日誌

「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 準々決勝を振り返って

10月30日  立教新座 0―3(0-0)(0-0)(0延長3)

 

上記の通り残念ながら敗戦となってしまいました。

しかし、選手権予選での「ベスト8」は誇れる結果です。保護者やOBの方だけでなく、様々な方に喜んでいただけました。

本当にありがとうございました。

 

選手は単純に自分の・自分達の勝利を目指して頑張っただけですが、その頑張りと結果が少なくない高校サッカーファンの方々へ届き、認知していただけたことへの自覚をお願いします。

負けた口惜しさ、喜び、誇り、、、応援していただいた方々はもちろん、興味・関心をもっていただいた方々への感謝を絶対に忘れないでください。

 

今後、越谷西高校サッカー部が本当に強いチームになるには、「ベスト8」を普通にしなければいけません。

その為には、オンザピッチだけでは、意識・気持ちが内輪だけでは達成することは出来ないと思います。乗り越えられない壁になってしまうと思います。

浦和地区の高校は、地域の方々に興味・関心を、応援していただける土壌・環境があります。伝統・歴史があるのです。

越谷市は、越谷北が、越ヶ谷が、越谷南が選手権予選ベスト4の実績があり、全国には届いていませんが、東部地区で一番実績があるはずです。

越谷西高校サッカー部は越谷市はもちろん、地域の方々から応援・愛され、ここでサッカーをやりたいと思ってもらえるチームを目指して頑張りたいと思います。

 

ここ2年間、選手権ベスト8は私立勢に独占され、公立高校の選手権ベスト8は浦和南・浦和東と共に3年ぶりです。

このステージまで来たことで、保護者の方にやっと試合を観ていただくことが出来ました。また、TV埼玉のおかげでご家族やOBの方など応援していただいた方々にチーム・選手の頑張りを観ていただくことが出来ました。

繰り返しますが、本当にありがとうございました。

 

内容について様々なご意見・ご感想があるかと思いますが、

「楽しむことを忘れずに戦う」「最高の試合をしよう」

と臨んだ結果です。

40分ハーフの前後半をプラン通りに我慢強く闘ってくれた選手には感謝しかありません。勝敗については、延長戦のゲームプランを作り切れなかった私の責任で選手は全力で戦ってくれました。

本当に申し訳ありませんでした。

 

勉強・入試、公務員試験、入試がこれからの人もいます。このような状況の中で、しっかりと両立して誇れる結果を出した3年生には本当にリスペクトしかありません。

真剣に、楽しそうにプレーしてくれる君達とサッカーが出来て、越谷西高校に勤務できた巡り合わせに感謝します。

 

2年生、1年生がこの結果を引き継ぎ、フロック(まぐれ)と言われないように1から頑張りたいと思います。

今度こそ「ベスト4」への壁を破れるように、選手・スタッフと共に頑張ります。

 

後、まだ県リーグが3試合残っています。

選手権予選ベスト8を自信として、県リーグ残留の為に気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

 

「全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会兼埼玉県高校サッカー選手権」に携わる、全ての関係者に感謝を申し上げます。

また、立教新座高校の準決勝での活躍を祈念いたします。

本当に、ありがとうございました。

 

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