日誌

サッカー部の日々を発信します!!

「サッカー部」 U18E1及び 東部大会 結果

*12/8 追加

11月中は前回書いた通り、なかなかのハードスケジュールでした。

結果、E1は以下のように3位となってしまいました。

https://www.sfa2.jp/16767/

来期は必ず巻き返したいと思います。

東部大会は

https://www.sfa2.jp/16250/

となりました。

まだまだ整理が必要ですがポテンシャルは高いと思っています。

新人戦を、本番を楽しみながら経験値を高め、県リーグ復帰を果たしたいと思います。

 

先ほども書きましたが、新チームはポテンシャルが高いと思います。

2年生は真面目、言われたことを単純にやろうとしてくれます。

1年生はサッカー感が高い、昨年度の代に近い感じがします。

 

様々な高校で、様々なレベルのチームを観て思っているのですが、

技術が高い(チーム内で)選手がオン・オフでどのような態度で仲間に接し、行動するかはチームの目標・結果に影響を及ぼすということです。

当たり前のことをと思いますが、

技術的に高い選手が、チームの仕事を誰かに押し付ける。誰かがやればいいというような態度をとっている代はまず上手くいきません。

(今年の3年生を言っている訳ではありません。勘違いしないようにお願いします)

オフザピッチを含め for the team を大切に、技術の高い選手を中心にまとまった代は目標を達成できたように思います。

 

今は、どのカテゴリーもリーグ戦でレベル分けが進んでいます。

トーナメント戦中心から、リーグ戦へ、トライ&エラーから修正・改善に取り組み質を、レベルを上げる。

質とは?レベルとは?どういうことなのでしょうか?

私は以下のように整理しています。

 

質とは、基本がどれだけ身についているか、

どれだけ基本を理解し、

基本に則って考え(中身が濃いか薄いか)、

基本に則って判断してプレー出来ているかだと思っています。

*先日も生徒に配り確認してもらった資料です。これから基本の確認をしてもらっています。(削除しました)

 

レベルとは?

基本から逆算し、何時、何処を、誰を観るか、

何時、何処で、誰とプレーするか、どのように関わるか、

刻一刻と変化する、自分・味方、相手、攻撃・守備、ニュートラルかなどの状況を把握し、

予測の精度を上げ、複数の選択肢を枝葉のように広げ、、、

オフザボールでは観ているポイントに、オンザボールではタイミングに表れると思っています。

 

技術的に上手くても、試合で役立てない・活躍できない、

技術的に下手でも、試合で役立つ・活躍する選手の違いはここだと思います。

オンザボール・技術だけで勘違いしていると、使われるだけの選手になってしまいます。

使われるだけの選手はプレー・リズムがパターン化します。底が浅い、読まれやすいのです。

 

レベルの高い選手は、自分・味方の、相手の小さなミスを見逃しません。

自分・味方のミスは小さい間に修正・改善しピンチを未然に防ぎます。相手のミスは見逃さず、チャンスを広げます。

サッカーには必ずミスがあります。

レベルが下がれば下がるほど、ミスだらけです。

ミスのゲームといっても過言ではありません。

プラティニの言葉ですが、「ミスが無ければ永遠に0対0」です。

ミスで何をするのか?何ができるのか?もチーム・選手のレベルを表します。

ミスを感じる力、自分・味方の場合はピンチです。相手の場合はチャンスです。

相手にミスをさせる、誘うために、

偶然を必然にするために、

基本から逆算して考え、味方と連携し、布石を打ち・回収し続けるのです。

ミスをしないように、ミスを恐れていては、ピンチもチャンスも解りません。

ミスを怖がらず、仲間とフォロー・カバーしあい、ミスから学ぶから、ミスをチャンスに変えることができるのです。

 

そして、オンザボールでは如何にシンプルに、簡単・単純にプレーできるか?

だからタイミングが重要なのです。

下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。

上手い選手は、難しいプレーを簡単にやります。

究極は中身の詰まった・濃い、簡単なプレーだと思っています。

Simple is best

緊張・緊迫したゲームがワンチャンス、ワンプレーで決するように、

無駄を削ぎ落したプレーは味方にとっては美しく優雅です。

相手にとっては、鋭利な・研ぎ澄まされた刃物のようであり、脅威です。

このピリピリした緊張感、真剣勝負の醍醐味だと思います。

 

考え出すと、

基本の大切さと for the team , for the one

に行き着いてしまいます。

 

新チーム頑張りましょう。期待しています。

中学生の皆さん、越谷西高校は部地区で真剣にサッカーができる数少ない学校と自負しています。

是非、一緒にサッカーをやりませんか?お待ちしています。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

(133,193/69,117)

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「サッカー部」 東部大会が始まりました。

11/12補足追加

U18E1など新型コロナの関係で延期が多く、11月中に消化しなければいけない試合がまだ多く残っています。プラス表記の東部大会も始まりました。

土日だけでは消化しきれません、、、。先日の久喜北陽戦は、SFAまでバスをチャーターし19時キックオフで行いました(高速を使い渋滞が無ければ、越谷西高校から1時間程度で行けたことには驚きました)。

この日程でも勉強と両立し頑張ってくれている選手はもちろん、平日にも関わらずSFAまでお迎えに来ていただいた保護者の皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

U18E2、U16S2・E1、3rdリーグ、そして東部大会と大変ですが、全員で協力・連携して乗り切りましょう。

 

U18E1は現時点、3試合を残し残念ながら3位、1位の可能性はなくなってしまいましたが2位の春日部東とは直接対決が残っています。来年の為に、2位を目指して頑張りたいと思います。

 

東部大会ですが、1・2年生が混ざることで新しい変化を期待したいところです。

まだ、嚙み合わずにノッキングを起こすのですが、少しでも早くお互いの特徴を掴みプレーに繋げてほしいと思います。

後、 

【ピッチ上は平等、先輩・後輩を持ち込まない】

私自身が小学生のころから言われていたことです。

~さん、~先輩と言っている間に局面、状況は変わってしまいます。

呼びつけで良いのです(敬意が、信頼関係が必要ですが)。

先輩・後輩の上下関係が、良いプレー、ゴールを目指す・守ることより優先順位が高くて良いのでしょうか?私は違うと思います。

*補足

読み返すと、越谷西高校に上下関係を持ち込む選手がいるように読めてしまいますね。そんなことはありませんので大丈夫です。下級生に遠慮しないように呼び掛けただけですのでご安心ください。

 

教員・顧問としては上級生に頑張ってほしいと思います。

今、同じ実力ならば、時間・将来性がある下級生に経験を積ませることがチームのプラスになると思っています。

と言いながら、心情的に上級生に頑張ってほしい、活躍してほしいと思い失敗(?)したことが何度あることか、、、

高校サッカーは最上級生(3年生)がどれだけ頑張れるかで答えはかなり変わります。

3年生のひたむきで実直、愚直な頑張りが下級生を引っ張り、感化し、周囲を引き込み、感動を生むのだと思っています。これに関してはサッカーに限らず、高校スポーツ・アマチュアスポーツ全般に言えることかもしれません。

仲間と頑張ること、

今にしかできないことに本気で、

挑戦・取り組む日々の積み重ねが、

結果に関わらず、

如何に幸せなことなのか、、、きっと分からないと思います。

でも、いつか必ず解る時が来ます。必ず来ます。

この様な経験が、将来の土台・基礎となり、

自分を支え、裏切らない自信に、身近な人を助け・支える力となることを私は信じています。

間違いないと思っています。

 

東部大会と直接関係ない内容になってしまいました。

3試合予定されていますが、明日(12日)が最終戦です。

明日の試合で勝つことはもちろん、何点取るかで新人戦のシードが決まると思います。

明日は、2年生を中心にメンバーを組みます。自分達のシードを自分達で決めて欲しいと思います。頑張りましょう。

 

先日のミーティングで確認したことを一つ

サイドチェンジをされた時の対応です。

*捕捉します。

最終ラインの対応の場合です。後方にカバーリングプレーヤーがいる場合は内切りでの対応になります。

(本当は、全体をコンパクトにしてサイドを限定し、チェンジさせてはいけません)

距離感によりますが、大きく変えられた時

横にスライドしながらアプローチしようとし、寄せきれず、ゴール方向にに追いかける形で後手に回っていました。

 

相手は、前方に、ゴールを目指してくるのです。寄せきれない距離ならば、先に落ちてスライド、アプローチをかければ良いだけです。

ここの判断が重要なのです。

 

DFはゴールを背に前に出る形が理想です。ゴール方向に向かいながらのDFは良いと言えません。

DFは理屈、理論、基本に則りプレーするだけです。

正しいポジション、アプローチの原則、チャレンジのプライオリティ、、、

OFはDFのポジションを、視野を、連携を、、、これらを如何に崩すかがオフの勝負なのです。

 

オフザボールでサッカーを楽しみましょう!

新チーム期待しています。

(もちろん、U18E1残り3試合も頑張りましょう)

 

中学3年生の皆さん、今年度の選手権は不甲斐ない成績となってしまいましたが、来年度のまき直し、再来年度の県リーグ復帰を目指し一緒に頑張りませんか?

U16に関しては来年度もS2残留となりました。

繰り返しますが、プレーの質を高め、体を鍛え、一緒に勝負を楽しみましょう。お待ちしています。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

(130,337/66,261)

 

 

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ユースリーグ U16S2Aリーグ結果報告

U16リーグ(1年生のリーグ戦)では県リーグに所属しています。

今年度はS2Aリーグで勝負をしてきました。その結果を報告いたします。

1節 vs 大宮東  2△2 

2節 vs 川口北  6〇1  

3節 vs 浦和東  0✖4   

4節 vs 春日部  4〇1  

5節 vs 川越東  0△0   

6節 vs 浦和学院 0✖2  

7節 vs 成徳深谷 0✖5  

8節 vs 大宮南  2✖3  

9節 vs 花咲徳栄 1〇0

10節 vs 慶応志木 7〇0

4勝4敗2分け 勝ち点14 得点22失点18得失点差4

最終順位はまだ未確定ですが、現在暫定5位(来年度の県リーグ残留も決まりました。)

このあと、S2Bリーグの同順位チームと順位決定戦があります。

今年度U16の県リーグを戦うあたり、勝ち点15以上、得失点差をプラスの状態で終えることを目標として戦いました。

勝ち点は惜しくも1足りずの結果となりましたが、得失点は目標を達成することができました。昨年の反省を生かし攻撃にフォーカスしてトレーニングをした成果が出たかと思います。

ここから先、守備面を整え、ゲームをコントロールする力を養い、次年度以降のユースリーグにつなげていきたいと思います。

入学後すぐにリーグ戦をレベルの高い県リーグで勝負できます。より高い意識、レベルで勝負をできる環境です。

ぜひ来年度も県リーグで質の高い勝負ができるメンバーをお待ちしています。

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「サッカー部」 選手権2次トーナメントが始まります。

越谷西高校は今年度、残念な結果となってしまいました。

2次トーナメント進出の各チームの選手・関係者の皆さんには、全力を出し切り悔いの残らない戦いをやり切ってほしいと願っています。

 

先述した通り、越谷西高校は昨年と今年で極端な結果となってしまいました。

改めて考えているのですが、

やはり3年間を通した取り組みの中で1年次の土台作りが本当に重要だと感じています。

今年のチームは立ち上げ時まったくパスが回らず、パスを繋ぐところからのスタートでした。

夏を通してかなりパスが回るようになりましたが、フィニッシュの意識・精度が課題と残りこのような結果となってしまいました。

この反省を残りのリーグ戦や新人戦へ生かさなければいけないと思っています。今年の結果だけで見放さず、今後も応援いただけますようにお願いいたします。

 

今年の1年生は、昨年の結果を観て入ってきてくれた代なのでサッカー感や意識が昨年の選手達と近い感じがします。

U16県リーグだけでなく、E1でも内容のある戦いが出来ているようです。

改めてU18県リーグで戦い、上位を目指すには、現選手だけでなく来年度の新入生の力が必要です。サッカーが好きで、仲間を大切にしてくれる人をお待ちしていますのでよろしくお願いします。

 

 

さて、

サッカーの究極は「ゴール(得点)を目指し、ゴールを守る」ということです。

常に2つのゴールからプレーを逆算しなければいけません。

直接、直線的にゴールを目指す・攻める、守ることが出来れば一番シンプル且つ美しいプレーになるはずです。

簡単に、シンプルに、、、

実はこれが一番難しい

下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。

上手い選手は難しいプレーを簡単にやります。

上手い選手、素晴らしいプレーはカッコいいし美しい。

サッカーは、フットボールは世界で一番カッコいい、美しいスポーツだと思います(個人的に)。

サッカー選手は世界で一番カッコいい、美しいプレーヤーでいてほしいと思います。

と、ここで思います。

仲間が、相手チームが、審判が、グランドがないとサッカーは、試合は出来ません。

一人ではサッカーは出来ません。

サッカーが上手いからカッコいいのか?カッコ良さって何だろう?

見掛け倒し、見かけのカッコ・美しさ、ハリボテ、空っぽ、、、ではない

結局、中身ではないでしょうか?

サッカーを通して大人になってほしい、人格を高めてほしい。

大人って、人格って何だろう?

答えは一つではないと思います。様々な表現があると思います。

逆説的な言い方ですが、

自分のことしか考えていない、自分の都合で行動する人は「子供」だと思います。

誰かに甘え、依存しているうちは「子供」だと思います。

「自律」と「自立」

for the one , for the team

支え、助け合う、敬意、感謝、、、

心身という言葉がありますが、

1年生の間に、プレーと共に理解し、少しでも身に着けてほしいと改めて思っています。

強いから、優しいのか? 優しいから、強いのか?

強いだけのチームは、波があります。

強いから勝つのか?勝ったから強いのか?

勝ち続ける、負けないチームはありません。

負けから学ぶから強くなるのです。

 

書き出したら切がないのでこの辺で、

私は浦和以外の公立高校で、選手権出場を目指したい。

諦めていません。

(もちろん、個人の気持ちで選手に無理強いはしません)

 

保護者の皆様、OB・OG、応援していただいている皆様、

新人戦はもちろん、来年度は必ず復活します。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

(126,092/62,016)

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「サッカー部」 選手権1次予選 結果報告

8月24日(水)       2回戦           対 草加高校        2-1(1-1)(1-0)

8月27日(土)       ブロック決勝          対 松山高校        0-1(0-0)(0延1)

 

ご報告が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

1次予選終了後すぐにE1や2学期、文化祭とバタバタしていたため、、、

言い訳です。正直、書けませんでした。すみません。

保護者の皆様、OB・OG、応援いただいている方々にこのような報告となってしまい大変申し訳ありませんでした。

 

「負けに不思議な負け無し」

原因があっての結果です。

選手は頑張ってくれました。

夏休み中はカップ戦など多くの試合をすることが出来きました。また、コロナ対策が大変でしたが合宿を実施することも出来ました。

コロナ関係で夏休み当初に修正がありましたが、大会前に出来ることは何とかできたのではないかと思っていたのですが、、、

 

初戦の草加戦は典型的なトーナメントの初戦でした。

トーナメントは勝たなければ次に進めません。内容がパッとしないであろうことは織り込んでいましたが立ち上がり直ぐに相手のクロスミスがゴールに吸い込まれてしまいました。

以前なら焦り・慌て、自滅したところだと思いますが、落ち着いて逆転した点は評価したいと思います。

(決めるべきを決めれば4~5点取るべきであった)

松山戦は、攻守共にサイドハーフがポイントとなると考えゲームプランを作成しトレーニングから落とし込みを行った。

前半、守備はプラン通りであったが攻撃の意識、ゴール・シュートを意識したプレーに欠けてしまった。後半の飲水時には改めて全員がシュートを打とうと話をしたのだが、相変わらずシュートを打て無い。相手の守備が良く打たせてもらえないという状態ではなかったのだが、、、

延長に入り、互いに足がつる選手が出てきた後半8分、左サイドからのクロス折り返しを押し込まれてしまう。その後は見違えるように攻撃するが押し込めず終了のホイッスルが鳴ってしまった。

勝は選手、負けは監督の責任です。

この代の、個の力をチームにまとめきれなかった私の力不足です。

 

8月29日(月)に3年生を集めて話をしました。

勝っていれば、登録を外れても、試合に出ていなくても何とか我慢できることが多いと思います。

しかし、負けてしまうと不平不満が出てくるものです。

勝利を目指して考え、最善を尽くしたのですが結果は、、、

3年生全体に、特に登録外、不出場の選手に対して謝罪させてもらいました。

そして、ユースリーグ復帰に気持ちを切り替えてリスタートしよう、

頑張りたいと思ってくれる選手でやり直そうと話をさせてもらいました。

 

改めまして保護者の皆様、OB・OG、越谷西高校サッカー部を応援いただいている方々にお詫び申し上げます。

残りのユースリーグはもちろん、新チームでは年間を通して県ベスト16以上を、選手権でベスト8以上の戦績を目指して日々のトレーニングの質の向上に取り組み頑張ります。

中学性の皆さん、今年は残念ながらこの様な結果となってしまいました。

辛抱強く、質の向上と県上位を目指して頑張ります。

理想としては、トップダウンではなく選手主体のチームを目指したいと考えています。

FOR THE TEAM, FOR THE ONE

を理解・実践してくれる人、

サッカーを愛し、サッカーファミリーをリスペクト出来る人とチーム組みたいと願っています。

お待ちしていますのでよろしくお願いいたします。

(122,838/58,762)

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「サッカー部」 E1 ~ サザンクロスカップ

E1は前期延期分の叡明戦を、後期初戦の栗橋北彩戦を行いました。

対 叡明              3-1(1-1)(2-0)

対 栗橋北彩        2-0(0-0)(2-0)

前期越ヶ谷戦が延期となって未消化ですが、折り返し3位となっています。

後期に巻き返し、県リーグの復帰を目指したいと思います。

 

サザンクロスカップは8/1~3日で行われ、以下の結果となりました。

対 浦和東 1△1                対 所沢中央 2〇0

対 越ヶ谷 4〇0                対 草加 4〇0

対 南陵 0△0                   対 川口東 1△1

https://saitama-soccer.jp/2022/08/03/news20220803/

 

夏季休業に入りましたがコロナ関連で部活動停止、活動予定にいきなり修正が必要になってしまいました。

しかし、コロナ関連ではどうしようもありません。

どのような状況でも、それぞれが最善を尽くす。それだけだと思います。

現状を嘆き、出来ない理由を、言い訳を探す時間があるなら

状況を把握・分析し、自分に何ができるか、すべきかを考え、

ピンチをチャンスにする方が建設的ですし、自身の成長に繋がるはずです。

これから考えると、

「ダイレクトプレー ~ ゴール(目標)から逆算する」

を思い浮かべます。

 競技スポーツとして勝利を目指すならば身に着けるべき要素だと思いますし

将来、社会人となっても必ず役に立つ考え方だと思います。

と考えると、

「for the team , for the one」

この言葉に集約、帰結します。

サッカー・フットボールを愛し、楽しみ、関わる者が1番大切にしなければいけない言葉だと思います。

 

話をかえますが、

埼玉県の高校サッカーで考えると、私立と戦える公立は限られています。

越谷西高校サッカー部はこの限られた貴重な一校だと自覚・自負しています。

今年度は3学年で部員は100名を超えています。この中から公式戦に出られるチャンスは大会登録の30名にしかないのです。

 

「誰かのためにサッカーをやっている訳では無いと思いますが」

沢山の仲間に支えられていることに

保護者・家族、OB・OGの卒業生が応援してくれていることに

ほんの少しでも気付き、自覚・責任を持って大会に臨んでくれることを願います。

 

「誰かのためにサッカーをやっている訳では無いと思いますが」

去年の先輩は少なくない高校サッカーファンに衝撃と感動を届けてくれました。

サッカーに限らずアマチュアスポーツ、高校スポーツの純粋且つ頑張る姿は沢山の方に感動と幸せを届けます。

純粋なスポーツの力を感じることができる、貴重な体験ができるチャンスだと思います。

「ありきたりの言葉で恐縮ですが、頑張りましょう。期待しています。」

 

サザンクロスカップでは前後半でメンバーを変えて臨みました。

選手権予選は相手チームだけで無く、暑さや自分との戦いになります。まずは暑さへの慣れ、後は課題を整理・確認、トライ&エラーを試合の中で取り組んでもらいました。

最初に書いた通り、前後半でメンバー変更をしたため、勝ち負けについてはこだわっていなかったのですが結果は3勝3分けで無敗、手ごたえを感じるカップ戦となりました。

今年の越谷西は良くも悪くも相手次第で変わってしまう。強くても弱くてもそれなりの試合になってしまう点が気になっていました。総体予選ではこの点が悪く出てしまったと思っています。

かなり流れを整えた試合運びができるようになったと思います。

「好事魔多し」

新型コロナの感染防止はもちろん、試合を通して強化を図っていますがケガをしては元も子もありません(ケガを怖がってはいけませんが、必要のないケガは無くしましょう)。

食事・睡眠をしっかりとってください。疲労性のケガや熱中症の予防に繋がります。

勉強も大切です。偏らず、両立するように頑張りましょう。

 

ユースリーグの価値が高まってきていますが、選手権は高校3年間の集大成です。

目先の勝ちに捉われず、正々堂々と自分達の、自分の力を出し切れるように貴重な時間を大切に頑張りましょう。

繰り返しで申し訳ありません。

「頑張りましょう。期待しています。」

 

平素より、サッカー部に関心・応援いただきありがとうございます。

選手権に向けて少しでもレベルアップ出来るように頑張ります。

今後も応援いただけますようにお願いいたします。

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「サッカー部」 GK話

顧問の広瀬です。

いつも好き勝手に書かせていただいていますが、今回はGKに関する思い出話を書いてみたいと思います。

 

自分がプレーヤーの時には思っていなかったのですが、

「GK」は本当に重要なポジションです。

 

大昔の小学生の時、「ヨーロッパではGKが1番人気のポジションなんだよ」と教えられ(騙されて?)始めた記憶があります。

当時の先生は(私が始めたときは小学校なのに部活動でした。時代を感じます)後に4種の県委員長まで務められた方で、かなりの頻度で浦和まで試合に行っていた記憶があります。

中学ではGKをやられていた先生で、当時としては珍しく指導者ライセンスをお持ちの熱心な方に教えていただきました。

個人的にはこの年代でディフレクトとパリーの違い、コラプシングを教わったことは選手としてのその後を大きく左右したと感じています。感謝しても感謝しきれません。

 

私は無駄なことはやりたくない性分なので如何に読むかにこだわってプレーしていたことを覚えています。

シュートを打たれた時に枠に入っているかいないかを判断し、

入っていなければ蹴った瞬間に「アウト」と言ってやる。

枠に入っていないシュートは絶対に飛ばない(練習では/試合ではボール2個分程度は保険をかけて飛ぶようにしていましたが)。

シュート練習では全部に対応できないので何人かに絞り、絞った相手には絶対の入れさせない(という気持ちで、セカンドプレーまで意識して直ぐに立つ~地味に重要なのですがこれができる選手が居ないのが残念です)。

 

シュートを読むためのポイントとしては、

立ち足の向き、目線、蹴り足の膝の開き具合、肩口、立ち足とボールの間隔等々、、、

スムースに動くための初動作り方

ハイボールはボール1個分余裕を持っておく、、、

 

サッカーはゴールを目指し、ゴールを守るスポーツです。

GKとしては、相手は勝手に自分(ゴール)に来る訳ですよね?

シュートストップだけに関して言うと、

シュートの瞬間に、正しいポジションで待ち構えていれば7~8割終わりです。

後は、止められるかどうかです。

ほとんどの場合、「正しいポジションで構える」が出来ていないから

「失点、入れられる、反応できない」となる訳です。

 

中学まではシュートを止めて喜んでましたが、

高校では今は亡き松本先生に

「二流はシュートを止める、一流は打たさない」

(私は一流になれませんでしたが)

「打たれるのではなく、打たせる」

「飛ばずに正面で処理する」

と言われたことを思い出します。

このためには、特にDFとの連携が必要です。

「コーチング、声」が不可欠です。

オフザボールで、何時・どこを観ているのか?

ゴールを何時観ているか?どう意識しているか?

プレースタイル、リズムやタイミング、利き足、スピード、、、

などを総合して予測の精度を上げ、連携しながら相手のプレーを制限して打たせない。止めるのです。

1試合で、声が枯れる。→当たり前です。

試合後、考えすぎて頭が痛くなる経験をしたことがありますか?

私はあります。

 

こんな話を聞いてくれる選手をお待ちしています。

 

7月29日の部活体験、お会いできることを楽しみにしています。
前回の記事に、当日のトレーニングフローを置いてありますので、確認して参加いただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

(111,858/47,782)

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サッカー部 7/29部活体験について

多数の申し込みありがとうございます。

新型コロナの感染者が急激に増えている現状ですので、体調不良の場合は無理をしないようにお願いいたします。

R4 7月29日体験.pdf

ピッチ半面でのトレーニングになります。

トレーニングフローを置きましたので、確認して参加いただけますようにお願いいたします。

状況に応じて多少の変更があるかもしれませんが、このフローに沿って行いたいと考えています。

よろしくお願いいたします。

 

不明な点があれば、サッカー部のメールへご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

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「サッカー部」 ユースリーグ U-18E1途中報告

*7/2 赤字修正

第1節 4月 3日(日) 久喜北陽 1△1

第2節 4月 9日(土) 獨協埼玉 3〇0

第3節 4月29日(金) 花咲徳栄 0×4

第4節 7月25日(月) 叡明 

第5節 6月18日(土) 栗橋北彩 2〇1

第6節 6月18日(土) 春日部東 0×2

 

ユースリーグは第6節(1試合延期分あり)まで消化し、2勝1分2敗です。

4月当初からリーグ戦・関東、総体支部予選と試合・大会が連続していたため、やり方を整理・確認しながら、個々の能力を如何に引き出すかを主に取り組んできました。

総体予選は残念でしたが、選手権に向けた課題が明確になったと思っています。

良くも悪くも、如何に次に繋げることが出来るかが大切です。

 

5・6月は中間考査などの学校行事や総体県予選によるリーグ戦の中断があり、前回書いたように緊張感に欠けた雰囲気になっていたと思います。

7月に入り、期末考査も始まりました。3年生は進路も気になることでしょう。

他校での経験上、3年生に以下の内容を言っていました。

しっかりと両立する意識・努力を継続していない人は「中途半端」になりやすい。

勉強をしていなかった人に限って、総体後や1学期末に勉強を理由に辞めたいと言い出す。

と、

現時点、杞憂だったことに安心しています。

 

越谷西高校はサッカーに限らず、様々な部が県以上の活躍をしています。また、それを目指し、頑張りたいと考え入学してくる生徒が多いためか、同レベルの学校と比べると生徒の能力・落ち着きなど、学校の雰囲気はとても良いと感じます(あくまでも私の主観ですが)。

個人的には最後の勤務校だと思っています。

越谷西高校に勤務出来て、サッカーが好きで向上心を持った生徒たちと部活を、真剣勝負が出来ることに幸せを感じます。この縁には感謝しかありません。

レベルはどうあれ、少しでもサッカーを楽しんでほしいと願っています。

 

今年度、不甲斐ない成績と思う方がいるかもしれませんが、

当初と比べると、別のチームだと思います。

第5節の栗橋北彩戦のスコアは越西40・栗橋-10、後半のスコアが悪くなっていますが、オフサイドがスコアを悪くしています。全体を見ると試合を支配していたことが解ります。

第6節の春日部東戦のスコアは越西29・春東-26、負けましたが内容は良かったことが解ります。

サッカーに優勢勝ちは無いので、失点を防ぎ、得点しなければいけません。

失点の観点では、総体支部予選の越谷南戦に続き、5節は前半シュート1本のみで、6節共は後半2本のみでそれぞれ失点しています。

攻撃では逆に決定機に決められません。両方とも4点程度は取れる内容だったと思います。

試合には流れがあります。

頑張りどころや我慢をしなければいけないところ、無理をしない、逆にリスクがあっても勝負をかけなければいけない場面、、、

良くはなってきましたが、各局面で甘さが目立ちます。

切り替えは準備無くしてあり得ません。

攻撃時に守備の、守備の時に攻撃の意識・準備があるから速やかな切り替えになるのです。

奪われてから、奪ってからでは遅いのです。

 

この2試合の失点は、自分たちのミスからです。

現在、パスで崩すことを目指しています。ミスを怖がっていては、バイタルエリアの攻略は不可能です。

現状の2人の関係・リアクションから、

3人目の質を上げ、2つ・3つ先を考えて動き出さないと崩せません。

繰り返しますが、目先のミスを怖がり逃げては崩すことはできません。

 

シュートを決め切れていませんが、決定機を作れるようになってきました。

これからは攻守の一体化へ、守備の改善へ繋げさせたいと考えています。

良いサポートは、カバーリングに繋がります。

3人目の準備・動きがミスのカバーに、前からのプレスに変化・切り替えにならければいけません。

そのためには「取られたら取り返す」この基本が重要です。

残念ですが、

「まあ、これくらい大丈夫だろう」

「誰かが、やってくれるだろう」、「頑張ってくれるだろう」

と聞こえてくるような甘いプレーが散見されています。

レベルと言ってしまえばそれまでですが、、、

 

ピンチとチャンスは裏表です。

チャンスを感じる、ピンチを感じる、この感度が甘いのでしょう。

この感度がチーム内で一番高いのがキャプテンだと思います。

場数、経験値、、、本気になれるかだと思います。

越谷西高校サッカー部の皆さんは、

言い訳を、誰かのせいにするようなことはないと思います。

一般論ですが、

技術が高い・上手い選手は一杯います。

上手いけど試合で使えない選手もいっぱいいます。

これらの選手には何かが欠けています。

上手いだけではだめなのです。

 

 全体的に良くなっていると思います。

課題を整理し、ブレずに頑張りましょう。

 

平素より、サッカー部に関心・応援いただきありがとうございます。

選手権に向けて少しでもレベルアップ出来るように頑張ります。

今後も応援いただけますようにお願いいたします。

(108,177/44,101)

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「サッカー部」 選手権予選に向けて

県大会期間のユースリーグ中断、中間考査・体育祭、面談などの学校行事が続き、何かメリハリのない集中に欠ける雰囲気に危機感を覚えます。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

では意味が無いと思います。

一からやり直し、選手権1次予選を突破しなければいけません。

夏の一次予選は“甘くありません”。

 

繰り返しますが、「何となく」でうまくいく程「勝負」は“甘くありません”

 

今年も関東大会でベスト16を達成しましたが、

昨年の選手権ベスト8、新人戦・県大会が中止となった8シード扱いの財産が大きかったと思います。

客観的なチームレベルは、県大会1回戦レベルが正直なところです。

しかし、個々の能力はベスト32~16レベルであると思うのです。

 

サッカーの、集団スポーツの面白いところでよく言う例えですが

1+1がマイナスにも、5にも10にもなるのです。

県ベスト16~8レベルのチームは20~30あります。

この中から結果を出すことは簡単ではないのです。

頑張るだけでは勝てないのです。

自分を、仲間を信じ、

試合・勝負の流れ、機微を、

観て、考えて、観て、考えて、考えて、

仲間と声を掛け合い、確認・連携し、

繰り返し、繰り返し、

愚直にやり続けることで、確率、可能性が上がるのです。

この些細な、少しの差が、積み重ねが“偶然”を“必然”に変えるのです。

 

同レベルでは、気持ちの強さが結果を左右することは事実です。

卵か?鶏か?はありますが

結果は自信に、

自信は頑張りに、

頑張りは、諦めない、粘り強さに繋がり、

繰返し・巡り、少しづつ・大きく成長するのだと思います。

 

まだ間に合います。

自分を見つめ直し、現実を直視し、

自分を、仲間を信じるために、信じられるように頑張りましょう。

まだ、力を出し切れていないと感じます。

底力を、本気の君達を見せて下さい(特に3年生)。

期待しています。

 

越谷西高校サッカー部の保護者・OB、OGの皆様方をはじめ、関心・応援いただきありがとうございます。

今年度、苦しい状況が続いておりますが選手・チームが共に成長出来るように頑張り続けたいと思っております。

引き続き応援いただけますようにお願いいたします。

 

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