日誌

サッカー部の日々を発信します!!

学校総合体育大会埼玉県大会≪結果≫

更新が滞ってしまい申し訳ございません。

6月1日(土)学校総合体育大会(インターハイ)埼玉県予選1回戦が行われました。相手は浦和高校。会場はしらこばと運動公園でした。普段から使用させていただいているグラウンドで、ほぼホームゲームでした。

前半   0-0

後半   1-1

延長前半 0-0

延長後半 0-0

   計 1-1

  PK  4-5

結果はPK戦による敗戦でした。

相手の強度の高い前からのプレッシングに焦ってしまい。いつもより縦に速い展開に巻き込まれてしまい、なかなかよさを出し切れずにPK戦までもつれ込んでしまいました。結果的に相手の土俵でサッカーをしてしまったようなゲームになってしまいました。

悔しさの残る敗戦です。

残すトーナメントの試合は選手権となりました。この悔しい敗戦から多くのことを学び、より力強くなってくれればなと思っています。

そして選手権予選で、自分たちのできることを精一杯発揮し、結果につなげていけるように頑張っていきます。

 保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。選手権でも1次予選を突破して、決勝トーナメントに進出し、シード校と対戦し、勝利を収められるように頑張っていきます。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。

 

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学校総合体育大会東部支部予選〈結果〉

5月3日(金)、5月5日(日)学校総合体育大会(インターハイ)東部支部予選が行われました。

関東高校サッカー大会の埼玉県予選へ出場できたので、シードに入り回戦からの登場でした。

 

5月3日(金)2回戦   vs 開智未来 3-1 

5月5日(日)代表決定戦 vs 草加南  3-0

 

インターハイ予選埼玉県予選出場権獲得!!

 代表決定戦で勝利することができ、関東高校サッカー大会県予選に続き、2大会連続で県予選への出場権を獲得しました。

 

初戦の開智未来高校は、トーナメント初戦独特の 硬さから相手ゴール前へ攻め込んでいるものの、相手GKの好セーブ連発もあり、得点がなかなか取れない状態でした。さらに、後半15分過ぎ、相手CKから失点をしてしまい、1点ビハインドの状況で残り25分弱という形になってしまいました。しかし、それで硬さが取れたのか、そこから3得点を奪い、結果的には3-1で代表決定戦へ進むことができました。

代表決定戦では、草加南高校と対戦。2回戦での課題をしっかりと解消するように意識付けを行い、前半で3得点。後半も攻め込むが、得点が奪えず、3-0で試合終了となりました。

しっかりと代表権を獲得できたことは収穫でしたが、課題も見えた2試合になりました。

しっかりと課題を解消し、良い準備をして東部地区の代表として6月1日(土)から始まる総体県予選に臨んでいきたいと思います。

 

開智未来高校、草加南高校のみなさん、ありがとうございました。

また、会場を提供していただいた学校をはじめ、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。

保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。県大会精一杯挑戦し、一つでも多く県大会で勝負できるように戦っていきますので、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

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関東高校サッカー大会〈結果〉

4月13日土曜日に熊谷スポーツ文化公園補助競技場で関東高校サッカー大会埼玉県予選の1回戦が行われました。

前半 0-1

後半 0-0

計  0-1 敗戦

2年ぶりの県大会で、緊張感も高い中で試合に挑みました。硬さがある中、立ち上がりに失点してしまいました。

その後は、終始ボールを握りながら、相手を揺さぶり幾度となく相手ゴールに迫りましたが、得点が取りきれず、主導権を握りながら0-1で惜しく非常に悔しい敗戦となってしまいました。

ただ、県リーグ所属のチームを相手にしても堂々と主導権を握り、ゲームを進めていくことができ、県大会でも戦えるんだという自信は得られたのではないかと思います。

次のトーナメントの試合は総体予選になります。総体予選では、まず支部予選を抜け、県大会にリベンジできるようにしていきたいと思います。

その前に、リーグ戦もあるので、過密日程ではありますが、一つ一つ大切に戦っていきたいと思います。

 

保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。総体予選では支部予選をしっかりと戦い抜いて、県大会へリベンジしたいと思います。引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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関東高校サッカー大会埼玉県大会

こんにちは。

いよいよ、今週土曜日(4/13)より関東高校サッカー大会埼玉県大会がスタートします。

抽選の結果、本庄第一高校との対戦が決まっています。S2リーグ(県リーグ)所属の格上の相手との対戦となりますが1戦必勝で全力で挑んできます。

 

1回戦:4月13日(土)10:00
越谷西 - 本庄第一
@熊谷スポーツ文化公園補助競技場

 

応援よろしくお願いいたします。

 

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春季休業中サッカー部の新入生部活体験練習会

こんにちは。

春季休業中のサッカー部部活体験練習会を以下の日程で実施します。

春季休業中体験練習会

3月31日(日) 9:00~ 

越谷西高校グラウンド

4月 3日(水) 9:00~ 

越谷西高校グラウンド

※学校グラウンドで実施します。(案内のアクセスを誤って載せてしまいました。申し訳ございません。)

 

たくさんの新入生の参加をお待ちしています。

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ようこそ新入生(令和6年度入学生)

春本番を迎え、高校入試の発表が終わり、入学許可候補者説明会が行われました。許可候補者説明会の後、各部活動で説明会があり、サッカー部も説明会を行いました。

入学許可校候補者の皆さん、合格おめでとうございます。

説明会へ足を運んでいただいた方々、顧問一同大変感謝しているとともに、ここから3年間携わり、大きく成長させ次のステージに送っていくことへの責任を強く感じています。

 例年と比べ、今年度は比較的人数が少なかったです。ですが、多くても少なくても全力で向き合っていきます。新入生の皆さんからすると、少ないということは試合にたくさん出ることができるチャンスが広がるということですね。

説明会に参加できなかった許可候補者も入部はできますので、ぜひ興味のある方はサッカー部顧問へお声がけください。初心者からでも問題ありません。(今年度の卒業生に中学校ではやっていなかったが高校で最後までやりきった生徒もいました。)友達を誘って一緒に参加でも構いません。

入部を迷っている人、サッカーをやっていた経験がある人は一度活動を見に来て、体験していってください。

そこで、春季休業中もサッカー部の活動を体験できるように練習日を設けています。この練習日への参加が入部の条件ではありません。ですが、ぜひ良い機会ですので高校生活へのスムーズな移行をするためにも、都合がつく場合には参加してもらえればと思います。

もちろん、説明会に参加できなかった許可候補者でも参加して、全く問題ありません。

春季休業中体験練習会

3月31日(日) 9:00~ 

越谷西高校グラウンド

4月 3日(水) 9:00~ 

越谷西高校グラウンド

 

ご質問等ある方は

koshinishi.soccer@gmail.com

もしくは、048‐977-4155(学校TEL)

へご連絡ください。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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卒業おめでとう!

3月8日に本校43回生の卒業式があり、翌日の3月9日(土)サッカー部の三送会を行いました。

なかなか、結果を出してあげることができず、苦しい3年間にさせてしまったかもしれません。指導者として申し訳なかったと反省しています。

ですが、入学当初に周りの人々に「ありがとうございました」と感謝を口にすることができるような大人になろうという約束をしました。それを3年生からの言葉で保護者をはじめ様々な人に伝えている姿を見て、こちらが期待していた大人へ成長してくれたのだと感慨深くなりました。

さらに、この代のすごい所、素晴らしい所は誰一人辞めることなく全員が最後まで活動したことでした。自分の思い通りにいかなくなると目を背けてしまうことや逃げ出したくなることがある中で、1人もかけることなくやりきったことは、この代の本当に素晴らしい所だと思います。

後輩たちにそういった素晴らしい姿、素晴らしい物を残してくれてありがとう。

今後の活躍を期待しています。

卒業おめでとう。

 

サッカー部43回生

3学年全員集合

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東部支部サッカー新人大会

1月13日(土)より東部支部新人大会が行われました。

 

1月13日(土)1回戦   vs 羽生第一 9-0 

1月14日(日)2回戦   vs 栗橋北彩 2-1

1月20日(土)準々決勝  vs 叡明   3-1

1月27日(土)準決勝   vs 春日部  0-3

2月 3日(土)3位決定戦 vs 庄和   3-1

関東大会埼玉県予選出場権獲得!!

 最終結果第3位という形で終えました。

決勝へ進み、頂点を獲りに行き、新人戦の県大会へ出場することを目標としていましたが、そこまで届きませんでした。しかし、関東大会の埼玉県予選の出場権を獲得することができ、2年ぶりに県大会へチャレンジする権利は獲得しました。

うまく勝ち進んでいくことができ、負傷者や体調不良者が出る中で、チームとしておよそ1ヶ月間大会を戦えたこと。この時期に公式戦を5試合経験できたこと。これは選手たちに非常に大きな経験になったと思います。

まだまだ課題も多く露呈しましたが、一つ一つ解消していき、4月の関東大会県予選で戦えるチームになっていきたいと思います。

 

羽生第一高校、栗橋北彩高校、叡明高校、春日部高校、庄和高校のみなさん、ありがとうございました。

また、会場校を提供していただいた学校をはじめ、審判、大会運営に携わっていただいた方々、ありがとうございました。

保護者をはじめOB・OGの皆様、日頃より越谷西高校サッカー部を応援していただいて誠にありがとうございます。2年ぶりの県大会精一杯挑戦していきますので、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

 

 

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「サッカー部」 総体支部予選 及び U18 E1 結果報告など②

E1 6月11日(日) 対 久喜北陽      2-2(0-1)(2-1)

E1 6月18日(日) 対 春日部          5-0(2-0)(3-0)

E1 6月24日(土) 対 叡明             2-1(2-0)(0-1)

前期 5勝1分け1敗 勝点16 得点19 失点8

折返し順位は1位となりました。

選手権はもちろんですが、来年度の県リーグ復帰に向けて頑張りたいと思います。

 

改めまして、更新を空けてしまい申し訳ありませんでした。

さて、その後の状況・状態を報告させていただきます。

 

が、少し前の1年次の取り組みから振り返ってみたいと思います。

 

現2・3年生は1年生でポゼッションを中心に基本を大切に取り組んで来たと思っています。

そして、これらをベースに発展・強化をと考えておりました。

 

新チームとなり、

ゴール・シュートの意識、3人目の動きの向上を図ってきたのですが

どうも縦と横のバランスが悪い、良さが出てこない。

言われるとスイッチが入るのだが、、、

 

「自分で判断し、プレーする」ことが出来ているのか?

ベース・土台を元に取り組むことが出来ているのか?

 

1年次をベース・土台に、当たり前に取り組んでもらっている。

という(私の)前提が、不十分だったと考えると腑に落ちるのです。

ということで、改めて以下を整理しました。

l   力はある、信頼している

l   自立・自律したサッカーをやろう

サッカーはやらされるスポーツではないだろう?

自分で考え、自分で・自分達でプレーして勝負を楽しもう

l   ベース・土台を大切に、忘れない

 

その代、その代で良いも悪いも、色々な特徴があります。

試合としては色々な答えがあって、どれも正しく、ただ一つの明確な正解はない。

ただ、上記のベース・土台と同様に、

人として、サッカー・スポーツ選手としてフェアプレーの精神、感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと思っています。

難しいですね、、、選手・チームのために頑張ります。

 

後、

一昨年との比較で、S2とE1ではプレー強度に明確な差があると感じています。

この部分がカテゴリーの厳しさ、現実なのだと思います。

ですが、この差を少しでも詰めなければ同等に戦えません。

感覚の部分は口で言ってもどうしようもありません。

正解かどうかは、選手権予選などの結果を待つしかありませんが、

強度を補うために、夏のため、意識向上のために、

l   走り込もう

春日部・叡明戦では暑さのためか、後半足が止まってしまったと思います。

暑さになれる、負けないことも大事な要素です。

熱中症対策をしっかりして、タフに、強か(したたか)に頑張りましょう。

 

もう一つ、シュート場面で力みすぎてミスに繋がっていると思います。

l   シュート感覚(フィーリング)を整理しよう

春日部戦前日と試合前にシュートのフィーリングを整える取り組みをしました。

選手がどう感じたかわかりませんが、シュートの意識など多少ですが効果が見られたように感じます。

感覚だけではすぐに消えてしまいます。

各々で、無意識・感覚の意識化と微調整の継続をお願いしたいと思います。

 

最後に繰り返しますが

他人にスイッチを、コントローラーを握られ、やらされるのでは、ただの駒にすぎません。

個々が自律的・創造的なプレーを、それらが共鳴・融合する試合をしてもらいたいし、観たい。

辛い・苦しい時に、本当の人柄・人間性が、本質が表れると思います。

楽な勝負はありません、勝負の楽しさは、本気の人にしかわからないと思います。

他人にやらされている限り、本当の勝負の楽しさは感じられないでしょう。

ベンチや仲間と一緒に、一緒だから、支え・支えられて本気の勝負を、闘いを楽しめるのだと私は思います。

そして、勝っても負けてもその経験は一生の財産になることを保証します。

 

私はサッカーが好きです。

笑顔でサッカーを楽しむ、真剣にサッカーに取り組む君達が大好きです。

もうすぐ夏休みですね、暑さに負けず、勉強を、笑顔を、楽しむことを忘れずに頑張りましょう。

 

日頃から越谷西高校サッカー部を応援していただき本当にありがとうございます。

不甲斐ない状態が続き、本当に申し訳ありません。

選手権1次予選を突破し、チームの力を発揮できるように、また、来年度県リーグに復帰できるように頑張ります。
引き続き応援いただけますようにお願いいたします。

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「サッカー部」 総体支部予選 及び U18 E1 第4節結果報告①

①    4月29日(土) 対 合同(三郷・三郷工技・吉川美南)

                                                        2-0(0-0)(2-0)

②    5月3日(水)   対 越谷総合        4-1(0-1)(4-0)

③    5月6日(土)   対 三郷北            1-1(0-1)(1-0)(0延長0)(1PK3)

E1④5月14日(日)対 春日部東       1-2(1-1)(0-1)

 

総体予選は色々な意味で厳しい試合になると思っていましたが、残念な結果となってしまいました。

現時点では2年生が中心のチームで個々の甘さ・未熟さが少なくありません。新人戦から多少の改善・成長があったと思っていましたがまだ甘いのだと現実を突きつけられたと痛感・反省しています。

私自身も勝負の「勝つ」難しさを改めて感じていますし、選手個々も同様だと信じています。

 

やり方は様々です。いくらでもあります。

しかし、どんなやり方でも基本は一緒です。

基本無くして、応用は効きません。

例えば、ポゼッションはパスを回すことが目的ではありません。

点を取るために、ゴールに近づくためにボールを回す・動かすのです。

ゴールを、シュートを意識しなければ意味はありません。

ダイレクトプレーのためのポゼッションです。

 

個人的には「シンプル イズ ベスト」

如何に簡単に、単純にプレーするかが大事だと思っています。

一本のパスでシュート・得点に繋がれば一番だと思いますが、そう簡単に行かないので工夫が必要なのです。

試合でボールを落ち着かせる、支配率を上げる、相手をリアクションにするやり方の中の一つ、主導権を握る、流れを整えるために、使い分けなければいけないのです。

 

話を変えます。

一緒にプレーして上手いと思った選手を振り返ると

「無駄が無い」「判断が早い」

技術的には上手いのにサッカーが下手な選手は

「無駄が多い」「判断が遅い・底が浅い」

ポジショニングと身体の向きに現れると思っています。

正しいポジションだと最短でプレーできます。

身体の向きが良いと良いタイミング(判断)でプレーできます。

常に首を振り、観て・確認し、ゴール・シュートを意識・狙っている選手は油断できず、嫌だったことを思い出します。

 

後、試合で二度と同じ場面は起こりませんが、似た場面は起こります。

私が高校生の大昔、あるプレーで怒られました。別の試合で注意された様にプレーした所、また怒られました。

当時の自分は『???』です。

言われた通りに、注意された様にプレーしたのになぜ怒られるのだと頭に来たことを覚えています。

更に後の試合で最初の様にプレーしたところ今度は褒められました。

情けない話ですが、ここでやっと気付きました。

プレーを怒られていたのではなく、判断を怒られていたのだと

 

また違う話ですが、ジェフ市原で監督をやられた永井さんとプレーをしたことがありました。

動き出しのタイミングと狙うポイントが絶妙でパスを出しやすく、自分が上手くなったと錯覚したことを覚えています。

無駄に、無意味に動く選手は合わせにくい、ロングランでDFを振り切る方法もありますが、レベルが上がると走らされるだけで効果は薄くなります。

何時、何処へ、誰と、、、このタイミングが大事です。タイミングが悪いと出しづらい、出せません。

(逆に、このタイミングで、このポイントに出してくれないとダメだということもあると思います)

このタイミングの駆け引きがオフの勝負ではないでしょうか?

だからオフのバトルは視野のバトルと言うのだと思います。

少しのタイミングのずれが、プレーの良し悪しを変えてしまうのです。

リズムを整える・崩す、タイミングを合わせる・外す、タイミングを逃さない・与えないことも試合の要素なのです。

感覚で終わりにしている選手が多いと思います。しかし、ここを狂わすだけで半減は大袈裟ですがかなり落とせます。感覚でプレーしている選手の場合、かなりの確率で自滅させることができました。

 

基本から考えてプレーする。

ゴールから逆算してプレーする。

 

言うは易し行うは難し

 

頑張りましょう。

 

長くなってすみません。

二つに分けます。

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「サッカー部」 U18 E1 第3節まで結果報告

①    4月2日(日)   対 三郷北            1-0(1-0)(0-0)

②    4月8日(土)   対 越谷南            4-1(1-0)(3-1)

③    4月15日(土) 対 越谷東            4-2(3-0)(1-2)

 

今年度、開幕3連勝のスタートとなりました。

まだまだ、先は長いこと、総体予選を挟みしばらく中断します。

良い流れを総体予選に繋げられるように、油断・慢心せず頑張りたいと思います。

 

第1節に向けて春合宿を実施し、攻撃に厚みも出来てきました。

決定力、シュートがゴール枠を捉えられない点については、、、

相変わらず厳しい(悲しい)状態です。

が単純にシュートの本数が増え、前述の通り攻撃の厚みが増してきたと感じています。

守備については、失点が不用意で、いらない失点(3失点ともイージーなミス/2節はPK、3節はミスとPK)、与えてはいけない失点だったと思います。

勝てば良いではなく、次に繋がる、一歩一歩前に進む試合をお願いしたい。

そうでないと、油断・慢心に、自滅に繋がってしまいます。

県リーグ復帰はもちろん、総体・選手権で足元をすくわれ、昨年の繰り返しになってしまいます。

 

油断・過信、慢心、、、自分がそうだと思っている人はいません。

みんな、油断していた、過信・慢心していたと「後悔」するのです。

「後悔先に立たず」

「覆水盆に返らず」

負けて気づくのか?負けないと気づけないのか?

勝利の中のミスを見逃さず、大切に、糧にし、次の勝利へ繋げる。

この繰り返しをしなければ、出来なければ、勝ち続けることは出来ません。

そうであったとしても、勝負ですから負けることがあるのです。

この様な取り組みがあればこそ、負けから学ぶことが出来るのです。

勝利のために、妥協せず、誤魔化さずに頑張りましょう。

 

総体予選を突破し、県大会へ進みましょう!

 

三郷北高校、越谷南高校、越谷東高校のみなさんありがとうございました。総体予選での活躍を祈念いたします。

三郷北高校とはブロック決勝で再戦の可能性があります。実現出来るようにお互いに頑張りましょう。

 

保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

 

(152,629/88,553)

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「サッカー部」気になった記事です。

東洋経済ONLINE

「逆境に弱い子」の親がしてしまっている3大NG言動

https://toyokeizai.net/articles/-/664985

記事中に

「プロのアスリートほど、逆境がやってきてしまうと言っても過言ではありません。なぜなら、「本気」で取り組んでいるからです。」

とあります。

ぜひ、読んでください。

 

 

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「サッカー部」 新年度が始まりました。

早速、4月2日₍日₎にU18 E1も始まりました。

初戦の三郷北戦に向け、数年ぶり(4年ぶりですか)の春合宿も行う事も出来ました。

(ユースリーグについては改めてまとめます)

 

1対1に勝つか負けるかでチャンスの有無が決まってしまう。

1対1の状況次第でしかスイッチがオンにならない。

この状況が「リアクション」の一例です(攻撃の観点で)。

一見、ポゼッションでボールを保持・支配しているように見えても攻撃のスイッチが入らず回しているだけの状況です(ほとんどの場合、ミスから墓穴を掘ります)。

ボールを保持しつつ、個の優位性を作り出さなければ意味は無いはずです。

個人の能力に頼らなければ、攻撃のスイッチを入れられないようなチームは個を抑えられたら何も出来なくなってしまいます。

 

個を「生かしている」のか

個に「頼っている」のか?

レベルに関係なく県内のほとんどのチームが後者だと思います(レベルが低いと、ミスを個人に押し付けます)。

現在の越谷西も残念ながら、まだこの状態ですが合宿などを通し良くなってきたと思っています。

バイタル・プライムの意識、攻撃の厚み、シュートの本数が増えました(ゴールを外しすぎ、、、決定力も道のりが長そうですが)。

 

個を生かし、チームを活性化する。

互いを生かし、相乗効果で高め合う、

難しいですが、理想です。

ベンチが何を言おうが、プレーするのはピッチの選手です。

聞かないのは困りますが、聞き・判断し、プレーして欲しいと思います。

ベンチの言う通りでは面白くない、楽しくない(参考にはしてください)。

ベンチを利用して相手の裏をかく位のしたたかさを身に着けて下さい。

良い意味で伸びしろがあるチームだと思っています。

サッカーを楽しみ、頑張りましょう。

 

保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

 

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ようこそ新入生(令和5年度入学性)

春本番を迎え、高校入試の発表が終わり、先日入学許可候補者説明会が行われました。許可候補者説明会の後、各部活動で説明会があり、サッカー部も説明会を行いました。

入学許可校候補者の皆さん、合格おめでとうございます。

40名を超える入学許可候補者に説明会へ足を運んでいただき、顧問一同大変感謝しているとともに、ここから3年間携わり、大きく成長させ次のステージに送っていくことへの責任を強く感じています。

説明会に参加できなかった許可候補者も入部はできますので、ぜひ興味のある方はサッカー部顧問へお声がけください。

 

そこで、春季休業中もサッカー部の活動を体験できるように練習日を設けています。この練習日への参加が入部の条件ではありませんが、ぜひ高校生活へのスムーズな移行をするためにも、都合がつく場合には参加してもらえればと思います。

 

春季休業中体験練習会

3月30日(木) 10:00~ @越谷西高校グラウンド

4月 5日(水) 10:00~ @越谷西高校グラウンド

4月 7日(金) 10:00~ @SFAフットボールセンター

 

みなさんと一緒にサッカーができること、みなさんと一緒により高いステージを目指して戦えることを楽しみにお待ちしています。越谷西高校サッカー部の新たな歴史を共に作りましょう。

ぜひ、ご参加ください。

 

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「サッカー部」 卒業式が行われました。

3月10日に卒業式、5日にはサッカー部3年生送別会が行われました。

卒業式は保護者の方のみの出席でしたが、良い卒業式だったと思います。

 

子供は大人に甘え、依存します。

親にとっては子供の笑顔が何よりの喜び、励みだと思います。

18歳成人の今、周囲に甘え、依存した子供から

周囲を幸せにできる大人になってください。

今、この瞬間、目先の幸せではなく、

未来・将来の幸せを大きくできるように、

自分を磨き、周囲を大切に、敬意を払い、真摯に、、、

サッカーで学んだことは、君達の人生を豊かにし、必ず役に立ちます。

ご卒業おめでとうございます。

皆さんの将来が輝かしく、希望に満ち溢れ、幸せな人生に成ることを願っています。

 

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「サッカー部」 Knowsを導入しました

*一部訂正・修正

新チームが始動してから、映像分析ソフトを中心に検討してきました。

結果、映像分析ではなくKnowsを導入することにしました。

チーム全体のレベルアップに、チーム・選手個々のデーターを客観化しトレーニングと試合に繋げられるように大切に使用したいと思います。

 

試合で流れが悪い場合の多くは、主導権を取られ攻守共にリアクションになり連携・連動性が失われています。

 

「カウンターはリアクション攻撃の典型で相手のミスを突く、組織的に相手をコントロールして奪い攻めるのですが、守備の組織・連係が保たれていないと機能しません。カウンター・速攻型のチームは分業制を取る傾向が強いように感じます。」

 

相手に主導権を取られ、ボールを追いかける状態では流れを変えることは出来ません。

私の個人的な考えですが、流れを変えるためには相手の足を止めることが重要です。流れを整えるには相手に構えさせる。主導権を握るには局面で逆を取り、特にセカンドプレーヤーをリアクションにし、連携・連動性を断ち切らなければいけません。

(現在の越西は局面で逆を取ったり、かわした後のプレー・判断が遅く、相手に修正する時間を与えてしまっています)

具体的に何をすべきかはやり方・方法論になるので省きますが、試合の流れ(相手・味方の状況)を考えてプレーをしなければいけません。一生懸命やっているだけでは流れを整える、変えることは出来ないのです(以前書いたことがあるかもしれませんが、無駄な頑張り、独り善がりなプレーが味方を苦しめる、マイナスになることがあるのです)。

 

レベルが低いとイージーなミスで流れを失います(そのミスにも気付かない、流れを感じることもできないと思います)。

ハイレベルな試合は緊張感が高く、ピリピリと張りつめた空気感で気が抜けません。だからこそ、一つのミスが大きく流れを変え、一瞬のスキが、ワンプレーが勝敗を決めるのだと思います。

サッカーの面白さだと思います。

拮抗した3-0、力の差がある1-0、

同じ混戦型のラグビー・バスケット、ハンドボールなど点が多く入る競技の場合、強い方がほぼ勝利するようです。

サッカーは得点が少なく、1点の重み・喜び、悲しみが大きく、弱者が勝つ「ジャイアントキリング」が起こり得るから面白いし楽しいのだと思います(サッカーの魅力はこれだけではありませんが)。

私がGKだったので守備的な観点ですが、アウトオブプレーやセットプレーで一瞬時間が、空気が止まったように感じることがあります。この場合、相手が勝手にミスをしない限り高い確率で失点します(逆にこの一瞬のスキを見逃さずに突けるかが大切です。互いにスキを与えないレベルになると、駆け引きでスキを作らなければいけません。タイミングを外す、ズラすことでも効果が表れるのです)

悪い意味でボールウォッチャーがシンクロした場合、この空気感になるのだと思います。

インプレー中に相手のスキ・穴を突く、見逃さない。味方の穴を塞ぐ、スキを与えないためにはこの感覚が必要だと思うのですが、、、

 

話がKnowsからそれました。

このような主観をKnowsで客観化できるかどうかを楽しみにしています。

使い始めて間もないですが、短い距離でスプリント出来ていないことが、データーに出ています。

使い始める前に「考えて3~5メートル走ろう」と言っていたのですが、瞬間的にトップスピードに入っていないことが分かりました(トップスピードが全てではありませんが)。

身体能力の問題なのか?判断・決断が原因なのか?単純にリアクションなのか?原因は個々で違うと思いますがプレーに繋げて欲しいと思います(ボールに反応するリアクションが原因のほとんどだと思っていますが)。

 

最後に、

先週9日から入試の願書受付が始まりました。

受験生の皆さん体調に気を付けて、実力を発揮できるように頑張ってください。

来年度、一緒にサッカーが出来ることを楽しみにしています。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

総体予選の結果に繋がるように選手・スタッフで頑張ってまいります。

今後とも応援いただけますようによろしくお願いいたします。

 

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「サッカー部」 新人戦 対花咲徳栄 結果報告

0-1(0-0)(0-0)(0延長1)

 

非常に残念ながら、0-1となってしまいました。

私個人の感想としては

「悔しい」

この言葉しかありません。

五分五分、どちらに転んでもおかしくない試合とだと思っていましたが、、、

 

スタートメンバーの変更でゲームプランに修正を加えるなどがありましたが、ほぼプラン通りに頑張ってくれました。

ひいき目かもしれませんが、決定機は徳栄より多く作れましたし、試合の主導権は握れていたと思っています。

しかし、「負けは負け」です。

反省すべきを反省し、良かった点を忘れずに伸ばす・生かす取り組みを続けたいと思います。

負けから学ぶことは大切ですが、多くの場合ネガティブ要素に目が向いてしまいます。

ポジティブ要素に目を向けず、悪循環にハマる選手・チームが少なくないように思います(今週の練習の様子では大丈夫そうですが)。

逆に、勝てばオールOKではなく、勝利の中のネガティブを大切にしなければ成長はありません。

勝った試合ならば、勝利というポジティブ要素を元に考え・取り組むことが出来るので指導者の立場としてはやりやすい。

負け試合の場合、心理的なネガティブ度が高い上に、ネガティブ要素の改善を目指すという2重の、言い方を変えると「傷口に塩を塗る」ことを指導者はしなければいけない訳です。

だからこそ、負けの中のポジティブ要素を大切にするべきだと思います。

「ダメ」だからではなく。

どこを修正・改善すれば、個人・チームの力をより発揮し「良くなる」のか?

パフォーマンスを引き上げるのかを理解してもらえるかが重要だと思います。

 

今後の取り組み、課題としては、基本・土台となる身体作りが必要だと感じました。

個人的な考えで言うと、プロテインで作った身体はもろいと思っています(ケガのリハビリ的な使い方はアリだと思いますが)。

総体予選に向けて、身体作りの期間が取れたと前向きに考え、ユースリーグから総体・選手権に向け頑張りましょう。

後、1・2年生はポゼッションの基本・土台作りは出来ていると思います。

基本的なポジショニングから、攻守の比重に応じたポジショニングへ、

同じポジショニングであったとしても身体の向きが状況を変え、有利にすることを理解してもらいたいと思います。

最後に、昨年度のユースリーグ浦和南Ⅱ戦で

ロングキックとロングランがリアクションをひっくり返すことと改めて感じました。

ロングキックとロングランはサッカーに必要です。やり方としてアリだと思います。

しかし、これだけでは私個人としては面白くないし、楽しくない、

勝負がかかったら、ノーリスク・セーフティファーストでつまらない、面白くない試合になってしまう事は仕方ないと思います。

だから、ボールを回すチャンスを、ねばならない時を逃してはいけないのです。

難しいと思います。かなりハイレベルな要求です。

ワンチャンスのために、ワンチャンスをものにするために、

地道に繰り返し、繰り返し取り組み続けるしかないと思います。そのために先述したようにポジショニングや身体の向きなど、少しずつで良いので質を上げてください。

 

花咲徳栄高校の皆さん、ありがとうございました。

必ず、東部支部新人戦を優勝してください。お願いいたします。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今回は申し訳ありませんでした。

負けましたが、グッドゲームだったと思っています。結果に繋がるように選手・スタッフで頑張ってまいります。

今後とも応援いただけますようによろしくお願いいたします。

 

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「サッカー部」 新人戦が始まりました。

1月14日(土)より東部支部新人戦が始まりました。

越谷西高校は15日2回戦、越谷南高校戦からでしたが

1-0(0-0)(1-0)とし、次の花咲徳栄戦に進むことが出来ました。

総体支部予選と同様に引き気味の相手を押し込む展開と予想したのですが、DFラインが高く、ボランチのセカンド回収率も良く、落ち着かない展開となってしまいました。

落ち着いてポゼッションすれば、相手はリアクションになり、守備の連動性を削ることが出来ます。多少のミスからボールを失ったとしても、リアクションで切替が遅れるため回収率を高められるはずです(守備の観点では仲間と連携し、予測の精度を高め「後の先」で対応しなければいけません)。

慌てず、焦らず、自信をもって試合をコントロールできれば3~5点取れた試合だったはずです。

力通りのスコアにすることはそう簡単ではありませんが目指して欲しいと思います。

その為には、なぜ?どうして?を考え続けるしかないのです。

勝ったから良いや、まあ良いや、このくらいで良いや、、、

妥協、諦め、誤魔化しでは次に繋がりません。

上手くいかなかった、結果に繋がらなかったとしても、考え抜いた経験は成功の糧となるはずです。

 

試合で気になったポイントの中から2つ挙げておきます。

l  得点後に喜ぶことは良いが、速やかに切り替える。

Ø  相手が速やかにキックオフした場合、墓穴を掘ります。

l  審判の判定に順応・対応する

Ø  笛が鳴るまでプレーを止めない・続ける

 

言葉を変えると

「最後、終了の笛が鳴るまでプレー・試合を続けろ」

ということです(当たり前ですよね?)。

 

20年ほど前の話で恐縮ですが、当時杉戸高校で東部支部新人戦を優勝し、県ベスト8まで行ったことがあります。

支部初戦から厳しい組合せ、他チームはインフルエンザでメンバーが欠ける中、ほぼベストメンバーを維持出来たことは大きな要素だったと思います。

新型コロナもまだ続いていますが、今年はインフルエンザの流行も起きているようです。

新人戦は、時期的にウィルスとの闘いでもあるのです。

 

トーナメントは負けたら終わりです。目の前の試合に集中し、次に繋げていきましょう。

徳栄を突破し、一つずつ、一つずつ、、

この一つ一つが、関東予選へ、県新人戦に繋がるのです。

県ベスト16以上、県リーグ復帰を目指して頑張りましょう。

 

越谷南高校の皆さん、フェアに試合をしていただきありがとうございました。次の徳栄戦もベストを尽くして頑張ります。

来年度のU18E1での対戦が、ハイレベルで素晴らしい試合に出来るようお互い頑張りましょう。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

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「サッカー部」 U18E1及び 東部大会 結果

*12/8 追加

11月中は前回書いた通り、なかなかのハードスケジュールでした。

結果、E1は以下のように3位となってしまいました。

https://www.sfa2.jp/16767/

来期は必ず巻き返したいと思います。

東部大会は

https://www.sfa2.jp/16250/

となりました。

まだまだ整理が必要ですがポテンシャルは高いと思っています。

新人戦を、本番を楽しみながら経験値を高め、県リーグ復帰を果たしたいと思います。

 

先ほども書きましたが、新チームはポテンシャルが高いと思います。

2年生は真面目、言われたことを単純にやろうとしてくれます。

1年生はサッカー感が高い、昨年度の代に近い感じがします。

 

様々な高校で、様々なレベルのチームを観て思っているのですが、

技術が高い(チーム内で)選手がオン・オフでどのような態度で仲間に接し、行動するかはチームの目標・結果に影響を及ぼすということです。

当たり前のことをと思いますが、

技術的に高い選手が、チームの仕事を誰かに押し付ける。誰かがやればいいというような態度をとっている代はまず上手くいきません。

(今年の3年生を言っている訳ではありません。勘違いしないようにお願いします)

オフザピッチを含め for the team を大切に、技術の高い選手を中心にまとまった代は目標を達成できたように思います。

 

今は、どのカテゴリーもリーグ戦でレベル分けが進んでいます。

トーナメント戦中心から、リーグ戦へ、トライ&エラーから修正・改善に取り組み質を、レベルを上げる。

質とは?レベルとは?どういうことなのでしょうか?

私は以下のように整理しています。

 

質とは、基本がどれだけ身についているか、

どれだけ基本を理解し、

基本に則って考え(中身が濃いか薄いか)、

基本に則って判断してプレー出来ているかだと思っています。

*先日も生徒に配り確認してもらった資料です。これから基本の確認をしてもらっています。(削除しました)

 

レベルとは?

基本から逆算し、何時、何処を、誰を観るか、

何時、何処で、誰とプレーするか、どのように関わるか、

刻一刻と変化する、自分・味方、相手、攻撃・守備、ニュートラルかなどの状況を把握し、

予測の精度を上げ、複数の選択肢を枝葉のように広げ、、、

オフザボールでは観ているポイントに、オンザボールではタイミングに表れると思っています。

 

技術的に上手くても、試合で役立てない・活躍できない、

技術的に下手でも、試合で役立つ・活躍する選手の違いはここだと思います。

オンザボール・技術だけで勘違いしていると、使われるだけの選手になってしまいます。

使われるだけの選手はプレー・リズムがパターン化します。底が浅い、読まれやすいのです。

 

レベルの高い選手は、自分・味方の、相手の小さなミスを見逃しません。

自分・味方のミスは小さい間に修正・改善しピンチを未然に防ぎます。相手のミスは見逃さず、チャンスを広げます。

サッカーには必ずミスがあります。

レベルが下がれば下がるほど、ミスだらけです。

ミスのゲームといっても過言ではありません。

プラティニの言葉ですが、「ミスが無ければ永遠に0対0」です。

ミスで何をするのか?何ができるのか?もチーム・選手のレベルを表します。

ミスを感じる力、自分・味方の場合はピンチです。相手の場合はチャンスです。

相手にミスをさせる、誘うために、

偶然を必然にするために、

基本から逆算して考え、味方と連携し、布石を打ち・回収し続けるのです。

ミスをしないように、ミスを恐れていては、ピンチもチャンスも解りません。

ミスを怖がらず、仲間とフォロー・カバーしあい、ミスから学ぶから、ミスをチャンスに変えることができるのです。

 

そして、オンザボールでは如何にシンプルに、簡単・単純にプレーできるか?

だからタイミングが重要なのです。

下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。

上手い選手は、難しいプレーを簡単にやります。

究極は中身の詰まった・濃い、簡単なプレーだと思っています。

Simple is best

緊張・緊迫したゲームがワンチャンス、ワンプレーで決するように、

無駄を削ぎ落したプレーは味方にとっては美しく優雅です。

相手にとっては、鋭利な・研ぎ澄まされた刃物のようであり、脅威です。

このピリピリした緊張感、真剣勝負の醍醐味だと思います。

 

考え出すと、

基本の大切さと for the team , for the one

に行き着いてしまいます。

 

新チーム頑張りましょう。期待しています。

中学生の皆さん、越谷西高校は部地区で真剣にサッカーができる数少ない学校と自負しています。

是非、一緒にサッカーをやりませんか?お待ちしています。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

(133,193/69,117)

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