日誌

男子バスケ部 県大会ベスト16

こんにちは。新人戦の結果は、ベスト16で終えました。私は、立派な戦績だと思いますが、たぶん満足している関係者はいないと思います。目標がそこにないので。

初戦の徳栄高校戦は、内容としてはまだまだですが、勝利することができました。我々のこだわっているところをしっかりと発揮しなければこの先も勝てないと話しました。ただ、ゲームの入り方がいつも課題になっていましたが、良い入り方ができたと思います。私自身も教員となってから初めて母校であり恩師にチームで勝利することができたのは本当に嬉しかったです。

続く2回戦は、8シードで南部1位の大宮東高校でした。このゲームも入り方が良く、自分たちで良いリズムを作ることができたと思います。前日よりも自分たちのバスケットができたのではないかと思います。何とかリードを保ちながら最終局面まで行き、追いつかれながらも逃げ切ることができました。ただ、その時間帯は相手のペースになってしまったので、課題となりました。

ここでベスト16です。ベスト8決めは白岡高校です。3年生の時の関東出場決定戦で負け、新人戦の支部予選でも負けました。リベンジと思い、挑みましたが、結果は5点差で敗戦となりました。最大19点のリードを許したところから4Qで逆転したところは本当によく耐えて頑張ったところだと思います。諦めなければ闘うことはできるということがよくわかりました。高校生はこれだから面白いです!私自身の課題も多く見つかりました。5月の関東大会予選まで時間があるようでないので、しっかりと準備をし、このチームがスタートしたときに立てた関東大会出場を果たすべく私自身も覚悟を決めます!5月までのテーマは『準備と覚悟』。関東予選では、県大会をしっかりと決め、白岡ブロックに入り、そこで借りを返せればと思います。ただ、同じ東部支部なので、本心では一緒にさらに上でやれる方が嬉しいですね。何がともあれ地道にこつこつやるのみ!東部の男子はこれで春日部、昌平、白岡がベスト8以上で関東予選のシードは決まったので、さらに勝ち進んでほしいと思います。

3日間、多忙の中、応援に来ていただいた保護者の方々、ありがとうございました。今後とも応援、ご支援よろしお願いします。

越谷西高校 男子バスケットボール部顧問 栁田