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2023年1月の記事一覧

「サッカー部」 新人戦が始まりました。

1月14日(土)より東部支部新人戦が始まりました。

越谷西高校は15日2回戦、越谷南高校戦からでしたが

1-0(0-0)(1-0)とし、次の花咲徳栄戦に進むことが出来ました。

総体支部予選と同様に引き気味の相手を押し込む展開と予想したのですが、DFラインが高く、ボランチのセカンド回収率も良く、落ち着かない展開となってしまいました。

落ち着いてポゼッションすれば、相手はリアクションになり、守備の連動性を削ることが出来ます。多少のミスからボールを失ったとしても、リアクションで切替が遅れるため回収率を高められるはずです(守備の観点では仲間と連携し、予測の精度を高め「後の先」で対応しなければいけません)。

慌てず、焦らず、自信をもって試合をコントロールできれば3~5点取れた試合だったはずです。

力通りのスコアにすることはそう簡単ではありませんが目指して欲しいと思います。

その為には、なぜ?どうして?を考え続けるしかないのです。

勝ったから良いや、まあ良いや、このくらいで良いや、、、

妥協、諦め、誤魔化しでは次に繋がりません。

上手くいかなかった、結果に繋がらなかったとしても、考え抜いた経験は成功の糧となるはずです。

 

試合で気になったポイントの中から2つ挙げておきます。

l  得点後に喜ぶことは良いが、速やかに切り替える。

Ø  相手が速やかにキックオフした場合、墓穴を掘ります。

l  審判の判定に順応・対応する

Ø  笛が鳴るまでプレーを止めない・続ける

 

言葉を変えると

「最後、終了の笛が鳴るまでプレー・試合を続けろ」

ということです(当たり前ですよね?)。

 

20年ほど前の話で恐縮ですが、当時杉戸高校で東部支部新人戦を優勝し、県ベスト8まで行ったことがあります。

支部初戦から厳しい組合せ、他チームはインフルエンザでメンバーが欠ける中、ほぼベストメンバーを維持出来たことは大きな要素だったと思います。

新型コロナもまだ続いていますが、今年はインフルエンザの流行も起きているようです。

新人戦は、時期的にウィルスとの闘いでもあるのです。

 

トーナメントは負けたら終わりです。目の前の試合に集中し、次に繋げていきましょう。

徳栄を突破し、一つずつ、一つずつ、、

この一つ一つが、関東予選へ、県新人戦に繋がるのです。

県ベスト16以上、県リーグ復帰を目指して頑張りましょう。

 

越谷南高校の皆さん、フェアに試合をしていただきありがとうございました。次の徳栄戦もベストを尽くして頑張ります。

来年度のU18E1での対戦が、ハイレベルで素晴らしい試合に出来るようお互い頑張りましょう。

 

保護者・OB・OGをはじめ、関心を持っていただいている皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

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