日誌

2022年6月の記事一覧

「サッカー部」 選手権予選に向けて

県大会期間のユースリーグ中断、中間考査・体育祭、面談などの学校行事が続き、何かメリハリのない集中に欠ける雰囲気に危機感を覚えます。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

では意味が無いと思います。

一からやり直し、選手権1次予選を突破しなければいけません。

夏の一次予選は“甘くありません”。

 

繰り返しますが、「何となく」でうまくいく程「勝負」は“甘くありません”

 

今年も関東大会でベスト16を達成しましたが、

昨年の選手権ベスト8、新人戦・県大会が中止となった8シード扱いの財産が大きかったと思います。

客観的なチームレベルは、県大会1回戦レベルが正直なところです。

しかし、個々の能力はベスト32~16レベルであると思うのです。

 

サッカーの、集団スポーツの面白いところでよく言う例えですが

1+1がマイナスにも、5にも10にもなるのです。

県ベスト16~8レベルのチームは20~30あります。

この中から結果を出すことは簡単ではないのです。

頑張るだけでは勝てないのです。

自分を、仲間を信じ、

試合・勝負の流れ、機微を、

観て、考えて、観て、考えて、考えて、

仲間と声を掛け合い、確認・連携し、

繰り返し、繰り返し、

愚直にやり続けることで、確率、可能性が上がるのです。

この些細な、少しの差が、積み重ねが“偶然”を“必然”に変えるのです。

 

同レベルでは、気持ちの強さが結果を左右することは事実です。

卵か?鶏か?はありますが

結果は自信に、

自信は頑張りに、

頑張りは、諦めない、粘り強さに繋がり、

繰返し・巡り、少しづつ・大きく成長するのだと思います。

 

まだ間に合います。

自分を見つめ直し、現実を直視し、

自分を、仲間を信じるために、信じられるように頑張りましょう。

まだ、力を出し切れていないと感じます。

底力を、本気の君達を見せて下さい(特に3年生)。

期待しています。

 

越谷西高校サッカー部の保護者・OB、OGの皆様方をはじめ、関心・応援いただきありがとうございます。

今年度、苦しい状況が続いておりますが選手・チームが共に成長出来るように頑張り続けたいと思っております。

引き続き応援いただけますようにお願いいたします。

 

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