日誌

「サッカー部」令和3年度 選手権2次予選 3回戦を振り返って

10月23日  正智深谷 2―1(0-1)(2-0)

*10/25 追記 

目標にしていた「ベスト8」を選手権予選でクリアすることが出来ました。

素晴らしいゲームでした。気持ちの、大袈裟ですが「魂のこもった」試合をしてくれたと思います。

選手権、トーナメント戦、1試合やるごとに重みは増します。

朝霞西・豊岡、正智深谷だけでなく、沢山の、様々な気持ちを背負い闘うことの責任と喜びを改めて感じ・考え、更に上を目指しましょう。

 

歳を取って涙もろくなってきましたが、試合で涙が出たのは高3で浦和西に負けた時以来です。本当に感動しました。

こんな選手と一緒にサッカーが、試合を、しかもこのレベルで出来るなんて本当に幸せです。

「ありがとう」そして「おめでとうございます」

目標をひとつクリアしましたが、リセット・初心に戻り、謙虚に「チャレンジャー」として頑張りましょう。

 

人間、満足すると進化は止まります。良くて維持、徐々に後退・退化するだけです。

足元をすくわれます。

自信・信頼は高まったと思います。勢いも維持して次のステージに行きたいと思います。

が、自信と慢心は紙一重です。気を付けましょう。

 

今回の正智は第1シードでしたが、初戦のプレッシャーは大きかったと思います。

関東予選は4-0勝ち、開始40秒で得点、

プレッシャーから良い意味で解放され、早い時間に2点目を取れたら、とんでもないことになったと思います。

が、総体予選を全て1-0勝ち、上記のように早い時間での得点と戦績、

無意識にプレッシャーから解放されたいと逃げたくなるパターンです。

 

結果論ばかりで恐縮ですが、

正智は初戦、早い時間帯の得点、GKの交代、風向き、総体予選を5試合1ー0勝ち、、、

豊岡高校とは逆に追いつかれる経験、歯車を修正する、流れを整える経験値が乏しかったのだと思います。

全てのチームに言えることですが、コロナの影響が少なからずあったのだと思います。

 

越谷西としては、シードを食うには、このタイミングしかないと思っていましたが、まさかの40秒で失点、GK交代。

良い意味で振り切れたと思います。

後、2回戦で苦しんだことがプラスになったと思います。

 

これらの様々な運に恵まれ、100分の1の確率(私が勝手に思っていただけですが)を実現できました。

選手権予選の妙だと思います。選手たちが本気で取り組んできた成果です。

偶然か、必然か、

勝ったから言えるのですが、2回戦は苦しめられましだが「必然」だと思っています。

それだけの準備はしていました。出来ていました。

今回は様々な「偶然」を味方に出来た結果だと思います。

が、サッカーの神様は、勝負の神様は気まぐれです。

ほんの少しの慢心を見透かし、去ってしまいます。消えてしまいます。

繰り返しますが、謙虚に、自分を、仲間を信じ、更に上を目指して頑張りましょう。

“For the Team” “For the One”

 

このレベルまで来たので、試合については

YouTube テレ玉

https://www.youtube.com/watch?v=IaqobKdKwt4

で観ていただけます。

内容についても

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343752-343752-fl

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343765-343765-fl

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343764-343764-fl

載せていただきましたのでそちらを観ていただければと思います。

 

正智深谷高校はもちろん、朝霞西・豊岡高校の気持ちを背負い次も頑張りたちと思います。

会場運営いただいた正智深谷高校に改めて感謝いたします。また、新人戦での活躍を祈念いたします。

保護者・OBの皆様におかれましては、平素より支え・応援いただき本当にありがとうございます。

準々決勝は10月30日 対 立教新座高校です。

次からやっと保護者の方に観戦していただけます。正々堂々、感謝の念を忘れずに一試合づつ頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

*追記

今回の2点目は記録上「オウンゴール」ですが、「軽い」球質だったならこの結果は無かったと思います。後、球際をブロック・プロテクトするプレーもこの結果に繋がる重要なプレーだったと思います。

この得点は単純に「運」に恵まれた訳ではなく、実力でもぎ取った、勝ち取った「運」であることを書いておきたいと思います。

 

(70,652/6,576)