「サッカー部」 新人戦 対花咲徳栄 結果報告
0-1(0-0)(0-0)(0延長1)
非常に残念ながら、0-1となってしまいました。
私個人の感想としては
「悔しい」
この言葉しかありません。
五分五分、どちらに転んでもおかしくない試合とだと思っていましたが、、、
スタートメンバーの変更でゲームプランに修正を加えるなどがありましたが、ほぼプラン通りに頑張ってくれました。
ひいき目かもしれませんが、決定機は徳栄より多く作れましたし、試合の主導権は握れていたと思っています。
しかし、「負けは負け」です。
反省すべきを反省し、良かった点を忘れずに伸ばす・生かす取り組みを続けたいと思います。
負けから学ぶことは大切ですが、多くの場合ネガティブ要素に目が向いてしまいます。
ポジティブ要素に目を向けず、悪循環にハマる選手・チームが少なくないように思います(今週の練習の様子では大丈夫そうですが)。
逆に、勝てばオールOKではなく、勝利の中のネガティブを大切にしなければ成長はありません。
勝った試合ならば、勝利というポジティブ要素を元に考え・取り組むことが出来るので指導者の立場としてはやりやすい。
負け試合の場合、心理的なネガティブ度が高い上に、ネガティブ要素の改善を目指すという2重の、言い方を変えると「傷口に塩を塗る」ことを指導者はしなければいけない訳です。
だからこそ、負けの中のポジティブ要素を大切にするべきだと思います。
「ダメ」だからではなく。
どこを修正・改善すれば、個人・チームの力をより発揮し「良くなる」のか?
パフォーマンスを引き上げるのかを理解してもらえるかが重要だと思います。
今後の取り組み、課題としては、基本・土台となる身体作りが必要だと感じました。
個人的な考えで言うと、プロテインで作った身体はもろいと思っています(ケガのリハビリ的な使い方はアリだと思いますが)。
総体予選に向けて、身体作りの期間が取れたと前向きに考え、ユースリーグから総体・選手権に向け頑張りましょう。
後、1・2年生はポゼッションの基本・土台作りは出来ていると思います。
基本的なポジショニングから、攻守の比重に応じたポジショニングへ、
同じポジショニングであったとしても身体の向きが状況を変え、有利にすることを理解してもらいたいと思います。
最後に、昨年度のユースリーグ浦和南Ⅱ戦で
ロングキックとロングランがリアクションをひっくり返すことと改めて感じました。
ロングキックとロングランはサッカーに必要です。やり方としてアリだと思います。
しかし、これだけでは私個人としては面白くないし、楽しくない、
勝負がかかったら、ノーリスク・セーフティファーストでつまらない、面白くない試合になってしまう事は仕方ないと思います。
だから、ボールを回すチャンスを、ねばならない時を逃してはいけないのです。
難しいと思います。かなりハイレベルな要求です。
ワンチャンスのために、ワンチャンスをものにするために、
地道に繰り返し、繰り返し取り組み続けるしかないと思います。そのために先述したようにポジショニングや身体の向きなど、少しずつで良いので質を上げてください。
花咲徳栄高校の皆さん、ありがとうございました。
必ず、東部支部新人戦を優勝してください。お願いいたします。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今回は申し訳ありませんでした。
負けましたが、グッドゲームだったと思っています。結果に繋がるように選手・スタッフで頑張ってまいります。
今後とも応援いただけますようによろしくお願いいたします。
(140,302/76,226)