2022年12月の記事一覧
【サッカー部】第4回学校説明会後に部活動見学可能です。
第4回の学校説明会では、サッカー部は見学のみ実施します。
当初の予定では9時から実施予定でしたが、10時開始と変更します。
ご質問等がある場合は、お気軽にお声がけください。
顧問一同お待ちしています。
「サッカー部」 U18E1及び 東部大会 結果
*12/8 追加
11月中は前回書いた通り、なかなかのハードスケジュールでした。
結果、E1は以下のように3位となってしまいました。
来期は必ず巻き返したいと思います。
東部大会は
となりました。
まだまだ整理が必要ですがポテンシャルは高いと思っています。
新人戦を、本番を楽しみながら経験値を高め、県リーグ復帰を果たしたいと思います。
先ほども書きましたが、新チームはポテンシャルが高いと思います。
2年生は真面目、言われたことを単純にやろうとしてくれます。
1年生はサッカー感が高い、昨年度の代に近い感じがします。
様々な高校で、様々なレベルのチームを観て思っているのですが、
技術が高い(チーム内で)選手がオン・オフでどのような態度で仲間に接し、行動するかはチームの目標・結果に影響を及ぼすということです。
当たり前のことをと思いますが、
技術的に高い選手が、チームの仕事を誰かに押し付ける。誰かがやればいいというような態度をとっている代はまず上手くいきません。
(今年の3年生を言っている訳ではありません。勘違いしないようにお願いします)
オフザピッチを含め for the team を大切に、技術の高い選手を中心にまとまった代は目標を達成できたように思います。
今は、どのカテゴリーもリーグ戦でレベル分けが進んでいます。
トーナメント戦中心から、リーグ戦へ、トライ&エラーから修正・改善に取り組み質を、レベルを上げる。
質とは?レベルとは?どういうことなのでしょうか?
私は以下のように整理しています。
質とは、基本がどれだけ身についているか、
どれだけ基本を理解し、
基本に則って考え(中身が濃いか薄いか)、
基本に則って判断してプレー出来ているかだと思っています。
*先日も生徒に配り確認してもらった資料です。これから基本の確認をしてもらっています。(削除しました)
レベルとは?
基本から逆算し、何時、何処を、誰を観るか、
何時、何処で、誰とプレーするか、どのように関わるか、
刻一刻と変化する、自分・味方、相手、攻撃・守備、ニュートラルかなどの状況を把握し、
予測の精度を上げ、複数の選択肢を枝葉のように広げ、、、
オフザボールでは観ているポイントに、オンザボールではタイミングに表れると思っています。
技術的に上手くても、試合で役立てない・活躍できない、
技術的に下手でも、試合で役立つ・活躍する選手の違いはここだと思います。
オンザボール・技術だけで勘違いしていると、使われるだけの選手になってしまいます。
使われるだけの選手はプレー・リズムがパターン化します。底が浅い、読まれやすいのです。
レベルの高い選手は、自分・味方の、相手の小さなミスを見逃しません。
自分・味方のミスは小さい間に修正・改善しピンチを未然に防ぎます。相手のミスは見逃さず、チャンスを広げます。
サッカーには必ずミスがあります。
レベルが下がれば下がるほど、ミスだらけです。
ミスのゲームといっても過言ではありません。
プラティニの言葉ですが、「ミスが無ければ永遠に0対0」です。
ミスで何をするのか?何ができるのか?もチーム・選手のレベルを表します。
ミスを感じる力、自分・味方の場合はピンチです。相手の場合はチャンスです。
相手にミスをさせる、誘うために、
偶然を必然にするために、
基本から逆算して考え、味方と連携し、布石を打ち・回収し続けるのです。
ミスをしないように、ミスを恐れていては、ピンチもチャンスも解りません。
ミスを怖がらず、仲間とフォロー・カバーしあい、ミスから学ぶから、ミスをチャンスに変えることができるのです。
そして、オンザボールでは如何にシンプルに、簡単・単純にプレーできるか?
だからタイミングが重要なのです。
下手な選手は、簡単なプレーを難しくします。
上手い選手は、難しいプレーを簡単にやります。
究極は中身の詰まった・濃い、簡単なプレーだと思っています。
Simple is best
緊張・緊迫したゲームがワンチャンス、ワンプレーで決するように、
無駄を削ぎ落したプレーは味方にとっては美しく優雅です。
相手にとっては、鋭利な・研ぎ澄まされた刃物のようであり、脅威です。
このピリピリした緊張感、真剣勝負の醍醐味だと思います。
考え出すと、
基本の大切さと for the team , for the one
に行き着いてしまいます。
新チーム頑張りましょう。期待しています。
中学生の皆さん、越谷西高校は部地区で真剣にサッカーができる数少ない学校と自負しています。
是非、一緒にサッカーをやりませんか?お待ちしています。
保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
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