女テニ日誌

2021年5月の記事一覧

女テニ 学総大会結果

まとめての更新ですみません。長くなりますが、学総大会の結果を報告いたします。

 

4/17(土)〜 学総大会東部地区予選(個人戦)

シングルス 18位 柴田(2年・葛飾中) →県大会出場

      ベスト48 森(3年・越谷西中)

      ベスト64 三浦(3年・大袋中)、葛貫(2年・千間台中)

ダブルス  10位 柴田・葛貫 → 県大会出場


3年生にとっては最後となるかもしれない個人戦。

部長の森と三浦は意地の結果を見せましたが、ブロック3位(ベスト48)、ブロック4位(ベスト64)と本戦出場には一歩届かず、あとを2年生に託しました。


2年生の柴田・葛貫はブロック2位通過だったため、シングルスは17〜32位決定戦、ダブルスは9〜16位決定戦に臨みました。1回戦で負けたら県大会出場権を逃すというプレッシャーの中、次々と接戦を制し、2位通過の中ではかなりの好成績で県大会出場を決めてくれました。

 


5/2(日)〜 学総大会県大会(個人戦)at岩鼻総合運動公園(東松山市)・大宮第二公園(さいたま市)

シングルス 柴田    1回戦 vs山村学園 3-6  敗退 → 最終結果:ベスト128


シングルスは5/3に東松山の岩鼻運動公園で行われましたが、2-2で良い勝負になってきたところ、雷による中断。5/5に延期となってしまい(会場は大宮第二公園)、残念ながら流れを取り戻せず、1回戦で敗退となりました。

 

ダブルス  柴田・葛貫 1回戦 vs入間向陽 7-6(5) 勝利

            2回戦 vs山村学園(第2シード) 0-6 敗退 → 最終結果:ベスト32


ダブルスは5/4にシングルスと同じく東松山の岩鼻運動公園で行われました。1回戦は入間向陽の3年生ペア。お互いに一歩も引かないシーソーゲームでしたが、そこは接戦に強い柴田・葛貫。最後はタイブレークを制し、このペアとしては初の県大会勝利を飾りました。

続く2回戦は県の第2シードのペア。さすがの実力差を見せつけられてしまいましたが、良い刺激となったと思います。


5/15(土) 学総大会県大会(団体戦)at智光山公園(狭山市)

高校の硬式テニスでは、個人で県大会出場者が出たチームは、地区予選免除で団体戦で県大会への出場権を得ることができます。

例年、3年生は引退がかかった試合となるので、非常に熱を帯びる試合となるのですが、今年度はコロナの影響もあり、応援はなし。登録メンバー6人のみで臨むこととなりました。非常に残念ではありますが、昨年、1個上の代は試合すらできなかったので、試合ができることに感謝して臨みました。

ディスタンスを取った円陣

1回戦 vs成徳深谷 2-1勝利

(D 柴田・葛貫 6-0 勝利、 S1 三浦 4-6 敗退、 S2 森 6-0 勝利 )

1回戦はシングルスでの県大会ベスト64の選手を要する成徳深谷高校。ダブルスは柴田・葛貫が手堅く1勝、S1でその選手と対戦した三浦も善戦したものの一歩及ばず。1勝1敗となったところで、最後は部長の森がチーム勝利を決める、と団体戦としては最高の締め方をしてくれました。


2回戦 vs早稲田本庄 0-3敗退

(D 森・和田(3年・越谷西中) 0-6 敗退、 S1 柴田 1-6 敗退、 S2 葛貫 0-6 敗退 ) → 最終結果: 県ベスト32

 
続く2回戦は県の第9シードである早稲田本庄。

流石にレベルは高かったですが、スコアほどの実力差は感じませんでした。次の代の目標として良い結果を残すことができたと思います。

 戦いを終えて・・・

また、県大会ベスト32は学総大会としては、数年振りの好成績です。

コロナの影響で活動は制限されますが、この良い流れを継続し、次の新人大会、来年の学総大会でより良い結果を残せるよう精進していきます。

 

これからも応援のほど、よろしくお願いいたします!!