日誌

2022年2月の記事一覧

「サッカー部」令和3年度 新人戦に向けて②

 

「埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく要請」

が期限の2月13日から更に延長となり、新人戦も同様に延期となりました。 

 

各支部新人戦も不戦での勝敗が多くみられましたし、変更日程もはっきりしません。

入試や学年末考査、卒業式など様々な行事もあり変更にも限りがあります。不透明な為、練習計画も見直しの連続ですし、調整も難しくなっています。

しかし、難しく考えても良いことはありません。

考えすぎても仕方りません。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

状況に合わせて柔軟に、集中のオン・オフにメリハリをつけ、

現在、やれること・出来ることを整理・精選、整頓し、トレーニングを選手と共に頑張りたいと思います。

 

辛い・苦しい、困難な時に人の素の姿が「本当の力」が試されるのだと思います。

試合の観点では、

「考えて、考え抜いて、足掻いて、足掻き抜いてこそ」観える・感じられる、機微・流れがあります。

これが観える・感じられるようになることが、流れに抗わず・逆らわず、チャンスを伺い・逃さない強かさに繋がるのだと思います。

本気でなければ、決して観えない・感じられない真剣勝負の楽しさだと思います。

 

12月から比べると、取り組み・目つき、顔つきは格段に良くなったと思います。

しかし、冷静に戦力分析すると「目指せ県32、県1回戦を突破できるか」です。

足元を固めるために、地力を高めるために、

今は「考え、考え抜き、足掻き、足掻き抜き」、良いチャレンジをし続けましょう。

目先の勝ち負けに一喜一憂せず、選手権を、県リーグ復帰を目指して頑張りましょう。

 

2/10から願書の受付が始まりました。

受験生の皆さん、今までの頑張りを、自分を信じて入試を頑張ってください。楽しみにお待ちしています。

(90,680/26,604)

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