令和8年度第1学期始業式・校長講話
皆さん、おはようございます。この4月に橋本校長先生の後任として着任した、斉藤俊晃です。昨年度まで和光南特別支援学校に校長として勤務していましたが、もともとは高校の数学の教員です。このたび7年ぶりに高校勤務となり、越谷西高校の生徒や教職員の皆さんと会えることを楽しみに新年度を迎えたところです。今日は2点お話をします。
1つ目は、私が尊敬する先生から教わって以来、いつも私の心の中にある言葉についてです。
「Dream Plan Action and Smile」
まずは、夢を持ってください。夢がまだ見つからない人も「とりあえず」でよいので夢を見つけてみましょう。そして、夢を実現するためには何が必要か、どのようなことをすればよいか計画してください。計画したら、立ち止まらず、何でもよいのでできることから行動してください。その一歩が新たな一歩を生み出します。そしてSmile。苦しい時も自分の機嫌は自分で取ってSmile。人に甘えてよいけれど、自分には甘えない気持ちでSmile。その生き方の先には、皆さんを応援するSmileが届きます。私もSmileを送ります。「Dream Plan Action and Smile」長いようで高校生活は短いものです。一日一日は宝物です。
2つ目は、本校のスクール・ミッションについてです。スクール・ミッションとは、本校が社会に対して果たすべき役割や責任のことです。「中学校や保護者、地域から信頼される学校として、授業、部活動、学校行事等全ての教育活動を通し、やり抜く力と協働する力を伸ばすとともに、地域への愛着と誇りを養い、持続可能な社会を担う人材を育成します。」
「中学校や保護者、地域から信頼される」「やり抜く力と協働する力」「地域への愛着と誇り」「持続可能な社会を担う」、どれも大切なことです。どのようにしたら実現するか、それを私たち教職員も考えますが、皆さんも考えてください。そのような中から、先ほどの「Dream」と出会えるかもしれません。
今日の午後には皆さんの後輩が入学します。先輩として温かく迎え、チーム越谷西で素晴らしい一年にしていきましょう。