日誌

「サッカー部」 新年度が始まりました。

早速、4月2日₍日₎にU18 E1も始まりました。

初戦の三郷北戦に向け、数年ぶり(4年ぶりですか)の春合宿も行う事も出来ました。

(ユースリーグについては改めてまとめます)

 

1対1に勝つか負けるかでチャンスの有無が決まってしまう。

1対1の状況次第でしかスイッチがオンにならない。

この状況が「リアクション」の一例です(攻撃の観点で)。

一見、ポゼッションでボールを保持・支配しているように見えても攻撃のスイッチが入らず回しているだけの状況です(ほとんどの場合、ミスから墓穴を掘ります)。

ボールを保持しつつ、個の優位性を作り出さなければ意味は無いはずです。

個人の能力に頼らなければ、攻撃のスイッチを入れられないようなチームは個を抑えられたら何も出来なくなってしまいます。

 

個を「生かしている」のか

個に「頼っている」のか?

レベルに関係なく県内のほとんどのチームが後者だと思います(レベルが低いと、ミスを個人に押し付けます)。

現在の越谷西も残念ながら、まだこの状態ですが合宿などを通し良くなってきたと思っています。

バイタル・プライムの意識、攻撃の厚み、シュートの本数が増えました(ゴールを外しすぎ、、、決定力も道のりが長そうですが)。

 

個を生かし、チームを活性化する。

互いを生かし、相乗効果で高め合う、

難しいですが、理想です。

ベンチが何を言おうが、プレーするのはピッチの選手です。

聞かないのは困りますが、聞き・判断し、プレーして欲しいと思います。

ベンチの言う通りでは面白くない、楽しくない(参考にはしてください)。

ベンチを利用して相手の裏をかく位のしたたかさを身に着けて下さい。

良い意味で伸びしろがあるチームだと思っています。

サッカーを楽しみ、頑張りましょう。

 

保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

 

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