思っています。
東部大会と直接関係ない内容になってしまいました。
3試合予定されていますが、明日(12日)が最終戦です。
明日の試合で勝つことはもちろん、何点取るかで新人戦のシードが決まると思います。
明日は、2年生を中心にメンバーを組みます。自分達のシードを自分達で決めて欲しいと思います。頑張りましょう。
先日のミーティングで確認したことを一つ
サイドチェンジをされた時の対応です。
*捕捉します。
最終ラインの対応の場合です。後方にカバーリングプレーヤーがいる場合は内切りでの対応になります。
(本当は、全体をコンパクトにしてサイドを限定し、チェンジさせてはいけません)
距離感によりますが、大きく変えられた時
横にスライドしながらアプローチしようとし、寄せきれず、ゴール方向にに追いかける形で後手に回っていました。
相手は、前方に、ゴールを目指してくるのです。寄せきれない距離ならば、先に落ちてスライド、アプローチをかければ良いだけです。
ここの判断が重要なのです。
DFはゴールを背に前に出る形が理想です。ゴール方向に向かいながらのDFは良いと言えません。
DFは理屈、理論、基本に則りプレーするだけです。
正しいポジション、アプローチの原則、チャレンジのプライオリティ、、、
OFはDFのポジションを、視野を、連携を、、、これらを如何に崩すかがオフの勝負なのです。
オフザボールでサッカーを楽しみましょう!
新チーム期待しています。
(もちろん、U18E1残り3試合も頑張りましょう)
中学3年生の皆さん、今年度の選手権は不甲斐ない成績となってしまいましたが、来年度のまき直し、再来年度の県リーグ復帰を目指し一緒に頑張りませんか?
U16に関しては来年度もS2残留となりました。
繰り返しますが、プレーの質を高め、体を鍛え、一緒に勝負を楽しみましょう。お待ちしています。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
(130,337/66,261)
ユースリーグ U16S2Aリーグ結果報告
U16リーグ(1年生のリーグ戦)では県リーグに所属しています。
今年度はS2Aリーグで勝負をしてきました。その結果を報告いたします。
1節 vs 大宮東 2△2
2節 vs 川口北 6〇1
3節 vs 浦和東 0✖4
4節 vs 春日部 4〇1
5節 vs 川越東 0△0
6節 vs 浦和学院 0✖2
7節 vs 成徳深谷 0✖5
8節 vs 大宮南 2✖3
9節 vs 花咲徳栄 1〇0
10節 vs 慶応志木 7〇0
4勝4敗2分け 勝ち点14 得点22失点18得失点差4
最終順位はまだ未確定ですが、現在暫定5位(来年度の県リーグ残留も決まりました。)
このあと、S2Bリーグの同順位チームと順位決定戦があります。
今年度U16の県リーグを戦うあたり、勝ち点15以上、得失点差をプラスの状態で終えることを目標として戦いました。
勝ち点は惜しくも1足りずの結果となりましたが、得失点は目標を達成することができました。昨年の反省を生かし攻撃にフォーカスしてトレーニングをした成果が出たかと思います。
ここから先、守備面を整え、ゲームをコントロールする力を養い、次年度以降のユースリーグにつなげていきたいと思います。
入学後すぐにリーグ戦をレベルの高い県リーグで勝負できます。より高い意識、レベルで勝負をできる環境です。
ぜひ来年度も県リーグで質の高い勝負ができるメンバーをお待ちしています。
「サッカー部」 選手権2次トーナメントが始まります。
越谷西高校は今年度、残念な結果となってしまいました。
2次トーナメント進出の各チームの選手・関係者の皆さんには、全力を出し切り悔いの残らない戦いをやり切ってほしいと願っています。
先述した通り、越谷西高校は昨年と今年で極端な結果となってしまいました。
改めて考えているのですが、
やはり3年間を通した取り組みの中で1年次の土台作りが本当に重要だと感じています。
今年のチームは立ち上げ時まったくパスが回らず、パスを繋ぐところからのスタートでした。
夏を通してかなりパスが回るようになりましたが、フィニッシュの意識・精度が課題と残りこのような結果となってしまいました。
この反省を残りのリーグ戦や新人戦へ生かさなければいけないと思っています。今年の結果だけで見放さず、今後も応援いただけますようにお願いいたします。
今年の1年生は、昨年の結果を観て入ってきてくれた代なのでサッカー感や意識が昨年の選手達と近い感じがします。
U16県リーグだけでなく、E1でも内容のある戦いが出来ているようです。
改めてU18県リーグで戦い、上位を目指すには、現選手だけでなく来年度の新入生の力が必要です。サッカーが好きで、仲間を大切にしてくれる人をお待ちしていますのでよろしくお願いします。
さて、
サッカーの究極は「ゴール(得点)を目指し、ゴールを守る」ということです。
常に2つのゴールからプレーを逆算しなければいけません。
直接、直線的にゴールを目指す・攻める、守ることが出来れば一番シンプル且つ美しいプレーになるはずです。
簡単に、シンプルに、、、
実はこれが一番難しい
下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。
上手い選手は難しいプレーを簡単にやります。
上手い選手、素晴らしいプレーはカッコいいし美しい。
サッカーは、フットボールは世界で一番カッコいい、美しいスポーツだと思います(個人的に)。
サッカー選手は世界で一番カッコいい、美しいプレーヤーでいてほしいと思います。
と、ここで思います。
仲間が、相手チームが、審判が、グランドがないとサッカーは、試合は出来ません。
一人ではサッカーは出来ません。
サッカーが上手いからカッコいいのか?カッコ良さって何だろう?
見掛け倒し、見かけのカッコ・美しさ、ハリボテ、空っぽ、、、ではない
結局、中身ではないでしょうか?
サッカーを通して大人になってほしい、人格を高めてほしい。
大人って、人格って何だろう?
答えは一つではないと思います。様々な表現があると思います。
逆説的な言い方ですが、
自分のことしか考えていない、自分の都合で行動する人は「子供」だと思います。
誰かに甘え、依存しているうちは「子供」だと思います。
「自律」と「自立」
for the one , for the team
支え、助け合う、敬意、感謝、、、
心身という言葉がありますが、
1年生の間に、プレーと共に理解し、少しでも身に着けてほしいと改めて思っています。
強いから、優しいのか? 優しいから、強いのか?
強いだけのチームは、波があります。
強いから勝つのか?勝ったから強いのか?
勝ち続ける、負けないチームはありません。
負けから学ぶから強くなるのです。
書き出したら切がないのでこの辺で、
私は浦和以外の公立高校で、選手権出場を目指したい。
諦めていません。
(もちろん、個人の気持ちで選手に無理強いはしません)
保護者の皆様、OB・OG、応援していただいている皆様、
新人戦はもちろん、来年度は必ず復活します。
今後ともよろしくお願いいたします。
(126,092/62,016)
「サッカー部」 選手権1次予選 結果報告
8月24日(水) 2回戦 対 草加高校 2-1(1-1)(1-0)
8月27日(土) ブロック決勝 対 松山高校 0-1(0-0)(0延1)
ご報告が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
1次予選終了後すぐにE1や2学期、文化祭とバタバタしていたため、、、
言い訳です。正直、書けませんでした。すみません。
保護者の皆様、OB・OG、応援いただいている方々にこのような報告となってしまい大変申し訳ありませんでした。
「負けに不思議な負け無し」
原因があっての結果です。
選手は頑張ってくれました。
夏休み中はカップ戦など多くの試合をすることが出来きました。また、コロナ対策が大変でしたが合宿を実施することも出来ました。
コロナ関係で夏休み当初に修正がありましたが、大会前に出来ることは何とかできたのではないかと思っていたのですが、、、
初戦の草加戦は典型的なトーナメントの初戦でした。
トーナメントは勝たなければ次に進めません。内容がパッとしないであろうことは織り込んでいましたが立ち上がり直ぐに相手のクロスミスがゴールに吸い込まれてしまいました。
以前なら焦り・慌て、自滅したところだと思いますが、落ち着いて逆転した点は評価したいと思います。
(決めるべきを決めれば4~5点取るべきであった)
松山戦は、攻守共にサイドハーフがポイントとなると考えゲームプランを作成しトレーニングから落とし込みを行った。
前半、守備はプラン通りであったが攻撃の意識、ゴール・シュートを意識したプレーに欠けてしまった。後半の飲水時には改めて全員がシュートを打とうと話をしたのだが、相変わらずシュートを打て無い。相手の守備が良く打たせてもらえないという状態ではなかったのだが、、、
延長に入り、互いに足がつる選手が出てきた後半8分、左サイドからのクロス折り返しを押し込まれてしまう。その後は見違えるように攻撃するが押し込めず終了のホイッスルが鳴ってしまった。
勝は選手、負けは監督の責任です。
この代の、個の力をチームにまとめきれなかった私の力不足です。
8月29日(月)に3年生を集めて話をしました。
勝っていれば、登録を外れても、試合に出ていなくても何とか我慢できることが多いと思います。
しかし、負けてしまうと不平不満が出てくるものです。
勝利を目指して考え、最善を尽くしたのですが結果は、、、
3年生全体に、特に登録外、不出場の選手に対して謝罪させてもらいました。
そして、ユースリーグ復帰に気持ちを切り替えてリスタートしよう、
頑張りたいと思ってくれる選手でやり直そうと話をさせてもらいました。
改めまして保護者の皆様、OB・OG、越谷西高校サッカー部を応援いただいている方々にお詫び申し上げます。
残りのユースリーグはもちろん、新チームでは年間を通して県ベスト16以上を、選手権でベスト8以上の戦績を目指して日々のトレーニングの質の向上に取り組み頑張ります。
中学性の皆さん、今年は残念ながらこの様な結果となってしまいました。
辛抱強く、質の向上と県上位を目指して頑張ります。
理想としては、トップダウンではなく選手主体のチームを目指したいと考えています。
FOR THE TEAM, FOR THE ONE
を理解・実践してくれる人、
サッカーを愛し、サッカーファミリーをリスペクト出来る人とチーム組みたいと願っています。
お待ちしていますのでよろしくお願いいたします。
(122,838/58,762)
「サッカー部」 E1 ~ サザンクロスカップ
E1は前期延期分の叡明戦を、後期初戦の栗橋北彩戦を行いました。
対 叡明 3-1(1-1)(2-0)
対 栗橋北彩 2-0(0-0)(2-0)
前期越ヶ谷戦が延期となって未消化ですが、折り返し3位となっています。
後期に巻き返し、県リーグの復帰を目指したいと思います。
サザンクロスカップは8/1~3日で行われ、以下の結果となりました。
対 浦和東 1△1 対 所沢中央 2〇0
対 越ヶ谷 4〇0 対 草加 4〇0
対 南陵 0△0 対 川口東 1△1
https://saitama-soccer.jp/2022/08/03/news20220803/
夏季休業に入りましたがコロナ関連で部活動停止、活動予定にいきなり修正が必要になってしまいました。
しかし、コロナ関連ではどうしようもありません。
どのような状況でも、それぞれが最善を尽くす。それだけだと思います。
現状を嘆き、出来ない理由を、言い訳を探す時間があるなら
状況を把握・分析し、自分に何ができるか、すべきかを考え、
ピンチをチャンスにする方が建設的ですし、自身の成長に繋がるはずです。
これから考えると、
「ダイレクトプレー ~ ゴール(目標)から逆算する」
を思い浮かべます。
競技スポーツとして勝利を目指すならば身に着けるべき要素だと思いますし
将来、社会人となっても必ず役に立つ考え方だと思います。
と考えると、
「for the team , for the one」
この言葉に集約、帰結します。
サッカー・フットボールを愛し、楽しみ、関わる者が1番大切にしなければいけない言葉だと思います。
話をかえますが、
埼玉県の高校サッカーで考えると、私立と戦える公立は限られています。
越谷西高校サッカー部はこの限られた貴重な一校だと自覚・自負しています。
今年度は3学年で部員は100名を超えています。この中から公式戦に出られるチャンスは大会登録の30名にしかないのです。
「誰かのためにサッカーをやっている訳では無いと思いますが」
沢山の仲間に支えられていることに
保護者・家族、OB・OGの卒業生が応援してくれていることに
ほんの少しでも気付き、自覚・責任を持って大会に臨んでくれることを願います。
「誰かのためにサッカーをやっている訳では無いと思いますが」
去年の先輩は少なくない高校サッカーファンに衝撃と感動を届けてくれました。
サッカーに限らずアマチュアスポーツ、高校スポーツの純粋且つ頑張る姿は沢山の方に感動と幸せを届けます。
純粋なスポーツの力を感じることができる、貴重な体験ができるチャンスだと思います。
「ありきたりの言葉で恐縮ですが、頑張りましょう。期待しています。」
サザンクロスカップでは前後半でメンバーを変えて臨みました。
選手権予選は相手チームだけで無く、暑さや自分との戦いになります。まずは暑さへの慣れ、後は課題を整理・確認、トライ&エラーを試合の中で取り組んでもらいました。
最初に書いた通り、前後半でメンバー変更をしたため、勝ち負けについてはこだわっていなかったのですが結果は3勝3分けで無敗、手ごたえを感じるカップ戦となりました。
今年の越谷西は良くも悪くも相手次第で変わってしまう。強くても弱くてもそれなりの試合になってしまう点が気になっていました。総体予選ではこの点が悪く出てしまったと思っています。
かなり流れを整えた試合運びができるようになったと思います。
「好事魔多し」
新型コロナの感染防止はもちろん、試合を通して強化を図っていますがケガをしては元も子もありません(ケガを怖がってはいけませんが、必要のないケガは無くしましょう)。
食事・睡眠をしっかりとってください。疲労性のケガや熱中症の予防に繋がります。
勉強も大切です。偏らず、両立するように頑張りましょう。
ユースリーグの価値が高まってきていますが、選手権は高校3年間の集大成です。
目先の勝ちに捉われず、正々堂々と自分達の、自分の力を出し切れるように貴重な時間を大切に頑張りましょう。
繰り返しで申し訳ありません。
「頑張りましょう。期待しています。」
平素より、サッカー部に関心・応援いただきありがとうございます。
選手権に向けて少しでもレベルアップ出来るように頑張ります。
今後も応援いただけますようにお願いいたします。
(114,203/50,127)
「サッカー部」 GK話
顧問の広瀬です。
いつも好き勝手に書かせていただいていますが、今回はGKに関する思い出話を書いてみたいと思います。
自分がプレーヤーの時には思っていなかったのですが、
「GK」は本当に重要なポジションです。
大昔の小学生の時、「ヨーロッパではGKが1番人気のポジションなんだよ」と教えられ(騙されて?)始めた記憶があります。
当時の先生は(私が始めたときは小学校なのに部活動でした。時代を感じます)後に4種の県委員長まで務められた方で、かなりの頻度で浦和まで試合に行っていた記憶があります。
中学ではGKをやられていた先生で、当時としては珍しく指導者ライセンスをお持ちの熱心な方に教えていただきました。
個人的にはこの年代でディフレクトとパリーの違い、コラプシングを教わったことは選手としてのその後を大きく左右したと感じています。感謝しても感謝しきれません。
私は無駄なことはやりたくない性分なので如何に読むかにこだわってプレーしていたことを覚えています。
シュートを打たれた時に枠に入っているかいないかを判断し、
入っていなければ蹴った瞬間に「アウト」と言ってやる。
枠に入っていないシュートは絶対に飛ばない(練習では/試合ではボール2個分程度は保険をかけて飛ぶようにしていましたが)。
シュート練習では全部に対応できないので何人かに絞り、絞った相手には絶対の入れさせない(という気持ちで、セカンドプレーまで意識して直ぐに立つ~地味に重要なのですがこれができる選手が居ないのが残念です)。
シュートを読むためのポイントとしては、
立ち足の向き、目線、蹴り足の膝の開き具合、肩口、立ち足とボールの間隔等々、、、
スムースに動くための初動作り方
ハイボールはボール1個分余裕を持っておく、、、
サッカーはゴールを目指し、ゴールを守るスポーツです。
GKとしては、相手は勝手に自分(ゴール)に来る訳ですよね?
シュートストップだけに関して言うと、
シュートの瞬間に、正しいポジションで待ち構えていれば7~8割終わりです。
後は、止められるかどうかです。
ほとんどの場合、「正しいポジションで構える」が出来ていないから
「失点、入れられる、反応できない」となる訳です。
中学まではシュートを止めて喜んでましたが、
高校では今は亡き松本先生に
「二流はシュートを止める、一流は打たさない」
(私は一流になれませんでしたが)
「打たれるのではなく、打たせる」
「飛ばずに正面で処理する」
と言われたことを思い出します。
このためには、特にDFとの連携が必要です。
「コーチング、声」が不可欠です。
オフザボールで、何時・どこを観ているのか?
ゴールを何時観ているか?どう意識しているか?
プレースタイル、リズムやタイミング、利き足、スピード、、、
などを総合して予測の精度を上げ、連携しながら相手のプレーを制限して打たせない。止めるのです。
1試合で、声が枯れる。→当たり前です。
試合後、考えすぎて頭が痛くなる経験をしたことがありますか?
私はあります。
こんな話を聞いてくれる選手をお待ちしています。
7月29日の部活体験、お会いできることを楽しみにしています。
前回の記事に、当日のトレーニングフローを置いてありますので、確認して参加いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
(111,858/47,782)
サッカー部 7/29部活体験について
多数の申し込みありがとうございます。
新型コロナの感染者が急激に増えている現状ですので、体調不良の場合は無理をしないようにお願いいたします。
ピッチ半面でのトレーニングになります。
トレーニングフローを置きましたので、確認して参加いただけますようにお願いいたします。
状況に応じて多少の変更があるかもしれませんが、このフローに沿って行いたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
不明な点があれば、サッカー部のメールへご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
「サッカー部」 ユースリーグ U-18E1途中報告
*7/2 赤字修正
第1節 4月 3日(日) 久喜北陽 1△1
第2節 4月 9日(土) 獨協埼玉 3〇0
第3節 4月29日(金) 花咲徳栄 0×4
第4節 7月25日(月) 叡明
第5節 6月18日(土) 栗橋北彩 2〇1
第6節 6月18日(土) 春日部東 0×2
ユースリーグは第6節(1試合延期分あり)まで消化し、2勝1分2敗です。
4月当初からリーグ戦・関東、総体支部予選と試合・大会が連続していたため、やり方を整理・確認しながら、個々の能力を如何に引き出すかを主に取り組んできました。
総体予選は残念でしたが、選手権に向けた課題が明確になったと思っています。
良くも悪くも、如何に次に繋げることが出来るかが大切です。
5・6月は中間考査などの学校行事や総体県予選によるリーグ戦の中断があり、前回書いたように緊張感に欠けた雰囲気になっていたと思います。
7月に入り、期末考査も始まりました。3年生は進路も気になることでしょう。
他校での経験上、3年生に以下の内容を言っていました。
しっかりと両立する意識・努力を継続していない人は「中途半端」になりやすい。
勉強をしていなかった人に限って、総体後や1学期末に勉強を理由に辞めたいと言い出す。
と、
現時点、杞憂だったことに安心しています。
越谷西高校はサッカーに限らず、様々な部が県以上の活躍をしています。また、それを目指し、頑張りたいと考え入学してくる生徒が多いためか、同レベルの学校と比べると生徒の能力・落ち着きなど、学校の雰囲気はとても良いと感じます(あくまでも私の主観ですが)。
個人的には最後の勤務校だと思っています。
越谷西高校に勤務出来て、サッカーが好きで向上心を持った生徒たちと部活を、真剣勝負が出来ることに幸せを感じます。この縁には感謝しかありません。
レベルはどうあれ、少しでもサッカーを楽しんでほしいと願っています。
今年度、不甲斐ない成績と思う方がいるかもしれませんが、
当初と比べると、別のチームだと思います。
第5節の栗橋北彩戦のスコアは越西40・栗橋-10、後半のスコアが悪くなっていますが、オフサイドがスコアを悪くしています。全体を見ると試合を支配していたことが解ります。
第6節の春日部東戦のスコアは越西29・春東-26、負けましたが内容は良かったことが解ります。
サッカーに優勢勝ちは無いので、失点を防ぎ、得点しなければいけません。
失点の観点では、総体支部予選の越谷南戦に続き、5節は前半シュート1本のみで、6節共は後半2本のみでそれぞれ失点しています。
攻撃では逆に決定機に決められません。両方とも4点程度は取れる内容だったと思います。
試合には流れがあります。
頑張りどころや我慢をしなければいけないところ、無理をしない、逆にリスクがあっても勝負をかけなければいけない場面、、、
良くはなってきましたが、各局面で甘さが目立ちます。
切り替えは準備無くしてあり得ません。
攻撃時に守備の、守備の時に攻撃の意識・準備があるから速やかな切り替えになるのです。
奪われてから、奪ってからでは遅いのです。
この2試合の失点は、自分たちのミスからです。
現在、パスで崩すことを目指しています。ミスを怖がっていては、バイタルエリアの攻略は不可能です。
現状の2人の関係・リアクションから、
3人目の質を上げ、2つ・3つ先を考えて動き出さないと崩せません。
繰り返しますが、目先のミスを怖がり逃げては崩すことはできません。
シュートを決め切れていませんが、決定機を作れるようになってきました。
これからは攻守の一体化へ、守備の改善へ繋げさせたいと考えています。
良いサポートは、カバーリングに繋がります。
3人目の準備・動きがミスのカバーに、前からのプレスに変化・切り替えにならなければいけません。
そのためには「取られたら取り返す」この基本が重要です。
残念ですが、
「まあ、これくらい大丈夫だろう」
「誰かが、やってくれるだろう」、「頑張ってくれるだろう」
と聞こえてくるような甘いプレーが散見されています。
レベルと言ってしまえばそれまでですが、、、
ピンチとチャンスは裏表です。
チャンスを感じる、ピンチを感じる、この感度が甘いのでしょう。
この感度がチーム内で一番高いのがキャプテンだと思います。
場数、経験値、、、本気になれるかだと思います。
越谷西高校サッカー部の皆さんは、
言い訳を、誰かのせいにするようなことはないと思います。
一般論ですが、
技術が高い・上手い選手は一杯います。
上手いけど試合で使えない選手もいっぱいいます。
これらの選手には何かが欠けています。
上手いだけではだめなのです。
全体的に良くなっていると思います。
課題を整理し、ブレずに頑張りましょう。
平素より、サッカー部に関心・応援いただきありがとうございます。
選手権に向けて少しでもレベルアップ出来るように頑張ります。
今後も応援いただけますようにお願いいたします。
(108,177/44,101)
「サッカー部」 選手権予選に向けて
県大会期間のユースリーグ中断、中間考査・体育祭、面談などの学校行事が続き、何かメリハリのない集中に欠ける雰囲気に危機感を覚えます。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
では意味が無いと思います。
一からやり直し、選手権1次予選を突破しなければいけません。
夏の一次予選は“甘くありません”。
繰り返しますが、「何となく」でうまくいく程「勝負」は“甘くありません”
今年も関東大会でベスト16を達成しましたが、
昨年の選手権ベスト8、新人戦・県大会が中止となった8シード扱いの財産が大きかったと思います。
客観的なチームレベルは、県大会1回戦レベルが正直なところです。
しかし、個々の能力はベスト32~16レベルであると思うのです。
サッカーの、集団スポーツの面白いところでよく言う例えですが
1+1がマイナスにも、5にも10にもなるのです。
県ベスト16~8レベルのチームは20~30あります。
この中から結果を出すことは簡単ではないのです。
頑張るだけでは勝てないのです。
自分を、仲間を信じ、
試合・勝負の流れ、機微を、
観て、考えて、観て、考えて、考えて、
仲間と声を掛け合い、確認・連携し、
繰り返し、繰り返し、
愚直にやり続けることで、確率、可能性が上がるのです。
この些細な、少しの差が、積み重ねが“偶然”を“必然”に変えるのです。
同レベルでは、気持ちの強さが結果を左右することは事実です。
卵か?鶏か?はありますが
結果は自信に、
自信は頑張りに、
頑張りは、諦めない、粘り強さに繋がり、
繰返し・巡り、少しづつ・大きく成長するのだと思います。
まだ間に合います。
自分を見つめ直し、現実を直視し、
自分を、仲間を信じるために、信じられるように頑張りましょう。
まだ、力を出し切れていないと感じます。
底力を、本気の君達を見せて下さい(特に3年生)。
期待しています。
越谷西高校サッカー部の保護者・OB、OGの皆様方をはじめ、関心・応援いただきありがとうございます。
今年度、苦しい状況が続いておりますが選手・チームが共に成長出来るように頑張り続けたいと思っております。
引き続き応援いただけますようにお願いいたします。
(106,312/42,236)
「サッカー部」 令和4年度総体支部予選を通して
5月4日(水) 2回戦 対 叡明 3-1(0-0)(1-1)(2延長0)
5月7日(土) 代表決定戦 対 越谷南 1-2(1-1)(0-1)
残念ながら、支部予選敗退となりました。
現実を見つめ直して、やり直したいと思います。
ステージが違いますが、昨年の浦和東は関東予選初戦負けを糧に、総体県予選、選手権を巻き返し、数年ぶりの選手権ベスト8を達成しています。
同じ高校生です。越谷西高校の生徒が出来ないとは思えません。
改めて、チームを作り直して頑張りたいと思います。
今回、代表決定戦前に関東2試合と総体支部初戦を分析したデーターから指摘し試合に臨みました。
この観点からは、選手の頑張りは表れています。
勝ったから全てOK、負けたら全てダメではなく、良いところは良い、ダメなところはダメと確認して次に、選手権予選に繋げたいと思います。
データーは公式記録から独自に算出したものになります。
*叡明戦後半には延長データーも入っています。
|
前半 除得失点 |
後半 除得失点 |
前半 | 後半 | 全体 | ||
| 関東1回戦 | 越谷西 | -11 | 6 | -4 | 13 | 9 |
| 山村国際 | 21 | 2 | 14 | -5 | 9 | |
| 関東2回戦 | 越谷西 | -18 | -18 | -32 | -39 | -71 |
| 成徳深谷 | 30 | 24 | 44 | 45 | 89 | |
| 総体2回戦 | 越谷西 | -14 | 6/15 | -14 | 6/29 | 21 |
| 叡明 | 12 | 4/-9 | 12 | 4/-23 | -7 | |
| 総体代表決定戦 | 越谷西 | 39 | 18 | 39 | 11 | 50 |
| 越谷南 | -21 | -15 | -21 | -8 | -29 |
越谷南戦を除いたデーターを見直すと、全体的に前半のデーターが悪いこと解ります。
山国戦は、勝ちはしましたがデーター的には互角なことが
成徳戦は、失点を除けば前半からの改善が
叡明戦は、最終的に試合をほぼ支配できていたことが解ると思います。
越谷南戦は全体のデーターでは上回りました。
特に前半の改善は明確にデーターに出ています。後半も支配していたことが解りますが、前半に比べると盛り返されたことが解ります。
越南は、前半シュート1本で1点、後半は2本で1点、越西は前半6本で1点、後半3本で0点となったことからシュートを打ち切れていない、崩せていないことが見て取れます。
後、チームが苦しい時に声をかけ続けていた主将の有無で雰囲気が違ってしまったように感じます。
今後は全員で声を掛け合って戦えるように、課題としてほしいと思います。
選手権や来年度の県リーグ復帰を目指すには
課題のチャレ&カバ、3人目の動き、リアクションなどの改善がないと
「守り合い」になる「夏」の選手権1次予選で同じことが起きてしまいます。
そうならないためには、基本を見直し質を上げるしかありません。
やらされるのではなく、自分の為に、チーム・仲間の為に、自身の取り組みを見つめ直しましょう。
今回の試合から、ワンプレーの重み、一つの甘さが勝敗を分けることを学んでほしいと思います。
「グッドルーザー」であってほしいと願います。
下を向く、誰かのせい、他人のせいにする「負け犬」になってほしくありません(そんな人はいないと思いますが)。
卒業の時には笑い話に、糧にできたと話せるように頑張ってください。頑張りましょう。
保護者の方をはじめいつも応援いただいている方々に残念なお知らせとなり大変申し訳ありませんでした。
一からやり直し、選手権とリーグで良い報告が出来るように頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。
越谷南高校におかれましては県大会でのご活躍を祈念させていただきます。
叡明高校とは、15日に早速E1Lでお世話になりますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
(102,130/38,054)
「サッカー部」 令和4年度関東大会予選を通して②
今回、成徳深谷と試合が出来たことは非常に大きかったと思います。
昨年は関東予選で正智深谷と出来たことや県リーグの経験が、選手権予選に繋がったと思っています。
サッカーのようなチームスポーツは
技術が高い選手をそろえたから勝てるとは限りません。
天才一人では勝てません。
話が逸れますが私が知る限り(サッカーの中で)、天才と言われる人は間違いなく「努力」していました。
一方、似て非なる「天才肌」とか「天才的」と言われる人達には、「何か」が足りないのだと思います。
個人的な考えですが「天才肌」や「天才的」という表現は誉め言葉ではないのだと思います。ここを勘違い、はき違いしてしまうと伸び悩み、才能はあるのに、良いものを持っているのに、、、に繋がるのではないかと思います。
才能豊かで「センス」が良い、、、意外と多いと思います。
4・3種では「早熟」だったり、「身体能力」が高いと良く見えます。
が、多くの場合は基本が疎かになって伸び悩みます。
私の世代でも4・3種で天才・スーパーだったのに、高校・大学で徐々に目立たなくなり埋没してしまった選手は多くいたように思います。
現状、越谷西に来る選手はありがたいことに目標や自信を持って来てくれています。
我々はその希望に応えられるよう、個々の良さを引き出し・伸ばせるように頑張りたいと思います。
長所で短所を、選手の組み合わせでカバー、埋め合わせる方法もありますが、所詮一時しのぎにすぎません。短期決戦のトーナメントなど一試合程度のまぐれはあるかもしれませんが、長丁場のリーグ戦では誤魔化せません。
私の場合、オンザボール、オフザボール、身体能力等を中心に見比べ、単純な試合の勝敗・スコアの予想をします(スカウティングできていない場合でも、前半5~遅くとも20分程度にはスコアを見積もります)。
それぞれの力関係を整理・比較し、アドバンテージは生かし、ディスアドバンテージは詰め、単純な想定スコアから実際のスコアを少しでも良くできるよう考え・工夫します。
そして、結果のプラス・マイナスを検証・分析・評価し、練習や次の試合・大会に繋げるように考えます。
4-0勝ちの想定スコアが3-0や2-0だった場合、何が足りなかったのかを考え修正・改善しなければ同じこと、同じミスを繰り返すことになります。
逆に、0-5負けの想定を0-3や1-3に出来たならば、良かった点を自覚・意識化しなければ、特別を普通に、偶然を必然にすることはできません。
言い方を変えると、無意識を意識化するだけでもパフォーマンスの向上、プレーの効率化に繋がるのです。
この地道な繰り返しが不利を互角に、盤石な闘いに繋がるはずだと考えています。
1回戦山村国際は全く情報が無く、高田先生の過去のチーム作りから想像するだけでしたが、体格は越谷西の選手が上、SFAは度々使用していた地の利、スリッピーな人芝に順応できず、、、など、前半20分までの様子から予想・想定スコアは勝つなら「3-0~2」程度というところでした。
が、相手のミスに救われ「2-0」、3点目が取れなかった点が残念でした。
2回戦成徳深谷は正直「0-5」、なんとか「3点差」以内にしたいと思っていましたが、、、
守備的に行ったはずの前半で「0-2」、
1点目はファウルのセットプレーから、2点目は押し込まれた後にボールを追い反応するリアクション、相手のベクトルを消せずにノープレッシャーでクロス、再びヘディングシュートを決められた。
高校生の試合ではトータル3点目が大きいと思います。
後半「2-1」に出来れば、流れを変えられる可能性はあると考え、後半20分までは我慢しチャンスを窺うように言いましたがましたが早々に失点、
前回も書きましたが、攻撃に切り替えて「1-4」、トータル「1-6」でしたが守備的に戦っていたなら4失点以内には出来たと思います。しかし、攻撃の感触をつかまなければ次につながりません。
その為に、攻撃に切り替えるために、我慢強い守備を求めていたのです。
なので、「取られてもいいから攻めろ」だったのです。
6失点の結果だけをみると、一方的な滅多打ちに感じますが攻撃に切り替えた後はパスを回し攻め続けることが出来ていたと思います。
負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、ボケた失点ではなく、頑張った結果です。
ひいき目ですが、アラートな攻守がある良い試合だったと思います。
守備と攻撃共に感触を、手ごたえをつかめた次につながる試合に出来たと思います。
最終的には、基本・質の差が勝敗を分けます。
課題は山積ですが、個々が自分に何が足りないのかを真剣に考え練習に取り組んで欲しいと思います。
この代には1年時から自主練をする者がみあたりません。
「後悔先に立たず」「覆水盆に返らず」
関東予選の経験を活かし、公式戦を楽しめるように、最後に後悔しないように、
1日1日を大切に、悔いの残らない取組をお願いします。
では改めて、この大会から学んでほしいことを整理します。
1. リアクション(攻守)
ü 下準備(連携を断ち切る)、セカンドボールの回収
2. セットプレー
ü 空中戦(ヘディング)とフィジカル
3. チャレンジ&カバー
ü カバーリングプレーヤーの確認(ブレイク、ディレイ、内切り、縦切り(攻守の一体化))
ü ベクトルを消す(2失点目を確認)
4. ランの使い方
ü 追い越す動き、3人目の動き
すぐに、総体支部予選が始まります。
保護者、OB・OGの皆様をはじめ、一人でも多くの方に応援いただけるように頑張ります。よろしくお願いいたします。
改めて、対戦いただいた山村国際高校及び成徳深谷高校の選手・スタッフの皆様に感謝申し上げます。総体予選、関東予選それぞれでのご活躍を祈念させていただきます。本当にありがとうございました。
(100,567/36,491)
「サッカー部」 令和4年度関東大会予選を通して①
正直、1回戦を突破できるか心配していました。
1回戦の山村国際監督の高田先生は高校の大先輩、埼玉教員SCで一緒にプレーさせていただきましたし、埼玉県の高校サッカーで多大な実績を残した方です。
ご自身のプレーもそうですし、指導者としても丁寧なプレーと基本を重視したチーム作り、選手の力を伸ばし・引き出す手腕は私が目標・お手本とする先輩です。
試合の立上りにはセカンドボールを回収・背後を突かれ、危ない場面を作られました。最初のビックチャンス(GKに救われました)を決められていたら負けていたかもしれません。
流が落ち着かない中、直接FKを決めたことで楽になりましたが前半最後にあったFKの質が低く、相手へのプレッシャーにならなかった(決められなくても嫌だと思わせるようなキック)点は今後の課題としてほしい。
試合全体は緊張・拮抗したというよりもお互い、自ら流を手放してしまうような場面が多かったように思います。
相手のミスを突き、得点に繋げた越谷西が勝利したのですが、
流れを意識したプレーや試合運び、徐々にではあるが一つ一つのプレーに対する個々の気持ち・気迫が山国の攻撃から厚み・連動性を削り、ミスを誘発し、流れを作らせなかった点を忘れずに繋げてほしい。
一つのプレーやファウルが流れを大きく変える、勝敗を左右する事に気付いてほしい。
これが解らない・気付けない選手が、プレーの軽重やミスを感じず、気付かず仲間を苦しめるのです(仲間を苦しめていることにも気付かないと思います)。
逆に考えると、気付き理解できれば、我慢・頑張りどころを押さえ・掴み、流れを変えることが出来るということです。
この裏表が単純なプレーとは違う、試合・本番の、真剣勝負の楽しさなのだと思います。
一つのプレー・ミスが勝敗を分ける、痺れる緊張感、勝った喜び、負けた悔しさ、、、
考えれば、考えるほど、
勝ちたいと思えば、思うほど、
一人でできることは限られます。
仲間と連携・協力することが、一番楽で効率的なのです。
そのためには、「コミュニケーション:アイコンタクト・ボイス・ジェスチャー」が重要です。
ギリギリのところで「信じて」プレー出来るかです。
仲間の「信頼」に応えられるかです。
いつものパターンで恐縮です。
“for the one” “for the team” 、 “one for all” “all foe one”
フットボールの原点です。
後、2試合通して改めて思いました。
本番で力が出せる、出てくる越谷西の選手は単純にすごい。大したものだと思います。
昨年の代もそうだったのですが、試合になじみ、力が出るまでに時間がかかることに改善が必要ですが、、、
相手がどこでも相応の試合が出来るのは、地力がある証拠だと思います。
だからこそ、自分の、自分達の力の出し方、引き出し方のポイントを掴んでほしいと思います。
すみません。
やはり、もう一回に分けたいと思います。
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「サッカー部」 令和4年度関東大会予選2回戦 対成徳深谷
令和4年4月17日 対 成徳大深谷 1-6(0-2)(1-4)
スコア的には大敗です。
プランとしては前半0-0、せめて0-1に収めておきたかったのですが、、、
後半は慌てず、我慢しながら20分辺りでスイッチを切り替える予定でしたが早々に3失目、、、予定より早く攻撃に切り替えることになりました。
攻めに行ってからのスコアは1-3
失点を恐れずに攻めるように要求した結果です。
関東予選2試合をしっかり分析して、今後のトレーニングに繋げたいと思います。
個人の話で恐縮ですが、先日W-cup予選の試合が観たくてDAZNに入ってしまいました。
内田篤人氏の「FOOTBALL TIME」という番組があり、とても勉強になる良いコナーがありました。
選手にも観てもらい、トレーニングの参考にさせていただきたいと思います。
関東予選の2試合は、別にまとめて報告させていただきます。
今回は保護者の方に応援いただくことが出来ましたがまだ厳しい状況が続いています。
このような状況ですが、引き続き応援いただけますようにお願いいたします。
成徳大深谷高校のご活躍を祈念させていただきます。
ありがとうございました。
(99,395/35,319)
「サッカー部」 令和4年度関東大会予選1回戦 対 山村国際高校
関東予選 ベスト16
令和4年4月16日 対 山村国際高校 2-0(1-0)(1-0)
何とか、勝つ事が出来ました。
県ベスト16は組合せの運不運(昨年ベスト8の財産が大きかったと思います)もありますが、越谷西の維持し続けなければいけない目標であると考えています(今年はかなり不安でしたが、、、)。
昨年の代はこの関東予選で正智と試合を出来たことが大きな財産になりました。
今日の成徳は北部予選で正智に勝ち北部1位のチームです。ここ十数年、県上位を保っている優勝を狙えるチームだと思います。しかし、同じ高校生です。全力を出し切り、次に繋がる試合が出来るように選手と共に頑張りたいと思います。
様々なチームがあります。
新人戦→関東→総体→選手権とステップアップするチームと逆に落ちていくチームに分かれる現実があります。
本気でなければ、本当の答えは返ってきません。
個人頼みでは、まとまった・一丸となったチームには勝てません。
個を生かすチームでなければ、、、何度も言いますが
“for the team” “for the one”
私は、サッカーの、フットボールの原点だと教わりました。
選手としても、指導者としても本当にサッカーの全てを表している言葉だと思います。
連戦です。身体は動くでしょうか?
これも含めての「勝負」です。このレベルで「勝負」出来ることに感謝し、全力を出し切りましょう。
越谷西高校サッカー部を支え・応援いただいているOB・保護者の方々はもちろん、更に多くの方々に良い報告を「今年度の最後」に出来るように頑張ります。
この関東予選が今後一つ一つの大会・試合を大切に、日々の練習が意味ある取り組みになる切っ掛けに出来れば最高だと思っています。
今後も応援よろしくお願いいたします。
最後に、対戦いただいた山村国際高校の選手・スタッフの皆様に感謝申し上げます。総体予選でのご活躍を祈念させていただくと共に、サザンクロスカップでの再戦を楽しみにしています。本当にありがとうございました。
*試合の詳細・分析は関東大会予選全体をまとめて後日報告致します。
(99,234/35,158)
「サッカー部」 令和4年度関東大会予選が始まります。
令和4年4月16日(土)10:00K 対 山村国際高校
令和4年度が始まり、早くも半月が過ぎました。
ユースリーグも2試合消化し、1勝1分けです(後日、まとめたいと思っています)。
県新人戦が中止となり、高体連の公式戦としては初となります。
12月当初のチーム状態から考えると、別のチームになったと感じます。
越谷西高校でサッカーを、部活を頑張ろうと考え来てくれた選手達です。自分の力を少しでも多く出せるように、出し切れるようにサポートしたいと思います。
その為には、誤魔化すのではなく、基本に則った、判断の伴ったプレーが必要です。
特に育成段階では、逃げる・誤魔化すプレーは成長に繋がりません。失敗してもチャレンジし続け、失敗の原因を見つけ・克服し、打開できるように成らなければいけません。
しかし、最終学年として結果を、勝敗を考えた場合、
今の自分の力を客観的に把握し、出来る事、出来ないこと、試合の場合は相手との力関係を掴めるかどうかが勝敗を分けます。
サッカーは68M×105Mのピッチ上に11人×2チームのプレーヤーがいますが、局面でどう2対1を作るかが攻守共に大切なのです。これが基本です。
守備の場合はカバーリングプレーヤーと、ゴール前ならGKとの連携が大切です。
攻撃なら、コンビネーションが出来るかどうかです(以前、1・2を決められるか、決めれるかは力関係を計る重要な目安だと書いたことがあるはずです)。
2人の基本があってこそ、3人のグループのクオリティを求められるのです。
現状、2人の関係でのリアクション感はかなり解消してきましたが、守備での3人目のリスクマネージメント(GK含む)、攻撃での3人目の動きなどはまだ改善する余地が多いと思っています。
局面での勝負にこだわりすぎたり、無理やり戦うのではなく、最後にチームとして試合に勝つためのプレー選択をしてほしいと思います。
例えば、ノージャッジでただ蹴るのではなく、局面を判断した基本に則ったクリアをするべきです。
逃げる・逃亡ではなく、次に備えるための撤退・撤収であるべきです。
公式戦1試合ごと、3年生1シーズンを通した、それぞれの勝負を繋げてこそ進歩・進化し続けられるのだと思います。そのために本気で勝負し、闘ってほしい。この意味で目先の勝負にこだわらず、惑わず、本番での勝利を目指してほしいと願っています。
昨日、朝練で短時間フルコートゲームを行いました。
まだまだ、課題・ミスはありますがアラートな紅白戦だったと思います。
このような紅白戦が出来る学校は残念ながら多くありません。本番前だからではなく、常に本番を意識したトレーニングが出来ることに繋げてください。
明日が楽しみです。本番を楽しみましょう。
関東予選の保護者観戦は会場ごとの判断になっています。初戦は観戦可能になりますが各チームが分かるIDの着用など細かいルールが設定されています。生徒・選手が安心してプレーできるよう、大会運営にご協力をお願いいたします。
(98,820/34,744)
「サッカー部」44期生 入学許可候補者説明会
3月17日に表記の説明会後に、各部活動の説明会も行われました。
サッカー部は視聴覚教室で行ったのですが、45組の生徒・保護者の方々にご参加いただきました。
サッカー部に興味・関心を持っていただき本当にありがとうございます。
勉強とサッカーを両立し高校3年間を充実できるように、そして進路実現が叶うように顧問・スタッフ全員で取り組ませていただきますのでよろしくお願いいたします。
入部を、一緒にサッカーが出来ることを楽しみにお待ちしています。
説明会でも話をさせていただきましたが
もう一度、選手権ベスト8へ、
叶うなら、それ以上の場所へ進めるように頑張りたいと思っています。
公立でも、質の高いクリエイティブなサッカーを目指し、実現出来るように
少しずつ、一歩ずつ、生徒・選手、スタッフと共に地道に頑張りたいと思います。
44期生のサッカー経験者は、合格者全体から見ても入試成績が優秀だったと思います。
全員が入部するかどうかはわかりませんが、
考え抜いた、創造性豊かなサッカーが出来る素地が、可能性があると期待しています。
10人いたら、10通りのサッカー観があります。
自分のサッカー観に捕らわれず、サッカー観を拡げられるように頑張りましょう。
蹴って・走るはサッカーの原点です。
パスサッカーだけがクリエイティブではありません。
状況に応じて最適なプレーを、相手との駆け引きの中で基礎・基本に則って選択する。
仲間・チームと協力・連携するために、狙い・意図を共有し、戦術・戦略に落とし込む
公立高校の部活動なので、やり方に選手を当てはめるのでは無く
選手の能力を引き出せるやり方(チームとしてのベースは必要ですが)を探り、出来得る最高のサッカーを目指したいと思います。
高校生の本分は勉強です。
部活動は、サッカーはあくまでも課外活動です。
しかし、だからこそ
本気のサッカーを、プライドを持って頑張りましょう!
(95,451/31,375)
「サッカー部」41期生 卒業です。
3月11日に越谷西高校41期生の卒業式が、13日にはサッカー部の三送会が行われました。
本当におめでとうございます。
みなさんが次のステージで活躍することを信じています。頑張ってください。
【サッカー好き】
ボールを蹴っている君達は本当に楽しそうでした。
その姿を観ると心が洗われ、汚れた自分が浄化されるようで、部活に苦痛を感じない幸せな時間をもらえました。
ベンチが闘えるチームだったことも大きかったと思います。ベンチメンバー無くしてこの代の選手権予選の結果は無かったと思っています。本当にありがとう、感謝しています。
【本気】
「自分は、自分達は勝ちたいんです」と言ってきたことが何度かありました。
我慢して不信感に繋がっていたらと思うと、、、
目先の勝ち負けでなく、チームの底上げの為に、新しい組み合わせからケミストリーを、個々の能力を如何に引き出すか?を考えた試行錯誤でした。
やりたいポジションと適性がマッチしていなかったり、組合せで互いを補い合い長所を引き出すことは多々あるのです。
言われたことだけでは、受け身では不十分なことがほとんどです。理解を深めるためには疑問は解決しなければいけません。
「なぜ」を口に出すことは大切です(出し方も大事ですが)。思いをぶつけてくれて、しっかりと言ってくれたことには本当に感謝しています。
【保護者の支え・応援】
13日の「三送会」では応援する会の役員・保護者の方にご参加いただきました。
コロナのため、試合の観戦・応援していただけずにもどかしい状況が続きましたが選手権予選では駒場スタジアムで観戦いただけました。本当にありがとうございました。
今の彼らに、好きなサッカーに純粋に取り組める環境を整え・作ってくれたご苦労に考えが及ぶことは無いかもしれません。
しかし、「三送会」での彼らからは支え・応援してくれたことへの感謝の気持ち・言葉が溢れていました。ほとんどは将来かけがえのないパートナーと子を持ち、幸せな家庭を築くことと思います。そして、今を振り返った時にどれほど自分が支え・愛されていたかを感じ・感謝するはずです。
更に次世代へと引き継がれ、家族の輪が、本気の仲間との貴重な出会いへと拡がり続けることを信じ、願ってやみません(そこに、サッカーが役立っていれば最高です)。
「類は友を呼ぶ」
純粋に、本気で取り組んだからこそ、仲間との絆に、試合に勝った喜び、負けた悔しさに繋がり、一生の宝物になるはずです。
いつか、自分を信じられなくなったり、迷い・戸惑い・躊躇し、本気になれず、目をそらし、誤魔化し、言い訳をする。どこかで何かしらの挫折をするかもしれません。
くじけそうな、苦しい時にこそ、サッカーから、保護者の方に支え・貰った自信を支えにしてください。役に立つはずです。役に立ててください。
みんな頑張っています。努力しています。
少しの、ほんの少しのこと、ことが結果を変えてしまいます。
今回の選手権予選では、初戦の朝霞西が豊岡のように戦ってきたら嫌だと思っていました。負けていたかもしれません。豊岡戦は2回戦なので多少苦しんでも不安は感じませんでしたし、苦しんだ分正智戦に良く繋がったと思っています。
正智は総体県予選で全て1-0、守備をベースにもぎ取った優勝でした。
西武文理戦を少し観ましたが(浦和東戦前)攻撃が関東予選当時よりダウンしているように感じました。最初から昌平戦を想定した守備ベースの戦い方だったからだと思います。実際の昌平戦では連携した前線からの守備、ゴール前の粘り強く身体を張ったプレーなどで勝ち切り優勝をさらっています。
後、総体後のS1浦和南戦を同会場で観る機会がありました。ケガ人がいた関係なのか内容が今一つで闘い方が徹底しきれていない印象でした。
結果が出た方法を変えることは容易ではありません。
守備的なチームがボールを保持・支配する展開は点を取り切れない場合が多く、入ってもカウンターや個に頼った得点になりやすいと思います。
正智にとってはスミ一の得点がマイナスに働いたとのだと思っています(関東予選の対戦結果が過信・慢心に繋がってしまったのだと思います)。もしも2点目を取りにこられ、実際に取られていたなら、0-5程度のスコアで負けていたと思います。
後、失点後のCKでGKが交代になりました。結果的にその交代で間が空いたこと、失点直後に控えGKに準備させていたことが良く転がったと思っています。
これらが全てではないぐらい、様々な要素が絡み合いこちらに良い結果が転がり込みましたが、何か一つ要素が欠けただけで逆の結果になったのだろうと思います。
「自信と過信・慢心は紙一重」です。
頑張ったから、必ず良い結果に繋がる訳ではありません。
成功より、失敗から学ぶことの方が多いはずです。
「成功の中の失敗を、失敗の中の成功を見逃さない」
自信をつけ、失敗し、戒め、次に向かっていくことを繰り返し、生涯成長し続けてください。
本気でサッカーに取り組んだ君達なら出来るはずです。
卒業おめでとうございます。
たまには遊びに来てください。楽しみにしています。
保護者の方々に於かれましては、越谷西高校サッカー部に対し様々なご支援、ご協力をいただき本当にありがとうございました。
今年の結果を上回る報告ができるよう在校生と共に頑張ります。
今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
ご卒業、本当におめでとうございます。
(95,140/31,064)
「サッカー部」パスとオフザボール
今年度3年生向け、及び選手募集に繋がればと色々書きましたが、下級生にも確認してもらいたいと思っています。
新人戦が中止、部活も制限されているため昨年度(令和2年度)3年生に配布した文書から転載します。
令和2年9月13日
いつも頑張ってくれてありがとう。自主練をしている人に「早く帰れよ」などと言うことは杉戸高校以来15年ぶりで、ただただ微笑ましく思っています。(越谷西は周囲に危険な個所もありそうなので安全にはくれぐれも注意してください)
何年前だか忘れるぐらい昔の話ですが、レッズ(三菱)OB対JSL浦和OB戦を浦和駒場でドリームマッチと称し行っていたことがありました。(今はJFL)GKが足りないと私に呼び出しがあったのですが、過去日本代表だった方ばかりで恐縮しっぱなしだった記憶があります。その時、南高OBの永井良和さん(ジェフの監督をやっていた方です)が浦和のFWだったのですが動き出しが絶妙且つベストポイントに動いてくれるのでキャッチからキックまで自分が上手くなったのかと錯覚したことを覚えています。
何が言いたいかというと、アイコンタクトは受け手がキャッチしてこそ成立するのだということです。コミュニケーションは目・口・手と言いますが、常にアンテナを張りキャッチ出来る状態を作っていなければ成立しません。これは「アラート」の条件の一つだと思います。ついでに言うと「アラート」の対極が「ボールウォッチャー」なのだと思います。つまり、「コミュニケーション」とは「アラート」+「目・口・手を使ったコンタクト」なのです。
言い方を変えます。「パス」は多少ずれても受け手が準備できていればほとんどの場合成立します。(受け手の技術に左右されますが)ある程度のレベルになると「ミスパス」は技術的なことより、受け手が準備できていない、オンとオフのずれがほとんどです。見方を変えると、ボール保持者と受け手のオンを合わせること(タイミング)が重要ということです。受け手が良いタイミングで準備をしてくれると出しやすいのです。レベルが低いとボールに対するプレッシャーが甘いので出し手がオンで合わせますがハイプレッシャーの場合、受け手が合わせられないとミスや出せない事になります。オフのコミュニケーションを通して出し手とオンを合わせられたかが重要なのです。サポートとはこの点も考えなければいけませんし、パターン化したものがコンビネーションということです。シンクロしたパス回しは美しいと思います。
そしてプレースピードを上げる為にはオフのコミュニケーションをベースに「判断」(相手・味方の状態・状況を観る・確認)と「技術」(味方と協力・連携)を適切に発揮できるかが重要なのです。「何時・どこ・誰」を観て、「何時・どこで・誰と」何をするのか?そしてこれらを兼ね備えたポジショニングが重要なのです。
サッカーのチャンスは一瞬、ピンチと表裏一体です。常に切り替えの連続です。しかし、このタイミングしかないという一瞬のチャンスを見逃さずに合わせられるかです。私が言うのはおこがましいが、永井さんはこれらが完璧でした。上手い人とプレーすると楽だし、楽しい、レベルがシンクロすると相乗効果が生まれます。言い換えると常に味方と相手のレベルを考えてプレーすると効率が良いし、無駄なストレスを感じなくなると思います。
勝ち負けだけでなく、自分と仲間のレベルアップとプレーのシンクロを目指し、どんな状況でも楽しむ心を忘れず、どうしたら楽しめるかを考えて頑張りましょう。
自分のことしか考えないといつか辛くなります。苦しくなります。人は離れます。そして言い訳、誤魔化し、誰かの所為にしてしまいます。
仲間と協力すると楽です。余裕が生まれます。楽しめます。
誰かがサボるとみんなを苦しめます。みんなで頑張れば誰かを助けます。楽しくなります。
誰かに嫌なことを押し付ける、自分ではない誰かがやればいいそう思っていませんか?大丈夫ですか?
for the team for the one
火曜日のゲーム楽しみにしています。
(93,721/29,645)
「サッカー部」新人戦が昨年に続き中止となりました。
表記のように実施はできませんでしたが、専門部先生方の大会実施へのご尽力には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
さて、チームに話を
前回も少し触れましたが、最近はかなり良くなっていました。ここで上位チームと対戦し、課題を整理出来るかどうかは今後のチーム作りに大きかなポイントだったのですが、、、しかたありません。
新人戦はどのチームも発展途上の為、個が優れたチームや下級生が多かったチームが優位になります。
ここをどう捉え、チーム作りをするかが各チーム(監督)の考え方・特徴になるのだろうと思います。
単純に攻撃と守備のどちらから入るか?
私はこの時期だから、チームが未熟だから、攻撃の成功体験を積むべきだと考えています。
個で勝負するチャンスが多くあるからです。
プレーの優先順位を考えプレーし、質を上げるチャンスのはずだからです。
個からグループ・チームへと発展させるには、最終的に個を生かすには、個で勝負するチャンスを感じる・掴む経験値を、基本の裏付けの元に上げておくことが重要だと考えるからです。
基本を押さえない・疎かな個人頼みのプレーではチーム・個人共に質の向上はあり得ません。先々を考えた場合はマイナスになってしまいます。
目先の勝ち負けにこだわるなら、
格下には「個」で、格上には「守ってカウンター」が一番効率良いと思います。
しかし、時間と共に通用しなくなることがほとんどです。
これは先に書いたことに繋がるのですが、時間と共に経験値が上がれば守備の向上はそれなりにあり、ポジショニング・連携、切り替えは高まります。
特に、選手権予選はトーナメント戦で負ければ終わりです。必然的にノーリスク且つ守備的になります。
いくら力の差があってもチャンスは必ずあります。訪れます。
チャンスに気付けるか?逃すか・生かせるか?試合の流れを掴めるか?
慌てて前に行く(蹴る)だけではボールを、チャンスを失います。
チームとしてチャンスを掴む・逃さない。試合の流れを変える・整える、変えさせない為には基本に則りプレーすることです。
常に優先順位を考え、基本から逆算して観る、正しいポジションから最短且つシンプルにプレーする。
前回も書きましたが、これらを実行することは簡単ではありません。
意識し続け、考え抜かなければ身に付きません。出来ません。質の向上はありません。
基本の欠けたゲームプランでは誤魔化しにしかなりません。
基本不足を穴埋めするのでは無く、個を、チームを生かすためのゲームプランが理想です。
粘り強い主体的なチャンスメイク、攻守共に自分達からアクションを起こせるか?がポイントになります。
相手に主導権を握られたリアクションでは時間の問題です。
「アクションとリアクション」
表面的な「結果」だけでは観えません。
「なぜ?どうして?」その結果になったのかを考え続けてやっと
中身が「観える」ことに繋がるのだと思います。
しかし、「観えた」から「結果=成功」になるとは限りません。
「観えた」つもりの「結果=失敗」を繰り返した試行錯誤が「観る」精度を上げ、「本質」に近づき、次の成功に繋がるのだと思います。
そして、個々の本気がチームとしてまとまり・繋がると
その結果は「必然」に昇華するはずです。
(逆の必然もあり得ますが、、、)
行き当たりばったりの偶然のサッカーではなく、
必然のサッカーが出来るようになってほしいと願います。
2年生は良い意味で前への意識は高いと思います。この良さを忘れずに意図・狙いの在るプレーを、引き出しを増やして戦う、闘えるように頑張りましょう。
追記:攻撃から入る考え方はある程度のレベルがないと機能しません。基本レベルが低い場合は守備から入る方が良いと思います。
(93,363/29.287)
「サッカー部」令和3年度 新人戦に向けて②
「埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく要請」
が期限の2月13日から更に延長となり、新人戦も同様に延期となりました。
各支部新人戦も不戦での勝敗が多くみられましたし、変更日程もはっきりしません。
入試や学年末考査、卒業式など様々な行事もあり変更にも限りがあります。不透明な為、練習計画も見直しの連続ですし、調整も難しくなっています。
しかし、難しく考えても良いことはありません。
考えすぎても仕方りません。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
状況に合わせて柔軟に、集中のオン・オフにメリハリをつけ、
現在、やれること・出来ることを整理・精選、整頓し、トレーニングを選手と共に頑張りたいと思います。
辛い・苦しい、困難な時に人の素の姿が「本当の力」が試されるのだと思います。
試合の観点では、
「考えて、考え抜いて、足掻いて、足掻き抜いてこそ」観える・感じられる、機微・流れがあります。
これが観える・感じられるようになることが、流れに抗わず・逆らわず、チャンスを伺い・逃さない強かさに繋がるのだと思います。
本気でなければ、決して観えない・感じられない真剣勝負の楽しさだと思います。
12月から比べると、取り組み・目つき、顔つきは格段に良くなったと思います。
しかし、冷静に戦力分析すると「目指せ県32、県1回戦を突破できるか」です。
足元を固めるために、地力を高めるために、
今は「考え、考え抜き、足掻き、足掻き抜き」、良いチャレンジをし続けましょう。
目先の勝ち負けに一喜一憂せず、選手権を、県リーグ復帰を目指して頑張りましょう。
2/10から願書の受付が始まりました。
受験生の皆さん、今までの頑張りを、自分を信じて入試を頑張ってください。楽しみにお待ちしています。
(90,680/26,604)
「サッカー部」令和3年度 新人戦に向けて
昨日(1/14)、練習試合及び合同練習の自粛(禁止)の連絡がありました。
支部新人戦は今日から始まりましたが、越谷西高校は3年生のおかげで県大会からになります。このまま試合を出来ずに県大会になるかもしれません。最悪、昨年のように新人戦が中止、活動も制限となると関東大会予選までほとんど何もできない可能性もあります。
一つ一つのプレー、練習を試合につなげ、リアリティのある取組ができないと厳しさは増すだけだと思われます。
危機感をプラスにできるように取り組み、頑張りたいと思います。
さて、チームの話に
12月の期末明けから新チームの主担当となり、改めて思うのですが、越谷西高校サッカー部の部員は能力が高いということです。
私の教員生活の中で今年の3年生は色々な意味で突出していましたが、2年生も平均(私個人の感覚ですが)は超えています。
レベルの高い低いは「基本の差」だと理解していますが、チームの場合は「普通・当たり前の差」と言えると思います。
「普通・当たり前」のレベルが高ければ、お互いの要求レベルも上がります。
よく言うことですが、「強くなる特別な練習はありません」、「練習の強度・リアリティ、本気度」が違うのです。
「練習にリアリティが有り、試合から逆算しています」
逆に、「練習が繋がらない」、「練習が試合に繋がらない」チームでは勝てません。
「練習のための練習」、「リアリティの無い練習」は時間の無駄なのです。
私が高校の時、「紅白戦」が一番嫌でした。
お互いの手の内がばれていて、且つポジション争いも熾烈だったからです。また、冬の練習で集合がかかると汗の湯気で前が見えないほどでした。(1年生の時に驚いた記憶があります)
練習は全力が普通でなければ試合に出られるわけがない。だからなのか、走りの練習が少なかったにもかかわらず、試合で走り負けた記憶はありません。(たまの走りは半端なかったですが、、)
1年生の最初「シュートが枠に来ない」と思ったのですが、すぐに甘いと解りました。シュートが重く、手首をやられる、詰めが速い、プレーイメージが高いので常にギリギリを狙っている。意識してペナ外から打ってくる(ペナの中で打って入れるのは当たり前)。
(選手権60回大会の決勝の映像をテレ玉Youtubeで観れますが、南高の1点目、山崎茂雄さん:松本山雅アカデミーテクニカルダイレクターに手首をやられたことを思い出します)
当時はこれが普通だったのですが、現在の全国を考えたらこれでも甘いかもしれません。
すみません。昔話で字数を使ってしまいました。
2年生に話を戻します。
県上位を目指すなら、甘い・足りない部分はまだまだ沢山あります。が、大多数の高校生との比較なら「サッカーに対する意識・取り組み」は本当に素晴らしいと思います。
越谷西高校に赴任する前の十数年間は「ちゃんと・しっかり」のレベルで苦労してきました。
「サッカー選手以前に、人ととして」、やるからには「ちゃんと・しっかり」やろうよと言い続けても、中々理解してもらえず、ちょっと強く言えば「怒られた、どなられた」と言われ(全員ではありませんが)、むなしい・悲しい思いを、、、
すみません。愚痴を書いてしまいました。
この十数年の、むなしさ・悲しさと比べれば去年・今年は天国です。
上手い・下手は別として、サッカーが好きで・気持ち、意識の高い選手と一緒に活動できる楽しさ、幸せには感謝しかありません。
なので、少しでも上手くなってほしい、自分の力を発揮できるようになってほしい、手助けをしたいと心底思っています。頑張ってほしいと願っています。
まだまだ、未熟で粗削りな2年生ですが、チームがまとまって頑張れるようになれば、
「for the one,for the team」を理解し実践することが出来れば、
3年に追いつき、追い越すことも可能だと信じています。
過去には、厳しいと思った代が結果を出したことが多くあります。
普通のレベルが変わった、上がった場合にこのようなことが起こります。
3年生の結果を、チームの普通を変えるきっかけにしてほしいと願っています。頑張りましょう。
同時に、こうも思います。
指導者は適切なレベル設定がができないといけないと痛感・反省しています。
公立高校の部活動としては、競技レベルだけでなく社会人として社会に貢献できる人材育成も目指さなければいけないと考えています。
適度な要求は生徒・選手を成長させますが、過度・低い要求は成長を阻害します。
本当に難しい、
生徒と共に、一方通行にならないように注意しながら生徒・選手、チームを少しづつ成長させられるように、今年の3年生の結果に追いつけるように頑張りたいと思います。
越谷西高校サッカー部を支え・応援いただいているOB・保護者の方々はもちろん、更に多くの方々に興味を持っていただけるような、応援いただけるような活動をしたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
(86,910/22,834)
埼玉サッカー通信的、高校サッカー選手権 埼玉県予選 裏ベスト11 2021 +α
今更、このような記事に気づきました。
埼玉サッカー通信的、高校サッカー選手権 埼玉県予選 裏ベスト11 2021
https://saitama-soccer.jp/column/93074/
⑦長谷部碧
を選んでいただきました。
埼玉サッカー通信的 高校サッカー選手権 埼玉県予選優秀選手総評2021
https://saitama-soccer.jp/column/93021/
⑪南雲皓太
についてコメントいただいてます。
「サッカー部」令和3年12月中の試合から反省・課題の整理
あけましておめでとうございます。
いつもサポート、応援いただきありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
少し、3年生の話から
今まで個人名は出さないようにしていましたが、今回は少しだけ入れさせていただきます。
3年生の昨年度の感想は正直、「県ベスト32・目指せベスト16」だろうと思っていましたが1年からトップで活動していた⑩熊澤の合流で「ベスト16・目指せベスト8」に目標が高まったと思います。
プレー・精神面共に⑩熊澤の効果は大きく、要所要所で選手ミーティングを行い仲間を鼓舞する取り組みなど、リーダーシップには目を見張るものがありました。
⑦長谷部や⑪南雲も能力が高く選手権予選で活躍しましたが気持ちを内に秘めるタイプで、試合中声をかけ続けてプレーしていたのは選手権前の怪我で出場できなかった③松井や⑤内田、浅野・阿部が中心のベンチメンバーでした。この代の結果はこのベンチメンバー無くしてはあり得なかったと思います。
では、新チームは?
現時点では「for the team, for the one」が足りません。
リーダーがいません。試合の流れを変える・整えることが出来ません。
オンは悪くないのですが、オフが著しく欠けます。
12月中の試合では、立教新座など良い試合ができるかと思えば、川口青陵や宮代にやられるなど落差があります。
前後半でシステムを変えるなどのトレーニング要素を差し引いても、ノージャッジで前に入れてくるチームにバタつくパターンがはっきりしています。
ハイプレッシャーでも引くでも、狙い・意図があるチームには適度に対応できるのですが、ギャンブル的に放り込むキック&ラッシュぽいスタイルのチームにはやられます。
ということは、
単純に相手が、周囲が観えていない、
ボールウォッチャー、予測が足りないということです。
ここからもオフに欠けていることを自覚すべきです。
球際を個人任せでプレーしているから、
サポート・カバーが不十分だから、
不必要なミスにつながり、
チャンスを逃し、
ピンチを招いていることに気付いてほしいと思います。
こちらが守備的でボールを奪えた場合、相手はリアクションになります(典型はパスカット)。
この状態でパスが3本程度繋がるとチャンスになりますが、相手の体制が整っている場合はほとんど1~2本で失っています。
後、良い状態で1対1に勝った場合も守備にずれが生じるため、2~3本パスが繋がりチャンスになります。
ここからも、主体的にチャンスメイクできていないことが解ります。
(3年⑦長谷部は常に相手の逆を取るプレーをしていました。長谷部からのパスは相手をリアクションにするので効果的なのです)
この点からも、ポジショニングを含めたオフザボール、トランジションなどが不十分なことを理解し、遅くとも新人戦までに修正・改善できないと選手権を1次予選で終わることになると思います。
後、シュート場面ではっきり出ているのですが、個人任せで周囲が観て・止まっています。
これでは、GKはシュートだけに集中できます。
周囲がアクションを起こしていると、シュート以外も考えなければならず対応が難しくなります。
シュート場面以外でもそうですが、複数がアクション・連携することでプレーに厚みが増し、相手はリアクションに、後手に回り苦しくなるのです。
(DFは連携から予測の精度を上げ、「後の先」で対応する事が理想)
このためには、、、
「オフザボールの質」を向上させる、
これ以外に方法はありません。
基礎・基本を大切に、反復・繰り返し、質の向上を目指してがんばりましょう。
(84,571/20,495)
「サッカー部」令和3年度 S2BL 第12・17・18節 及び 順位決定戦について
第17節 11月20日 浦和レッズⅡ 1-2(1-1)(0-1)
第12節 11月23日 浦和東 1―3(0-1)(1-2)
第18節 11月27日 早大本庄 6―0(2-0)(4-0)
6勝2分10敗 勝点20 得点28 失点38 9位
順位決定戦 12月5日 伊奈学園 8-2(5-1)(3-1)
最終順位 S2BL 9位 S2L 17位
以上の結果によって、来年度は東部支部リーグへ降格となってしまいました。
報告に時間がかかったことをお詫びいたします。
また、県リーグ残留を果たせなかったことの責任を痛感しています。
応援していただいた保護者やOB等の多くの方々の期待を裏切ってしまい申し訳ありませんでした。重ねてお詫びいたします。
新チームと共に県リーグ復帰を目指し頑張りたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
今年度の結果を振り返り、トーナメント(選手権)と県リーグのバランスを間違ってしまったと反省しています。
高校サッカーは3年生の選手権が大きな目標になっていると思っています。
この目標から逆算して強化していたのですが、、、
昨年からの新型コロナのため、学校生活に制限がかかりました。条件はみな同じですが、バランスのとり方に考え方・特徴が出たのではないかと思っています。
越谷西の場合は高校選手権の比重を重くしたことが両極端の結果に繋がってしまったのではないかと反省しています。
また、残り3節に選手権の反動が出ることは想定内だったにも関わらず、修正できなかった私の力不足を恥じるばかりです。
選手は入試会場から試合に駆け付けてくれるなど、それぞれの状況の中で最善を尽くしてくれました。本当に感謝しています。
結果的に選手権前の4連敗が大きかったのですが、選手権の観点ではこれが良く働いたとも思えます。
トーナメント戦では駆け引きや勢いが大切になりますが、リーグ戦は質が(質を高める取り組み・トライ&エラーが)求められます。
言い換えると、リーグ戦はごまかしがききませんし、ごまかしてはいけないはずです。
なぜかと言うと昔は、負ければ終わり・勝負重視で試合数も限られるトーナメント方式の大会のみでした。これでは長期的な強化・育成が十分ではないと考えた一部の高校が関東スーパーリーグを立ち上げ、この取組が公式な全国リーグへ、高体連から2種全体へ、更にホーム&アウェイへと発展しながら、各チーム・選手、全体のレベルアップを目指してきたからです。
他にも全国選手権でテクニカルスタディグループを立ち上げ、大会分析からフィードバックするなど、様々な取り組みが日本のサッカーのレベルを向上させてきたと思っています。
実際に20年前と今の選手を比べると確実にオン・オフ共に上手くなっています。特に埼玉は4種指導者が熱心且つレベルが高いことが、3~2種年代の平均レベルを押し上げている要因ではないかと個人的に思っています。
しかし、平均的なレベルが上がったことで中盤的な選手は多いのですがFWやDF・GKにスペシャルな人材が不足していると感じます。
越谷西の選手は膝下でシュートが打てないことが弱点でした。昨年から取り組んできたのですが残念ながら改善出来ませんでした。正直、「膝下を振れていれば打てたのに、入るのに、、、」と思うシーンが少なくなく、この点についても力の無さを悔いています。
絶対ではありませんが、足先でなく膝を合わせるとコンパクトに打てます。
膝下で打てる選手は、タイミングをずらせます。
GKの立場で言うと、タイミングを外されるとコロコロでも、足元でも入ってしまいます。逆に自分のタイミングに引き込めば強烈なシュートでも止められます。
GKとの連携では、相手のシュートタイミングを限定してくれるだけでも助かるのです。あきらめずに追いかけるだけでもシュートタイミングを読みやすくしてくれるのです。
レベルが高くなればなるほど、基本の重要度は増します。
各私立の選手は技術が高く、同じ土俵で勝負するなら劣勢は否めません。
ではどこにストロングポイントを見出し、戦うか?相手の土俵ではなく、自分たちの土俵で如何に戦うか?
高校年代では急に技術が高まることはありません。この差を消す・埋めるために、中盤を省略し蹴り・走る、フィジカルを重視し球際で厳しく・激しく戦うなどが考えられます。
これらのプレーはサッカーの原点であり、ラグビーとも共通します。
これらのプレーを否定してはサッカーの試合は成り立ちません。大切なプレーです。
これらを活用して相手の技術をボカシ・粉砕することは可能だと思います。
(個人的に好きでなやり方ではありませんが、否定してはいけないと思います。大切な要素です。)
何事にも完全・完璧な方法はありません。必ず一長一短あるはずです。
やり方の理解を少しづつ深め、長短を活用し、、、
そのためにも基本が重要になります。ごまかしは長続きせず、化けの皮は剥がれます。
1試合持たないのです。ごまかしではなく、戦略に昇華できなければ「頑張ったね、惜しかったね」で終わってしまうのです。
細かいが大切なこれらの部分の指導が行き届かなかったことがリーグの結果であると受け止めています。
トーナメントの結果は自信に、リーグの結果を反省し次に繋げていきたいと思います。
2年生個々の質は、残念ながら3年生よりも低いのが現状です。
しかし、東部支部の観点では上位だと思っています。
トーナメントとリーグの違いを整理し、常に基本に立ち戻り、質の向上からレベルアップを、そして県リーグ復帰を目指して頑張りたいと思います。
これまで応援いただき本当にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。
また、今年度対戦いただいた各チームの新人戦での活躍を祈念させていただきます。
ありがとうございました。
83,016/18,940
高校サッカー選手権大会優秀選手
11月14日(日)全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会の決勝が行われ、その後、表彰式並びに大会優秀選手の発表がありました。
そこで、本校サッカー部3年生の南雲皓太君(武南Jrユース出身)が優秀選手の一人として選出されました。
18名しか選出されない優秀選手に選出されたことは非常に輝かしいことです。よく頑張ってくれました。
こういった選手を今後も一人でも多く輩出できるように日々の活動をさらに充実させたいと思います。
「サッカー部」令和3年度 11/6 東部支部大会 11/7 E1L について(感想)②
前回パスについて好きに書きましたが、違う視点で
サッカーはボールを手で扱っていけないだけで、上手い選手は手を使います。
押したり、引っ張ったりしてはいけませんが、自分のディスタンスやバランス確保のため、相手の力を利用するためなど、効果的に手を使います。
私の大学同期に、足は遅いのに非常にドリブルの上手い選手がいました(帝京高校:62回大会全国優勝)。寄せられない、すり抜ける、かわされる、入れ替わる、、、
身体の使い方、特に手の使い方が絶妙でした(これだけではなく、トータルで優秀)。
「サッカーは手を使う・使えないとダメなスポーツ」
なのだと彼に教えてもらいました。
2年生は球際でガチャガチャしたプレーが多く、スマートさに欠けます。
狙い・意図があれば、迫力やパワフルなどと表現できると思います。最低限の効果があればゴリゴリと表現できると思います。
全体・争点を考えない、目先の・無意味な、必要のない勝負が多いため、
効果が少なく、むしろマイナスになってしまうのです。
ルックダウン、手を上手く使えないのでチャージも不適切、セーフティーゾーンも確保出来ないので単純に危ない・危険、
個人が局面でバラバラに勝負しているので、周囲はリアクションでオフに欠けます。
だから「ガチャガチャ」なのです。
ただ、2年生の推進力、ゴール、ボールへの意識の高さは長所だと思います。
この意識を忘れずに、パス・ダイレクトプレーの質を高め、攻撃力の向上に繋げることができれば3年生とは違うカラーの、面白いチームになれるのではないかと思います(希望)。
オンザボールは面白いと思いますが、生かし切れていない。
そのためには、オフザボールを向上(視野の確保、基本から逆算して観て・考えるなど)させなければいけません。
そして、技術をテクニックに昇華しなければいけません。
3年生のおかげで新人戦は県からですが、
期末考査もあるので準備期間は2ヶ月ほどだと思います。
繰り返しますが、この間に少しでもオフの意識を高め、改善してください。
君たちなら、少しの改善でガチャガチャから脱却できると信じます。
(せめて、ゴリかゴリゴリ位にはしてください)
個人的には美しいワンタッチプレーが好きです。
しかし、それを支えているプレーは地味な泥臭いプレーであるはずです。
こう考えていると、結局この言葉に行きつきます。
For the Team、For the One
つくづく、サッカーを、フットボールを表している言葉だと思います。
私はサッカーが好きです。
サッカーが好きで、頑張っている君たちと一緒にサッカーができることに感謝しかありません。
本番で、仲間と共に勝てるように、目先の勝負に捉われず、
サッカーを、勝負を楽しみましょう。
試合内容にほぼ触れていませんがご容赦ください。
2試合観て思ったこと(感想)は以上になります。失礼しました。
(77,136/13,059)
「サッカー部」令和3年度 11/6 東部支部大会 11/7 E1L について(感想)
11月6日 春日部東 1-0(0-0)(1-0)
11月7日 獨協埼玉 1―1(0-0)(1-1)
東部支部大会は新人戦のシード決めの大会になります。
しかし、選手権2次予選進出チームはシードが決まっているため、進出した8校を今回の結果で4×2グループに調整し試合を行います。越谷西はグループA(越谷西・昌平・春日部東・越ケ谷)となり、今回は第2戦の春日部東と試合を行いました。
お互いに色々な選手を試しながらの試合のためかミスが多く、前回同様にパスが繋がらない。
個人的な理想は1タッチパス3本(縦パス含み)です。
2本の偶然・まぐれはありますが、3本は狙いの共有がなければ成立しません。
どの様なレベルでも1タッチで3本繋がればチャンスは出来ると思います。
後、私が高校の時に松本暁司先生に
「ドリブルは自分へのパスだ」
と教わりました。
当時は理解しきれなかったのですが印象的な話だったことは覚えています。
改めて考えると、ゴールを意識した、狙いのあるパス・ドリブル、シュートの組合せが効果的な攻撃に繋がるとの意味合いだったのだと思っています。
昔、試合でパスが繋がらず指導に悩んだ時期がありました。
たまにいい形が出来ても続かない、、、
単純に分析力・指導力がなかっただけの恥ずかしい話ですが、考えた答えは
「1対1に勝った時しか、良い形でパスが繋がっていない」
ということでした。
個人の能力次第、局面で勝ったか負けたかで決まっていて、個が優位な試合では繋がるが、互角・不利な相手では繋がらない。
拮抗した相手に勝ちきれない。個が優位なはずなのに、頑張るチームに足をすくわれる。
当時は県の上位に勝つことばかり考えていて、足元を見ていなかったのだと思います。
パスを回せるチームが蹴るから効果がある
しっかりと回し・保持できるから格下を圧倒できる
格上に対しても、チャンスでしっかり回せるから戦える
サッカーは本当に面白いと思います。
全てのスポーツがそうなのだと思いますが、技術に優れた・上手い選手を集めても強いチームになりません。
個に頼るのではなく、個を生かすチームでパスを繋ぎ、ゴールを目指し・守ってほしいと願っています。
後、何事にも基本があり、基本を疎かにしてはいけないということです。
レベルとは基本の差、質とは基本の濃淡だと思っています。
常に基本に立ち戻り、見つめ直さなければ進歩・向上は難しいのだと思います。
例えば、パスにも基本形があります。
ダブルパス、壁パス(1・2)、ミラー、スィッチ、、、
人の動きでは、
オーバーラップ、クロスオーバー、ダイアゴナルラン、シェイプ、ウェーブ、、、
これらを組合わせて、コンビネーションや3人目の動きに、崩し・突破、チャンスを、シュートに繋げ、ゴールを奪う。
逆に、相手の基本のレベル・質を見極めてゴールを守り、奪う。
申し訳ありません、長くなってしまいました。
2試合をまとめてと思ったのですが、やはり分けたいと思います。
「1タッチ3本」
書ききれていませんが、私のサッカー感が詰まった表現がこれです。
注:1タッチが全てではありません。2タッチが適切な場合も、ドリブルが適切な場合もあるはずです。状況に応じて判断しなければいけません。
東部の中で個々の能力は、高いと思います。
プレーの意図、やり方を整理して、効率的に試合ができるようになれば伸びしろはあると思います。
頑張りましょう。
いつも応援いただいている、保護者の方やOBの皆様には本当に感謝いたします。
新チームは本当に厳しい状況ですが、少しづつ、1歩づつ前に進み、今年の3年生の戦績に近づけるように頑張ります。
よろしくお願いいたします。
(76,857/12,781)
「サッカー部」令和3年度 東部支部大会 対 越ケ谷高校戦 について(感想)
11月3日 越ケ谷 4-0(3-0)(1-0)
とうとう、新チームが始動しました。
この時期なので、相手のミスを突いて得点を重ねることが出来ました。
が、特に前半は2本目のパスの狙い、質が低く、2・3本目で失い、パスが3本繋がらない。持って出しての2人の関係でしかプレーをしていないので、3人目の動きに欠ける内容であった。
後半は、コーチが2タッチ以下でプレーすることを要求した為、リズムが整いある程度パスが繋がる。しかし、足元へのパスが多く崩すに至らない。一度、偶然の縦パスから連動した良い形が出来たが狙ったプレーでは無いため単発に終わった。
しかし、偶然でも形が出来たということは個人レベルではイメージを持っているということだと思います。どうすれば仲間とイメージを共有できるのか?意図的なプレーにできるのか?を考え続けてほしいと思います。
しかし、後半途中で選手交代を行ってからは、目に見えてリアクションプレーとなり、サポートの質も低下する。結果、パスも繋がらず、オフに欠けた球際だけのプレーに終始し、得点も奪えずに終了となった。
視野の広さは蹴れる距離に比例する場合が多く、
蹴れない、視野が狭い → ゴールを意識できない・観ない
ゴールを意識できない・観ない → 「ダイレクトプレー」を意識して組立て、プレー出来ない
実際に、ゴールを観ていないFW・選手は怖くありません。
常にゴールを意識し、狙っている選手は油断できません。
「判断・決断」 ~ 基本から逆算して観て、考える
「何時・何処を」観るのか、観ているのか?そして、考えているか?
判断できなかったのか?間違ったのか?
決断できなかったのか?
これらは正しかったのに、技術的なミスをしたのか?
「ミス」と一言で言っても
技術、ポジショニング、視野・身体の向き、判断、決断、コミニケション、、、
思いつくままに書いたので、すべてではありませんがこのように様々なミスがあります。
結果や現象だけを見ていては、本質を間違えます。
「見る」と「観る」は違うのですが、なかなか理解してくれません。
ポジショニングは「観ていないと正しく取れません」
正しいポジションだから、シンプル且つ効果的なプレーに繋がるのです。
何時・何処を観て、何時・何処にいるのか?
何のためにいるのか?何を狙うのか?
直接、間接的にプレーに、試合に関わり続ける、仲間と共に関わり続ける。
最終的には、球際の勝負(オンザボール)が重要ですが、オンで誤魔化すのではなく、オフの質を高めてオンに繋げてください。
球際をフィジカルで誤魔化すのではなく、判断がともなったプレーで打開してください。
テクニックを生かすためにフィジカルを鍛えてください。
3年生の結果に刺激を受けたのか、意欲的な取り組みが見られるようになりました。
一時的でなく、継続的な取り組みを期待します。また、その為には自己分析が必要です。
頑張るだけでは長続きしません。効率的・効果的な取り組みが出来るように、工夫して考えましょう。
君達の代の取り組みや結果で、越谷西高校が浦和勢に割って入る学校になれるのか?
東部を代表してベスト32~16を維持しながら、ベスト8を目指し続けるのが無難な学校かが決まると思います。
正直、今のままでは県1回戦を勝てるかどうかのレベルです。
目先の勝負に拘らず、選手権に向けてコツコツと課題の整理とレベルアップを図りましょう。
君達の本気を見せてください。
無理やりですが、伸びしろはあるはずです。
期待しています。頑張りましょう。
会場運営していただいた越ケ谷高校に感謝いたします。
保護者の観戦については緩和が始まりましたが、OBなど多く方々に直接観ていただけない状況が未だに続いています。
良い試合結果をお知らせできるように選手・スタッフと共に頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
(75,710/11,634)
「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 準々決勝を振り返って
10月30日 立教新座 0―3(0-0)(0-0)(0延長3)
上記の通り残念ながら敗戦となってしまいました。
しかし、選手権予選での「ベスト8」は誇れる結果です。保護者やOBの方だけでなく、様々な方に喜んでいただけました。
本当にありがとうございました。
選手は単純に自分の・自分達の勝利を目指して頑張っただけですが、その頑張りと結果が少なくない高校サッカーファンの方々へ届き、認知していただけたことへの自覚をお願いします。
負けた口惜しさ、喜び、誇り、、、応援していただいた方々はもちろん、興味・関心をもっていただいた方々への感謝を絶対に忘れないでください。
今後、越谷西高校サッカー部が本当に強いチームになるには、「ベスト8」を普通にしなければいけません。
その為には、オンザピッチだけでは、意識・気持ちが内輪だけでは達成することは出来ないと思います。乗り越えられない壁になってしまうと思います。
浦和地区の高校は、地域の方々に興味・関心を、応援していただける土壌・環境があります。伝統・歴史があるのです。
越谷市は、越谷北が、越ヶ谷が、越谷南が選手権予選ベスト4の実績があり、全国には届いていませんが、東部地区で一番実績があるはずです。
越谷西高校サッカー部は越谷市はもちろん、地域の方々から応援・愛され、ここでサッカーをやりたいと思ってもらえるチームを目指して頑張りたいと思います。
ここ2年間、選手権ベスト8は私立勢に独占され、公立高校の選手権ベスト8は浦和南・浦和東と共に3年ぶりです。
このステージまで来たことで、保護者の方にやっと試合を観ていただくことが出来ました。また、TV埼玉のおかげでご家族やOBの方など応援していただいた方々にチーム・選手の頑張りを観ていただくことが出来ました。
繰り返しますが、本当にありがとうございました。
内容について様々なご意見・ご感想があるかと思いますが、
「楽しむことを忘れずに戦う」「最高の試合をしよう」
と臨んだ結果です。
40分ハーフの前後半をプラン通りに我慢強く闘ってくれた選手には感謝しかありません。勝敗については、延長戦のゲームプランを作り切れなかった私の責任で選手は全力で戦ってくれました。
本当に申し訳ありませんでした。
勉強・入試、公務員試験、入試がこれからの人もいます。このような状況の中で、しっかりと両立して誇れる結果を出した3年生には本当にリスペクトしかありません。
真剣に、楽しそうにプレーしてくれる君達とサッカーが出来て、越谷西高校に勤務できた巡り合わせに感謝します。
2年生、1年生がこの結果を引き継ぎ、フロック(まぐれ)と言われないように1から頑張りたいと思います。
今度こそ「ベスト4」への壁を破れるように、選手・スタッフと共に頑張ります。
後、まだ県リーグが3試合残っています。
選手権予選ベスト8を自信として、県リーグ残留の為に気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
「全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会兼埼玉県高校サッカー選手権」に携わる、全ての関係者に感謝を申し上げます。
また、立教新座高校の準決勝での活躍を祈念いたします。
本当に、ありがとうございました。
(73,983/9,907)
「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 準々決勝に向けて
10月30日 対立教新座
現在、試合に向けてメンバー・やり方についてまとめている最中ですが気になることがあるのでこちらから伝えられればと思います。
今回の「高校サッカー選手権大会」でベスト8は、越谷西高校サッカー部としては快挙だと思います。また、改めて選手権の注目度の高さを感じています。
1回戦はしらこばと、2回戦は昌平高校、3回戦は埼工大、今までは身近な、行ったことのある場所での試合でした。
今度は未経験のスタジアムで、TV埼玉の放映もあります。
今まで以上に、細かい大会ルールを守らなければいけません。
ロッカールームの使い方、アップ場所への移動、ベンチ・ピッチでの行い、、、
色々な方に注目していただき、様々なネットメディアに取り上げていただきました。
この状況に舞い上がり、試合に集中できずに敗退するチームが少なくありません。
試合に集中するためには、これらが障壁となってしまいます。
改めてスタジアムなどの大会ルールの確認をして下さい。
今まで許されていた、円陣の組み方が出来ないなど細かい点で修正・調整が必要になります。
気持ちの整え方、切り替え、集中
今まで言ってきた「克己心」はピッチでの話です。
ここからは、試合前の、周囲の雑音(表現が悪くてすみません)に惑わされてはいけません。
注目され、期待され、応援され、これらを力にできると最高ですが
今の君達にはマイナスに作用しそうで心配です。
「平常心」
この言葉をかみしめて、試合に集中するために、普通の日常を、
オフザピッチを大切に、力まず、今まで通りに練習して試合に向かって頑張りましょう。
常に上位を期待されるチーム・選手にとっては普通のステージですが、今の我々には特別なステージです。
保護者・OBの皆様など、越谷西高校サッカー部を応援していただける方々にお願いいたします。
まだ大会中ですので、「特別視」せずに、温かく、静かに見守って下さると幸いです。
よろしくお願いいたします。
(71,537/7,461)
「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 3回戦を振り返って
10月23日 正智深谷 2―1(0-1)(2-0)
*10/25 追記
目標にしていた「ベスト8」を選手権予選でクリアすることが出来ました。
素晴らしいゲームでした。気持ちの、大袈裟ですが「魂のこもった」試合をしてくれたと思います。
選手権、トーナメント戦、1試合やるごとに重みは増します。
朝霞西・豊岡、正智深谷だけでなく、沢山の、様々な気持ちを背負い闘うことの責任と喜びを改めて感じ・考え、更に上を目指しましょう。
歳を取って涙もろくなってきましたが、試合で涙が出たのは高3で浦和西に負けた時以来です。本当に感動しました。
こんな選手と一緒にサッカーが、試合を、しかもこのレベルで出来るなんて本当に幸せです。
「ありがとう」そして「おめでとうございます」
目標をひとつクリアしましたが、リセット・初心に戻り、謙虚に「チャレンジャー」として頑張りましょう。
人間、満足すると進化は止まります。良くて維持、徐々に後退・退化するだけです。
足元をすくわれます。
自信・信頼は高まったと思います。勢いも維持して次のステージに行きたいと思います。
が、自信と慢心は紙一重です。気を付けましょう。
今回の正智は第1シードでしたが、初戦のプレッシャーは大きかったと思います。
関東予選は4-0勝ち、開始40秒で得点、
プレッシャーから良い意味で解放され、早い時間に2点目を取れたら、とんでもないことになったと思います。
が、総体予選を全て1-0勝ち、上記のように早い時間での得点と戦績、
無意識にプレッシャーから解放されたいと逃げたくなるパターンです。
結果論ばかりで恐縮ですが、
正智は初戦、早い時間帯の得点、GKの交代、風向き、総体予選を5試合1ー0勝ち、、、
豊岡高校とは逆に追いつかれる経験、歯車を修正する、流れを整える経験値が乏しかったのだと思います。
全てのチームに言えることですが、コロナの影響が少なからずあったのだと思います。
越谷西としては、シードを食うには、このタイミングしかないと思っていましたが、まさかの40秒で失点、GK交代。
良い意味で振り切れたと思います。
後、2回戦で苦しんだことがプラスになったと思います。
これらの様々な運に恵まれ、100分の1の確率(私が勝手に思っていただけですが)を実現できました。
選手権予選の妙だと思います。選手たちが本気で取り組んできた成果です。
偶然か、必然か、
勝ったから言えるのですが、2回戦は苦しめられましだが「必然」だと思っています。
それだけの準備はしていました。出来ていました。
今回は様々な「偶然」を味方に出来た結果だと思います。
が、サッカーの神様は、勝負の神様は気まぐれです。
ほんの少しの慢心を見透かし、去ってしまいます。消えてしまいます。
繰り返しますが、謙虚に、自分を、仲間を信じ、更に上を目指して頑張りましょう。
“For the Team” “For the One”
このレベルまで来たので、試合については
YouTube テレ玉
https://www.youtube.com/watch?v=IaqobKdKwt4
で観ていただけます。
内容についても
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343752-343752-fl
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343765-343765-fl
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343764-343764-fl
載せていただきましたのでそちらを観ていただければと思います。
正智深谷高校はもちろん、朝霞西・豊岡高校の気持ちを背負い次も頑張りたちと思います。
会場運営いただいた正智深谷高校に改めて感謝いたします。また、新人戦での活躍を祈念いたします。
保護者・OBの皆様におかれましては、平素より支え・応援いただき本当にありがとうございます。
準々決勝は10月30日 対 立教新座高校です。
次からやっと保護者の方に観戦していただけます。正々堂々、感謝の念を忘れずに一試合づつ頑張りますのでよろしくお願いいたします。
*追記
今回の2点目は記録上「オウンゴール」ですが、「軽い」球質だったならこの結果は無かったと思います。後、球際をブロック・プロテクトするプレーもこの結果に繋がる重要なプレーだったと思います。
この得点は単純に「運」に恵まれた訳ではなく、実力でもぎ取った、勝ち取った「運」であることを書いておきたいと思います。
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「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 2回戦を振り返って
10月16日 豊岡 1(4PK3)1(0-0)(0-0)(1延長1)
これで関東・総体に続き3大会連続ベスト16、次は第1シードの正智深谷との対戦となります。
全国総体へ出場した正智とは、関東予選のベスト8決めでやられてしまいました。その借りを返せるように、豊岡高校・朝霞西高校の気持ちも背負って頑張りたいと思います。
今回の試合は典型的な「選手権」の試合だったと思います。
豊岡高校の試合前・アップ、試合中の様子からはチームのまとまり、気持ちの強さが感じられ、「1次を、1回戦を突破するチームにまぐれは無い」と再確認させられた試合になりました。
プレーの質は越谷西の方が全体的に上回っていたと思います。が、キープレーヤーへのマークの仕方など徹底した守備、セットプレー・速攻を中心とした攻撃と、対策・対応を愚直にやり続ける姿勢には脅威を感じ、痺れた試合となりました。
正直、後半残り20分で仕留められると考えていましたが取り切れず、延長前半にやっと奪うが、後半に奪い返される厳しい展開。豊岡は1次予選から(1回戦も)何試合か逆転勝ちを経験していたようです。この点もあきらめない、精神的なタフさに繋がっていたのではないかと思います。
並みのチームなら、追いつかれてのPK戦は負けパターンです。
実際にPK戦は中心選手が外す・止められることが多いと思います。
80分+20分(+アディショナル)を走りきってのPKは立ち足が決まらずミスになることが多いのです。自身の疲労を考慮し、「PKという技術」を発揮しなければいけません。
ペナルティキックこそ自分との闘いであり、PKの練習をしていなければ迷い・ミスに繋がります。左右どちらにも、自信をもって蹴れるようにPKの練習をしなければいけないのです。中途半端なキックがミスになった場合は後悔にしかなりません。
逆に人間の反応速度とボールスピード、11メートルの距離を理論的に考えるとPKは止められません。
GKは止められなくても仕方ない、止めたらヒーロー、それだけです。
私は、試合中の1対1の場面やPKは「見せ場」としか思っていませんでした。やられてもしかたない、止めたらヒーロー、こんな美味しい場面は無い、としか思っていなかったもので、、、私が異常なのでしょうか?
戻します。
失点場面、GKだけのせいではありませんがミスが失点に繋がりました。先述したように追いつかれてのPK戦は負けパターンです。流れを変えるためにもGKの交代カードを切ることにしました。
PK戦は先蹴り、一人目が外してしまいましたが後は全員決めてくれました。
結果的に両チームキャプテンが外し、+豊岡の⑩をストップしました。
責任感・重圧、延長を含め100分を超える試合、プレッシャーをかけ続けたダメージの蓄積、疲労、PK戦はこれら様々な要素が凝縮された結果・答えです。
後、PK戦では外す・止めるが「伝染する」ことが多く、この試合では豊岡二人目⑩をストップしたGKがヒーローですが、勝敗の観点では直後のキックを決めた越西三人目もGKに匹敵するヒーローです。結果論ですが「GKが止め、三人目が決める」このセットが今回のPK戦のポイントだったと思っています。
「勝負の神は細部に宿る」
少しの差の積み重ねが、積もり積もって大きな差になります。
が、その差を「気持ちで埋め合わせ」出来るのが選手権の舞台でもあります。
適度な緊張はパフォーマンスを高めます。力を引き出します。
次回の正智深谷戦に向けて、ひとつひとつを大切に、そして1試合でも多く、最高の試合をしましょう。
今週は中間考査もあります。両立は大変ですが頑張りましょう。
フェアに闘ってくれた豊岡高校に感謝いたします。また、新人戦での活躍を祈念いたします。
保護者・OBの皆様におかれましては、平素より支え・応援いただき本当にありがとうございます。
3回戦は10月23日 対 正智深谷高校です。
無観客が続きますが感謝の念をもって一試合づつ頑張りますのでよろしくお願いいたします。
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「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 1回戦を振り返って
10月9日 朝霞西 4-0(2-0)(2-0)
初戦を無事突破することができました。
新人戦前の練習試合で負けていたようですし、県リーグ武蔵越生戦もスカウティングされていたようです。県リーグの悪い流れもあり、正直不安を感じた初戦でしたが気持ちを合わせ、切り替え結果に繋げた選手の強さに感心すると共に、チームを支え・鼓舞してくれたリザーブや登録外となった選手、マネージャーには感謝しかありません。
スコアだけ見ると楽勝に見えますが、危ない場面や苦しい時間帯もあり選手権予選の難しさを痛感させられる試合だったと思います。
特に2から3点目まではHTを挟む辛抱の、膠着した時間が続きました。が、要所を抑え、ミスを誘い、流れを与えずに粘り強く乗り切ってくれました。
終わってみれば「4-0」
私が考えていた、理想的なスコアです。
理想的・万全な状態でない、苦しいチーム状態にも関わらず期待通りのスコアを出してくれた選手にはリスペクトしかありません。
県リーグからのトーナメント、中間考査も入ります。
ハードな試合が続きますが、勉強も疎かにせず、体調管理に気を付けて一試合づつ乗り越え
「for the one」 「for the team」
この言葉を噛みしめ、「勝負を楽しんでください」
話をそらします。
ボールを蹴った音、シュートの音を情報にしていますか?
キックの質は蹴った音が表しています。芯を捉えているか、足先で蹴っているか、重いか、軽いか?「強い・速い≠重い」です。芯を捉え、体重を乗せたキック・シュートが重いのです。軽いシュートは弾けます・跳ねます。重いシュートはこぼれます。
音を参考にプレーしてみてください。試合を観て下さい。
特にシュートシーンのセカンドプレーが違って観えるはずです。
勝負は泥臭いプレーで決することが多いと思います。
諦め、妥協したプレーが勝敗を分け、決した場合、大袈裟ですが一生引きずります。
偉そうに書いていますが、大昔の3年の選手権予選で浦和西に負けました。ニアのゴールエリア角辺りのクロスに相手選手が飛び込み、触れたボールが跳ね上がり私の頭を超えてゴールに吸い込まれました。一瞬のことだったのかもしれませんが、スローに感じたことを今でも覚えています。何も出来ずに見送ってしまったことを今でも悔いています。結果は同じでも、飛びついていれば、プレーしていればここまで引きずることはなかったと思っています。
私が関わるチーム・選手がこの様な馬鹿な思いをしてほしくない。
勝っても負けても力を出し切って、納得できるプレー・試合をしてほしいと願っています。
試合内容は分かりませんが、大宮東高校が所沢中央高校に負ける波乱?があったようです。
大宮東高校の二見先生、所沢中央高校の八木原先生、共に埼玉教員SCで関東Lや国体を一緒に戦った仲間です。八木原先生は高校の先輩でもあります。
夏のサザンクロスカップでもご一緒して、チーム力も上がっていると思っていました。きっと良い試合だったのだと思います。
が、客観的には大宮東の方が実力は上だったと思います。
勝負に絶対はありません。
どのような相手に対しても、全力・ベストを尽くして頑張りましょう。
フェアに闘ってくれた朝霞西高校に感謝いたします。また、新人戦での活躍を祈念いたします。
保護者・OBの皆様におかれましては、平素より支え・応援いただき本当にありがとうございます。
2回戦は10月16日 対 豊岡高校です。
無観客が続きますが感謝の念をもって一試合づつ頑張りますのでよろしくお願いいたします。
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「サッカー部」令和3年度 U18-S2 第13節を振り返って
9月25日 第16節 浦和西 0-2(0-1)(0-1)
これで4連敗、かなりまずい状態となってしまいました。
選手にも言ったのですが、落ちるとこまで落ちたのだから上げていくしかない。
「選手権に向け、開き直って上げていこう」と思います。
負けてしまいましたが、越生戦同様に試合内容は悪くありませんでした。
前半の飲水以降に流れを変えてからは、ほぼ試合を握れていたと思います。
が、、、
後期は失点の仕方が悪すぎます。
具体的な内容は省きますが、選手権で再びベスト16を、そしてベスト8以上を目指すには防がなければいけない、防げる失点だったと思います。
前節は相手の守備をこじ開けられなかった。正直力が少し足りなかった、届かなかったように思っています(しかし、引分けには出来たと思います)。
しかし、今回は「気持ちが身体を縛ってしまった」ように感じる場面が少なく無かったように思います。
勝負が、勝敗がかかった場面で力を出せるか?
勝ちたいと思えば思うほど、強く自分を縛り付けてくる緊張を克服するには?
「克己心」
これしかありません。
勝ちたいと思えば思うほど、最後に戦う相手は自分自身のはずです。
だからこそ、プレーを楽しむ原点を忘れてはいけないのだと思います。
勝負を楽しむ、勝敗のかかったワンプレーの痺れる感覚、勝利、達成感、
勝負所でのミス、エラー、敗北、、
本気にならなければ感じられない貴重な経験・体験です。
このステージで勝負ができる、幸せ・喜びを仲間と共に共有・支えあい、一つでも高みを目指して頑張ってほしいと願っています。
大多数の普通の人は、勝負の結果を恐れ、逃げ、妥協、言い訳をするのだと仕事を通して知りました(残念ですが)。
越谷西高校サッカー部は、結果を恐れず、逃げず、諦めず、正々堂々と誇り高く、試合・勝負を楽しみ、力を出し切ってくれると信じています。
繰り返しますが、開き直って選手権に気持ちを切り替えて頑張りましょう。
浦和西高校、会場校の浦和南高校に感謝するとともに、選手権での健闘を祈念いたします。
追記
10月3日に「応援する会」の皆様に選手権の壮行会を開催していただきました。
最近は部活より勉強をという家庭が多い中、部活・サッカーにご理解・ご支援いただき本当に感謝しております。また、この素晴らしい、本気になれる子供を育てられたご家庭に尊敬の念を抱かずにいられません。
選手権に気持ちを切り替え、選手と共に闘いたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
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「サッカー部」令和3年度 U18-S2 第16節を振り返って
9月25日 第16節 武蔵越生 1-2(1-1)(0-1)
現在S2BL1位の武蔵生越が相手の第16節、残念ながら3連敗となってしまいました。
武蔵越生は前の3人で攻め、残りの選手で守るのが基本的な戦い方のようです。GKのことを何度か書いていますが守備範囲も広く、シュートストップ・キャッチングも安定しており、とても良い選手だと思います(私が直接観た中では1番だと思います)。また、DFとの連携も良くゴールカバーで2点分防がれてしまいました。
ここ数年、県上位の試合でもゴールカバーが疎かなチームが多く、埼玉が全国で勝てないポイントのひとつと思っていました。越谷西もゴールカバーの意識が低く(ほぼ無いと言ってよいかもしれません)、大宮南戦の2失点目などはカバーの意識があれば防げた失点と思っています。見習うべきは見習い、頑張ってもらいたいと思います。
試合に戻します。
個の力からピンチを作られましたがポストに救われるなど、運を感じさせる場面もあり全体的に互角の試合が出来たのですが、、、
前半立ち上がりにDFのクリアミスから失点するなど、前節だけでなく拮抗した試合の入りが悪くミスから失点することが目立っています。これだけ続くということはチームエラーと認識し、危機意識を共有しなければ選手権で足元を掬われることになってしまいます。
「勝負の神は細部に宿る」
もう一度、引き締め、締め直し、
初心に戻り、高校サッカーの総仕上げを目指しましょう。
結果、3連敗ですが今回はシュートの意識に改善が見られました。
各チーム、守備が仕上がってくる時期です。その守備をこじ開けるには
「スキ、ミスを逃さない」
これにつきます。
そしてミスには「偶然のミス」と「必然のミス」がありますが、
特に「必然のミス(エラー)」を誘うには
「ダイレクトプレー ~ ゴールから逆算したプレー」が必要です。
「オフザボール」の繰り返し・積み重ねが「スキ・エラー」を生み出すのです。
究極は「ゴールを奪う・守る」です。
その為には、「シュートを打つ・打たせない」ことにつきます。
「シュートを打たない」ことには何も起きないのです。
根本に「ゴールを狙う、シュートを打つ意識」がなければ守備を楽にするだけです。
ゴールを意識していないプレーヤーは怖くありません。単純に常にゴールを意識・観る選手は油断できません。打てずとも、この間接的なバトル(オフのバトル)が重要なのです。
これらをある程度のレベルで行えた場合は、何時打つか?も重要になります。
以前書いたと思いますが、リズムやタイミングをずらす、外すことも守備の混乱を引き起こすのです。
試合には流れがあります。どんなに力の差があってもチャンスはあります、来ます。
ワンチャンスをものにするために「勝負どころ」を逃さない、感じられるかどうかなのですが
これら(奥深く、私も解らないことだらけですが)を考えて、考えて、考え抜いて、そのチャンスを感じ・掴めるかどうかだと思います(掴んだと思ったらスルッとこぼれたことが何度あったことか)。
「勝ちたい」との気持ちを持って努力・頑張る選手と一緒にサッカーができる喜び・楽しさは格別です。
仲間や応援してくれる保護者・OBなど様々な方に感謝し、サッカーに携わるサッカーファミリーへのリスペクトを忘れず頑張りましょう。
会場提供していただいた武蔵越生高校、審判(GKトレセンで一緒に指導した方で懐かしく、うれしくなりました)に感謝いたします。
ありがとうございました。
(66,234/2,158)
「サッカー部」令和3年度 U18-S2 第15節を振り返って
9月19日 第15節 埼玉栄 1-2(0-1)(1-1)
*9/24追記
後期3連勝と波に乗っている埼玉栄が相手の第15節、残念ながら敗戦となってしまいました。
試合の入りに問題を感じていましたが、立ち上がりに攻めこまれ失点してしまいました。
この試合に向けて攻撃面で狙っていた「やり方」を守備に生かせず、逆にやられたことが悔やまれます。
ただ、キャプテンを中心に修正・立て直せたことは良かったと思いますが、もっと短時間で立て直せるようにしてほしいと思います。
詳しくは書けませんが、どんな「やり方」にも裏表があります。裏(リスク)を含めてチャレンジ・トライしなければ効果を発揮出来ません。
よく言うことですが、攻撃的なチームには盤石な守備があります。裏付けのない攻撃はただのギャンブルで、カウンターの餌食になるだけです。
やり方だけでなく、相手との力関係から攻守の配分・分担を時間帯毎に考えることも必要なのですが、時間が足りないことが悔やまれます。
守備の観点で考えると、やり方の「弱点・リスク」を突けば、ボールを奪えなくても半減・無力化することが出来ます。夏を通し、バイタルやゴールを隠す・消す、ポジショニングや身体の向きなどを確認してきたと思いますが、これら間接的な守備をオフのディフェンスというのです。
攻守ともに、オフザボールの質を少しでも高めて欲しいと思います。
試合に話を戻します。
内容としては悪くなかったと思います。
立ち上がりを除けば、支配率は上回っていたと思います。正直1点取れれば、3-1位でひっくり返せると思ったほどです。
しかし、結果は、、、
立ち上がりの埼玉栄はチーム全体でゴールに向かう姿勢が見られ、特に両サイドを個で押し込まれDFラインが後傾、且つリアクションになってしまいました。
先述した通り、攻撃プランのリスクに対応策があったのですがDF自ら対応出来なかった点を反省してもらいたい。
その後も何回かカウンターを受け、危ない場面もあったが今日のGKは集中を切らさずに頑張ってくれました(いつも今日のように頼みます)。
今回の勝敗は「気持ち」の要素が大きかったと感じています。
立ち上がりは明らかに「気持ち」で上回られました。
しかし、越谷西の選手に気持ちが「欠けていた」訳ではありません。
試合の重要性も理解して、頑張ってくれていたと思います。が、、、
個人的に精神論は好きではありません。
が、力が拮抗していた場合「気持ち」が勝敗を左右することも確かです。
高校生の場合、精神的に未熟なためその傾向はより高くなると思います。
弱気になったミス・エラーか?
ミス・エラーから弱気になったか?
どちらにしても、自分自身に負けてしまったことに違いありません。
相手と勝負する前に、自分に負けては話になりません。
「克己心」
この言葉を覚えているでしょうか?
今回はシュート場面の気持ちが勝敗を分けたように思います。
全体的にほぼ互角だったと思いますし、決定的な場面も越谷西の方が多かったように思います。
特に、同点に追いついたシュートはハイレベルで流れを引き寄せるプレーだったはずです。トータル3点目を奪えるチャンスもあったはずなのに、、、
取るべき時に取れない、打つべき時に打てないことが試合の流れに与える影響が大きいことを改めて確認しましょう。
仲間を信じ、仲間の信頼に応えられるように、
越谷西高校サッカー部、特に3年生の努力と人間性に疑問符はありません。
登録に入る・入らない、試合に出る・出ない、の現実はありますが、
チャンス・本番で自分の力を出せるように頑張ってください。
もう一度書きます。
「克己心」
自分に負けないで下さい。
次回の武蔵生越のGKから点を取るのは簡単ではありません。
自身ではなく、相手チーム・GKと勝負してください。
頑張りましょう。
今回の試合と運営をしていただいた西武台高校と埼玉栄高校の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
追記:ここ10年以上、自身の心や現実から目を逸らし「だって、でも、あいつだって」と妥協・あきらめ・言い訳、現実逃避をする選手を多く見てきました。
それらの選手には、「人のせい、誰かのせい、周り・環境のせい」にする特徴があり、指摘しても理解できないのか?しようとしないのか?ほぼ改善は見られませんでした。
この点、3年生の取り組みにはストレスを感じず本当に楽しくサッカー・部活をやらせてもらっています。
感謝しています。
だからこそ、一歩一歩、少しづつでも前進してほしい。そのサポートをしたいと自然に思っています。
残りのS2L、選手権、頑張りましょう。
併せて、2年生の奮起を期待しています。
新人戦に向け頑張ってください。
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【サッカー部】令和3年度 U18-S2 第10~12節を振り返って③
8月29日 第12節 成徳深谷Ⅱ 0-3(0-0)(0-3)
残念ながら前期に引き続き敗戦となってしまいました。
前期の課題はかなり改善され、勝ち負けも微妙な差だったと思います。
ただ、感覚の部分をもう少し修正・調整しないとミスにつながり、突かれることになります。
以前書きましたが「ミス」か「エラー」か?常に考え、守備では「ミス」をカバーし、「エラー」を防ぐ、攻撃では「ミス」を突き「エラー」を逃さない。
色々なサッカー、やり方があります。奥深いですね、選手と共に頑張りたいと思います。
今回の1失点目に共有が必要なポイントがありました。確認したいと思います。
ディフェンディングゾーン、特にシュートレンジのポジショニングや身体の向きについて夏を通して確認してきましたが、今回ハーフライン付近からクロスを上げられ失点してしまいました。
最終的なヘディングシュートの場面もオフで完敗です。対応した選手は今までもボールウォッチャーになり、背後を取られることが多く、いくつかのチームには明らかに狙われていた選手です。課題として提示していましたが、今回の失点に絡んだ事実・結果を重く受け止めてほしいと思います。
前回も「失点は複数のミス」と書きましたが、もう1つのポイントはクロスにありました。
今まで、ミドルゾーン(ハーフライン近辺)からクロスを入れてくるチームはほぼ無かったと思います。この対応について確認していませんでした。
ディフェンディングゾーンとミドルゾーンではポジショニングは変わります。
ディフェンディングゾーンではゴールを隠す、シュートコースを切る、クロスの対応・連携も「シュート」から逆算します。
ミドルゾーンの場合は、「シュート」の可能性は0%ではありませんが、「シュートポイント」に「ボールを入れさせない・運ばせない」ことが重要になります。
今回の場面は、ミドルゾーンにも関わらず①「シュートポイント」にボール(クロス)を入れさせてしまい、且つシュートポイントで②「オフのバトル」に負けた。
この2点になります。
①に関して、選手ではなく私の責任です。整理して伝えていなかったことが原因であり、普段のようにゴールを隠した選手のプレーに非はありません。
2,3失点については、前節と同様の選手が失点に絡みました。特に2点目のGKミスについては試合を壊す失点であり、同様のミスを繰り返していることに責任を感じて欲しいと強く願います。
同様のミスを繰り返しているということは、チームの「ミス」ではなく個人的な「エラー」だと認識すべきです。
3点目はセーフティファーストを徹底していれば何も問題なかった場面です。ノージャッジプレーとクリアを混同していないでしょうか?もしそうであれば、整理し直して欲しいと思います。
試合を通し、ポゼッションを大切にする姿勢は大事です。越谷西の強みだと思います。が、ショート・ロング、縦横、相手のベクトルの消し方を考えて使い分けるべきです。少しショートパスに偏っているかもしれません。
(余談ですが、大宮東の稲妻には、「ショート・ショート・ロング」の意味が込められているそうです。今の大宮東関係者でも多分知らないと思いますが)
良い意味で前期の浦和西戦を思い出してください。
よろしくお願いします。
最後にちょっと算数を
令和元年度(この年残留したのはは奇跡ですね)
①1勝2敗②1勝2敗③1勝2敗 勝ち点 9
④1勝2敗⑤3敗⑥2敗1分け 勝ち点 4 合計 13 順位 7位
2017
前期 5勝2敗2分け 勝点 17
後期 4勝2敗3分け 勝点 15 合計 32 順位 3位
同リーグ8位の最終勝ち点24
確認できたここ数年のデーターです。
SLはそれぞれ10チーム編成、前後期18試合で成績を争います。
単純計算、前期9試合×3で勝点27、前後期で勝点54
下位3チームが降格圏です。
前期 2.7×4=10.8 勝点11 前後期 勝点22が7位以上の目安になると思います。
今期の後期は荒れそうな感じがします。
最低、後3勝以上しないと危ないと思います。
下を考えるのは選手に申し訳ないのですが、色々シミュレーションしなければいけませんので参考に、、
これに関係なく頑張りましょう。
今回会場運営はホームとして越谷西高校が行いました。チームを支えてくれている仲間、応援してくれる方々、対戦していただいた成徳深谷高校に感謝いたします。
【サッカー部】令和3年度 U18-S2 第10~12節を振り返って②
8月26日 第10節 大宮南 3-2(0-2)(3-0)
前半に2点取られてしまい苦しい展開となったが、前期浦和東戦の経験を活かすことが出来たと思います。
以前も書きましたが、2-0は微妙な点差です。
時間帯にもよりますが2-1にされると、高校生では特にバタつきます。いつも言っているつもりですがトータル3点目は重要なのです。
強いチームは2-0、2-1で試合を締められます。試合の流れや要所を抑えて、勝ち切ることが出来るのです、、、。
実際には高校年代でそんなチームは中々いません。
今回の大宮南戦は3-0~1程度と見積もっていましたが、前半に2失点する苦しい展開になってしまいました。しかし、そこから後半の3得点で試合をひっくり返す成長を見せてくれました。
前期前半だったら、トータル0-5位になっていたと思います。
偶然・まぐれでは絶対にこの逆転はありません。とても頼もしいチームに成長してきたと思います。
失点場面を振り返ってみたいと思います。
前半18分に取られましたが、その少し前からセンターバックのチャレ&カバとアプローチミスが目立ち始め、そこから失点しました。
1つのミスで失点しませんし、ほとんどの場合その兆候が起こります。
基本に立ち戻り、質を高めて欲しいと思います。
2失点目は前半44分GKのあり得ない単純ミスから起こりました。
厳しく言うとGKが「OK」などの声掛けをし、その声と連動したゴールカバーがあれば技術的なミスをカバーできたはずです。GKは今まで、コミュニケーションを軽んじていたと思います。ほとんど声が聞こえません。
何度言っても同じことを繰り返しています。
この代は全体的に能力が高く、GKも素質はあると思います。
2年生から考えると少しは成長していると思いますが、プレーが軽い・甘い。
悪い意味で、GKが勝敗を決めないようにしてもらいたいと願います。
今回は仲間に感謝し、このような事が続かないようにお願いします。
頑張りましょう。
今回の試合と運営をしていただいた西武台高校と大宮南高校の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
【サッカー部】令和3年度 U18-S2 第10~12節を振り返って①
8月23日 第11節 浦和南Ⅱ 1-0(0-0)(1-0)
8月26日 第10節 大宮南 3-2(0-2)(3-0)
8月29日 第12節 成徳深谷Ⅱ 0-3(0-0)(0-3)
7月末は1勝1敗1分、今回の3連戦は2勝1敗、1試合ごとに考えると悔しい部分はありますが3試合トータルで考えるとそれぞれ合格ラインはクリアしてくれたと思っています。
まとめて振り返ろうと思っていましたがやはり分けようと思います。
8月23日 第11節 浦和南Ⅱ 1-0(0-0)(1-0)
前期は0-4とやられましたが、お互いのチーム力を今と前期で比較(浦和南Ⅱは予想)し考えると3-0程度で勝てるのではないかと予想していました。しかし、浦和南Ⅱのやり方に変化(多分チームとしてというより、メンバーの関係の変化だと思います)が観られ、その順応に時間がかかってしまいました。
この辺が戦術の引き出しの少なさ、タイプによる相性の良し悪しが未だに大きいことに繋がっていると感じています。
とは言っても、この学年の能力は高いと思います。
が、立ち上がりは相変わらず良くありません。毎試合の様にミスからピンチを招いています。
拮抗した相手に個の力で点を取れる程甘くありません。大体、慌てる・焦って決めきれません(膝下でコンパクトにシュートが打てません)。だからこそ、最初のチャンスを決められるチームは単純に強いのです。
なぜでしょう?
一つ考えられることは、相手との力加減をつかむのに時間がかかるためだと思います(スカウティングなどはこの時間を短くするのに効果的です)。
私の場合は基本的なタイプ分けとその特徴の蓄積から、実際のプレーパターンやリズム・タイミングの確認と予測を繰り返し、試合中の予測精度を高めて対応していました(リズムやタイミングをずらす・外せる選手は上手い、これらが解らないなら「後の先」は不可能)。
昔から「最初の10分」と言いましたが、この様に考えると理解できるのではないでしょうか?
最初のチャンス・ピンチに対する考え方はもちろん、試合中1つ1つのプレーに甘さ・軽さを感じる選手がゲームを壊してしまっている事が残念です。
「ミス」で一括りにしていましたが、
l 「ミス」とは『自身の注意・集中を発揮し、自身のスキル内での修正ができる範囲内の運動の結果』ということです。
「エラー」と分けて整理した方がいいかもしれません。
l 失敗を同じように繰り返してしまう、運動遂行上の修正が必要な部分が引き起こす失敗です。エラーを観察する際には、主運動自体の運動遂行内に欠点があるのか、その前段階にエラーがあるのかを判断する必要があります。
サッカーは「ミス」のゲームです。
ミスした時に「何をするか?出来るか?」です。
味方のミスを「カバー・ケア」しなければいけません。
人間は機械ではありません。「ミス」を織り込んで予測、プレーするのです。
そうすれば、かなりの「エラー」を防げるはずです。
繰り返しますが、相手との力加減を考えると、3-0のスコアにしてほしかったと思います。
自分の自分達の力を結果に繋げることは簡単ではありません。
久しぶりのリーグ、前回負けたことで「リスペクト」しすぎていたと思います。
「自信」をつけて下さい。
「プライドと責任感」を持ってください。
「仲間や応援してくれる方々」を大切にしてください。
期待しています。
会場提供していただいた浦和南高校に感謝いたします。