日誌

2023年7月の記事一覧

「サッカー部」 総体支部予選 及び U18 E1 結果報告など②

E1 6月11日(日) 対 久喜北陽      2-2(0-1)(2-1)

E1 6月18日(日) 対 春日部          5-0(2-0)(3-0)

E1 6月24日(土) 対 叡明             2-1(2-0)(0-1)

前期 5勝1分け1敗 勝点16 得点19 失点8

折返し順位は1位となりました。

選手権はもちろんですが、来年度の県リーグ復帰に向けて頑張りたいと思います。

 

改めまして、更新を空けてしまい申し訳ありませんでした。

さて、その後の状況・状態を報告させていただきます。

 

が、少し前の1年次の取り組みから振り返ってみたいと思います。

 

現2・3年生は1年生でポゼッションを中心に基本を大切に取り組んで来たと思っています。

そして、これらをベースに発展・強化をと考えておりました。

 

新チームとなり、

ゴール・シュートの意識、3人目の動きの向上を図ってきたのですが

どうも縦と横のバランスが悪い、良さが出てこない。

言われるとスイッチが入るのだが、、、

 

「自分で判断し、プレーする」ことが出来ているのか?

ベース・土台を元に取り組むことが出来ているのか?

 

1年次をベース・土台に、当たり前に取り組んでもらっている。

という(私の)前提が、不十分だったと考えると腑に落ちるのです。

ということで、改めて以下を整理しました。

l   力はある、信頼している

l   自立・自律したサッカーをやろう

サッカーはやらされるスポーツではないだろう?

自分で考え、自分で・自分達でプレーして勝負を楽しもう

l   ベース・土台を大切に、忘れない

 

その代、その代で良いも悪いも、色々な特徴があります。

試合としては色々な答えがあって、どれも正しく、ただ一つの明確な正解はない。

ただ、上記のベース・土台と同様に、

人として、サッカー・スポーツ選手としてフェアプレーの精神、感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと思っています。

難しいですね、、、選手・チームのために頑張ります。

 

後、

一昨年との比較で、S2とE1ではプレー強度に明確な差があると感じています。

この部分がカテゴリーの厳しさ、現実なのだと思います。

ですが、この差を少しでも詰めなければ同等に戦えません。

感覚の部分は口で言ってもどうしようもありません。

正解かどうかは、選手権予選などの結果を待つしかありませんが、

強度を補うために、夏のため、意識向上のために、

l   走り込もう

春日部・叡明戦では暑さのためか、後半足が止まってしまったと思います。

暑さになれる、負けないことも大事な要素です。

熱中症対策をしっかりして、タフに、強か(したたか)に頑張りましょう。

 

もう一つ、シュート場面で力みすぎてミスに繋がっていると思います。

l   シュート感覚(フィーリング)を整理しよう

春日部戦前日と試合前にシュートのフィーリングを整える取り組みをしました。

選手がどう感じたかわかりませんが、シュートの意識など多少ですが効果が見られたように感じます。

感覚だけではすぐに消えてしまいます。

各々で、無意識・感覚の意識化と微調整の継続をお願いしたいと思います。

 

最後に繰り返しますが

他人にスイッチを、コントローラーを握られ、やらされるのでは、ただの駒にすぎません。

個々が自律的・創造的なプレーを、それらが共鳴・融合する試合をしてもらいたいし、観たい。

辛い・苦しい時に、本当の人柄・人間性が、本質が表れると思います。

楽な勝負はありません、勝負の楽しさは、本気の人にしかわからないと思います。

他人にやらされている限り、本当の勝負の楽しさは感じられないでしょう。

ベンチや仲間と一緒に、一緒だから、支え・支えられて本気の勝負を、闘いを楽しめるのだと私は思います。

そして、勝っても負けてもその経験は一生の財産になることを保証します。

 

私はサッカーが好きです。

笑顔でサッカーを楽しむ、真剣にサッカーに取り組む君達が大好きです。

もうすぐ夏休みですね、暑さに負けず、勉強を、笑顔を、楽しむことを忘れずに頑張りましょう。

 

日頃から越谷西高校サッカー部を応援していただき本当にありがとうございます。

不甲斐ない状態が続き、本当に申し訳ありません。

選手権1次予選を突破し、チームの力を発揮できるように、また、来年度県リーグに復帰できるように頑張ります。
引き続き応援いただけますようにお願いいたします。

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