日誌

【サッカー部】令和3年度 U18-S2 第10~12節を振り返って②

8月26日 第10節 大宮南  3-2(0-2)(3-0)

 

前半に2点取られてしまい苦しい展開となったが、前期浦和東戦の経験を活かすことが出来たと思います。

以前も書きましたが、2-0は微妙な点差です。

時間帯にもよりますが2-1にされると、高校生では特にバタつきます。いつも言っているつもりですがトータル3点目は重要なのです。

強いチームは2-0、2-1で試合を締められます。試合の流れや要所を抑えて、勝ち切ることが出来るのです、、、。

実際には高校年代でそんなチームは中々いません。

今回の大宮南戦は3-0~1程度と見積もっていましたが、前半に2失点する苦しい展開になってしまいました。しかし、そこから後半の3得点で試合をひっくり返す成長を見せてくれました。

前期前半だったら、トータル0-5位になっていたと思います。

偶然・まぐれでは絶対にこの逆転はありません。とても頼もしいチームに成長してきたと思います。

 

失点場面を振り返ってみたいと思います。

前半18分に取られましたが、その少し前からセンターバックのチャレ&カバとアプローチミスが目立ち始め、そこから失点しました。

1つのミスで失点しませんし、ほとんどの場合その兆候が起こります。

基本に立ち戻り、質を高めて欲しいと思います。

2失点目は前半44分GKのあり得ない単純ミスから起こりました。

厳しく言うとGKが「OK」などの声掛けをし、その声と連動したゴールカバーがあれば技術的なミスをカバーできたはずです。GKは今まで、コミュニケーションを軽んじていたと思います。ほとんど声が聞こえません。

何度言っても同じことを繰り返しています。

この代は全体的に能力が高く、GKも素質はあると思います。

2年生から考えると少しは成長していると思いますが、プレーが軽い・甘い。

悪い意味で、GKが勝敗を決めないようにしてもらいたいと願います。

今回は仲間に感謝し、このような事が続かないようにお願いします。

頑張りましょう。

 

今回の試合と運営をしていただいた西武台高校と大宮南高校の皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。