【サッカー部】令和3年度 U18-S2 第1・2節を振り返って
今年度から正顧問となった広瀬です。
越谷西高校サッカー部は、ここ10年以上県リーグⅡ部に所属し、今年度の関東大会予選でも県ベスト16と東部地区の公立高校の中では部員数も多く、競技レベルも上位の学校だと思っています。
現在のポジションを維持・向上できるように微力ながら頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
例年3年生を中心にU18-S2・各種公式戦、2年生を中心にU18-E1、1年生はU16県と支部Lへ参加しています。それぞれが主体的に活動することのメリットもありますが、チームコンセプトの共有と育成・強化のバランスを整える必要性から、フォロー・サポートし合える体制を整え、スタッフワークの改善を図りチーム・選手へ還元できるように取り組みたいと思います。
勉強面としては学校目標の文武両道を目指し、週2日の休養日【練習の質・強度の向上を前提に】を設定し、進路実現とその為の勉強時間を確保する取組を新たに始めています。
さて、本題です。私は3年生を中心に担当していますので今回はU18-S2の第1・2節を振り返りたいと思います。
4月3日(土)第1節 対 大宮南 2-1(1-0)(1-1)
昨年度、新人戦前まで担当していたが改めて3日目でのリーグ戦ということで
l 新人戦は部活停止などからの不安・焦りか?慌てていたように感じた
l 新人戦での取り組みをベースに自分・仲間を信じる
l バイタルエリアの意識が低くなっているので意識だけでも改善してほしい
以上について確認し、試合に臨んだ。
前半にスローインからオフで負け、決定的なピンチを招いた場面をGKが防いでくれた。
後、予想以上にバイタルエリアの意識に改善が見られたこととハーフタイムで修正・改善出来たことが良い結果につながったと考える。これについては、普段からテーマトレーニングができていることがポイントだったと思う。
ただ、GKがピンチを防げず失点していたら、0-3負けの可能性もあった試合だったと思う。
4月11日(日)第2節 対 浦和南Ⅱ 0-4(0-4)(0-0)
審判のジャッジに対し順応出来なかったことがこの結果になった大きなポイントであったと思う。
納得できないジャッジに対し、引きずってプレーしても良いことは無い。
切替できずに同じミスを繰り返す、中途半端なプレーをしても傷口を広げるだけ。
悪い見本・典型の試合、前半であった。
後、ジャッジ以外でも相手の意図・狙いを考えてプレーする事が出来ず、試合の流れも整えられなかった。
勝ち負けを審判の所為にする選手・指導者をたまに観るが、審判が上手くても下手でも1試合トータルで考えれば平等、一緒。一場面だけ切り取って文句を言うのは間違っている。
審判のジャッジに順応し、切替が出来るかどうかを大切にしてもらいたい。
追記:ロングキックとロングランの組み合せは、リアクションをアクションに変える可能性があると再認識できた試合であった。
次回は関東大会予選の2試合を振り返りたいと思います。