2021年6月の記事一覧
【サッカー部】令和3年度 U18-S2 第8節を振り返って
対 浦和レッズⅡ 0-5(0-3)(0-2)
R3.7.2追記赤字
総体県予選・浦和東戦同様に大量失点を喫してしまいました。
今までU-18、関東、総体と試合を重ねてきた感想に審判に関することがあります。
以前審判関係について
「上手い下手があっても1試合通せば5分5分であり、1部分を切り取って審判の所為にしてはいけない」
と書いたと思いますがこれには以下の前提が必要です。
「選手の為に、一生懸命やっている」
小学校から社会人までの選手活動と共に審判資格の2級を取得し(現在は返上しました)、選手と審判活動を、選手活動をやめた後は大会運営の立場から審判に携わってきましたが
「選手のレベル、能力に応じたレフェリング」が必要だと思っています。
審判を少しでも勉強していれば「ゲームコントロールとスムースランニング」は常識だと思います。
反則があっても、反則されたチーム・選手に不利益があれば取らない。反則が故意・意図的かどうか(現在は怪我防止の観点から結果を重視する傾向)が大事で、単に手に当たったからハンドリングではない。ということです(ただし、「未必の故意」を勘案しなければいけません)。
後、重要な点は「笛のタイミング」です。
上手い審判はプレーに悪影響を与えず、存在を感じません。プレーに集中しやすく、切り替えもしやすいので、選手の能力を引き出します。下手な審判は反則が起こってから笛を吹くのでタイミングが遅く、プレーに関与してくるのでストレスになるのです。
「選手のレベル、能力」と書きましたが、
プレー中に「反則されてはいけない(させてはいけない)」場面があります。
相手の厳しく・激しいプレーを受けきれず(レベル差がある為)「反則に見える・感じてしまう」ことがあります。
反則なのか?レベルのミスマッチ、力の差なのかを正しくジャッジできるかどうかが審判の楽しさ、醍醐味だと私は思うのですが、、、
選手として、チャンスにファウルをされてしまう、ピンチにファウルをしてしまうのであればこの部分のプレーや判断に甘さがあるのだと思います。
ファウルをされてすぐにプレーを止める選手がいますが、もったいないと思います。
なぜなら、プレーを続けるとチャンスになるからです。ここを分かっているかどうかはとても大きいのですが、、、
ここが分かってくると「ずるい・汚い、卑怯など」ファウルの質が観えてきます。ある程度プレーしていれば感覚で分かっていると思いますが、ここを理解できていないと活用出来ないと思います。ファウルに「ありがとう」と言えるぐらいになって欲しいと思います。
(例えば、相手が苦しいからファウルをしてしまったのか?5分5分のプレーの結果ファウルになったのか?これらを判断してプレー選択できれば効率的に試合を進められると思います)
稀にファウルに頼ってプレー(意図的に反則をする)する選手を観ますが、そんな選手は伸びません。しかし、しかたのない、懸命にプレーするから起こるファウルはあるのです。
状況・相手の能力に応じたプレーからファウルを予測・誘うこともサッカーの試合の一部なのです。
選手としては、審判がプレーの質を観て反則を「採っている」のか?質が観えないから「採れない」のか、表面的な結果で「取ってしまった」のかを見極めてプレーできると素晴らしいと思います。
繰り返しますが、自チーム・相手、主審・線審を含めて試合が行われていること(大会運営も)を考えてプレーすべきです。
真摯且つ真面目に、プレーヤーズファーストで審判活動に携わっている方は沢山いらっしゃると思います。しかし、割り当てられたから仕方なく審判をやっているチーム関係者も残念ながらいるような気がしています。単純に失礼ですし、自分自身やチーム・選手を貶めていることに気付くことを願っています。
ずるい、汚いことはやってはいけません。
しかし、結果から逆算して、ファウルをしない、ファウルを受けない、又は効果的にファウルをさせる、誘うプレーは必要です(まともな審判なら試合開始後、数プレーで判定基準を明確に提示します。それを理解しプレーに生かせるかが勝敗の大切な要素になるのです)。
良い意味で素直で良い子達です。相手チームだけでなく、審判を含めて試合をタフに闘えるようになってもらいたいと思います。
総体予選の浦和東、今回の浦和レッズⅡ戦共に、判定への順応・切り替えは出来ていたと思いますが失点に繋がってしまいました。
今回のレッズⅡはJ下部であり、選手個々の質は高かったと思います。
1・4点目はゴールニア角に見事に決められたのですが、狙い・技術の点でS2レベルでは無かったと思います。特に1点目に関しては1・2を決められ、角度のないところから決められました。
選手は正直面くらったと思います。
1・2は相手とのレベルを図る目安になると考えていますが、綺麗に決められての失点、不利な試合になる予想が悪く当たってしまいました。
レッズⅡは前日のプレミアにフル出場していない16番目以降の選手が出場していたようです。後半はメンバー交代もあり、飲水までほぼハーフコートゲームで押し込みました。が、飲水後に2失点、飲水でボードを使い選手に指示をだすのはマナー違反と思いますが、そこまでのプレーが出来ていた証左であったと思います。
飲水後にサイドの選手がオフのランを仕掛けてきました。このランで流れを変えられてしまったのですがこのことを教訓にして貰いたいと思います。
話が前後しますが、前半は相手のプレーに対してリアクションで戻りながらのディフェンスになってしまいました。HTに注意・確認し、後半の入りは良かっと思いますが、前述した飲水後のランで流れを戻されて失点、5点目もサッカー感の違いが表れた場面でした。フォアサイドの背後を取られて失点、ニア・オープンサイドへの準備・対応は出来ていたと思いますが、、、
オンで通用した部分があっても、攻守の入れ替わる試合ができても、ちょっとした差の積み重ねがこの得点差になってしまった事実を理解できるかどうかが今後の分かれ道になると思います。
前回の浦和東戦とは違う意味で、「勝負の神は細部に宿る」の言葉を噛み締めて欲しいと思います。
総体予選からシュートの改善・成長を感じています。残念ながら得点できませんでしたが、S2の他のチームなら2~3点は取れたと思います。一つ壁を越えられるように頑張って欲しいと願っています。
次節の本庄早稲田戦で勝てるように頑張りたいと思います。
会場の立教新座高校、レッズⅡの選手・スタッフに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
【サッカー部】令和3年度 総体予選3回戦 対 浦和東 1-5(0-1)(1-4)
残念ながら表題の結果となりました。
勝ちは選手、負けは監督の責任です。改めて肝に銘じこの後のS2L・選手権に向けて頑張りたいと思います。
昨日の試合は立ち上がり1分、アーク近辺でFKを取られて直接決められてしまいました。このFKはキッカーを褒めるべきで気にする必要はないと思っていました(私の世代はスミイチと言っていました。早すぎる点は意外に取った方が負けるのですが、、、ごめんなさい)。
案の定、ボール支配率を上回りチャンスも多数作ることが出来ました。
しかし、結果は上記の通りです。
ポイントを整理したいと思いますが、良かった点から確認したいと思います。
l 1失点目時のファウルの判定にボケなかった。
Ø 下記のフェアに通じるが「審判の笛」によく対応していた。
l フェアに闘えた。
Ø 今回はこちらの「たたかう」が適していると感じる。連戦や立ち上がりのアクシデントにも関わらず、集中力の高い気持ちのこもったプレーをし続けてくれました。
l 焦って自滅せず(4・5失点目は除く)やり切れた。
Ø 1点返した後のアクシデントから4点目を失いました。時間・タイミングを考えると5点目を責めるのは酷だと感じる。高い集中力で頑張っていたからこそ大きすぎるダメージだったと思います。
関東予選までは集中力や気持ちの部分にムラを感じていましたが、今回の総体予選はこの部分に改善・成長を見せてくれたと思います。
同じように見えるミスでも凡ミスと気持ちを込めた・頑張ったからこそのミスは意味・価値が違うのです。
と同時に「成長」すれば「レベルの向上」があり、「レベルの向上」があれば、「凡ミス」の内容・意味も変わるのです。
この大会ではシュートが良くなったと思います。ただゴール方向に打つシュートではなく、意図・狙いのあるシュートが増えたと思っています。
後、関東予選頃まで課題としていた内容のほとんどは自分達に原因・要因があったと思います。今回、「戦えた」ではなく「闘えた」としたのはここに違いを感じたからなのです。
だからこそ「悔しい」、「上手さ」では上回ったと思います。
しかし、だからこそ、
l 「勝負の神は細部に宿る」この言葉に重みを感じます。
l ちょっとした、些細な部分の積み重ね、こだわり、相手のスキ・ミスを突く、
l ワンチャンスを掴めるか?取りこぼすか?
ここの感じ方、使い方がスコアの差になってしまったように感じます。
一言でいうと「勝負強さ」ここに差があったのだと思います。
結局、浦和東にはやられてしまいましたが、越谷西も「本当に強くなった」と思います。
1-5のスコアで負けたチームの監督が書くことではありませんね、申し訳ありません。
関東予選と総体予選のベスト16は結果的に同じですが全く別のチームに成長したと思います。
こんなことを書いても選手達は分からない、実感できないかもしれませんが本当にそう思います。
今後は、色々なチームに警戒・マークされる立場になるでしょう。
本当の勝負はこれからです。
マークされ、研究されて勝てなくなるのか?更に成長・克服し、
もう一度選手権ベスト16以上の結果をだせるのか?
4・5点目の失点が選手権でなく、今でよかったと思います。
浦和東高校の次戦での健闘を祈念すると共に、正智深谷高校、埼玉工業大学の関係者の皆様に感謝いたします。
また、会場に来れずも応援し続けてくれる保護者の皆様、OB・関係者の皆様、会場に来てくれた3年生、リザーブ、マネージャー等、多くの越谷西高校サッカー部を支え応援してくれる皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
【サッカー部】令和3年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選
ベスト16!!で今大会終了、、、
越谷西 1-5 浦和東
試合直前から小雨が降り始め、蒸し暑さが増す中でのキックオフとなりました。
開始直後に相手にFKを与えてしまい、直接ゴールネットに。。。
流れの中で崩された失点ではなかったため、その後は選手も気持ちを切り替えて試合に臨むことができていました。
お互いに決め手に欠ける試合のまま前半を0-1で折り返し、ハーフタイムでは改めてやるべきことの共有を行いました。
しかし、後半もセットプレーから2失点。相手の「強さ」を実感しました。それでも、選手はあきらめずに、コーナーキックから1点を返します!!勢いに乗って、というところで自分たちのミスから1失点し、雰囲気をリセットできないままさらに1失点、、、1ー5のまま試合終了のホイッスルが鳴りました。
今後は自分たちの課題にしっかりと目を向け、トレーニングを行っていきます。リーグ戦、夏休みとまだまだ成長できる機会はあります。他部活の多くが、夏のインターハイが3年生にとって最後の大会になります。しかし、サッカー部には選手権があります!!その選手権に向けて改めて準備をしていきます!!
浦和東高校さん、ありがとうございました!!次も勝ち進んでください!
無観客試合が続き、毎回会場に足を運んでいただける多くの保護者の皆様、OB・OG、中学生、地域の皆様に「越谷西高校サッカー部」の試合をお見せすることができず、申し訳ございません。
この場をお借りして、新型コロナウイルスの犠牲者の皆様に哀悼の意を表します。また、新型コロナウイル対策、対応に携わるすべての皆様に感謝しつつ、早期に収束すること部員、顧問一同を願っております。
引き続き、越谷西高校サッカー部への熱い応援をお願いいたします!!
【サッカー部】令和3年度 総体予選2回戦 対 深谷第一 2-0(2-0)(0-0)
本日(6/12)なんとか勝つことができました。
明日は現在S2BL首位の浦和東との対戦となります。挑戦者として頑張りたいと思います。
越谷西の選手達は何度も言うように個々の力はあると思います。そして、この総体県予選は新人戦(2)、S2L(2)、関東予選(2)、S2L(2)と計8試合を経験して臨むことができました。
総体の1・2回戦は支部予選を突破したチームとの対戦だった為、これらの経験がアドバンテージになったと思います。
想像するに、新人戦や関東予選のままだったら勝ち切れていたか不安を感じます。
悪く書いている様ですが逆です。間違いなく成長しています。今日の前後半はポスト直撃、飲水後も攻撃的に入るなど大事なポイントを押さえた試合ができたと思います。特に1点目のクロスからのヘディングシュートは美しかった。4月以降、現時点No1ゴールだと思います(この学年で最も美しい点は昨年度の紅白戦でありました。たしか、縦パスから落とし、右サイドに展開してアーリークロスからワンタッチフィニッシュと素晴らしい形だったと思います。今のところこの点を上回る点はありません)。
個人的な理想はワンタッチパス3本(縦パス含む)です。
AがBとダブルパスで1本、更にワンタッチでCへ2本と考えるとまぐれ・偶然の2本は有得ますが、3本は技術や狙いの共有が無ければ成立しないと思います。コンビネーションから3人目などグループで効果的な形になる時の多くは、2タッチアンダーでプレーしていないでしょうか?
ベスト16~8クラスのチームの多くは1対1次第、2人の関係でプレーしているように思います。3人目のクオリティが低く、リアクションのためにランの使い方に各チームの特徴が表れているように思います。
今日は特にランの部分で課題が見えたのではないでしょうか?
後、意識が高い事が裏目に出ていた様にも感じます。2点までは単純にゴールを目指すプレーでベクトルが一致していたが、3点目は良いプレー、良い形で取ろうとしたが故に取り切れなかった(もちろん深谷第一が素晴らしいプレーをした事もあります)のではないかと思います。
関東予選までの入りの悪さはネガティブな感じがしましたが、今日は前向き、ポジティブな感じを受けました。
レベルが上がると、泥くさいプレーや点で勝負が決まります。
先程の1タッチ3本と矛盾しますが、如何にシンプルに出来るかです。パスを回せるチームが蹴るから効果があるのです。要所を回せなかったらボールを失うだけです。
私が高校の時、白鳥は優雅に泳いでいる様だが水面下では激しく足を動かし続けている。1試合走り続けろ!と言われたことを思い出します。
パスを繋ぐには人が動かなければいけません。足が止まっていたら餌食になるだけです。
連戦だからこそ運動量を意識し、頑張りどころを逃さず、ワンプレーで勝負が決する、切り替え・集中力が最後まで問われ続ける、痺れる試合を経験できるのではないか?
経験して次に繋げて欲しいと願います。
トーナメントでは、いくら良いサッカーをしても勝たなければ次はありません。
トーナメント、且つ連戦と割り切り、反省は反省として、良い部分を大切に気持ちを切り替え
仲間と共にベスト8を目指して頑張りましょう。
最後に、深谷第一高校、会場校の立教新座高校の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
【サッカー部】令和3年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選
ベスト16!!
越谷西 2-0 深谷第一
3回戦
6/13(日)
越谷西 ー 浦和東
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、時間と場所は非公開となっております。ご理解賜わりますよう、宜しくお願いいたします。
徐々に暑さも厳しくなり、活動時間・日数に制限もある中、できる限りの準備をしてきました。
開始15分までに2得点を挙げることができました。
しかし、その後3点目が遠く、前半を2-0で折り返します。
後半は相手のラインが高く、オフサイドに何度もかかったりしつつ、決定機も何度か訪れましたが、やはり3点目が遠いまま、試合終了、、、
改善点が目立つ試合となりましたが、「勝利」はもぎ取りました。選手の中でも不完全さが残る試合ですが、先週と異なり明日すぐに試合です。
ポジティブな部分に目を向け、気持ちをいかに切り替えて戦えるかが勝負です!!
深谷第一高校さん、ありがとうございました!!
無観客試合が続き、毎回会場に足を運んでいただける多くの保護者の皆様、OB・OG、中学生、地域の皆様に「越谷西高校サッカー部」の試合をお見せすることができず、申し訳ございません。
この場をお借りして、新型コロナウイルスの犠牲者の皆様に哀悼の意を表します。また、新型コロナウイル対策、対応に携わるすべての皆様に感謝しつつ、早期に収束すること部員、顧問一同を願っております。
引き続き、越谷西高校サッカー部への熱い応援をお願いいたします!!