日誌

2022年10月の記事一覧

「サッカー部」 選手権2次トーナメントが始まります。

越谷西高校は今年度、残念な結果となってしまいました。

2次トーナメント進出の各チームの選手・関係者の皆さんには、全力を出し切り悔いの残らない戦いをやり切ってほしいと願っています。

 

先述した通り、越谷西高校は昨年と今年で極端な結果となってしまいました。

改めて考えているのですが、

やはり3年間を通した取り組みの中で1年次の土台作りが本当に重要だと感じています。

今年のチームは立ち上げ時まったくパスが回らず、パスを繋ぐところからのスタートでした。

夏を通してかなりパスが回るようになりましたが、フィニッシュの意識・精度が課題と残りこのような結果となってしまいました。

この反省を残りのリーグ戦や新人戦へ生かさなければいけないと思っています。今年の結果だけで見放さず、今後も応援いただけますようにお願いいたします。

 

今年の1年生は、昨年の結果を観て入ってきてくれた代なのでサッカー感や意識が昨年の選手達と近い感じがします。

U16県リーグだけでなく、E1でも内容のある戦いが出来ているようです。

改めてU18県リーグで戦い、上位を目指すには、現選手だけでなく来年度の新入生の力が必要です。サッカーが好きで、仲間を大切にしてくれる人をお待ちしていますのでよろしくお願いします。

 

 

さて、

サッカーの究極は「ゴール(得点)を目指し、ゴールを守る」ということです。

常に2つのゴールからプレーを逆算しなければいけません。

直接、直線的にゴールを目指す・攻める、守ることが出来れば一番シンプル且つ美しいプレーになるはずです。

簡単に、シンプルに、、、

実はこれが一番難しい

下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。

上手い選手は難しいプレーを簡単にやります。

上手い選手、素晴らしいプレーはカッコいいし美しい。

サッカーは、フットボールは世界で一番カッコいい、美しいスポーツだと思います(個人的に)。

サッカー選手は世界で一番カッコいい、美しいプレーヤーでいてほしいと思います。

と、ここで思います。

仲間が、相手チームが、審判が、グランドがないとサッカーは、試合は出来ません。

一人ではサッカーは出来ません。

サッカーが上手いからカッコいいのか?カッコ良さって何だろう?

見掛け倒し、見かけのカッコ・美しさ、ハリボテ、空っぽ、、、ではない

結局、中身ではないでしょうか?

サッカーを通して大人になってほしい、人格を高めてほしい。

大人って、人格って何だろう?

答えは一つではないと思います。様々な表現があると思います。

逆説的な言い方ですが、

自分のことしか考えていない、自分の都合で行動する人は「子供」だと思います。

誰かに甘え、依存しているうちは「子供」だと思います。

「自律」と「自立」

for the one , for the team

支え、助け合う、敬意、感謝、、、

心身という言葉がありますが、

1年生の間に、プレーと共に理解し、少しでも身に着けてほしいと改めて思っています。

強いから、優しいのか? 優しいから、強いのか?

強いだけのチームは、波があります。

強いから勝つのか?勝ったから強いのか?

勝ち続ける、負けないチームはありません。

負けから学ぶから強くなるのです。

 

書き出したら切がないのでこの辺で、

私は浦和以外の公立高校で、選手権出場を目指したい。

諦めていません。

(もちろん、個人の気持ちで選手に無理強いはしません)

 

保護者の皆様、OB・OG、応援していただいている皆様、

新人戦はもちろん、来年度は必ず復活します。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

(126,092/62,016)

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