2023年4月の記事一覧
「サッカー部」 U18 E1 第3節まで結果報告
① 4月2日(日) 対 三郷北 1-0(1-0)(0-0)
② 4月8日(土) 対 越谷南 4-1(1-0)(3-1)
③ 4月15日(土) 対 越谷東 4-2(3-0)(1-2)
今年度、開幕3連勝のスタートとなりました。
まだまだ、先は長いこと、総体予選を挟みしばらく中断します。
良い流れを総体予選に繋げられるように、油断・慢心せず頑張りたいと思います。
第1節に向けて春合宿を実施し、攻撃に厚みも出来てきました。
決定力、シュートがゴール枠を捉えられない点については、、、
相変わらず厳しい(悲しい)状態です。
が単純にシュートの本数が増え、前述の通り攻撃の厚みが増してきたと感じています。
守備については、失点が不用意で、いらない失点(3失点ともイージーなミス/2節はPK、3節はミスとPK)、与えてはいけない失点だったと思います。
勝てば良いではなく、次に繋がる、一歩一歩前に進む試合をお願いしたい。
そうでないと、油断・慢心に、自滅に繋がってしまいます。
県リーグ復帰はもちろん、総体・選手権で足元をすくわれ、昨年の繰り返しになってしまいます。
油断・過信、慢心、、、自分がそうだと思っている人はいません。
みんな、油断していた、過信・慢心していたと「後悔」するのです。
「後悔先に立たず」
「覆水盆に返らず」
負けて気づくのか?負けないと気づけないのか?
勝利の中のミスを見逃さず、大切に、糧にし、次の勝利へ繋げる。
この繰り返しをしなければ、出来なければ、勝ち続けることは出来ません。
そうであったとしても、勝負ですから負けることがあるのです。
この様な取り組みがあればこそ、負けから学ぶことが出来るのです。
勝利のために、妥協せず、誤魔化さずに頑張りましょう。
総体予選を突破し、県大会へ進みましょう!
三郷北高校、越谷南高校、越谷東高校のみなさんありがとうございました。総体予選での活躍を祈念いたします。
三郷北高校とはブロック決勝で再戦の可能性があります。実現出来るようにお互いに頑張りましょう。
保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
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「サッカー部」気になった記事です。
東洋経済ONLINE
「逆境に弱い子」の親がしてしまっている3大NG言動
https://toyokeizai.net/articles/-/664985
記事中に
「プロのアスリートほど、逆境がやってきてしまうと言っても過言ではありません。なぜなら、「本気」で取り組んでいるからです。」
とあります。
ぜひ、読んでください。
「サッカー部」 新年度が始まりました。
早速、4月2日₍日₎にU18 E1も始まりました。
初戦の三郷北戦に向け、数年ぶり(4年ぶりですか)の春合宿も行う事も出来ました。
(ユースリーグについては改めてまとめます)
1対1に勝つか負けるかでチャンスの有無が決まってしまう。
1対1の状況次第でしかスイッチがオンにならない。
この状況が「リアクション」の一例です(攻撃の観点で)。
一見、ポゼッションでボールを保持・支配しているように見えても攻撃のスイッチが入らず回しているだけの状況です(ほとんどの場合、ミスから墓穴を掘ります)。
ボールを保持しつつ、個の優位性を作り出さなければ意味は無いはずです。
個人の能力に頼らなければ、攻撃のスイッチを入れられないようなチームは個を抑えられたら何も出来なくなってしまいます。
個を「生かしている」のか
個に「頼っている」のか?
レベルに関係なく県内のほとんどのチームが後者だと思います(レベルが低いと、ミスを個人に押し付けます)。
現在の越谷西も残念ながら、まだこの状態ですが合宿などを通し良くなってきたと思っています。
バイタル・プライムの意識、攻撃の厚み、シュートの本数が増えました(ゴールを外しすぎ、、、決定力も道のりが長そうですが)。
個を生かし、チームを活性化する。
互いを生かし、相乗効果で高め合う、
難しいですが、理想です。
ベンチが何を言おうが、プレーするのはピッチの選手です。
聞かないのは困りますが、聞き・判断し、プレーして欲しいと思います。
ベンチの言う通りでは面白くない、楽しくない(参考にはしてください)。
ベンチを利用して相手の裏をかく位のしたたかさを身に着けて下さい。
良い意味で伸びしろがあるチームだと思っています。
サッカーを楽しみ、頑張りましょう。
保護者をはじめOB・OGの皆様、今後とも応援いただけますようにお願いいたします。
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