日誌

2022年8月の記事一覧

「サッカー部」 E1 ~ サザンクロスカップ

E1は前期延期分の叡明戦を、後期初戦の栗橋北彩戦を行いました。

対 叡明              3-1(1-1)(2-0)

対 栗橋北彩        2-0(0-0)(2-0)

前期越ヶ谷戦が延期となって未消化ですが、折り返し3位となっています。

後期に巻き返し、県リーグの復帰を目指したいと思います。

 

サザンクロスカップは8/1~3日で行われ、以下の結果となりました。

対 浦和東 1△1                対 所沢中央 2〇0

対 越ヶ谷 4〇0                対 草加 4〇0

対 南陵 0△0                   対 川口東 1△1

https://saitama-soccer.jp/2022/08/03/news20220803/

 

夏季休業に入りましたがコロナ関連で部活動停止、活動予定にいきなり修正が必要になってしまいました。

しかし、コロナ関連ではどうしようもありません。

どのような状況でも、それぞれが最善を尽くす。それだけだと思います。

現状を嘆き、出来ない理由を、言い訳を探す時間があるなら

状況を把握・分析し、自分に何ができるか、すべきかを考え、

ピンチをチャンスにする方が建設的ですし、自身の成長に繋がるはずです。

これから考えると、

「ダイレクトプレー ~ ゴール(目標)から逆算する」

を思い浮かべます。

 競技スポーツとして勝利を目指すならば身に着けるべき要素だと思いますし

将来、社会人となっても必ず役に立つ考え方だと思います。

と考えると、

「for the team , for the one」

この言葉に集約、帰結します。

サッカー・フットボールを愛し、楽しみ、関わる者が1番大切にしなければいけない言葉だと思います。

 

話をかえますが、

埼玉県の高校サッカーで考えると、私立と戦える公立は限られています。

越谷西高校サッカー部はこの限られた貴重な一校だと自覚・自負しています。

今年度は3学年で部員は100名を超えています。この中から公式戦に出られるチャンスは大会登録の30名にしかないのです。

 

「誰かのためにサッカーをやっている訳では無いと思いますが」

沢山の仲間に支えられていることに

保護者・家族、OB・OGの卒業生が応援してくれていることに

ほんの少しでも気付き、自覚・責任を持って大会に臨んでくれることを願います。

 

「誰かのためにサッカーをやっている訳では無いと思いますが」

去年の先輩は少なくない高校サッカーファンに衝撃と感動を届けてくれました。

サッカーに限らずアマチュアスポーツ、高校スポーツの純粋且つ頑張る姿は沢山の方に感動と幸せを届けます。

純粋なスポーツの力を感じることができる、貴重な体験ができるチャンスだと思います。

「ありきたりの言葉で恐縮ですが、頑張りましょう。期待しています。」

 

サザンクロスカップでは前後半でメンバーを変えて臨みました。

選手権予選は相手チームだけで無く、暑さや自分との戦いになります。まずは暑さへの慣れ、後は課題を整理・確認、トライ&エラーを試合の中で取り組んでもらいました。

最初に書いた通り、前後半でメンバー変更をしたため、勝ち負けについてはこだわっていなかったのですが結果は3勝3分けで無敗、手ごたえを感じるカップ戦となりました。

今年の越谷西は良くも悪くも相手次第で変わってしまう。強くても弱くてもそれなりの試合になってしまう点が気になっていました。総体予選ではこの点が悪く出てしまったと思っています。

かなり流れを整えた試合運びができるようになったと思います。

「好事魔多し」

新型コロナの感染防止はもちろん、試合を通して強化を図っていますがケガをしては元も子もありません(ケガを怖がってはいけませんが、必要のないケガは無くしましょう)。

食事・睡眠をしっかりとってください。疲労性のケガや熱中症の予防に繋がります。

勉強も大切です。偏らず、両立するように頑張りましょう。

 

ユースリーグの価値が高まってきていますが、選手権は高校3年間の集大成です。

目先の勝ちに捉われず、正々堂々と自分達の、自分の力を出し切れるように貴重な時間を大切に頑張りましょう。

繰り返しで申し訳ありません。

「頑張りましょう。期待しています。」

 

平素より、サッカー部に関心・応援いただきありがとうございます。

選手権に向けて少しでもレベルアップ出来るように頑張ります。

今後も応援いただけますようにお願いいたします。

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